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水木しげる妖怪図鑑

(2010-09-09)




4日に、兵庫県立美術館で開催中の、「水木しげる妖怪図鑑」を見に行ってきました。
何を隠そう、いや別に隠していませんが、妖怪が好きな私(笑)
水木しげるさんのファンと言うより、妖怪ファン。
もちろん、水木茂さんの絵も好きです!
妖怪好きだったら当然、ねぇ?現代の妖怪絵師ですから。

そんな水木しげるの妖怪画を一挙に見られる、というなら行くしかないでしょうと。
行って来ましたー!

展示は、水木しげるが描いた日本の妖怪画、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」に関する絵、江戸や明治といった昔に描かれた妖怪画、大まかに分けるとこの三つ。他にも水木さんの描いた妖怪を立体にした展示とかもありましたが。

妖怪好き、と言っても、そんなにものすごく詳しいわけではない。
人より少し、妖怪の名前を言えるかなーってくらいなんですが・・・
改めて驚かされます。妖怪の種類の多さに!
多種多様だなー!いろいろいますねぇ。
垢嘗めとか一旦木綿とかなら知っていますが、「タンコロリン」だの「アマビエ」だの、初めて見るのものもたくさん!
展示されていない作品もありますからね。それも含めると、一体日本には何種類の妖怪がいるんだろう、と。
面白いなぁ。興味深い。
どうしてそういう妖怪たちが生み出されていったのか、というのが非常に興味深い。

妖怪について、もっといろいろ調べてみたいんだけどなぁ。
面白いよなぁ。
妖怪の中でもとくに、「化け猫」については調べてた時期があるんですけどね(笑)

あ、化け猫の絵もありましたよ。

化け猫の絵は結構おどろおどろしいものですが(老婆に化けた化け猫がウサギを屠っている絵)、水木さんの描く妖怪って、どこか愛嬌のあるものが多いですよね。
なんだか憎めないと言うか。こんな妖怪ならいてもいいかな、と思ってしまう。

昔の妖怪の絵も興味深かったなぁ。水木さんの絵の、元になった絵も多数展示されていました。
新しい絵もいいのですが、私は浮世絵などの古い絵も好きなので・・・
河鍋暁斎の幽霊画(掛け軸・水墨画)なんて、ひやりとするような迫力あります。すごいなぁ・・・
この昔の絵は、期間限定で展示されているものもあったようで・・・見られなかった絵もあります。ちょっと残念。
月岡芳年の安達がはらの絵とか、一度生で見てみたかったんだけど・・・
(結構残虐と言うか恐ろしいと言うか、問題作な絵なんですが)

月岡芳年の文福茶釜の狸の絵は、なんだか可愛らしかったなー。ちょっと憂いを帯びたような表情の狸。

グッズコーナーで、図録売ってたので、思わず買ってしまいました。
2400円したけど(笑)
まあ図録ってのはだいたい良い値段するからね。
これ逃したらもう買えないし。欲しかったので買ってしまいました。
展示作品は全部載ってます。そりゃまあ、図録だから当然か(笑)

「水木しげるの妖怪図鑑」は、10月3日までの開催です。
妖怪好きの方は行ってみましょう!


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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