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にゃんとも猫だらけ展

(2010-07-13)
パウル君すごい。
タコにしておくのが勿体無い才能だ(笑)


11日の日曜日、京都に行って来ました。
目的は、美術館「えき」KYOTOで開催されていた、「にゃんとも猫だらけ展」!!
11日までの開催だったので、ギリギリ間に合って良かった~!

「にゃんとも猫だらけ展」は、猫の描かれている浮世絵を集めた特別展。
歌川国芳を中心に、さまざまな絵師の作品が展示されていました。

歌川国芳は、猫好きで有名な浮世絵師です。猫が描かれた作品を多く残しています。
猫を懐に入れて絵を描いていたそうな(笑)
漫画の「猫絵十兵衛御伽草紙」(永尾まる著)に登場する十玄さんは、この国芳がモデルだそうですよ♪

私いっとき、猫にまつわる伝説伝承を調べていたことがありまして、その時に猫の描かれた浮世絵も、書籍で見ていたんです。
歌川国芳もこの頃に知りました。

その、本に載っている小さい写真で眺めることしか出来なかった浮世絵を生で見られるとなったら、行くっきゃないでしょう!!
やっぱり生で見るのは違いますからね、何でも。

猫の表情が個性豊かで面白いなー!
絵師によってももちろん違いますし、同じ人の絵でもいろんな表情があって。
可愛い感じのもあれば、「この猫、人面っぽい(笑)」というのもあったり。
猫の姿をありのまま描いたものもあれば、擬人化しているものもある。
猫が着物着て遊んでいたり、温泉に入ったりしているんですよ(笑)可愛い。
化け猫を描いたものもありましたね。
化け猫と言っても、手ぬぐいを被って踊っている猫又は、コミカルな雰囲気ですけど。
あ、あと直接猫を描くのではなく、人物画の着物の柄やかんざしに猫の意匠が使われているものとか。

一番見れて嬉しかったのは、「猫飼好五十三疋」。
歌川国芳の作品です。東海道五十三次のパロディなんです。
猫の絵で、五十三次の宿場を表している。
例えば、ぶち猫が鯖をくわえている絵で、「ぶちさば」=藤澤。
なまずを見つめる猫の絵が描いてあるのは、「なまづ」=沼津、とかね。
面白いですよ(笑)
この作品のポストカードが売っていたから買っちゃった。


今年はこれで、美術展・博物展に行くのは4回目。
やっぱり絵とか見るの好きです。もっといろいろ行きたいなぁ。
次は何に行こうかな・・・
7月31日から兵庫県立美術館で開催の、「水木しげる妖怪図鑑」が凄く気になるんだけども。行こうかな。


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非公開コメント

美術館とかもいいよね♪
有意義な時間が過ごせるし、涼しいしね・笑
これから美術館多く行けたらいいなぁ☆

前に日記に書いてた上野の海の生物?も気になってきたよ(*´∀`*)

No title

>ゆきさん

美術館は良いですね♪
絵を見るのは楽しいです。
ただ、特別展は大抵込みますけどね(笑)

海のなかまたちですね!!
陸のなかまたちは面白かったですよ♪
機会があれば、是非♪
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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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