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引きずりすぎな

(2010-12-16)
拍手ありがとうございました!

さて、ペリのライブも終わったことだし、ペリにかまけてすっかり後回しになっていた他のアーティストのネタを書こうと思っていたのですが。

peridotsのライブが素晴らしすぎたせいで一向に余韻から抜けられないんですわ…

仕事中にライブの事を思い出して泣きそうになったり、ペリのライブの夢を見たり。
末期だもう。
ここまで重症化するとは思ってなかったですよ…(笑)

というわけで、まだしばらくの間、私の頭の中はperidotsモード全開です。

昨日のスペースシャワーTVの「スペシャエリア」で、渋谷WWWでのライブの様子がちらっと流れましたね。
本当にちらっと。でも、インタビュー映像も(これも短いものでしたが)流れましたよ。
テレビで喋るペリさん…貴重映像だな…
インタビューは、アルバムの話と、番組名の「スペシャエリア」に引っ掛けて、フェイバリットエリアは?という質問と。
新宿の、ザ・コンランショップ?高いインテリアの店らしいですが、そこが好きだと。
なにも買わなくても、店内見てるだけでも楽しい、って。
あー、何となく判るかも。インテリアとか眺めるの好きそうな感じするわタカハシさん。
で、曲の歌詞にもお店の名前使ったことがあるそう。
(「異常気象」って曲らしいです。ツイッターのTLに流れてきた情報によると。私は聴いたことない曲だ)

ライブ映像の方は、メトロが流れました。
あぁぁ、もっとたくさん流してぇぇ!もっとライブ映像見たいです!!
あぁ、でも、あの声が体の芯まで響いてくる感覚は、やっぱり生じゃないとなぁ。
あの声の迫力は、生じゃないとな。本当には伝わらないですね。
やはりあの声はライブで体感すべきです。
でも、ちらっとでもライブ映像見られて嬉しかった♪
もー、DVD化でもしちゃえばいいんだよ!!
あの素晴らしいライブが映像化するならば、もう一度見られるのならば、大枚はたいてもいいです。

…CDの特典DVDって形でもいいから、実現しませんかねぇ…。


今回のツアー、思い出してみて、一番印象に残ってる曲はなにかと考えたら、
…選ぶの非常に難しいんですが、「eyes」と「夜のページ」かな。

大阪で、eyesの時、曲の途中でタカハシさんが体を深く折り曲げたシーンがあって。
その瞬間、会場の後方で観ていた私には、タカハシさんの姿が観客に隠れて全く見えなくなったんです。
それが物凄く怖かった。
そのままタカハシさんが消えてしまうような気がして。どこか別の世界に「取られて」しまうんじゃないかと、そんな思いに駆られてしまって。
だから、観客の隙間からタカハシさんの姿を必死に探した。
再び姿が見えたときはホッとした。
そして歌い終えた後、肩の力を抜いたようにフッと笑ったタカハシさんを見たときは本当に安堵しました。
良かった、タカハシさん戻ってきてくれた、って。
本当にね。怖かったんです。
演奏が始まる前に、ステージ上をふらふら歩き出したときから、何かに取り憑かれているような別の世界に入り込んでしまったような、そんな感じがありましたね…

まぁ、この曲はいつも、どこかに行ってしまってる感がありますが…
でも、ここまで怖くなったのは初めてだ。

東京の方のeyesは、そこまでの恐怖感はなかったんですけど。ただ、照明がね。ライブの感想にも書きましたが、あの真っ赤な照明が凄かったな、と。
凄絶というか凄艶というか刹那的というか。あの真っ赤な照明のせいでそんな雰囲気が引き出されてた。
eyesと言う曲、私のイメージでは青なんですけど。
照明も青が似合うんじゃないかと思っていたんですが、あの照明はそんなイメージひっくり返すくらいの凄みがあったなー。

夜のページは、本当に美しかった…
美しすぎて泣いてしまうって、なかなかないですよ…
大阪公演の夜のページ、本当にずっと目を潤ませながら聴いてましたもん。
勝手に涙が出てくる、それくらい美しかった。
東京の方は、身構えてたので大阪ほど泣きはしませんでしたが、それでもウルウルしちゃってましたからね…

大阪で聴いた夜のページは、自分の書いた感想を引用すると、「夜空に捧げる、静かな祈り」という印象だった。
本当に、祈りを捧げているような美しさがあったんですよね…

東京で聴いた夜のページは、「歌に総てを捧げている」という印象を受けた。
これはもう、歌そのものの姿だと。歌うためだけに存在してるいきものだ、と。

歌「を」捧げるか。
歌「に」捧げるか。

文字にすれば一文字違いだけど、受けた印象は全く違う。
言葉では上手く説明できない。
ただ、「とにかく美しい」。それだけはどちらも変わらないこと。

でも、今回のツアー、本当にどの曲も素晴らしくて…
一番なんて決められないのよ…
どんなライブでも、1曲2曲は印象の薄い曲があるものなのに、それが一切ないんです。
それほど素晴らしかった。

涙が止まらなかったライフワーク。
Last Oneは想像以上に色っぽかった。
Nothing Is Comingの胸に刺さる歌声。
ずっと聴きたくてようやくライブで聴けた、歌は常に雄弁である。
Head to Toeのギターが格好良かったこと。Rhapsody Fallsの時の照明が綺麗だったこと。
andanteは今のperidotsにピッタリの曲だな…と思ったこと。
書き出せばキリがない。

何度も同じ言葉を書くしかないのだけど、素晴らしかった。


早くまた、あの声を聴きたい…
と思っていたら、光太郎さんのツイッターにペリの写真が…!
デモ録ってるって。
本当に、もう次作に向けて動き出してるんだ…!!
凄い、本当に「普通のアーティスト活動」をしてる…!なんて嬉しい。
既に、次作が楽しみで楽しみで仕方ないですよ!


あ、そういえば、Last Oneは東京より大阪の方がより色っぽかったと思います!(笑)


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コメ前後しちゃいますが、おニューのPCおめでとうございます(笑
ってか、あのレポ、ケータイで書かれたんですか!?
それはすごい。

夢にまで出てきますか、タカハシさん(苦笑
でも私もつい先日までずっとPeri聞いてましたねー。
1曲選べって言われても難しいですねー。
んーなんだろー。私も夜のページかなあ。
でもこれは、予想を上回ってたけど、でもある意味期待通りだったので(何で上から
そういう意味ではLastOneかなあと思うのですが、
大阪の方が色っぽかったとは!?
なんですとーそれは聞き捨てなりません(爆
それは夢に出てきてもしょうがないですね(笑

スペシャ、Ustでも中継してましたけど、ほとんど別枠というか
本編とは違ったので当然Periは見れず。
ほんと、テレビ映像なんて超貴重ですよね。

早くも動き出してるみたいだし、今後もますます楽しみですね♪

>tamago♪さん

とうとう電源すら入らなくなってしまったため、購入しました!
ブログはやっぱり、パソコンのほうが書きやすいです。

そうなんです、あの感想、全部携帯で書いたんですよ。
我ながらよくやるな、と思いました(笑)
ミナホの感想なんかも、あれ全部携帯からです…

出てきちゃいましたね、夢に(笑)
まあ、私の見る夢はたいてい変な夢なので、これも結構変な夢でした。
もうほとんど忘れちゃいましたが…
Last Oneは大阪のほうが色っぽかったと思いますねー。
体の動かし方とか、声もえらく色気があったような。

Ustの方は本編とは違ったのですね。
それは残念…
もっと、テレビとかにも出て欲しいですよね。
まあ、あんまり出過ぎてもなんか怖いですけど(笑)

次はどんな作品だろう…と、早くもワクワクです!
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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
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