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WORLD TOUR

(2010-04-25)
4月23日 清竜人 “WORLD”TOUR @心斎橋CLUB QUATTRO

行ってきましたー!清君のワンマン、大阪公演。

二度目の、清君のライブ。

先行でチケット取ったのに、整理番号が笑えるほど悪い番号でしたが(笑)
まあ、ソールドアウトのチケットですので、行けるだけでも良しとしないといけませんね。

2段目のカウンターのところにいました。ほぼセンターの位置。
ステージがよく見えたので、良い位置だったかな、と。

お客さん、男性が結構多かった。
もっと女性の比率が多いんじゃないかと思っていたのに、そうでもなかったです。
年齢層も幅広かったです。

それでは、ライブの感想です。

開演するまでの間、清君の曲のインストゥルメンタルアレンジバージョンが流れてて(痛いよとか、イザナギの後遺症とか)、それがなんだか素敵だった。
映画音楽みたいな雰囲気。

10分ほど押して、開演。

清君、髪が黒くなって、ちょっと大人っぽい雰囲気になってました。
黒い髪もいいじゃないですか。
それにしても伸びたなー髪。サラサラだし。
たまに髪の毛で、顔が見えなくなっていましたが(笑)
服は、カラフルな色合いのTシャツ。
アルバム「WORLD」のジャケットみたいな色合い。

最初はギターの曲でスタート。
エレキやアコギを曲によって持ち替えつつ、途中までギターで。
オレンジ色っぽいギターが可愛かったな。

1曲目はワールド。予想通りの1曲目。
この曲の「ヘイ!」って掛け声が、やっぱり好きです。なんか楽しいんですよね、この掛け声。

2曲目はヘルプミーヘルプミーヘルプミー。
清君の繊細かつ力強い、独特の美しい声が会場を満たしていく。それがとても心地良い。
清浄な声、というか。
生で聴いて改めて思うけど、清君の声って、結構キーが高いね。

「こんばんは・・・・・えー・・・・・えぇ・・・しばらく歌いますので、よかったら最後まで聴いていってください・・・」
うーん、MCはやっぱり苦手な様子(笑)。終始こんな感じでした。「えー」とか、妙な間が多いのなんのって(笑)
そして、少し喋っただけで、なんか微かなざわめきみたいな笑いが観客から起きる(笑)。微笑ましい雰囲気の笑いですね。頑張れーと見守っているような、わー清君が喋った!っていう感動と言うか、そういう笑いです(笑)

まあ、饒舌な清君とか想像できないしなー。
このたどたどしいMCも、魅力のひとつだと思いますよ。
歌はすごいのに、喋りは拙いっていう、それがいいんですよ。
めっちゃ喋る清君とか、嫌やもん(笑)

マイ☆スターの低い声で歌っている箇所、声出すのしんどそうな雰囲気だった。
その箇所が終わると、とたんに開放されたように響く声。やっぱりキーが高いんだねー。ハイトーンボイスという声でもないんだけど、高い声なんだ。

今回のライブで一番心に残ったのが、Morning Sun。
前半の、清君の声とギターの音だけで紡がれる世界。そして他の楽器の音も入って、穏やかな波のように心に押し寄せる世界。
清君の声と彼の作り出す世界があまりにも美しくて。
彼が歌っていて、大勢の人がそれに聴き入っていて、自分もその中に確かに存在できてるということが、今この会場を満たす全てが愛しく思えて。
思わず涙が零れそうになった。美しくて愛しい世界だった。

「マドモアゼルという曲をやります」と言って、マドモアゼル。
この曲、実はCDではあんまり聴いていない曲なんですが。
ライブで聴くと、とても優しいラブソングで、その優しい雰囲気が心に沁みるなぁ・・・

8曲目あたりで、ピアノに移動。
あ、ピアノだと、私、清君のちょうど正面の位置だ。顔がよく見える。
ギター弾けて、ピアノ弾けて、そしてこの美声。うーん、カッコいいねぇ。
しばらくピアノの曲が続く。

聴きたかったジョン・L・フライの嘘が聴けた♪
この曲ものすごく楽しいんですよねー♪
イントロ部分に、笛の音が入って(ドラムの方が吹いてたのかな?)、それがまた楽しい雰囲気。
清君も、バンドメンバーも、とても楽しそうに演奏してた。
私もノリノリで聴いてました。

ジョイフルも楽しかったなー。
この曲もノリよく、楽しく。ライブだと楽しい曲だよー。本当に。
なんだかちょっと不思議な、英語なのか日本語なのかよく分からないような歌詞も、聴いてて楽しいんだ♪

がんばろうには、なんだかとても勇気付けられた。
最近、なんだか気分が沈んでいて。落ち込むような出来事があったわけではないんだけれど、細々としたことの積み重ねで、なんだか落ちてしまって。
この曲聴いて、
「口では 何とでも 言えるじゃないかよ って
 きれいごと 言うなよ って きっと 思うだろうけど
 何度でも 言うよ がんばろう って 言うよ
 踏ん張ろう って歌うよ 胸に響くまで」
という歌詞に、すごく、勇気付けられた。そうだながんばろう、と素直に受け取れた。
その声は確かに、胸に響いたよ、竜人君。

ダントツで格好よかったのは、あくまかな。
赤い照明と相まって、物凄く格好いい雰囲気になっていた。
すこしダークな曲の雰囲気に、その赤い照明がぴったり過ぎるほど似合っていた。
格好よかった。
それにしても、作る曲の幅が広いなぁー!

「痛いよという曲をやります」と清君が言って、すこし会場にざわめきのようなものが起きた。
この曲、本当にすごい。
もう、すごいとしか言いようがないんだけど。少ない語彙では、どう表していいのか分からない。
凄い、とりあえず凄い。
歌の世界に飲み込まれる。言葉の一つ一つが、胸に刺さってくる。痛い。切ない。
この曲作っているのが、まだ二十歳程度の青年って言うのがね・・・凄いね、本当に。

痛いよでピアノの曲は終了。再びギターに。

「えぇー・・・・・・(観客:「がんばれー」)すみません・・・(笑)・・・業務連絡をします。WORLD HAPPINESSというイベントに出演します。東京なんですけど。遠いですけど、良かったら見に来てください 」

ほんとにたどたどしいね(笑)

偉い偉いさんのボタンのイントロが聴こえて来て、思わずニヤリ。
この曲好きなんだわー!
楽しいんだわー!
お客さんもステージ上の清君たちも、みんな本当に楽しそう♪
途中で入る「3、2、1」というカウントのところが、なんだかとても好きなんです。

「次で最後の曲です」と清君が言って、客席から「えーっ」という声。ごめん、私も思わず「えーっ」って言っちゃった(笑)もっと聴いていたいですもの。
清君、すまなそうな表情で、「すみません」って。
本編ラストの曲は、ウェンディ。私の大好きな曲だ。
「ねぇ ウェンディ」という歌い方が、物凄く、たまらなく好きなんです。
綺麗で優しい。
でも、この声を聴いていられるのもあと少し・・・
なんだか寂しい・・・


本編が終わって、一旦退場。
アンコールに応えて、しばらくして再登場。
メンバー紹介とかしてました。
ドラムさんがグッズのTシャツ(黒いやつ)を着ていて、立ち上がって「見て見てーグッズのTシャツだよー」みたいなジェスチャーしてたのに、清君一切Tシャツのことには触れなかったね(笑)

アンコール1曲目は、悲システム。
あ、この曲アンコールでやっちゃうんだ!?と、ちょっとビックリ。
好きな曲だけど、アンコールでやるとは思ってなかったものだから。

アンコール2曲目で、風もバラも雪も僕も。
あ、この曲聴きたかったんです。聴けて嬉しい。
綺麗な曲。清君の声が曲の雰囲気にぴったりなんですよね・・・
綺麗だわ・・・聴き入ってしまう。

そして最後、アンコール3曲目は、ラブ。ピアノの弾き語り曲。
清君以外のメンバーは、退場。
ピアノと清君の声だけというシンプル、でもそのシンプルさが重厚。
声がね、本当にダイレクトに、耳に、心に響いてきて。
綺麗な声って言うのは、本当にそれだけで、物凄い武器だわ。ほかに何も要らないと感じてしまう。

最後清君、立ち上がってマイクを手にして、
「僕は地元が大阪なので、お正月三が日くらいは大阪にいるので・・・街で見かけたら、声をかけてください」
と言って、それから足早にさっさと退場。マイクはスタンドに立てずに床に放置してなかった?(笑)
いやーもう、本当に素早い退場でした。今回は、小走りとまではいってなかったけれど、早足くらいで(笑)
だからなんで、そんなに巣穴に逃げ込む小動物みたいに退場しちゃうのー?(笑)
おもしろいというか、可愛いと言うか(笑)

しかし本当に、素敵な時間がすごせました!
良かったですよー!
良かったので、その衝動で思わずTシャツを買いそうになりましたよ・・・
でも、何とか我慢!(笑)グッズには、なるべく手を出さないようにしてるので・・・
金欠だし!
水色のやつが欲しかったんですが。カエルの絵の。可愛いですよね。
かわいいですよね・・・(未練たっぷり)


お正月あたり、無意味に大阪ぶらぶらしてみましょうか?
清君いますかね?(笑)


セットリスト。
曲順は一部曖昧。大まかには、こういう流れだったはずです。


ワールド
ヘルプミーヘルプミーヘルプミー
マイ☆スター
素晴らしい
Morning Sun
それぞれそれぞれ
マドモアゼル
頑張ろう
ジョイフル
ジョン・L・フライの嘘
あくま
痛いよ
偉い偉いさんのボタン
ウェンディ


・アンコール
悲システム
風もバラも雪も僕も
ラブ





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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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