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最後は椿の花のように

(2011-01-11)
私の一番好きなバンドが解散してしまった。


椿屋四重奏、解散。


解散します、ではなく、解散しました。
仙台でのカウントダウンライブをもちまして、解散しました。

送られてきたメールマガジンを見て、頭が真っ白になった。

そんな。
突然すぎる。

椿の花は、枯れることなく散ることなく、美しく咲き誇ったままの姿で、地に落ちる。
それに似た突然の終わり方。
椿の花の名前を冠するバンドには相応しい、終わり方かもしれない。

オフィシャルサイトに掲載されたコメントを読んでそう思った。
なぜ事後報告なのか、なぜ解散ライブを行わないのか。理由は分かった。
彼ららしい、美学を貫き通したカーテンフォール。

でも。
受け入れられない。
受け入れたくない。

さよならも、ありがとうも言えぬまま、いきなり置き去りにされたような。

まだまだ椿屋のライブを見たかった。
まだまだたくさんの曲を聴きたかった。

いやだ。
まだ、受け止められない。

まだまだ咲いていて欲しいと思うのは、我が儘?


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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