スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


殺人の門

(2008-10-27)
鞄を買おう、と思って本屋に入り、歯ブラシを買おう、と思ってペット用品売場に行く。自分、ボケすぎです。自分の頭大丈夫かと、ふと不安になった瞬間でした。

最近読んだ本の感想です。

・「殺人の門」 東野圭吾
派手な事件が起こるわけではない。むしろ地味と言っていい。そして暗い。重い。それでも退屈することなく飽きることなく最後まで読み切ってしまう。さすが東野圭吾だなぁと言った感じです。

・「ひとり日和」 青山七恵
決して面白くなかったわけではないのに、何故だかひどく印象が薄い…。さぁっと吹いた風みたい。「あ、今いい風が吹いたな」と一瞬思って、それで終わり、みたいな。何でだ?何でこんなに印象が薄いんだ?重っ苦しい「殺人の門」の次に読んだせいか?

・「ブルーベリー」 重松清
現在は小説家をやっている主人公(僕)の、大学時代を描いた連作短編集。ちょっぴり切ない、ほろ苦いような作品が多かったです。


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
コメント・拍手大歓迎!もらえると喜びますよ~!

ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書メーター
春木の最近読んだ本
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。