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NEW TOPYQ・s vol 2

(2008-09-19)
9月18日(昨日ですね)、心斎橋クラブクアトロで行われたNEW TOPYQ・s vol 2というライブに行ってまいりました。
出演はPeridotsとキマグレン。
本当はチケットを手に入れることが出来なくて行く事を諦めかけていたんですが、譲っていただけることになり、行く事が出来ました。本当にありがとうございます。

3時から整理券配布、とのことだったので、2時50分頃にクアトロに行ったんですが、その時にもう既に結構な人数が並んでいたのでビックリしました。
でもまぁ、割と早めの整理番号もらえましたけどね。
おかげで前から2列目というステージからかなり近い場所で見ることができました。


ではでは、ライブの感想を書きたいと思います。

まずはPeridotsが登場。
Peridotsを生で見るのは、確か去年の11月以来?ということは10ヶ月ぶり?わぁ~久し振りだよー高橋さん。
高橋さん、髪の毛短くなった?と思ったんですが、一体いつと比較して「短くなった」と感じたのかが判らない(笑)
服装は、白いカッタシャツに黒いズボン、白いスニーカー。前から2列目だと靴まで見えるよ~(笑)。それから右手首に黒い腕時計、デジタル表示の。シャツの裾からベルトの端の部分がぺろんと出ていて、それが何となく可愛かったです。
本日は、高橋さんと鍵盤の方(浦さんと言う方らしい)の、二人編成。

「今日はみんなタダで来たんでしょう?良かったね」(注・このライブは無料招待制でした)と、相変わらずの飄々とした語り口調。

曲紹介もなく、唐突に1曲目、freesiaの演奏が始まります。
ああ、この声、この声が聴きたかったんだ。私はこの声が聴きたかったんだ。
耳で聴いているというよりも、体の芯を響かすような。空気全体の色を一瞬で変えてしまうような。そんな声。
余計な飾りは何もいらない、声だけでひとつの完成された芸術作品のような。
freesiaはライブでも何回も聴いているけど、私は今回聴いたfreesiaが一番好きかもしれません。
軽くウルウルきてしまいました。

「(キーボードの)浦さん、今日、ここに来る新幹線で、隣の席のおばさんに凄い話しかけられてましたね。軽く事故ですよね、あれは。どうやったら回避できるんでしょうねぇ、本当に」
と、独り言を呟くようなMCで適度にお客さんを適度に脱力させたあと、2曲目EVERY LOVE SONG。
この曲、生で聴く方が良いですね!
鍵盤とギターと声だけっていうシンプルな構成が良かったのかも知れない。
演奏している途中で、高橋さん、一瞬微笑を浮かべたんですよ。アルカイックスマイルとでも形容したくなるような笑み。なんかその表情が妙に私のツボにはまってしまって、うっかりときめいてしまったとか(笑)本当に、柔らかい、ふわっとした微笑だったの!

「今日はキマグレンさんとの2マンライブと言う事で。本当は『men』なんだけど。中学の時英語で習った。two men。two men live!(←英語っぽい発音で)」
「僕は東北の山形出身で、キマグレンさんは逗子の出身と言う事で、見事に正反対なんですけど。寒いところと、あったか・・・い・・・?・・・あったかくはないか?普通か。そんな違いが音楽性にも出てると思うんですけど。でも、キマグレンさんの曲を聴いていると、歌詞を書いている途中でだんだんアツくなっちゃったーって言うところは共通してるなと思って。次にやる曲も、そんな書いている途中でアツくなっちゃった曲。まだCDにはなっていないんですけど、Raining Rainingと言う曲を。戦争の曲です。戦争を知らない僕が一体何を書けるだろうと思って、一行書いたらどんどん言葉が出てきて」

そんな感じのMCのあと(うろ覚えなので、私の脳が言葉を適当に捏造している可能性大。まぁ、こんな感じのことを喋ってた事は確かです・笑)、Raining Raining。
うわー。この曲を生で聴けるなんて!今日聴けるとは思ってなかったよ。嬉しすぎます。鳥肌ものだ。
eyesと並ぶ名曲だと個人的に思っているんですが・・・
音源化しちゃってくださいよ、切にそう思いますよ。

次の曲も音源化されていない曲。メトロです。
久し振りに聴いた!
私この曲好きなんです。
聞いた回数がかなり少ないのと(今までライブで聴いたのが2回くらい?)、あまりに久しく聴いてなかったのとで、どんな曲なのか完全に忘れていましたけど!
そうかこんな曲だったか!やっぱり好きです、この曲。後半の高音のところが好き。
だから高橋さん、未発表曲纏めて音源化しちゃえば良いんだって!(笑)

「FM802でライブやったり、この間和歌山でやったり、結構大阪でライブやってるような気になってたんですけど、実はそうでもないんじゃ、っていう話をスタッフとしてて。お久し振りです。初めての方は、始めまして。Peridotsです。クラブクアトロも初めてなんですよね。あ、ここ来たことない、って。
いきなり話変わるんですけど、僕、肘の下フェチなんです。肘から下が好き。肘の下フェティシズム。変わってるでしょう(笑)?あの、先に言っておきますけど、性的なフェティシズムではなく、造形的に好きなんです。先にこれ言っておかないと、危ない話になっちゃうんで(笑)。・・・一番好きなのが、小学校低学年くらいの女の子の肘下」

ちょっオイオイオイ高橋さんいきなり何言ってんだ高橋さん大丈夫か高橋さん!?(笑)
会場中に広がる動揺と爆笑。何を話し出すかと思えば「小学校低学年くらいの女の子の肘下が好き」だもんなぁ(笑)
「ね?話す順番間違えると危ない人になっちゃうでしょう(笑)?見てるとほっこりする。造形として好きなんです。好きな基準っていうのがあって、その基準から行くと、僕の手はアウトなんです。(自分の腕を示して説明を始める)まず、(肘から下は)短い方がいい。手は小さい方がいい。ここ(肘から手首にかけてのライン)がこんなに急じゃなくて、脂肪と筋肉の割合が半々くらいで・・・。その基準から行くと、浦さんの肘下はいい感じです」
と言われて浦さん、どう対処していいのか困ったような苦笑を(笑)。なおも高橋さんの暴走は続く(笑)。しばらく肘下トークが続きます。その話まだ続くのかい、っていう(笑)
「好きなんですよねー、この造形が・・・。・・・引いて・・・る?引いてます?」
引きますよそりゃ(笑)
「まぁ人間いろいろありますからねー。今は引いていても、皆さんそれぞれ、いろいろあるでしょう?」
まぁそりゃいろいろありますけど。私は眼鏡フェチですけど。本気で眼鏡について熱く語り出したら周囲にドン引きされると思います(笑)。ちなみに手も好きです。高橋さんの手は好きですよ、造形的に。指が長くて綺麗。

「僕の大切な曲を、そんな大切な話のあとにやります」(肘下の話はそんなに大切だったのか・笑)
と、次の曲、労働に。
曲に入る前に、高橋さんが低い声で「ワン・トゥー・スリー」とカウントしていたのが、なんとなく好きです。
労働は何度聴いても良いなぁ。この曲は私にとっても大切な曲。

労働が終わったあと、高橋さんがギターを下ろしてハンドマイクに。
おお、と言う事は・・・あの曲だ。
eyesだ。
聴きたくて聴きたくて、たまらなかった曲だ。
CDで聴くのもいいけど、やっぱりこの曲は生で聴くのが一番良い。ライブでのあの圧倒的な迫力は、存在感は、凄い。凄いの一言に尽きる。
思わず呼吸をするも忘れてしまうような感じ。ぐわんぐわん、魂を揺さぶられている感じ。
eyesを聴いて再びウルウル。私、そんなに涙もろい方ではないんだけどなぁ・・
この曲はPeridotsにしか歌えない。
この曲を歌っている人と、さっきまで肘の下について熱く語っていた人が同一人物だと思えない(笑)。変な人だ、全く・・・

「早いもので次の曲で最後です。たくさんのメッセージを込めた曲です。でも、メッセージソングと言うよりも、愛がいっぱいのラブソングとして聴いて欲しい」
と、ラストの曲リアカー。
生で聴けるのを楽しみにしていた曲です。好きだから、この曲。
eyesとリアカーを続けて聴くのが良いです。
生で聴くと感動もひとしお。結局ウルウルしている私。
あぁ、やっぱりこの人の声は良い。
好きとかファンであるとかと言うよりも、囚われちゃってるんだと思います。この声に。
がんじがらめにね。囚われちゃってる。もう抜け出せないんでしょうねー。取り憑かれてるって言い方でもいいです(笑)


Peridotsの次はキマグレンのライブ。
感想は・・・どなたかキマグレンファンの方が詳しく書いてくださっていると思うんで、そちらを見てください。丸投げですみませーん!(笑)
もう、Peridotsのあとで、私、「心此処に在らず」な状態でして、あんまり覚えてないんですよ。完全に魂抜けかけてます(笑)
最後の方は、「ああ、早く帰らんとおかんに小言を言われる」とか関係ないことを真剣に考えてたし(笑)
キマグレンのライブを見るのは実は2回目だったりするんですが、一回目に見た時はライブイベントのオープニングアクトで、まだ全くと言っていいほど知名度もなくて、でもこれはきっと人気出るだろうなぁとライブを見て思ったものです。
予想通りに人気出ちゃいましたね。上手いですしね。楽しいし。


うあ、うっかり長々と書いてしまいました。
こんなに長い駄文を最後まで読んでくださった根気強い方、ありがとうございます!


Peridotsセットリスト
1、freesia
2、EVERY LOVE SONG
3、Raining Raining
4、メトロ
5、労働
6、eyes
7、リアカー

・・・間違ってないですよね?トリ頭なんでちょっと不安です(笑)


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こんばんは。二度目まして(笑)
チケット手に入って良かったですね☆


レポ読ませていただきました!
いや~、セトリもMCも完璧ですねぇ。素晴らしいです。
ワタシもタカハシさんの声に囚われちゃってます(笑)
やっぱりライブは最高ですね~♪

こんばんは!

お疲れさまでした!
素敵なセトリですね。

EVERY LOVE SONG、Raining Raining、メトロ・・・
早く音源にしてほしいです。
特にRaining Rainingなんていつから聴いていなんだろう・・・

バンドのペリもいいですが、
タカハシさんの声は絶対シンプルな演奏のほうが生きると思います。
鍵盤とギター・・・最高ですねっ。
レポありがとうございました。


>蜜柑さん
どうも、二度目ましてです♪
幸運にも行くことができて、本当に良かったです。
MCはうろ覚えなところも多いので、適当に自分で言葉を補っていると思いますよ~
あの声に囚われちゃうと、もう逃げ出せなくなりますね、本当に(笑)
次にライブでタカハシさんの声を聴けるのは、いつだろう…
来月18日のライブは行けないので…
早いうちに、またPeridotsのライブに行けることを望むばかりです。

>Rinkoさん
レポ、読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
Raining Raining、今まで生で聴いたことがなくて、一度聴きたかったので、聴くことができて本当に嬉しかったです。
音源化、して欲しいですよね。
eyesが音源化したのだから、この曲だって…!と、期待してるんですが。
Raining Raining以外にも、音源化して欲しい曲はたくさん。
タカハシさーん、お願いします~!(笑)

Peridotsの最大の魅力は、なんと言ってもあの声ですからね~。
よけいな飾りは必要ないんですよね。
シンプルだからこそ活きるというか。
バンドはバンドでいいところがあるので、バンド形式のPeridotsも好きですけどね。
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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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