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electro magnetic TOUR

(2010-10-04)
10月3日 FoZZtone×竹内電気 ~electro magnetic TOUR~ @OSAKA MUSE

竹内電気とFoZZtoneの、対バンツアーです。大阪公演に行ってきました。

久々のFoZZtone!
一年半振りくらいですか。

ここのところ、ずっとフォズのライブには振られっぱなしでしたからね…
やっと見れた、という感じです。

それにしても、心斎橋筋商店街、人多いわー。歩くだけで疲れちゃう。
いつもあんなに多かったっけ…いつも以上に多かった気が…

では、ライブの感想です。

終演後すぐに帰れるよう(電車の時間があるため、すぐに出ないといけない)、後ろの方で見ることに。

■竹内電気

まずは竹内電気から。
竹電、見るのは二回目ですね。
お久しぶりです、という感じです(笑)
前に見たのは、2008年の1月か。
お元気そうでなによりです。
そうだったそうだった、竹電ってこんな感じだったー!
曲は全然知らないけれども、楽しかったです。
曲、知らなくっても楽しめるって言うのは良いですよね。楽曲が良いからなんだろうな~

あ、一曲カバー曲やってましたね。今度出る冬のアルバムに収録されるとか。
なんだっけタイトル。度忘れした(笑)「今空を舞う粉雪を解かすように~♪」という、あの曲です。ミラーボールが回ってて、楽しかった。

対バン相手のFoZZtoneについては、
「最初に一緒にやったのは、堺のライブハウスで。その時は全く絡めなかった(笑)こっちは長髪、眼鏡、ふくよかで、あっちは長髪、長身、細身で。交わらないよね」
「仲良くなったのも、大阪で。竹尾さんが『お久しぶりです~』って話し掛けてくれて」
「前回のツアー、サポートしてもらったんだけど、楽屋でずっと竹尾さんが、僕のギター弾き狂っていた。三時間くらい弾いてた。でも、今回のツアーでは、全然触ってくれない…飽きたって」
などなど。

竹内電気のグッズのTシャツ、可愛かったな!
ボーダーで、色は赤と青の2種類。竹電ファンじゃないのに、あのTシャツ、欲しくなってしまった。
あのデザインなら、普段着ていても可愛くて良いよね。


■FoZZtone

続いてFoZZtoneのライブ。
約1年半ぶり。噂で聴いていたけれど、竹尾さんの髪が短くなってるー!!短いといっても、やや長めではありますが、前よりはだいぶ短い。カッコいい!!
渡會さんも髪が短い!黒髪短髪だー!なんだか、少年みたい。
服装は、竹尾さんはグレーっぽいシャツに黒いハット、渡會さんは白いTシャツ(グッズのTシャツ)に黒いベスト、菅野さんは黒いシャツ。

1曲目にやっていたのは、おそらく新曲。初めて聴く曲だったから。
初っ端から、ロックど真ん中!見たいな曲でした。
竹尾さんが客席を煽る。
竹尾さんって、弾きながら結構動きますよねー。あの動きを見ているのが、結構好き。

2曲目は音楽。
「音楽、その音楽」と、叫ぶように歌う渡會さんの姿に、思わず鳥肌。
彼らの奏でているものは、まさしく音楽なんだなと・・・若干意味が分かりませんがほかにいい表現が浮かばない。
その奏でられる音を、音楽を、体で受け止めてる感覚。
や・・・こんなにも格好良いバンドだったんだな・・・思い知らされた気分。

ここで短いMCを挟んだかな?
挨拶的なMC。今日は新曲をたくさんやるけど、頭で考えず楽しんでいってください、みたいな。
「大阪久しぶり。元気でしたか。僕は元気です」みたいなことを言っていたのはここだったか、もう少し後だったか?

3曲目はJUMPING GIRL。
この曲楽しすぎる!やばいなー!
ライブで聴くのは二回目だけど、前回聴いたときより今回のほうが断然楽しい!(前回は雨降る中の城野音でしたからね・・・)
自然とジャンプしたくなっちゃう。
竹尾さんも渡會さんも、客席を煽るし。その姿がまた格好良いんだ。

多分、この辺りで長めのMCがあったような。
だいぶうろ覚えなので、ニュアンスだけ汲み取ってください。

竹内電気がどれくらい俺らのことを慕ってくれてるかは、さっき聞いてもらったと思うんでこちらからは言いませんがー、とかいうことを、渡會さんが言ってましたね。
Sっぽい口調で(笑)
渡會さんはSっぽいですよね・・・

あと、オーダーメイドアルバムの説明とか。
10曲の新曲の中から8曲選んで、曲順もリスナーが自由に決められると言う、例の企画。
おそらく世界初の、面倒くさい企画、と渡會さん。

「全く聴いたことのない曲から選ぶのはナンセンスなので、ではライブでやろうと。ライブにいけない人は聴けないのか、ということなので、では録音して配信しようと。今録音してます」

渡會さん、ステージ両端のレコーディングマイクのあるほうを指し示す。

「歓声とかも録音されるからね。練習してみようか」
そう言って観客に歓声の練習をさせる。湧き上がる歓声に、渡會さん、気持ちよさげな表情。
が、歓声がおさまった後、

「ま、どうでもいいんですが」
え?あんなに歓声上げたのにどうでもいいとあっさり切り捨てた(笑)
やっぱりSだなー(笑)

あとは、
「録音されるので、放送禁止用語等は・・・」

そういうことは言うなよ、と注意するのかと思いきや、

「はっきりと大きな声で」

言うならきっちり録音されるように言えと(笑)
なるほど(笑)

「初めて聴く曲ばかりだと思うけれど、俺達も始めてやる曲ばかりだから」
そんなことも言っていた。
オーダーメイドアルバム、事前に配信されるのはライブ音源だけれど、アルバムに入るのはちゃんとスタジオで録った音源だから、とそんな説明も。

4曲目は新曲。
タイトル、「サウンドビート」みたいな感じの発音だったと思うんですが・・・自信はないです。
最初「さるとび」って聴こえたしな(笑)さるとび・・・猿飛び?なんだそりゃ、意味不明だ(笑)
聴き間違いだな、じゃあ正しくは何だ?と曲聴きながら考えていて、歌詞にもタイトルになっている言葉が繰り返し出てくるので、それを聴きながら「サウンドビート」が一番しっくりくるかな?と思ったんですが。
まあ、自信はないです。さるとびではないことは間違いないですが(笑)

この曲の後に、「今の拍手良いねー」と渡會さんが言っていたかな?
別の曲の後だったかな?うろ覚え。

5曲目も新曲。
タイトルは「レインメーカー」。これはきちんと聞き取れた。
おお、この曲好み!!
歌詞が素敵だったように思います。既にどんな歌詞だったかほとんど覚えてないんですが(笑)
サビに「必死で愛を探してる」とか、そんな雰囲気の歌詞があったと思いますが。
メロディーもツボだー!

6曲目も、これも新曲。
タイトルが上手く聞き取れなくて、なんと言う曲なのかは分かりませんが、前回のツアーからやっている曲だそう。
渡會さんがアコギを弾いてる曲です。
渡會さんの声がものすごく伸びやかで綺麗だった。
あと、コーラスが綺麗だな、と思ったのはこの曲だったか。
竹尾さんのコーラスって、結構綺麗な声。

7曲目は、平らな世界。
大好きな曲。この曲でFoZZtoneのことを好きになった。
聴き入りすぎて、少し涙ぐみそうになった。
今日FoZZを見に来ることが出来て、本当に良かったな・・・と思って。
なんというか・・・生身の音楽を聴けることって素晴らしいな。
生々しいね、ライブで聴く音楽は。
生きてるんだな、と思う。生きた人間が生きた音楽を奏でている。生きている私がそれを聴いている。
うーん、何が言いたいのか要領を得ませんけど。
自分が生きていることを、周りの人たち(ステージ上のアーティスト含め)が生きていることを、何だか痛烈に感じてしまったんですよね。
ああ、生きてるんだな、と。

この後確か、またMCを挟んだと思う。
もう、どのタイミングでどの台詞を喋ったのか曖昧なので、思いつくまま書いちゃいます(笑)

「ライブしながらレコーディングしていると、いろいろハプニングもあります・・・ワンフレーズまるまる飛ばしたりとか・・・。今日は今の所、何事もなく」
ああ、確かに歌詞間違えちゃったりとかはありますよね。でもワンフレーズは飛ばしすぎ・・・「メンバーの視線が痛かった」とか言っていたような。

新しいグッズを作りました、と、渡會さんがTシャツの説明。
Tシャツ、右肩の所に「FoZZtone」って書いてあるんでよね。渡會さん、それを見せるため、後ろを向いて着ているベストをずらして、ちょっとかがんで肩を客席のほうに向ける。
でも、見えないけど(笑)
そして、前に向き直り、「こういうことも出来るので、是非合コンやキャバクラに着ていってください」
どんな宣伝だ、キャバクラに着て行ってくれって(笑)

「それと、ずっと見てくださってる方はもう気付いていると思うけれど・・・サポートドラムの、キャプテンです」
渡會さん、サポートドラムの紹介。キャプテン?
「どうも、キャプテンです」と、紹介されたキャプテン、ご挨拶。

渡會「何故、キャプテンなのかというと・・・」
キャプテン「何故なら、俺がキャプテンだからだ」

キャプテンの声、渋すぎるんですけど!(笑)なんちゅう素敵な声だ。
渡會さん、「ホント良い声してんなー(笑)。でも、ハモる時はソプラノなんだぜ」

え?あんなに渋い声なのにソプラノなの?(笑)この「ハモる時はソプラノ」発言が妙にツボにはまってしまって、未だに思い出し笑いをしてしまう(笑)

あとは、次の大阪でのライブの告知とかも。
11月に、JANUSで。cutman-boocheと対バンすると。
カットマンについて、「ここにいないバンドの話をするのもどうかと思うけどー」と、カッコいいバンドだと渡會さん。
ただし、素直に言うんじゃなく、かなりひねくれた褒め方でしたが(笑)
褒めてるんだか文句を言ってるんだか、よく解んないちょっと荒い言葉遣いで(笑)
素直に言えば良いのに。でもそれが渡會さんらしい。

曲の話に戻って、8曲目はJaguar in the stream。
新曲ですね。この曲は既に配信されています。私はまだダウンロードしていないので、初めて聴きました。

9曲目も新曲。
イントロがやたらカッコよかったです!
ジャンプできる感じの、ロックで格好良い曲でした。
ライブで盛り上がれる曲。

10曲目は黒点。
CDに入っているものより、テンポが速い!!
この曲は何度もライブで聴いているけれど、どうしよう、ものすごく格好良いんですけどー!!
叫ぶような渡會さんの歌い方が、たまらないです。
竹尾さん菅野さんも動き回ってたなー

11曲目、新曲。
音の洪水に飲まれるような感じがした。
壮大な雰囲気も漂う曲。
緑の照明が綺麗だった。

「オーダーメイドアルバムに参加しようと思っている皆さん、ありがとう。参加しようかどうか決めかねている人もありがとう。ここに来てくれた皆さん、ありがとう」

渡會さんが何度もありがとうと言っていた。
そして本編ラストも新曲で締める。
Lodestone、という曲。
未来への広がりを感じさせるような、そんな曲だった。


アンコール。
竹尾さんがちょこっと喋ってたな。
「普通、竹電と俺らが仲良いってありえへんやろ?」とかって。
でも、竹電もFoZZも、流行り廃りがある中でそれに流されないのは共通してる、そんな二組が好きな皆さんも、自分をしっかり持ってる、というような感じのことを言っていました。

渡會さん、ベストを脱いでいた。
もう一度、Tシャツの宣伝。

「黄色もあります。キャプテンが着ている」

ここで客席から、「キャプテン!」「キャプテーン!」と歓声が。

渡會さん、「ちょっと待って!?なんでキャプテンばっかり言うの!?」
キャプテンに嫉妬してる(笑)
すかさず、「ワッチ!」と呼ぶお客さん。

渡會さん、「はいはい」とそれをいなした後、キャプテンのほうをジーッと見てる。まだ嫉妬してるのか(笑)
「・・・嬉しいので、昔の曲をやります」

そう言って始まったのは、春と鉛。
わわ、これも私の大好きな曲だ!
ライブ映えのする曲だよねー!!最後まで盛り上げてくれるなぁ。

これで終了かと思ったら、続けざまにもう一曲始まった。
polka dotsだ!?
思わず客席からもれる歓声。
今回聴いた中で、この曲が一番、聴けて嬉しかった。
もー、最後の最後まで魅せてくれるなぁ!

久々のFoZZtone、やっぱり彼らは格好良いバンドだった。
音楽そのものみたいなバンド。
彼らの奏でているものは、まさしく音楽なんだなと、上手くいえないけれどそう感じました。

オーダーメイドアルバムも、ますます楽しみになってきました!


FoZZtoneセットリスト(間違えてたらすみません)

1.新曲
2.音楽
3.JUMPING GIRL
4.新曲
5.新曲(レインメーカー)
6.新曲
7.平らな世界
8.新曲(Jaguar in the stream)
9.新曲
10.黒点
11.新曲
12.新曲(Lodestone)

アンコール
1.春と鉛
2.polka dots


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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