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LIVE FLASH!

(2010-03-22)
・3月20日 FM802 ACCESS! LIVE FLASH! @大阪駅前第2ビル北側・サンクンガーデン特設ステージ(梅田一丁目ダイヤモンドフェスタ Ume-1 STAGE)
出演:空中ループ/オトナモード(アコースティックセット)/suzumoku/→Pia-no-jaC←

昨日はこちらに行ってきました。
FM802の無料ライブ。
梅田一丁目ダイヤモンドフェスタというイベントの一環として、このライブイベントも行われたようです。

当日の天気予報を見たら、「夕方から横殴りの雨」などという恐ろしいことが書いてありまして、ヒヤヒヤしつつ行ったのですが、雨は一滴も降りませんでした!
地元は強風が吹いていたんですが、大阪はそこまで風も強くなく。
暖かくて、たまに吹く風が心地よく、非常に快適でした。

あ、ステージ野外だったんですよ。
駅前第二ビルの北側にある、サンクンガーデンって広場に設けられたステージ。
地面から、1階分くらい窪んだ場所にある細長い広場で、ここにいると、地上を通る車や人が全然見えないんですよね。
横を見れば壁があり、まるでライブハウスのよう。でも上を見上げれば空があり、高層ビルが立ち並ぶ大都会の風景が見える。不思議な居心地のよさがありました。
さっき書いたとおり細長い場所で、分かりやすく言えば、うなぎの寝床、みたいな感じ?うなぎの寝床の一番端っこに、ステージ。
都会のど真ん中に突如出現した、開放感溢れる細長い屋外ライブハウス、という感じですかね。

ちょっと早めに到着したら、ステージではお笑いのライブがやっていて、暇つぶしにそれを見つつ。
お笑いステージが終わったあと、LIVE FLASHの開催です。
早めに行ったおかげで、前から4列目~5列目くらいの場所で見れました。ステージ結構高めだし、見やすい。

では、ライブの感想を。
司会は、FM802の土井コマキちゃん。
「上から見たらダイヤモンドの形をしているから、ダイヤモンド地区って言うみたいですよー」
「今日気に入ったアーティストがいれば、すぐ近くの丸いビルに素敵なレコード屋さんがあるので、帰りに寄ってね」
とか、そんな話をしてました。


・空中ループ

まず一組目は、空中ループ。
初めて見るバンド。名前だけは知っていて、気になっていました。
ライブ始まる前に、土井ちゃんが、各出演者をファッションアイテムにたとえてたんですよね。
それによると、空中ループは「シフォンのワンピース」だそうです。
京都のバンドなんですね。ドラムは女性なのかー。
ボーカルさんの髪型と体型が、私の好みです(笑)
ボーカルさん、黒い裾の長いパーカーを着ていたのですが、それが良く似合っていました。
曲は、3曲演奏。
おお、確かにふんわりとした感じだ。
ふんわりと優しい感じ。柔らかくて、心地よく、爽やかさもあり。
3曲目にやっていた曲、最近発売になったばかりの新曲らしいですが、春らしくてとってもいい曲でした。
もっとたくさん、いろいろ曲聴いてみたいなぁ!
機会があれば、またライブも見てみたいです!


・オトナモード

二組目はオトナモード。
アコースティックということで、ボーカル高橋君と、ギターの方(いっちゃん?)との、二人編成でした。
リハーサルで、グライダーを演奏していました。ほぼ1曲丸ごとやっていたんじゃ?
リハ前に、「オトナモードです。今からリハーサルやります。本番じゃないんですけど」と断りを入れる高橋君。丁寧だなぁ。
オトナモードのライブ見るのは、これで三回目か。割と縁があるみたい。CDは持っていないけれど、好きな声質なんですよねー。

土井ちゃんによる、ファッションアイテムでの例え、オトナモードは「ボーダーのシャツの上に、カーディガン、袖は長め」らしいです。
実際にこの日高橋君が着ていたの、白黒ボーダーのシャツだったんですけどね(笑)

セットリストは、
1.線路は続くよどこまでも
2.ミルフィーユ
3.風の谷のナウシカ
4.雨色

線路は続くよどこまでも、聴けてかなり嬉しいです・・・!!
この曲、大好きなんですよね。
いや、本当に嬉しい。高橋君の声が気持ちよく響いて、本当に良かった。やっぱり大好きだ、この曲・・・
そこまで好きなら、CD買えっよて話ですね(笑)

「今日はギターのいっちゃんと二人ですが、普段はバンドで、他にも楽しい仲間がいます。・・・楽しいかなぁ?あの人たち(笑)」と高橋君。
「松本隆さんのトリビュートアルバムを出して、その中から何曲かやります」と、2曲目は、松本さん作詞高橋君作曲の、ミルフィーユ。
そして3曲目は、「これも松本隆さん作詞なんですよ」と、風の谷のナウシカ。
ナウシカ、ライブで聴くのは二度目だけれど、良いなあ。この高橋君のカバー、好きです。なんか、曲の雰囲気と合うんですよね。
しっとりと歌い上げる感じが、とても素敵。

「二人でやるのって、珍しいよね」
「はい」
「何で、俺に対して敬語なの?(笑)」
「笑。そうだね。・・・普段、MCマイクも用意されてないから・・・」
「あー、そうだね。今日、俺一人で喋ってたら寂しいじゃない」
という感じのやり取りを、高橋君といっちゃんがしていたんですが、それが面白かったな。

「他のメンバーの顔も見に、ライブに来てくださいね。・・・別に、顔が見たくて来るわけじゃないか。ま、構わないです」と高橋君。umeda AKASOでワンマンがあるらしいですよ。
ラストの曲は、こちらも松本さん作詞高橋君作曲の、雨色。ちょっぴり切ない雰囲気の、綺麗な曲。歌詞の情景が綺麗だなぁ。
オトナモードは、爽やかな感じが実に野外のステージに合いますよね。なんともいえない心地よさです。


・suzumoku

いい感じに日も暮れて暗くなってきました。
3組目、実はこの日一番見るのを楽しみにしていたsuzumoku。
私がどれくらい、suzumokuのライブを見たがっていたかについては、書くと長くなるので置いておきまして。
念願の、初・suzumokuでございます。

白い長袖ロングTシャツのsuzumoku。
リハで、ガタゴトを歌っていました。少しだけね。
「朱色のリボン付けて朝からお疲れ様 今日も西から東まで 真面目にガタゴト」
まで歌って、PAさんに向かって、
「どうでしょうか!!こっちはオッケーです」って。
その、なんだか元気いっぱいの「どうでしょうか!」の言い方が面白くて、みんな笑う。

土井ちゃんによるファッションアイテムでの例えは、スズモクは「ギンガムチェックのシャツ」とか、そんな感じだったと思います。

セットリストは、
1.盲者の旅路
2.夜明けの雨
3.ソアラ
4.素晴らしい世界

私、楽器の上手下手って、正直よく分からないんですが・・・なんか凄いですね。
音楽の知識がないものでどう言えばいいのか分からないんですが、巧い・・・ですよね。
本当にそれ一人でギター弾いてる!?と思うことが、しばしばありました。
1曲目は盲者の旅路。咄嗟にタイトルが思い出せなかった・・・なんだか久しぶりに聴いたんですが、こんなにカッコいい曲だったか。
 
「新曲とはいっても、5年位前に作った曲です。夜明け前の、通り雨。ザァって音がして、なんだろうと思って窓を開けたら雨が降っていた」
と、2曲目は、夜明けの雨。
私、ニューアルバムの中でこの曲が一番好きで。聴けて嬉しかったんですが。
いやー、凄かった。素晴らしかったです。
弾き語りでこの曲やると、こんな風になるんだ!?と驚きました。音の強弱の付け方が、本当に巧みで・・・
夜明け前の通り雨って、その情景がありありと目に浮かぶ。本当に凄い・・・

「ノリのいい曲をやるので、盛り上がってくださいよー!イェイ!」と、なんだか不敵な笑みを浮かべながら、3曲目はソアラ。
演奏していたスーさんが、ものすっごく楽しそうでした!もう、本当に楽しそうな、すっごくいい笑顔で。ステージの結構前の方まで出てきたりして。
こんな風に素敵な笑顔を浮かべて演奏できる人だったんだなぁ・・・と思いました。
あんな笑顔見せられちゃ、こちらも楽しまないわけにいかないでしょ?楽しくないわけ、ないでしょう!
というわけで、凄く楽しかったです!!
演奏後、「気持ち良い!!すっごく気持ち良い!」って。
「でも、口が渇くけどねー。カラッカラだよ」ってさ。
水飲んでくださいね(笑)

今後のライブのお知らせ等を挟み、ラストは素晴らしい世界。
suzumokuの凛とした声、澄んだギターの音が、心に響く。染み渡っていく。
私は、どんなに騒がしい雑踏の中でも彼の声を見つけ拾い出すだろうし、どんなに心がざわついて乱れるときでも、彼の声は真っ直ぐに迷いなく受け止めるだろう。そう、この曲を聴きながら強く思いました。
彼の声は、すんなりと、心の中に入ってくる。何か嫌なことがあっても「そこに広がるのは素晴らしい世界なんだろう」と思うために、私は彼の声を聴き続けるんでしょう。

そういえば、MCのとき、なにやら「カッシャーン!」と、シンバルかタンバリンか、そういう系のものを落としたような音がして、スーさんがちょっと吃驚したような顔をしていたんだけれど。
後ろの控え室で、誰か何か落としました?(笑)シンバル系の音って・・・→PJ←の楽器だろうか(笑)


・→Pia-no-jaC←

ラストは→PJ←。
サウンドチェック中の、PAさんとのやり取りが面白かったです。

PA「次、パーカッションさん、カホンからお願いします」

パーカッションさん、って(笑)間違ってはいないか(笑)

PA「シンバルもお願いします。・・・あ、小物もありますか?」
HIRO「はい、小物も。主にこっち側でしか使わないんでー。あと、僕ライブ中に結構叫んだりするので、マイクもお願いします」

叫ぶねえ、確かにね(笑)で、マイクのチェック。

HIRO「はい、気持ちいいです」
PA「気持ちいいのが一番です。・・・ピアノさんも、マイクお願いします」

ピアノさんと来たか(笑)いや、決して間違ってないんですよ。でも何かおかしいんですよね(笑)

HAYATO「はい、ピアノです!僕はあんまり叫んだりしないので、大丈夫です!」

切り返しが巧いなぁ(笑)笑いに包まれる会場。
で、「少し音合わせていいですか」とHIROさんが言い、台風を少し演奏。
音合わせなのに、観客に手拍子を要求するHIROさん。リハから完全本気モードですね。
それが終わって去り際、

HIRO「気持ち、カホン、お願いします」
HAYATO「気持ち、ピアノ、お願いします」
PA「ピアノと、カホンですね(笑)。分かりました」
HIRO「自分大好きな感じで(笑)」

二人が一旦退場した後、司会の土井ちゃんが登場。
「リハーサルから手拍子ですよー。あの拍手の後に出てきて、どうしたらいいんでしょう(笑)。一旦冷ましてー」
本気モードのリハのせいで、土井ちゃんやりにくそう?(笑)
一通りMCして、土井ちゃん、

「それでは最後のアクトに登場していただきましょう!ライブジャックです!」

えー!?土井ちゃん!!(笑)ライブジャックって、ライブタイトルの「LIVE FLASH!」と混ざっちゃった(笑)
最後になんとも素敵なボケを・・・(笑)

「すみません!!余計なこと考えるから、こういうことになるんですね・・・春は怖いですね・・・!あー、吃驚した。どこから仕切りなおそう・・・」

観客も吃驚しましたが、土井ちゃんが一番吃驚してた模様。
改めてちゃんと言い直して、土井ちゃんは退場。
あ、そうそう、ファッションアイテムに例えると、→PJ←は、「革のジャケット」だそうですよ。

ステージには、左右両側に入退場口があったのですが、観客席から見て、左手側からHIROさん、右手側からHAYATOさんが登場。
HAYATOさん、「どうもー、ライブジャックです!」と言ったあと、ちょっと憮然とした表情を作り、仁王立ち(笑)
はは、絶対拾うやろうと思った(笑)
「改めまして、ピアノジャックです!」で、ライブスタート。

セットリストは、
1.美しく青きドナウ
2.ボレロ
3.うさぎDASH
4.jack

アンコール
メインストリート・エレクトリカルパレード

2曲目が本当にボレロだったかどうか、自信は皆無です(笑)
相変わらず、クラシックの曲が覚えられない・・・

それにしても、本当に→PJ←のライブは楽しいな!
この出演者の中で→Pia-no-jaC←って、よく考えたらちょっと面白いんだけど(笑)
しっとりゆったりした感じが3組続いて、最後にパーンと盛り上げる、って言う。

HAYATOさんの手元をじっと見ていたら、酔いそうになりました。
美技に酔ったわけではありません。車酔いと同じ酔い方です(笑)
もう、何がなんだか分かんないですね。毎度の事ながら、何であんなに指が動くの!?
凄いなあ本当に。

あ、そういえば、非常にどうでもいいんですが、HAYATOさん、頬にニキビみたいなのできてませんでした?
私は何を見てるんだ、って感じですが(笑)。気になったんやもん。
あと、HIROさんの髪は前からあんなにサラサラだったろうか(笑)

うさぎDASHの前、2階席(正確にはあっちが地上1階なんだけど)の歓声が小さめだったので、人数の割りに小さいね、とやり直しさせてた。
2回目もそんなに大きくなかったけれど、「さっきよりは伝わった」ととりあえず満足した模様。
うさぎDASH終了後、「次で最後です」と言うと、客席から「えーっ!」という声。
特に最前列の男性が大きな声で「えーっ!!」と言っていて、「一番前から熱い声が(笑)。今の憎しみこもってなかった?」と、笑いながらHAYATOさん。

HIRO「4月29日に大阪BIG CATでワンマンがあるんですが、こちらはソールドアウトとなってます。でもまた必ず、大阪でライブやります!生まれた土地ですし」

ん・・・?
なにやらHAYATOさんが、HIROさんを凝視していますよ?

HIRO「・・・生まれたのは、違うんですけどね(笑)」
HAYATO「なんでそんな嘘つくんやろうと(笑)」
HIRO「育ったのは大阪ですから(笑)」

私も怪訝に思った(笑)
HIROさんが山口で、HAYATOさんが鹿児島ですよねー。

ラストの曲はjack。
jackの途中で、HIROさんがピアノを叩くシーンがあって(HAYATOさんが「ピアノ、HIRO!」なんて無茶振りしたためですが)、HAYATOさんがそれ見て悲しそうな顔、というか泣き真似してたのが面白かったです(笑)
その後、ピアノの叩かれたところをさすってました(笑)

→Pia-no-jaC←はアンコールあり。エレクトリカルパレード。
最後の最後まで、盛り上げてくれます!
本当に楽しい!
終了後、二人並んで深々とお辞儀をして、退場。

本当に楽しいイベントでしたね!
こんな大都会のど真ん中で、あんな楽しいライブを見ることができるとは。

ちなみにこのイベントは20日から22日までの三日間行われています。
22日の大橋トリオも見に行きたかったけれど・・・やっぱり無理ですね・・・
うー、残念!!




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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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