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急遽・堀江音楽祭

(2011-09-26)
9月25日 SIBERIAN NEWSPAPERフリーライブ @湊町リバープレイス(堀江音楽祭2011)


24日夜、何気なくツイッターを眺めていたら、

「明日16時から、急遽大阪でSIBERIAN NEWSPAPERのライブをします」

というシベリアン土屋さんのツイートが目に飛び込んできて、「なんですと!?」という状況になりました。

で、行って来ちゃった。

15時30分くらいに会場に着いたのかな。
セッティングやチューニングしてました。
今回は、真鍋さん軍司さんは欠席と言うことで、4人でのライブ。

15時45分くらいだったかな?
「こんにちはSIBERIAN NEWSPAPERです」
と阿守さんが喋り出す。

「堀江音楽祭、本来は16時までなんですが、特別に16時以降好きにしていいよ、ということで…」

そんな阿守さんに、

なに勝手に始めようとしてるの、まだ16時になってないよ。

と言う感じのことを言いつつ、スマホを取り出して阿守さんに時間を見せる土屋さん。
が、阿守さん、

「だってもう出来るじゃない。(スタッフに向けて)もう演奏しちゃいますんでー。SLOVENIAN MORNING」

リハも兼ねて、と言うことでスロベニアンモーニングの演奏が始まる。

それが終わると、立ち去る阿守さん。
土屋さん、阿守さんの椅子に座って、

「毎回なんですけど、うちのリーダーはタイムスケジュールを把握していない。16時開始ということで。しばらく休憩します。皆さんもゆっくりして、16時になるのを数えてて下さい」

土屋さん達3人がステージから一旦立ち去ろうとしたところに、缶ジュースを持って戻ってきた阿守さん。

阿守「ライブは16時からなので、皆さん、そこを一歩も動かずにお待ち下さい」
土屋「今言った!」
阿守「あ、言った?」

阿守さん自由人過ぎる…(笑)
なんだあの自由人は。
自由人のリーダーを持つと大変ですね、土屋さん…(笑)


MCの位置や順番は多少前後していると思うので悪しからず。


16時になり、まず司会の方(fm osakaのDJの下埜さん)が出てきて、挨拶やシベリアンの紹介を。
本当に急遽の出演らしく、「僕も昨日の5時に、もう一組出るよと聞きまして」と。

その後、メンバー登場。

阿守さん、リハの時は帽子を被っていたけど、本番では被ってなかったなー

あ、生で初見の黒髪短髪の土屋さん、黒髪好きな私としては非常に良いと思います!
服は黒いシャツに黒いジャケット、黒系ジーンズで、お洒落さんだなーと。
土屋さんは何着ても似合うよね、ほんと。

あと、山本さんはいつものウッドベースではなく、エレキベースでした。

阿守「こんにちは、シベリアンニュースペーパー・カルテットです。昨日星を見に行きまして、僕はこんな望遠鏡しか持ってないんですけど、世の中にはこーんな(手で大きさを示す)望遠鏡を持っている人がいて。あるところにはあるんですね。綺麗に見えましたよー」
星の話をする阿守さん、目がキラキラして少年のようだ…(笑)

1曲目はPluto Lemonsky。
良く晴れた夕方の川沿いのステージ、という雰囲気によく似合う!
4人のシベリアン、どんな感じになるのだろう?と思っていたけど、音数が少ない分、シンプルでよりしっとりとした感じに聴こえる。
いつもと違った雰囲気で、聴き慣れた曲もすごく新鮮に響く。

暑くもなく寒くもなく、心地よい秋の夕暮れに聴くシベリアン、良いですねぇ…

2曲目はHysteria Siberiana。
単に楽器がふたつ少ない、というだけでなく、それにあわせてほかの楽器もアレンジ変えてるんだなぁ。
こういう風に、臨機応変に対応できるってすごいな。
プロだから当たり前、といわれればそうなのかもしれないけど、でもやっぱりすごい。

3曲目はWORDS ROBBIN TALKS ARE。
大好きな曲で何度も何度も聴いているけど、まるで初めて聴く曲みたいな雰囲気もあって面白かった!普段よりしっとりとした感じもありつつ、この曲のもつ楽しく跳ねる感じもしっかりあり。
お客さんからはいつものように手拍子が起こり、軽やかで楽しい♪
曲の最後、土屋さんが弓で平尾さんをピッと指し示して笑ってたのが可愛かったー


阿守「今日は何で二人いないんですか?」
土屋「えーっとですね…。まず、一人は法事」
阿守「それは抜けられませんね(笑)」
土屋「当たり前じゃないですか!法事の方が大事ですよ!」

法事の方が大事と強く主張する土屋さんの口調が、面白かった(笑)

土屋「もう一人は、ちょっと距離があって…」
阿守「精神的な距離?」
土屋「物理的な距離(笑)。遠いから誘えなくて…。でも、『急遽やります』っていう僕のツイートをリツイートしてくれてたので、賛成はしてくれてるのかなと」

遠距離バンドですからねぇ…
急遽で、東京から大阪には呼びにくいよね。


阿守「いつも僕ら高いステージにいるじゃないですか。こういうすり鉢状のステージは珍しい。フラットな感じですね。みんな仲間みたいな」
土屋「昨日告知して今日来てくれたんだから、仲間でしょう」
阿守「皆さんのスケジュールの空き具合。…冗談ですよ(笑)忙しい中集まってくれて」

急なのにこんなに集まってくれて、という感じのMCの中、突然阿守さんが真顔で、

「(今日来てくれたのは)お金が掛からないからじゃないですか」
(今回のは無料ライブです)

その一言を聴いた土屋さんの表情が、もう、面白すぎましたね(笑)
唖然、というか、「何とんでもないこと言ってるの!?」といった感じの顔で、阿守さんを凝視してた(笑)

リーダーが自由人だと大変ですね、土屋さん…(笑)


4曲目、世界の果てへ連れ去られ。
ライブで聴くのは、久しぶりかも。
ヴァイオリンを指で弾くいて演奏するところがやっぱり好きだなー

阿守さん、演奏しているときもの凄く楽しそうな顔してますよね。
あの顔、好きだな。


土屋「昨日は山本さんと一緒に、ジャズのライブにでました。(山本さんの方を見て)隈すっごいですよ?大丈夫ですか?ちゃんと寝て下さいよ?」
笑いながら頷いている山本さん。

土屋「そんな感じで最近はそれぞれ好きな活動もしています。(弓で阿守さんを指して)天体観測」
阿守「昨日は山本さんも連れて行ったんですよ。だから隈がすごい(笑)」

お疲れさまです山本さん…(笑)

土屋さん、弓で山本さんを指して「天体観測」と。

で、最後に平尾さんを弓でビシッと指し示し、「ネットサーフィン」

両手を上に上げて、いぇーいという感じのポーズを取る平尾さん(笑)


あとは次のライブの告知など。
来月のチキンジョージでのライブ。

土屋「なにか特別な趣向も用意してるんですよね?言っちゃ駄目なんですか?」
阿守「言ってもいいですよ。…メンバー全員が楽器を交換します。問題は誰がヴァイオリンをやるのかです。しかも、こういう楽器をいきなり出来るのか、という。その場合も、チケットの払い戻しはしません」

本当にやるのだろうか、それ。
面白そうだなぁ。見てみたい(笑)
本当に誰がヴァイオリンやるんだ…
すごく見に行きたいけど、平日だから無理なんだよね…


ラストの曲は舌足らずな私。
この曲もライブでは久しぶりかも。
思い入れがあるので、聴けて嬉しかったです。


ライブ後はステージに阿守さんだけ残り、司会者としばらくトーク。
「はやぶさ」の話で盛り上がってた。

あと、「4人で演奏するのはどうですか」という感じの質問をされ、「音のバランスを取るのが難しい」というような答えを返した後、

阿守「ギャラが7等分のところが4等分になる…」
司会「阿守さん今日お金の話ばっかしてますね!?」
阿守「物販のところに、今日はCDではなく募金箱を置いておきますので…」
司会「やめなさい!(笑)」

今回はなんだかお金にがめつい阿守さんでした(笑)



セットリスト

SLOVENIAN MORNING(リハ)

1.Pluto Lemonsky
2.Hysteria Siberiana
3.WORDS ROBBIN TALKS ARE
4.世界の果てへ連れ去られ
5.舌足らずな私


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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