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9月に読んだ本・その3

(2008-10-07)
じゃがりこのグラタン味食べました。旨かったです。食欲の秋ですねー。

引き続き、最近読んだ本の感想。

・『アーモンド入りチョコレートのワルツ』森絵都
クラシックの曲をテーマとした短編が3話。優しくて穏やかな雰囲気の漂う作品でした。
収録作の「彼女のアリア」を読んで、なんとなく、とある曲を連想した。えーと、確かANATAKIKOUの曲だっけか。曲名は…オオカミ少女とか、そんな感じの曲ありますよね~

・『さまよう刃』東野圭吾
娘を殺された父親。少年法では犯人の少年たちにたいした罰は与えられない。父親は自ら復讐することを決意する。
法とは一体誰のためにあるのか?何のためにあるのか?という非常に難しいテーマ。そしてこの小説は、「親子」の話であるなと思った。被害者と父親、加害者とその母親。警察に追われる主人公をかくまう女性と、彼女の父親。何組もの親子が出てくる。結構分厚いし内容も重いけれど、読んで損はないです。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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