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パウル・クレー展

(2011-03-29)
19日、→Pia-no-jaC←のインストアで京都に行ったついでに、京都国立近代美術館にて開催中の「パウル・クレー おわらないアトリエ」展を見てきました。

格別、パウル・クレーの絵が好きだったわけでも、詳しいわけでもなく。
それなのにひどく興味を引かれたのは、サカナクションの「Klee」という曲の影響だと思う。
そう、まさにこの曲に登場するKleeの絵なんです。
絵を見ている間の私の脳内BGMがKleeだったことは、言うまでもない。

見てみた感想は、面白かった!に尽きます。
抽象画と呼んでいいのでしょうか?
絵は好きだが絵の知識は乏しい私。

なんでこのタイトルで、この絵になるんだ!?という感じの絵が多かったですねー。
タイトルと絵を見比べて、首をひねって考えてみても、さっぱり分からない(笑)
不思議だ。この人の目には、世界はどういう風に見えていたんだろう?
さっぱり分からないから、凄く面白い。
中には、何度か見比べているうちに、なんとなく、「ああ、なるほど」と思う絵もあり。それにしたって、分かったような気分になっているだけかもしれないですけどね。
こういう絵を見て、「分からない、難しい」と敬遠する人も多いかもしれないんですが…
分かろうとするから難しいんですよ。
難しく考える必要はないんだと、個人的には思ってます。
分かる必要なんてないんです。多分、描いた本人以外には本当には分からないよ。
考えるな、感じろ!ですよ(笑)
別に絵の蘊蓄が知りたくて見に行ってる訳じゃないし。
「なんだこれ、変なの!」「なんの絵かよく分からんが、色が綺麗」そんなのでいいと思うんです。

私はパウル・クレーの絵、好きだな。
ほんと面白い。1日眺めていても飽きないかも。
分からないからこその面白さ。
見に行って良かったなー。

グッズ売場では、いつものようにポストカードを何枚かと、あとブックカバーを購入。
ブックカバー、可愛いくって。でも高いから、買おうかどうか思案しているときに、「それ可愛いですよね!」と話しかけてきた売場のお姉さんがとってもチャーミングで、買わねばならぬという気分になってしまった(笑)

「パウル・クレー おわらないアトリエ」は、5月15日まで開催です。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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