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SDD TOWN MEETING@ハービスPLAZA ENT

(2011-02-12)
2月12日 SDD TOWN MEETING@ハービスPLAZA ENT @ハービスPLAZA ENT B2F 東エントランス前特設ステージ
出演:JiLL-Decoy association / SIBERIAN NEWSPAPER


昨年MINAMI WHEELで見て以来、すっかりハマってしまっているSIBERIAN NEWSPAPER。
1月29日に大阪でワンマンがあったのだけれど、その日は先約(キセルトクマル)があったため、行くのを諦めました。
で、またライブに行く機会がないものかと思っていたら、このイベントに出演するとの情報が。
土曜日でフリーライブ。しかもこのイベント以降、ライブの予定がまだ一切ない様子。
これを逃したら、次はいつ見られるか不明だぞ、と。だったら行くっきゃない!

というわけで行ってきました!


ライブの感想の前に、このイベントについて簡単に説明しておきますと、

「SDD」=STOP! DRUNK DRIVING

FM OSAKAの行っている、飲酒運転撲滅キャンペーンのことです。
そのキャンペーンの一環で、フリーライブや有料ライブが開催されています。
今日行ってきたのは、そんなフリーライブのひとつです。

では、ライブの感想です。

半屋外のような場所なので、もっと寒いかと思いきや、想像していたほどでもなく。
大阪よりだいぶ寒い場所から見に来てるせいかもしれませんけどね!(笑)
(うちの地元と大阪だと、空気の質が確実に違う。地元寒い…)

二組の出演者のうち、最初に登場したのは私のお目当てのSIBERIAN NEWSPAPER。
6人編成で。

先にセットリスト。

1.WHALERIDER
2.PERPETUUM MOBILE
3.Hysteria Siberiana
4.Crossing The Tundra

土屋さん髪の毛が短くなってる!
パーマあてて、茶色のメッシュ。…可愛い。
でも個人的には前の黒髪ストレートのハーフアップの方が好きだったり(笑)
いやしかし、パーマも似合うなぁ…。
服装は、なんて言ったらいいんだろ?マントというかポンチョというか。腕が寒そうでしたけど…

ギターの真鍋さん、お客さんの影になって全く見えなかった…
他の5人はちゃんと見えてたんですけど。
ちなみに前から3列目か4列目くらいの場所で見てました。


「STOP! DRUNK DRIVING、ということで、飲んだら車に乗るより、鯨に乗りましょう!WHALERIDER!」
と阿守さんが言い、1曲目WHALERIDER。
MC上手くつなげたなぁ。
この曲は初めて聴く。1stアルバムに入ってる曲なんですね。
うわ、格好良い曲!1曲目から別世界に連れて行ってくれる感じ!
タイトル通り、大海原みたいな雰囲気、とでもいうか。うーん、上手く表現できないな…
それにしてもしょっぱなからとばしますねー。
そして、演奏しているメンバーがとっても楽しそう。阿守さんもベースの山本さんもいい笑顔。

曲が終わると湧き上がる大きな歓声。
本当に悔しいくらい格好いいなぁ!会場の雰囲気を完全に持って行ってしまっている。

阿守「飲んだら車に乗るより…」先ほどと同じ文言に思わず笑ってしまう観客。阿守さん自身笑ってしまってる。「…飲んだら電車に乗りましょう!PERPETUUM MOBILE!」

2曲目、PERPETUUM MOBILE。
この曲も格好良い!
好きな曲のひとつ。ライブ映えする曲ですよね。
演奏しているときの土屋さんに思わず見とれてしまう。
何と説明したらいいものか、上手い言葉が見つかりませんけど、演奏しているときの体の動かし方とか表情とか、とても魅力的だと思うんですよね。
美人だなぁ。(私が「美人」と使うときは、顔がどうのこうのではなく、雰囲気・立ち居振る舞いに対しての賞賛だと捉えてください)
うん、彼は美人だ。
テンポが速い個所を演奏する時の指の動き、弓の動きにも見惚れてしまう。
私はヴァイオリン弾いたことなんて勿論ないので、技術的なものは何もわかりませんけど、良くこんなメロディを弾けるもんだなぁと。
それと、この曲、ドラムのリズムも格好良くて好きです。

あ、あと阿守さんの髪がサラサラで綺麗だった(笑)
(相変わらず、ライブ中の髪の動きを見るのが好きな私)

阿守「改めて紹介を。SIBERIAN NEWSPAPERです。こんな寒い時期にシベリアンなんて、余計寒そうですけど(笑)。今日は「カリビアン・ニュースペーパー」です(笑)」

カリビアン(笑)
ベースの山本さんが、カリビアンっぽい(?)メロディを軽く弾いてました。土屋さんもそれに併せてちょっと弾いていました。
それをBGMにしばらく喋る阿守さん。

阿守「この季節に合う曲を。Hysteria Siberiana」

3曲目はHysteria Siberiana。
ああ、確かにこの曲は、冬の空気に良く似合う…
出だしのメロディが凄く好き。美しくって。
少し冷たさを孕んだ風、といった感じだろうか。相変わらずの良くわからない例えですみません。
ラストの、スッと消えていくような感じも、とても好きです。

阿守「次で最後の曲になってしまいました。次は、疾走感のある曲を。Crossing The Tundra」

ラストの曲、Crossing The Tundra。
あああ、この曲大好き!!
この曲でシベリアンに惚れましたから。ミナホの1曲目にやったこの曲。この曲を聴いた瞬間にもう惚れましたから。
ほんと大好きです。
で、この曲を演奏しているときの土屋さんがまた格好良いんですよ。
ステージ端ギリギリのところに立って演奏したり、阿守さんと向き合って演奏したり。結構激しく演奏する場面も。
静けさと激しさが同居しているような雰囲気が、私はたまらなく好きなんだと、そう気づきました。

Crossing The Tundraが終了し、メンバー全員起立でお辞儀。
あ、やっと真鍋さんが見えた(笑)。綺麗な栗毛だなー。
土屋さんのお辞儀の仕方が綺麗だなー。やっぱり美人だ。

ライブ後は、土屋さんだけステージに残って、司会の女性(FM OSAKAのDJさん)と、しばらくトーク。
「SIBERIAN NEWSPAPERです」と司会に紹介され、「今日はカリビアンですけどねー(笑)」と、ライブ中の阿守さんのMCを拾って返す土屋さん。

ヴァイオリンの弓が切れているのを見て、「切れまくってますけど、大丈夫ですか?」と司会。
土屋さん、「冬はお肌と同じで、乾燥するのでよく切れるんですよ。馬の毛ですからね」と。

あ、そうなんだ。やっぱり乾燥すると切れやすいんだ。
(そういえば、ミナホの時もかなり弓の毛切れていたなぁ。切れてなびく毛に照明が当たって、なんだか結構綺麗だったんだけど)
今日演奏したのは激しめの曲が多いから、それも切れる原因なのかしら?

トークは、イベントの趣旨に合わせて、飲酒運転をなくすためにはどうしたら?何か心がけていることはありますか?と、そんな話が中心。

シベリアンの中では、お酒飲む人と飲まない人が半々くらいだと。
ライブの移動とかで、車の運転するのはいつも、えーっと誰って言ってたかな?山本さんだったかな?7人もいると、自然と役割が決まってくる、って。
「シベリアンの運輸大臣なんですよ。そう、役職決めるといいですよ(笑)。運輸大臣だから、俺が運輸する!って(笑)。ライブの打ち上げとかで、飲んでるのを見たことがない。(本当は飲める人だけど)」というようなことを。

「タイムリーなんですけど、僕の友達にそういうこと(飲んで運転)をする人がいて。音楽やってる人なんですけど…あ、メンバーじゃないですよ!やめなよと言っても全然聞かなくって。でも、今度こういうイベント(SDD)に出るんだよと言ったら、「雄作さんがそういうイベントに出るなら、僕もう(飲酒運転)やめます」って。僕の顔を立てる、って事でもいいと思うんです」

「(SDDのイベント)長く続いていますよね。ずっと続けるのが大事だと思うんです。僕も、ヴァイオリン始めて…24年?になりますけど。続けていればいいことありますよ」

あとは、司会の女性が、「みなさんの携帯のメモリーに入っている人全員に、この運動のことを教えて、教えられた人がまた全員に教えて…ってしたらどんどん広がりますよね」と言って、土屋さんが、

「そうですよね。僕のメモリー50人くらいしか入っていないですけど(笑)。皆さんもっとたくさん入っていると思うので」

と。司会に「意外と少ないですね(笑)」なんて言われてましたけど、そんなことない、私の携帯50人も入っていない(笑)

最後に、今後の予定を聞かれ、

土屋「それがですねー、ライブの予定が決まってないんですよね。今年中に、1枚アルバム作れたら、と思います」
司会「制作中、ということですか?」
土屋「いえ、制作もまだです(笑)。この後、その辺の喫茶店で制作の打ち合わせしますから!(笑)。ホームページ見てください。喫茶店で打ち合わせしたことも載せます!(笑)」

ライブ、それから新作の情報、首を長くして待ってますよー!
今日は4曲だけだったけど、もっとたくさん、ライブで曲聴きたい!


シベリアンの後は、ジルデコのライブで、ジルデコのライブも見て帰るつもりだったのですが…
ほとんど見ずに帰っちゃいました。
えー、なんでかと言いますとね、すっっっごく気持ちの悪いジルデコファンがいましてね(苦笑)
詳しくは書きませんけども。それの言動にげんなりしてしまって、早々に逃げ出しちゃいました。
ああいうのはホント、勘弁してくれ。殺意すら覚えるぞ。
ジルデコのメンバーさんには非はありません、勿論。


それでは皆さん、飲酒運転はくれぐれもしないようにしてくださいね!!


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No title

ナオト・インティライミが参加するので、今年の大阪城ホールの「LIVE SDD」に応募してたんですけど、全敗しちゃいました・・・。

802派なのが密かにバレてたんでしょうか・・・?
それとも、日頃の・・・ってヤツですかね。

って、言うか、春木さんに「殺意すら・・・」と言わさしめるファンっていうのがかなり気になる・・・(笑)

No title

>supersonicさん

SDDライブ、あの出演者だと確かにチケット取れなさそうですよね…
ちなみに私も802派です。
802派だけど、今回のフリーライブに紛れ込んじゃいました(笑)

そのファンについては、ツイッターにも少し呟いているので、どうしても気になるようでしたらさかのぼって見てください(笑)
(注・少々過激な言葉を呟いております…)

シベリアンのファンにああいうのがいなくてヨカッタヨカッタ。
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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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