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余韻と言うか

(2010-06-13)
もう一週間経つんですねー。
Peridotsのライブから。

ここ一週間、脳内BGMがずーっとPeridotsでした。
頭から離れないんですよねー。もう、ずっと頭の中でPeridotsの曲が鳴っているんですよ。

余韻を引き摺っている・・・というか。
取り憑かれてますね!!(笑)

取り憑かれついでに、YouTubeの曲を改めて聴きなおしたりしていました。
YouTubeの曲の中で、私が特に好きな曲を挙げてみると、

鳥・・・美しいおとぎ話のような世界。その世界感と、後半の高音部分(響いてた いつまでも まるで~のあたり)が好き。

Head to Toe・・・言葉遊びのような歌詞が面白い。その歌詞がメロディに合っているんだよねー。何度聴いても飽きないです。妙にクセになる感じ。

Smile・・・聴くたびに鳥肌が立つ。歌詞が素晴らしすぎる。なんて凄い歌を歌える人なんだ、と改めて思った一曲。「死にたくて死ねなかった人の歌が 生きたくても生きられない人の心を打った つたない手紙のように」の部分が一番好きだ。

Rush・・・刹那的な恋の歌。ヒリヒリする。メロディも好きなんですが、この曲の歌詞が結構、好きなんですよ。鮮烈な赤のイメージを曲から受けるんですけど・・・。
別に評論家じゃないので、あくまで私の、この曲の歌詞からから受ける印象、なのですが。
彼岸花=赤、トンボ=赤、夕陽=赤。で、最後にもう一度「意地っ張りな赤い花」という言葉が出てくる。恋も、色で表すと赤いイメージがありますよね。で、彼岸花というと炎をイメージする。炎には刹那的なイメージがある。
歌詞には秋という言葉は出てきませんが、彼岸花が咲いてトンボが飛んでいると言うことは、季節は間違いなく秋。秋の夕暮れは、瞬く間に夜に変わってしまう。他の季節の夕暮れとは違う、刹那的で切なさの伴う夕陽ですよね。
若い、刹那的で胸を焦がす炎のような恋。危うさを伴う恋。歌詞の言葉を使えば「時限爆弾のような恋」。
だからこの曲に出てくる花は真っ赤な炎のような彼岸花でなくてはいけない。他の花では、例えばコスモスとかではこの刹那的なイメージは出せない。
季節は秋でなくてはいけない。次に冬と言う寒い季節の待つ秋。その秋の、真っ赤な夕陽。夏のゆったりした夕暮れとかではいけない。瞬く間に沈んでしまう秋の夕陽でないといけない。
いや、ホントに、あくまで私のイメージですけどね。実は頓珍漢なことを書いてるかもしれませんが(汗)
でもこの歌詞の言葉の選び方は上手い!!凄い!!と私は思うんですよ。私は、ですよ。

あ、なんだかRushで長々語ってしまった・・・
でもこの曲、一番再生回数少ないですね・・・私は好きなんだが。

とりあえず、Youtubeの曲の中で私が特に好きなのはこの4曲ですね。
この中で順位をつけるのは・・・うーん、難しい。順位は付けられない。

鳥、Head to Toe、Smileはライブで聴けたので、あとはRushをライブで聴いてみたい・・・弾き語りでも良いし、バンドアレンジしてもRushは格好よくなると思うんだけどなぁ。


タカハシさんのブログを見たら、

「また今年中にワンマンやります!

 期待しててくれい!」

なんて、嬉しいこと書いてくれちゃってますけど!!

良いんですか、期待しちゃって!?
その今年中は、本当に今年中?それとも今年度中?(笑)
まあ、いつでも構いませんよ。また、歌ってくれるのなら。それほど嬉しいことはない。
あの声がまた聴けるのなら、いつまででも待ちますよ。待てますよ。
また、必ず声を聴きに行きますから。待ってます。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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