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rock out! Vol.3

(2011-08-29)
8月28日 LONELY↑D presents rock out! Vol.3 @LIVE SQUARE 2nd LINE
出演:コボリツトム/redballoon/ほたる日和/アシガルユース/LONELY↑D

(アシガルユースとLONELY↑Dのライブは見られず)


どうしてもほたる日和のライブが見たくなったので、行ってきました。

本当は、前日27日の京都SOLEでのライブに行きたかったんだけどねー。ぼんやりしているうちにソールドアウトになっちゃってた。

このライブも、行こうかどうかかなり悩んでたんですが、やっぱりほたる日和が見たいなーというのと、開演時間が16時半と早めだったので、もしほたる日和の出演が最後の方でも、終バスの時間を気にする必要はないなということで、行くことに。
チケット取ったの27日。つまり前日まで行くかどうか逡巡してたわけですが(笑)
e+のサイト見たら、27日まで受け付けてたんだよね。手数料ゼロで。


ではライブの感想です。
■コボリツトム

開演時間少し過ぎたころに会場に到着したので、既にライブが始まっていた。
私が聴けたのは4曲だったかな?
ギター弾き語りの男性。
三重出身と言っていたかな。電車が通る音にビックリしてはった(笑)
「かなり電車通りますね!?こんな場所初めてです」と。
弾き語りだけどノリのいい曲もあって、楽しかったです。
最後の曲は、ピアノ弾き語りでした。涙雨という曲だったかな。
この曲を作ってから雨男になってしまって、晴れた日にこの曲を演奏するのは今日が初めてかも、と。
しっとりした綺麗な曲でした。


■redballoon

名前は何となく耳にしたことがあったのだけど、音を聴くのは初めて。
男前だねー。
5人組?
ベースの方の髪型が好みでした。(黒髪ハーフアップ!)
音はロックといった感じでしたねー。


■ほたる日和

前の方へ移動して見てました。
セッティング中の倉橋さん、背中がしゃがんだりするときにちらちら見えるのが、気になって気になって(笑)
で、ライブを観るたびに早川さんの前髪を切りたい衝動に駆られる。
いっそ倉橋さんみたいに束ねてみてはどうだろうか……(笑)

セットリスト

1.季節はずっと
2.金木犀
3.さよならマーガレット
4.リンゴアメ
5.東京組曲

季節はずっとでライブスタート。
うーん、やっぱり綺麗な声してはるわ!!自然と笑顔になる。

改めましてこんばんは、ほたる日和です、と早川さんが挨拶。
「LONELY↑Dとは、僕らのツアーにも出てもらったんだけど、一番仲良くなれたのは名古屋でのイベントの時で、僕がライブ中のMCでものすごく噛んでしまって、それを聞いて『ああこの人とは仲良くなれそうだ』と思ったらしくて」
とLONELY↑Dとのエピソードを話している早川さん、途中で噛んでしまって(笑)
「今も噛みましたね」と倉橋さんに突っ込まれていた(笑)

2曲目は金木犀。
この曲好き!!今日聴けると思っていなかったなぁ。少し季節はずれな曲だし。
聴けて非常に嬉しかったです。
歌い出しのファルセットに思わずうっとり聴き入ってしまう。
その歌い出しの歌詞の後の、ドラムの入り方が非常に格好良かったです!

3曲目、さよならマーガレット。
曲に入る前に、
「この曲は失恋ソングなんですけど。引きずり男の曲です。メンバーの中にも引きずり男がいます。今から僕が見る人ですけど」
と言って、倉橋さんに視線を向ける早川さん。
「僕は引きずり男ですよ」とあっさり肯定する倉橋さん(笑)

早川さん、「僕が書いた歌詞ですけど、凄く共感してくれて。吉田は全く共感してくれないんですけど。歌詞にむかつく、って(笑)」

吉田さんは引きずり男がお嫌い?(笑)
男性より女性の方が引きずらないって言いますしねー。

さよならマーガレット、なぜか今まで歌詞を意識して聴いていなかったんですけど、今回ライブで聴いてああ失恋ソングだったんだな、と。
確かにこれは引きずり男の歌だ(笑)
でも、早川さんの声で歌われると、引きずり男だろうがなんだろうが、許せてしまう。

美声は偉大だ。

ドラムのリズムに合わせて、観客が手拍子。

倉橋「楽しんでますか!!夏の思い出は作りましたか!?(反応の薄い観客)…作りましょうよ~。ねぇ厚史君?」
早川「困ったら僕に振るんですよ(笑)」
倉橋「困ったらどんどん振りますよ~(笑)」

盛り上がっていきましょう、夏の終わりのこの曲をという感じのことを早川さんが言って、リンゴアメ。
聴きたかったんですよねこの曲。夏だから今回は聴けるんじゃないかと、ひそかに期待していました。
早川さんがリンゴアメといった瞬間、嬉しくて思わずニヤッとしてしまった。
夏の終わりの、切ない恋の歌。失恋ソングだよね。
そういえば、この曲の主人公も結構引きずり男っぽくないか?
「もう一度会いたい」のところの声がすごく好きだ。

演奏が終わった後、倉橋さん「夏の思い出できましたねー」と。
この人の話し方のテンポとか間の取り方、好きやわ(笑)

早川さん、結構汗かいてる。
ステージの上は暑いんだろうなぁ…
距離が近いから、飛び散る汗がはっきり見えた。

「次が最後の曲です」と早川さんが言って、客席から「えー」という声が起きたのだけどその声の起き方が非常に微妙な感じだったので、吹き出す早川さん、倉橋さん。
もう一度「次で最後の曲です」と早川さんが言って、今度ははっきりと「えーっ!」と観客。

早川「ありがとうございます。人のイベントでこの声が聴けるとは(笑)」

「9月21日にニューシングルの「雪虫」が出ます。その翌日の9月22日に東京でワンマンライブがあります。思いの詰まったライブです、よかったら来てください」

そんなMCを早川さんがしたので、最後の曲はてっきり雪虫かと思ったら、東京組曲だった。

「僕たちみんな上京組で。僕は北海道、成相は大阪ですね」と早川さん。

MCの途中でちょうど電車の通る音がして、
「このタイミングで電車の音、ぴったりですね。…前向きに捉えすぎですか(笑)」
といった感じのことも言ってたかな。

早川「東京組曲、というタイトルにも意味があって。夢追い物語なんですけど、組曲だったらいま第何楽章にいるんだろうな、と。皆さんの夢追い物語は、今第何楽章ですか」

最後の方、少し声がかすれていた個所があったような。
大丈夫だろうか。
でも、声がかすれてしまうくらい思いを込めて歌っているように感じられた。
本当に綺麗な声だなぁ…
男性でここまでの綺麗な高音出せるのは凄いよなぁ。

散々迷った末に来たライブだけど、行ってよかったわ。
良いライブだった。
ほたる日和、いつかワンマンも行きたい。
是非関西でもワンマンを。

ニューシングルも楽しみ。


今回のライブは最初にも書いた通り開演時間が早いため、一番最後まで観ても問題なく帰宅できたと思うのだけれど、あまり帰宅時刻が遅くなるのが嫌だったので(親に今日は早めに帰れると言ってあったし)、ほたる日和が終わった後、残りの二組は観ずに帰ってしまいました。
すみません。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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