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見放題2011

(2011-07-10)
ペリさんの余韻引きずり過ぎで、正直他のアーティストのことを考える余裕がなかったのだけれど(笑)
(今もまだ引きずってますけどね…)

行くと決めたからには行ってきました。見放題。
ライブサーキット型のイベントです。

成り行きで、友達と一緒に行くことになりまして。
この友達、ライブハウスには一度も行ったことがないという。
今回の出演者も、全然知らない人ばかりだと。

大丈夫かなぁ。付き合わせて悪いかなぁ…。と心配になる。
「任せるわー」と言われたので、本当に大丈夫かなぁ…と思いつつ、私の観たいアーティストを観て回ることに。

梅田でご飯を食べてから、13時半ごろに心斎橋・アメ村に。
チケットとリストバンドを交換。
前売り券を買うと貰えるコンピレーションアルバムも頂いた!CD頂けるなんて太っ腹だわー。


■pechica(FANJ twice)

リストバンド引換所がFANJ twice cafeだったので、ではとりあえずと、その下のFANJ twiceに潜りこむ。
FANJ twiceは初めて来たハコだけど、天井が高くてなんだか開放感がありますね。面白い。
pechicaは、ツイッターのフォロワーさんに好きだという方が何人かいらして、それで興味を持ったアーティスト。
どんなアーティストか、まったく予習はしていなかったのですけど。
何だか凄く幻想的な雰囲気。フォロワーさんたちが好きだって言っているの、分かる気がした。
1曲しか聴けなかったのだけど、もうちょっとじっくり聴いてみたかったなぁ。


■ANATAKIKOU(SUN HALL)

結構好きなんです。CD一枚持っているだけで、そんなに曲とか詳しいわけではないんですけども。
前からこのブログを読んでくださっている方ならお分かりかもしれませんが、非常に好みの声質なんですよ。
シンデレラが聴けたのがすごく嬉しかった!!この曲好きなんです。
ライブで聴くと一段と良いですねぇ…
そのあとにやった、「まだ名前も付いていない新曲」と言っていた曲も良かったなぁ。
MCの時に、松浦さんが突然カントリーロードの替え歌を歌い出したのが非常に面白かったです。

「カントリーロード~(中略)カナブンの~羽の中に~きな粉が~いっぱい~♪」

うーん、意味不明だ(笑)
あの綺麗な声でこの意味不明さ、素敵だ(笑)

最後にやっていた曲は面白くて楽しかったです。
歌詞にドーナツって出てくる曲。あれもう一回聴きたいなー。楽しかった。


■SHEENA(FANJ twice)

FANJ twiceに戻り、SHEENA。
気になっていたインストバンドです。
アイリッシュ?ケルト?何といえばいいのか、詳しくは知らないんですが、こういう雰囲気の曲好きです。
予想以上にメンバーが多かったです。
11人?ですか?ステージにズラッと並ぶメンバーの人数の多さに、若干圧倒された(笑)
曲はすごく楽しかった!
予想以上に、これは楽しい!
今回はライブハウスだけれど、野外で聴いても気持ちよさそうだなぁ。
特に最後にやった曲が楽しかったです。またライブ見てみたいな。
CDもちゃんと聴いてみたい。


■高橋啓太(TRIANGLE)

アイスを食べて休憩した後、トライアングルへ。
オトナモードの高橋君。

(弾き語りの高橋、で別の高橋を連想してしまう、絶賛余韻引きずり中の私…)

考えてみると、一年のうち一回は、高橋君の声聴いてるよな。今回で四回目かな?
前回観たのが去年の三月だから、一年以上ぶり。久しぶりの高橋君の声、楽しみにしていました。

登場した高橋君、
「なんだか楽しそうな音楽が聴こえるんだけど…これは?…あ、外の音?外の音らしいです(笑)」

外の壁に設置してあるモニターが、ちょうど真後ろになるのかな?その音が聴こえちゃったんでしょうね(笑)
今まで聴いた中で、一番声の響きが素晴らしかった気がします。
透明感のある声が、とても伸びやかに響いていました。
私の観た四回の中では、今回が一番、声が出ていたように思います!
すごく綺麗だった~。聴き惚れちゃう。

トライアングルのミラーボールの光で、酔ってしまいそうになったので困りましたけど(笑)
一瞬本当に視界がぐらついて、このままだと倒れる!?と焦りましたよー。
すごく綺麗な光だったんですけどね。でも、あれは酔いますね(笑)

私の近くにギターを抱えた女性がいたのだけど、それがはせがわかおりさんでした。
最後の曲はそのはせがわさんと演奏したようなんですが、私たちは次に移動するため最後の曲は聴かずに外へ。


■SIBERIAN NEWSPAPER(BIG CAT)

今回一番のお目当て!
昨年のミナホで初めてライブを観て衝撃を受けたシベリアン。その時の会場もBIG CATだった。
そのシベリアンを再びBIG CATで観られるのが非常に嬉しい!

BIGCATに到着した時、既にライブが始まっていた。
友達をほっぽって、するするっと前の方に行く私。ごめん友よ(笑)
下手側で観ていました。

セットリストは、

1,PERPETUUM MOBILE
2,WHALERIDER
3,Crossing The Tundra
4,Hysteria Siberiana
5,Pluto Lemonsky
6,In Fahrenheit
7,GOOD BURNING O’SILK
8,WORDS ROBBIN TALKS ARE

聴けたのはペルペトゥウムの途中から。
やっぱりこの曲のシンバル好きー。ヴァイオリンは結構アレンジしていたような?
土屋さん、髪がストレートに戻ってる。少し切ったのかな?髪の一部分だけ茶色いのは相変わらず。
阿守さんは前観た時よりちょっと前髪伸びた?

「今日はBIG CATを壊してしまいましょう。そんな曲です」
阿守さんが言って、2曲目WHALERIDER。今回は結構攻める感じのセトリか?
この曲のベースが好きだ。腹に響く感じでたまらない。

あと、阿守さんの髪がサラサラすぎで、いつもながらついつい見惚れてしまうわ(笑)

「世界一格好良いバンド、SIBERIAN NEWSPAPERです。今日はたくさんのバンドが出ていますが、僕たちが一番格好良いです。もし僕たちより格好良いバンドがいたら、その時は、…仇を取ってください。僕たちはここまでです」

そんな感じの阿守さんのMCを挟んで、Crossing The Tundra。
途中で、阿守さんがゆらゆらした、変な動きをしていました(笑)。なにあの、謎の踊り…踊りでもないか?
よく分かりませんが(笑)
なんかいつも以上に阿守さんのテンションが変だったような。…いや、いつもあんな感じのような気もするけど。
そんな阿守さんの動きをじっと見ていた土屋さん、阿守さんの近くに行ってモニターに足を掛けて演奏していました。

「静か目の曲を」と阿守さんが言い、それに対して「静かでもない(笑)」と土屋さんがボソッ突っ込んで、Hysteria Siberiana。
まあ、ツンドラとかに比べれば静かかなーと思いますが。
ヴァイオリンを弾く土屋さんの指の動きに見惚れておりました。
あと、下手側でピアノが近かったので、軍司さんの横顔に見惚れていました(笑)
軍司さん、横顔男前ですね!

曲が終わったところで、観客の男性から、「シベリアン大好きだー!」と野太い歓声が。
阿守さん、「ありがとう(笑)。僕もあなたが大好きです(笑)。そんなあなたにこの曲を、Pluto Lemonsky」
土屋さんが「優しいー(笑)」と突っ込み。

男性にもモテモテ・シベリアン。

Pluto Lemonskyは、ライブでは初めて聴いたなー。
爽やかな雰囲気の曲。気持ちいですね。

「スピード違反をすると捕まりますが、みなさん、今日はスピード違反をしてもいいと思います」
阿守さん、ブログに覆面パトに捕まったって書いてましたっけ(笑)それでこのMCかな。ちょっと阿守さんの口調が拗ねているように聞こえた。
で、土屋さんが、MCの間中ヴァイオリンの弓で阿守さんを指し示していたのが笑えました。この人捕まりましたよ、みたいな感じで(笑)

で、In Fahrenheit。
この曲聴けたのが物凄く嬉しい!!格好良いから大好きなんです。
シベリアンの曲の中では一番激しい曲なのではないかと。
ミナホでもこの曲やってたんじゃなかったですかね。「ヴァイオリン」という楽器のイメージ見事にぶち壊されましたよ、あの時は。
いやー、本当に格好良い。ロックだ。うっすら笑みを浮かべながら演奏している土屋さんの姿にドキッとしてしまう。
真鍋さんのヘドバンが素敵でした。

この曲に続けてのGOOD BURNING O’SILK。いやいや、格好良すぎるでしょうこの流れ!
GOOD BURNING O’SILKの前に、土屋さんが何か喋っていたのですが、それが全く聞き取れなかったなー。なんて言ってたんだろう?

オーシルクが終わった後、土屋さんが「蛍の光」を弾きだして、ああこれは次で最後の曲ってことだな、と思う。
最後の曲は、WORDS ROBBIN TALKS ARE。
何度も書いていますけれど、この曲で土屋さんが足でリズム取ってる姿が凄く好き!
タン、タン、って。その姿が見られるだけでも、もう満足ですよ。

しかし今回のセットリスト凄い。私の好きな曲がそろい踏みじゃないか。
最後はいつものように、メンバー全員起立でお辞儀。相変わらず土屋さんのお辞儀は優雅だ。
シベリアンはやっぱり格好良いな!


■Applicat Spectra(DROP)

以前行った某ライブで貰ったフライヤーの中に、このバンドのフライヤーが入っていて。
何気なく見ていたら、バンドの紹介文に「猫好き男子4人組~」みたいなことが書かれていて、バンドのアピールポイントが猫好き!?と、非常に気になりまして(笑)
気になったついでにどんなバンドなのか見てみることに。
ボーカルさん、声が可愛いなー。女の子みたいな声。前はこういうタイプの声苦手だったのだけど、最近はこういう声も良いかなーと思うようになった。
シンセを使っていて幻想的な雰囲気もあり、ロックな曲もあり。結構良かったです。もっと曲聴いてみたいかも。


■tabaccojuice(SUN HALL)

名前は知っているけれども、実は曲はほとんど知らなかった。
だから、どんな感じなのかなーと気になって。今回見てみることに。
ああ、なるほど、こういう雰囲気なんですね。(ざっくりした感想ですみません)
2曲ほど聴いたところで、次に移動。


■LOST IN TIME(BIG CAT)

CDは何枚か持っているのですが、ライブを観るのは初めて。
凄く格好良かった…!
海北さんの声、凄い。凄く真っ直ぐに響いてくる。力強く真っ直ぐな声に引き込まれた。
何度か、マイクを通さずに歌う場面があったのだけど、マイク通してないのになんでそんなに声が響くの!?と驚き。
CDは持っているものの、実は曲名と曲が全くと言っていいほど一致していなくて、セットリストが分からないのが残念。私の持っているCDに入っている曲も、何曲かやっていたのだけど。
「ココロノウタ」をやっていたのだけは、覚えているのですが。この曲、歌詞がすごい素敵だなと、ライブで聴いて改めて思いました。
歌詞がすごく真っ直ぐ心に届く。
あと、「証し」もやってましたっけ…?違ってたらすみません。

MCで喋っているのを聴くと、この人はその歌声と同じで、凄く真っ直ぐな人なんだろうな、と思った。
真っ直ぐな人だからこそ、こんな歌が歌えるんだろうな…と。だからこそ、聴く者の心に、真っ直ぐ歌が届くんじゃないかと。

「最近、歌を歌うのが楽しい」

「こんなことはあんまり言わないんだけど…盛り上がりたい」

そんなことを言っていた姿が印象的だった。

最後にやっていた曲、タイトルが分からないのだけど、良かったなぁ…
LOST、またライブ見てみたいです。次はもっとちゃんと曲を聴きこんでから、観てみたい。


この後も見放題というイベント自体は続くのですが、私の見放題はLOSTを観終わったところで終了。
トリのアーティストまで観てしまうと、家に帰れなくなる恐れがあるのでね(笑)


友達に感想を聞いてみたところ、ANATAKIKOUとSHEENAが良かったと。
あと、LOSTも気にいったみたいで「格好良かった、CD聴いてみたい」と言っていました。

ライブハウス初めてということで、心配していたけれど、楽しんでくれたみたいで一安心です。
これを機に、音楽好きになってくれれば…(笑)


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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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