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CARNIVAL京都編

(2009-11-17)
11月15日 椿屋四重奏TOUR'09「CARNIVAL」@京都MUSE

行ってきましたよー!
今回のツアーは、初日大阪に続いて2回目の参加となります。
京都MUSE、初めて行ったけれど結構綺麗ですね。
コインロッカーの数の少なさには驚きましたが(笑)。15個、らしいですよ。少なー。

大好きな京都で大好きな椿屋を見ることができて、ワタクシは幸せです。
なんかつい最近、似たような台詞を書いた気がしますね(笑)
なんてったって京都は私の第二の故郷(と勝手に思っている)場所ですから!
椿屋と京都って、なんか合いますね。中田さんも言っていたけれど、よく似合う。

さてさて、それでは感想を。

それにしても、17時スタートって、個人的には凄く嬉しいわー。
だって、帰りの電車・バスの心配を一切しなくていいんだもの!(笑)
田舎ですから、電車・バスの本数が少なすぎるんですよ。いつも終バスの時間との戦いさ(笑)
開演が早いと、そんな心配無用で、心にゆとりを持ってライブに挑めます。
京都からでも余裕で帰れましたよ。
17時スタート、ありがたやありがたや。

今回は、後ろのほうでまったりと見ることに。
椿屋のライブを後ろのほうで見たのって初めて。いつも真ん中より前のほうにいますからね。
後ろだと、ステージ全体が見渡せて良いなぁ。一段高くなっているところにいたので、ステージよく見えました。
しかし、後ろのほうでも無意識にベース側にいる自分に気付いたときは、心の中で軽く苦笑。もう習性として染み付いてるな、椿屋のライブではベース側で見るって(笑)

メンバーの服装は、だいたい大阪と一緒の感じでしたね。
ただ、中田さんのスーツがツーピースだったのと、ネクタイの色が黒だったのが違う点。(大阪ではスリーピースのスーツ、ネクタイは黄色でした)

中田さんの髪色、薄い色になった?前からあんな色だっけ?ちょっと薄茶色になっていたような気がしたんですが。
というか、髪型が丸いですよ(笑)頭のシルエットが丸っこい。もともと頭の丸っこい人だけど、さらに丸っこくなってました(笑)
時間とともに、徐々にしぼんでましたけどね、汗で(笑)

インフルエンザのこともあって、中田さんの体調が心配でしたけど、もう完全復活でしたね!
良かったー!
多少、高音部分がかすれていたところもあったけど、それほど気にもならなかったし。見ている限りでは、絶好調に思えました。

1曲目の別世界から、凄い盛り上がりよう。
CRAZY ABOUT YOU、恋わずらいと、盛り上がる曲が続く。
恋わずらいのベースは何度聴いてもカッコいいなぁ。
「いつも盛り上がる京都ですが、今回ももう既に一等賞な感じ」と中田さんも言っていました。

「京都に似合いますよね椿屋って。和な感じが。和心時代の曲を、やりたいと思います」と言って演奏されたのは、道連れ。
なんやろう、全然褪せないですよね。懐かしくて斬新、みたいな雰囲気。格好良いんだよな、やっぱり。
最近の曲は昔の曲からは変化していってるかも知れない、でも核の部分は、変わってない。和心時代の曲が重要な核になってるんだろうな、なんて思うんですが。
私は音楽評論家じゃないので、ただの感想、ただの戯言です(笑)

それにしてもたかしげが格好良いなぁ。
淡々としているようで、結構激しさもある演奏。

私、ライブのときに「髪の動き」を結構見てるんですよね。頭を動かしたときの髪の動きが、好きなんです。
綺麗な髪の動きが出るのは、ある程度長さがあって、パーマは当てずに真っ直ぐ、できれば色が黒(←これは単に私の好み)が一番なんですよね。
この条件に椿屋の中で一番合致するの、たかしげでしょう?(笑)
というわけで、たかしげに見惚れておりました。カッコいい・・・

中田さんみたいに、パーマの掛かった髪のふわふわした動きも、それはそれで好きなんですけどね。
髪に手を遣る動き、とかも好きです。

何の話やねん、って感じですね(笑)脱線脱線。

曲のほうに話を戻すと、今回一番印象に残っているのが小春日和。
毎回のようにやっている曲ですけど、なんかすっごく気持ちよかったんですよ。
あ、こんなに気持ち良い曲だったんだな、すっごく良い曲だな、と再発見した気分。
中田さんの声とか、客席とステージとの一体感とか、凄く心地よかった。ゆらゆら、音に身を任せてゆれてました。多分、すっごい笑顔になっていたと思います、このときの私。

でもやっぱり格別なのは、アンブレラからシンデレラの流れ。私の大好きな2曲。
アンブレラの前奏が聴こえた瞬間、泣きそうになった。どれだけ私はこの曲に入れ込んでいるんだ・・・
思わず目を閉じて聴き入る。
この2曲は、本当に好きです。連続でやられると、本当にたまらない。

LOVE CREATURESの「いましめのサンドバッグ叩いている最中は」のところは、今回は安高さんに向かってパンチする中田さん。(もちろん、本当に当ててはいないよ)
大阪では猫パンチみたいでしたが、今回はちゃんとしたパンチに見えました(笑)。上達したね(笑)

MCでは、「のってるかーい!!」と叫ぶ安高さん。「今時、のってるかーいと言って許されるのは俺くらいだぜ!」と(笑)

安高「今日は面白い話があって。差し入れでリポビタンDがあって、みんなでそれ飲んだんだけど。その時に良ちんが、たーっと走って来てリポビタンDをぱっと取って、『元気ハツラツ、リポビタンD!』って言ったのね。それオロナミンCだろうが!!(笑)」
小寺「素で間違えましたー!」
中田「実話です。そういうの多いよねー、良太君ねー」
小寺「なんでだろうねぇ」

なんかこの話が私の笑いのツボに強烈にヒットしてしまって、周りがもう笑ってない段階になっても、私一人必死に笑いをこらえて肩を震わせていました(笑)
あー。面白すぎる(笑)。すっかり、うっかりキャラが定着したなー、小寺さん。天然というよりもうっかりなんだろうね(笑)

その後、たかしげに話を向ける中田さん。
中田「たかしげ、今日はどうですか?」
永田「・・・いえぇぇー!!!京都、いいですね!あ゛あ゛ー!!」
中田「大体、3語しか知らないんだよね言葉(笑)。うおー、とか、いぇー、とか。あと地名と。その3語で、喉痛めるの(笑)。声帯弱すぎ。静かな世界で生きてきましたからねー。急にこんな世界に引っ張り出されちゃって」
たかしげ君、山奥に住む妖精さんみたいな扱いですね(笑)
このあともう一度中田さんに話を振られ、やっぱり「うあぁー!!」って感じに叫んでいたたかしげ。本当に3語くらいしか日本語を喋らないのかもしれません(笑)


アンコールで出てきたときは、ジャケットを脱いでネクタイも取っていた中田さん。
私の後ろにいた人がそれを見て、「白っ!」って(笑)。うん、白いですね(笑)
まあ私白シャツが好きなので良いんですが。

「今回のツアーでは、今後ダブルアンコールやらないから」と中田さん。「えーっ!」と文句を言うお客さんに、「やらないって言っちゃったもん!そこは男だから、筋を通さないと」
ダブルアンコールってやってくれればラッキー、みたいなもので、わざわざやらないと断る必要もないだろうに、そう断ったくれたのが、潔い?じゃないな。うーんなんと言ったらいいんだろう、ぱっと言葉が浮かびませんけど、断ってくれる姿勢が嬉しかった、というか。

「その代わり、さっき即興で作ってきたの、やるから。安高君のテーマソング」
え、なんだそりゃ(笑)
小寺さんも知らなかったのか、「なにそれー?」と。
中田さんと安高さんが場所を入れ替わって、安高さんボーカルで「安高さんのテーマソング」。
それ自体も面白かったんですが、個人的には、マイクの高さが全然合ってねぇ!というのが気になって気になって(笑)。安高さん、ちょっと歌いにくそう?(笑)
安高さん側にいる中田さんのほうを見たら、目か頭の位置くらいにマイクがあるからね(笑)
もしあれで歌うとなったら、中田さん背伸びしないと・・・と、そんな妄想(笑)。まあ中田さんは一切歌ってなかったですが。
安高さん背が高いですからね~。

それが終わって中田さんがセンターの位置に戻ってきて、唐突に始まった群青。
うひゃー、カッコいい!何度聴いても本当に格好いい!
アンコール2曲目は、マイレボリューション。この曲も格好よくて大好きだー!
新旧問わず、本当に格好いい椿屋の曲。
あー。やっぱり私は椿屋が好きだなぁ。

そしてラストは、君なしじゃいられない。いつもどおりに、途中にメンバー紹介。
たかしげの紹介のとき、中田さんにマイクを向けられ、やっぱり「うあ゛-!」という感じに叫んでいたたかしげ。やっぱりか(笑)
小寺さんは、今日のおやつは生八橋でした。生八橋をくわえて演奏するドラマー・・・珍百景に登録したくなるような光景ですねぇ(笑)
YANCYさんの紹介のとき、演奏するYANCYさんに、勝手に台詞を付けていた中田さんが面白かったです。アテレコ(笑)
そして中田さんのコールアンドレスポンス、今回はなかなかに高度で。ついて行けたお客さん、凄い(笑)。私ついて行けなかった(笑)



セットリスト。曲順は一部適当です。

別世界
CRAZY ABOUT YOU
恋わずらい
道連れ
太陽の焼け跡
MUDABONE
シアトリカル
スピード
空に踊れば
小春日和
プロローグ
フィナーレ
アンブレラ
シンデレラ
SAD GIRL SO BAD
LOVE CREATURES
螺旋階段
空中分解

(アンコール)
群青
マイレボリューション
君なしじゃいられない


私、プロローグの記憶が綺麗さっぱりスコーンと抜け落ちてるんですけれど(笑)
もう本当に、全く覚えていない。
曲数だけはカウントしていて、あとで曲名を当てはめていく段階になって、どうしても1曲思い出せず。どうやらプロローグ?と思ったものの、聴いた記憶がさっぱりないんですよ(笑)
やったんですよね?やったか、やってないか、それだけははっきりさせようと、ほかの人のレポを見に行ったら、どうやらやってますよね。大阪でもやってるし。
うわー、何でこの1曲だけ覚えてへんのやろー(汗)。今まで、こんなことはなかったのに。この曲の間だけ、魂が失踪してたんやろか(笑)


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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