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チヨ子

(2011-07-29)
最近読んだ本。というか7月に読んだ本。


・「先生、カエルが脱皮してその皮を食べています! 」 小林朋道

もうそろそろ説明不要ですかね(笑)鳥取環境大学の先生が書く、動物にまつわる珍事件・騒動です。
「シジミにイモリが指を挟まれている」写真が載っていて、思わず吹き出しました。何が起こってシジミに挟まれたんだ、イモリよ…(笑)


・「野菊の墓」 伊藤左千夫

幼く切なく、そしてはかなく一途な恋の話。
「女性の方が年上だから格好悪い」なんて、今では考えられない話。
こんな儚く美しい恋、今では有り得ないだろうなぁ…


・「中央線で猫とぼく―あの日、あのコと目があって」 北尾トロ

北尾トロさんが、今までに出会ってきた猫との物語を綴った本。
トロさんの飼っている「スー」ちゃんが可愛い…!
猫好きさんにはおすすめ。


・「ポリス猫DCの事件簿」 若竹七海

もしかしてこれシリーズもの?知らずに読んじゃったけど、これだけ読んでも楽しめます。
猫がいっぱいいる「猫島」で起こる騒動を描いた短編ミステリ集。
ポリス猫のDCが可愛いー


・「恋文の技術」 森見登美彦

主人公が書いた手紙を読む、という形で話が進んでいきます。
森見作品が好きだ、という方にはもちろんおすすめ。
バカバカしくて可愛くて、実に阿呆でちょっぴり爽やか。面白かったです。


・「闇の子供たち」 梁石日

積読本がなくなったので、家にあった本を読んだ。
自分では、本屋や図書館で「これを読もう」と選ばないだろう本。
だからこそ、読んでよかったなと。小説だからフィクションだけれど、でもここに書かれていることは全くの虚構ではないんだろうな、と。


・「バッテリー」 あさのあつこ

有名な作品だから説明不要ですかね。野球に打ち込む少年たち。
シリーズものですが、家にあったのはこの一冊だけ。
面白かったですが、個人的には続編を買ってまで読もうとは思わないなー。
主人公の弟が可愛い。


・「火村英生に捧げる犯罪」 有栖川有栖

図書館で借りて一回読んでるけど、文庫化したので購入。
火村シリーズの短編集です。面白いです。
やっぱ火村先生好きだわー。


・「チヨ子」 宮部みゆき

宮部みゆきの短編集。
ファンタジー・ホラー系の話が多いです。
個人的に印象に残ったのは、表題作の「チヨ子」と、最後に収録されている「聖痕」。


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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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