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先生と僕

(2009-04-26)
昨日は雨で外出できなかったので、ずっとやりたいと思っていたことをしました。
それは・・・昼寝!!(笑)
ずっと、昼寝がしたい昼寝がしたいと思っていたんですが、なかなか時間が取れなくてねぇ。
やっと、久しぶりに昼寝ができました(笑)
年がら年中眠い子なんで、できれば毎日昼寝の時間が欲しい。
大学時代は実際、毎日のように昼寝してましたっけ(笑)昼寝大好き。


さて、最近読んだ本の感想。

・「さよなら渓谷」 吉田修一
物語前半は、本当に読み進めるのがつらくて。文章も内容もなんか、私に合わなくて読むのが面倒になってきて、途中で一回読むのをやめてました。
でも、読みかけのまま放置しておくのは余計気持ち悪い。
ああもうこうなったら意地でも読みきる!と再開したんですが、前半に苦労したのはなんだったんだ?と思うくらい、後半はスッと読めました。
案外、嫌いな作品じゃないかも。
暗くて重いので(しかも私の苦手なタイプの暗さ)、積極的に読みたいとは思わないんですが(笑)


・「秋期限定栗きんとん事件(上・下)」 米澤穂信
シリーズ三作目!今回は栗きんとんかー。美味しいよね栗きんとん。
もうすっかり、春季限定~と夏季限定~の内容が抜け落ちている私の頭。ザ・トリアタマ~!
なので、あれ?どういう展開でこうなってたんだっけ?と思うこともちょくちょくありましたが、そんなトリアタマでも、十分楽しめました。
シリーズ初の上・下巻で、読み応えもあり。
とりあえず、小山内さんは敵に回したくないと思います(笑)


・「裏庭」 梨木香歩
予想以上にファンタジーでした。
今まで読んだ梨木作品は、「現実世界のファンタジー」と言う感じの作品が多かったので、これもそんな風かと思っていたら、「ファンタジーの世界のファンタジー」といった感じでした。
あの、えーとなんだっけ、「ナルニア国物語」か。そんな雰囲気。
「ナルニア」は箪笥(クローゼット?)から異世界に行きますが、「裏庭」は鏡から。
十代のときくらいに読んでおきたかったな、この作品は。


・「先生と僕」 坂木司
タイトルだけ見て、僕=大学生くらいの青年、先生=30~40代くらいの男性を想像したんですが、実際には僕=男子大学生、先生=男子中学生でした(笑)
大学でミステリー研究部に入部したものの、まったくミステリーを読んだことのない「僕」の、ミステリーの先生が、その中学生の男の子なんです。
「僕」はその子の家庭教師なので、「僕」が先生でもあるんですけどね。
これ、面白いです。個人的に凄くツボ。中学生の男の子のキャラが良いです。
全体的にほのぼのとしていて面白い。
続編出ないかなぁ。


さて、困ったことに積読本がなくなってしまいました。
図書館に行けなかったんですよね、この土日。新しい本借りに行けなかった。
明日から、何読もう・・・




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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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