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SERIAL ATTACKS!!

(2011-06-28)
6月26日 SERIAL ATTACKS!! -mission.01- in OSAKA @LIVE SQUARE 2nd LINE
出演:serial TV drama/FoZZtone


26日、尼崎に行く用事ができた。
その、尼崎に用事で行くというのが決まった時に、「うん?26日ってなんかなかったっけ…?」と思いまして。
記憶を頼りに調べてみましたら、あら、FoZZtoneがライブするじゃないですか。「行きたいけれど、諦めよう」と思っていたライブ。
どうせ尼崎行くのなら…ついでにライブも見てこれるんじゃ…どうせ電車代使うのなら…と、衝動的にチケットを取ってしまった。それが前売り券発売終了日の先週木曜。

26日に用事ができたことに、軽く感謝しつつ、ライブ見てきました。

ただし、観たのはFoZZだけ。
serial TV drama企画のライブなのに、企画者のシリアル観ずに帰ってしまってすみません…時間の関係で、どうしても観ることができなかったんです…

というわけで、感想もFoZZtoneだけ。


2nd LINE、初めて行った。噂には聞いていけれど、本当に電車の通る音がするんですね~(高架下にあるため)。
その電車の音が、不思議と耳障りじゃなくて、音楽のひとつのように感じる。面白い。

後ろの方で見ていました。

開演時間になり、FoZZtoneのメンバー登場。
渡會さんはグレイのVネックシャツ。竹尾さんはTシャツの上にチェックのシャツを羽織ってたかな。あと黒い帽子。
菅野さんの服装が記憶に残っていなくてすみません…


先にセットリスト

1.ロードストーン
2.JUMPING GIRL
3.4D
(MUSIC THE MUSICの掛け声)
4.レインメイカー
5.海へ行かないか
6.口笛男
7.音楽
8.黒点
9.School
10.白鯨


「こんばんはFoZZtoneです」の渡會さんの声。
歌声も好きなんだけれど、この喋っているときの声も好きなんだよなー。
「不敵ないたずらっ子」という印象。伝わりにくい印象だな(笑)

なんだか、不思議な艶っぽさがあるよね。渡會さんの声。

ロードストーンからライブスタート。
オーダーメイドアルバムで、私はこの曲を一番最後にいれたため、ライブの一番最初にこの曲を聴くのが何だか新鮮だった。

2曲目はJUMPING GIRL。
「カモン大阪!!」と客席を煽る渡會さん。竹尾さんも、ステージの前の方に出てきて煽ってた。
この曲はほんとライブ映えするなー。楽しい!!2曲目にして、かなりの盛り上がり。

お次は4D。盛り上がる曲が続く。
この曲もオーダーメイドアルバムに入れたかったなー。仕方なく外しちゃったけど…こうやってライブで聴くと、かなり格好良い曲。
でも、ニューアルバムに入ってるからね♪
この曲の途中で、竹尾さんの帽子が吹っ飛びました(笑)
長い髪を振り乱しながら演奏する姿がまた格好良いんですけどね。

竹尾さんが「大阪~。俺の地元大阪!!最後まで楽しんでいってや~」という感じのことを言っていたのはこのあたりだったっけ。
もうちょっと前だっけ。
彼が時々放つ関西弁が好きです。

「MUSIC,THE MUSIC」という掛け声、曲じゃなくて曲間に挟む掛け声的音楽という位置づけでいいんですよね?この掛け声が、これまた格好良かったんですが。
そのあとに、レインメイカー。そして海へ行かないかという、ゆったり目、じっくり聴き入るタイプの2曲が続く。
再び私のオーダーメイドアルバムの話ですが、私のオーダーメイドアルバムではこの2曲、続けて入れているので、この曲順はすごくしっくりきたというか。ライブで聴いててとても気持ち良かったです。
自分のオーダーメイドアルバムの曲順と、同じ曲順をライブで聴けると、何だか妙に嬉しくなるということを発見しました。

口笛男は、今回初めて聴いた。
かなり好みな感じかも…!!良いねこの曲!
CDで聴けるのが楽しみ~♪

口笛男の後で、確かMC挟んでましたっけ?

渡會さん、水を飲んで、「あ゛ー」って。オッサンか(笑)

「FoZZtoneは、全国のタワーレコードで、アルバムを13枚同時リリースしました。……事実です。詳しくはタワーレコードで。説明するのは面倒くさいので」

13枚同時リリース…間違っちゃいないわな(笑)
そして説明放棄してる渡會さん(笑)

それから、「7月6日に神のようなアルバムを発売します」と。
(最初聞いたとき、「神」を「紙」と脳内で変換してしまって、「?」と思ってしまった・笑)

「明日はタワーレコード京都店でインストアライブをやります。もっと、しっとりはんなりとやります」

「10月2日に大阪でワンマンやります。皆さまお誘いあわせの上お越しください」

なんだろうなー、この「渡會節」とでもいうべき喋り方。文字だといまいち表しにくい。独特だよね、言葉の選び方や言い回しが。その言い回しが好きだわー。

後半は、音楽、黒点、Schoolと、過去のアルバムの曲が続く。
音楽や黒点、ライブでは定番の曲ではあるけれど、聴けて嬉しかった!
会場もかなり盛り上がってたなー。最初の方は「様子見」という感じだった、おそらく初めてFoZZtoneのライブを観たのであろう方々も、この頃には音楽に合わせて自由に楽しそうに体を動かしていて。
そんな様子を見ているのが非常に楽しかったな。
心地良かった。
音楽を楽しむのが上手な人が集まっている、という印象を受けた。

黒点がかなり格好良かった!!この曲大好きだ。
いつの間にか私、一番最初にいた位置より前の方にいた。無意識のうちに少しずつ前に移動してる(笑)
黒点、サビ前の歌詞を、「行くぜ大阪ー!!」とかそんな感じに変えて歌っていた。

Schholは、CDではそんなに聴いていない曲だったのだけど、こうやってライブで聴くとCDとはまた違った印象で良かった。
こんなに盛り上がる曲だったとは!
歌い出しの印象とはがらりと変わるサビ部分がめちゃくちゃカッコいいじゃないですか!
っていうか変な曲だなこれ!(笑)今更だけど、なにこの変な展開を繰り広げる曲。たまらんわ。
姿勢を低めにしてベースを演奏する菅野さんが格好良い。

「今日は皆さんと遊べて楽しかったです」
そう渡會さんが言って、最後の曲。

曲に入る前に、竹尾さんがギターを置いた。
あれっ?と思って見ていたら、…ダブルネックギター!?ダブルネックギターが出てきたよ!!
そしておもむろに髪を束ねる竹尾さん。

あのですねー。
私、長めの髪の男性が、髪を束ねている姿がかなり好きなんですよ。(長すぎるの、鬱陶しいのは駄目だけど)
束ねていて、ほつれた髪が何束か額に落ちてきてるのとか、かなりツボなんですよ。

簡単に言えば、この「髪を束ねた竹尾さん」がかなりツボにハマってしまったわけです。
最初は綺麗に束ねていたのに、曲が進むにしたがってだんだんほつれてきて、額に落ちた髪が掛かっていて。
そんな姿を凝視していました(笑)

白鯨は何度聴いても壮大な曲だな。
ライブでこの壮大な曲ができるって、凄いんじゃないかと思う。
CDで言うと1分40秒くらいからの展開が好きです。
あの感想のギターの音とか格好良すぎる。
壮大で、一筋縄ではいかない曲。格好良くかつ訳が分からない。何をどうしたらこういう展開で曲が進んでいくんだ!?と何度聴いても思います。
アウトロ部分も格好良いよな。最後照明がフラッシュのようになったシーンがあって、その照明が凄く良かった。


やっぱりFoZZtoneのライブは格好良いな!と思わせてくれました。
ガツンとした曲から綺麗な曲から変てこな曲まで、魅せてくれるなぁ。
なかなかFoZZのライブを見に行けなくて非常に寂しかったのが少し解消された。もっとFoZZのライブ見たいよー。
タワレコのインストアも行きたかったなー。平日だから無理だったけど…
ワンマンは行くぞ!!


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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