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SEASIDE PLEASURE

(2008-07-21)
久々にラジオ文字起こしをしようと思います。本当に久々だなぁ~(笑)

本日7月21日放送の、「FM802 HOLIDAY SPECIAL SEASIDE PLEASURE」から、Peridotsのインタビュー&ライブの模様を。
この番組、和歌山マリーナシティからの公開生放送だったので、和歌山まで行けば生でPeridotsも見られたわけですが、私は和歌山まで行く事は出来ず、大人しく海とはほど遠い田舎町でラジオにへばりついていました・・・

ラジオ文字起こしと言っても、相当雑に文字にしていますので、一言一句正確に書いていると思わないで下さいね(笑)。かなりアバウトです。

黒文字がDJの中島ヒロトさん、青文字がPeridots高橋さんの台詞です。
あと、ライブで演奏した曲は【】で、ライブではなくCDの音源が流れただけの曲は[]であらわしていますので。

それでは、読んでやろうと言う心優しい方は、どうぞ~(笑)
**************

[freesia]

「お送りした曲はPeridotsでfreesia、というわけで本日三組目のゲストをご紹介します。Peridots!」
「こんにちはー!」
「よろしくお願いします」
「お願いします」
「非常にいい天気になりまして」
「素晴らしいです」
「大変気持ちいい。さあ、ということでまぁ、もうお馴染み、802をいつも聞いていただいている方にはお馴染みだと思いますけれど、改めて僕からPeridotsご紹介させて頂きます。高橋孝樹によるソロプロジェクト、2006年10月から2007年9月までFM802MUSIC FREAKSのDJを隔週で担当してくれていました。今週リリースになるリスナー待望のニューミニアルバム『EVERY LOVE SONG』のタイトルチューンが今月のヘビーローテーションになっております」
「ありがとうございます」
「さあ、そんなPeridots、まあちょっとね、高橋君と呼んでおりますけれど、MUSIC FREAKS担当中はほぼ隔週で大阪に通っていたわけなんですけど」
「そうですね」
「和歌山はどうなんですか?来たことあるんですか?」
「今日初めてです」
「初めてですよー。今日は初めて組が多いんですけれども、まぁ和歌山といっても広いんでいろんなとこありますが、今日初めて来たここ、和歌山マリーナシティ、どうですか高橋君?」
「いや、でも、なんか、ほんとにちょっとね、こんなところがあったなんて吃驚して。なんかまたゆっくり来たいですね」
「是非是非。アトラクションとか、あと市場とかあるんですけど、あちらのマリーナも凄い綺麗なの」
「おぉー」
「ちょっと散歩するには、特に女性なんかと歩くにはちょうどいいんじゃないかなと」
「そうですね」
「そちらも見て頂きたいですけれども。夏、夏男なの?どうなの?」
「僕はあの、夏男ですよ」
「あ、そう?」
「夏男ですよ、って言うか、あのー、8月生まれで」
「そうなんだ」
「Peridotsって名前の由来も8月の誕生石から来てるんですけど、でもね、あの、僕、部活がまぁインドアで、バスケットボールだったので、そういう意味でもなんかこう、インドアづいたというか。友達もなんかこう、インドア系が多いので、僕自身は、別になんかこう、連れ出してよー!っ手感じなんですけど、なかなか、こう、そういう話にならないので、あんまりアウトドアには縁がないんですけど」
「自分から『よーしキャンプ行こうぜ!』とか『海に繰り出そうぜ!』って言うのはあんまり」
「今の所そうですね。でも願望は凄いある」
「誰かが誘ってくれれば、行きたいなっていう」
「ええ」
「じゃあ今日来ている誰か、帰りに誘って頂きたいと思います」
「お願いします」
「お願いしますって(笑)。でもやっぱり、海とかでね、こう、なんか、野外でね、屋根もない所で、アウトドアでライブっていうのはどうですか?」
「そうですね。屋根がないっつーのはなかなかないですし、でも空も見えて、本当に気持ちいいので、今日は楽しんでやってみたいと思います」
「ということで、午後の気持ちいい日差しの中でございますが、ちょっとゆっくりした時間になって来ましたけれども、この辺でPeridotsスペシャルライブをお願いしたいと思いますが、準備の方宜しいですか?」
「はい」
「はい、それでは皆さんお待たせしました、Peridotsスペシャルライブです!」

「宜しくお願いします。えー、Peridots、えー、二日後?23日についにセカンドミニアルバム、『EVERY LOVE SONG』をリリースします。えー、そのタイトル曲を一曲目にやりたいと思います。聴いてください」

【EVERY LOVE SONG】

「ありがとうございまーす!・・・えー、大丈夫ですか皆さん、凄い無防備な状況ですけど。素晴らしいですよね。えっと、この間ですね、あの、ホント3・4日くらい前に、大阪に、あの、僕、いまして、あのー、タクシーに乗ってまして、で、そのタクシーの運ちゃんが、まぁよくあるね、あの、ベラベラベラベラずーっと喋ってる運ちゃんで。その運転手さんが、ふとね、あの、『いやー、日本は平和やねぇ』って。『こんな平和な世界他にないで』つって、言ってたんですよ。僕そのね、その言葉がね、凄く、こう、なんか、こう、不思議に僕の中で、響いたんですよね。なんかこう、ただ能天気にそう言っている訳ではなくて、なんかこういろんなことを解った上でこの人は、こんな事を、呟いてるんじゃないかと、何となく感じて。なんかちょっと一人で、考えに耽ってしまったんですけど。えー、次にやる曲はですね、僕なりになんかその、平和ってなんだろうなー、みたいな、この国について、この平和でいられるっていう、どういうことなのかなってってちょっと考えて、えー、作った曲です。まだCDになってませんけど、是非皆さんに聴いて欲しくて、今日はやってみたいと思います。Raining Rainingと言う曲です。聴いてください」

【Raining Raining】

「ありがとうございます。えー、もう早いもので最後の曲になりました。えーっと・・・最後の曲では、多分ずーっと僕にとって、大切な曲で、あり続けるだろうと、思う、曲です。えー、タイトルが変だ変だと言われ続け、いまだに僕その意味が解んないんですけど、えー、労働というタイトルを付けてしまいましてですね・・・いつも変だといわれますが、後悔はしてません」
(お客さん:「カッコいい」)
「・・・知ってます。へへっ(笑)。えーっと今日は集まって頂いてありがとうございました。えー、最後に労働と言う曲を聴いてください」

【労働】

「ありがとうございました、Peridotsでした!」

「FM802 HOLIDAY SPECIAL 和歌山マリーナシティプレゼンツ SEASIDE PLEASURE、この時間はですね、今日三組目のゲストと言うことで、Peridots高橋孝樹君ライブ披露してくれました。大きな拍手を!改めまして少しお話を伺いたいと思います。ちょっとこちらにお迎えしてですね、伺っていきたいと思いますけれど、さあさあ、僕、あの、想像以上にですね、あの海辺でのライブね、Peridotsと海ってのがどういう反応するのかなと思ったんですが」
「心配でした?」
「若干心配だった、実は」
「はははは(笑)」
「実はあったけど、120パー良かったよ。素晴らしかったですね。こんなにうっとりした時間をですね、自然とともに海とともに、えー、感じる事ができたと。まあね、どうでした今日、差mm局という短いライブでしたが」
「あの、凄いね、あの、気持ちよかったです。あの、風がこう、音楽のように僕を後押ししてくれた感じで」
「またいい事言うなー、もう」
「はははは(笑)。気持ちよかったです」
「大体あの、MUSIC FREAKSやってる時も、日曜日の夜じゃないですか、よく聞く訳ですよ。で、月曜の朝自分のレギュラー番組を迎えるわけですよ。僕はあんないいこと言えんなと思いながら、毎週ね、月曜日ね」
「いやいや(笑)、カミカミでしたけど」
「いやー、声もいいしねぇ。あのー、EVERY LOVE SONGもやってくれましたけど、たくさんリクエストも頂いておりましてね。えー、唄ってくれた曲をもう一度曲紹介していただいても宜しいですか、高橋君」
「はい。えーっと、一曲目がEVERY LOVE SONG、今度出る、えー、ミニアルバムのタイトル曲です。で、二曲目がRaining Rainingっていう、まだCDになってなくて、なる予定もまだないですけど、えーと、是非聴いて頂きたくて、今日やりました。え、で、えー、最後三曲目が労働といって、まぁデビュー曲と言いたい位の感じの曲ですね」
「三曲ともホントにね、気持ちよく聴かせて頂きました。まぁあの、夏の休日としては恭賀初日と言うか、祝日になるんですけど、今年の夏は高橋君、Peridotsにとってはどんな感じになりそうですか?」
「今年は、あのー、結構ね、あのー、余裕があるような気が」
「あ、なるほど」
「あの、勿論あの、音楽も頑張ってやっていきますけど、なんかね、合間合間で、こう、なんて言うんですかね、それこそ海に遊びに行ったりだとか。もうホントにやってないんで、僕、最近、なんかね、そんな事もね、やってみたいなと思います」
「とりあえずね、じゃあね、海パン買いなよ。持ってる?今急に、明日海行こうって言われて大丈夫?」
「なぁーいですね」
「なぁいですね」
「はい」
「じゃあ海パン、まぁあのピチピチを買えとは言いませんから、膝丈くらいのをね、ちょっと、あの、サーフパンツみたいなのでいいですから、ちょっと買って、今年の夏・海をエンジョイしていただきたいと思いますけど」
「トレンドをチェックしてみたいと思います」
「(笑)。さぁ、今後のPeridotsの予定なんですが、7月23日に、先ほどご紹介してくれました、ミニアルバム、EVERY LOVE SONGリリースです!」
「イェーイ!!」
「イェイ!」
「二日後!」
「ほんとに二日後ですよ、もうあっという間ですよ。そしてちょっと先になるんですが、ライブも決まっています、実は。9月18日にイベントライブがありまして、こちらは大阪心斎橋クラブクアトロで、キマグレンと一緒にね、ライブがあるという事なんですけど」
文字色「みたいですね」
「まだちょっと先なんで、これからどういう感じでやろうかとかって感じですか」
「はい、まだ考え中です」
「考え中ということで、でも、また素敵なライブを聴かせてくれると思うんで、楽しみにしといてください。最後に高橋君から、今日は会場に来れずにラジオでライブを楽しんだ方も多いと思いますけど、何か一言メッセージを頂ければなと」
「えーっと、今月ですね、EVERY LOVE SONGヘビーローテーションに選んでいただきましたし、あの、また、こちらの方にもちょくちょく遊びに来ますので、えー、相手してください!へへ(笑)。宜しくお願いします!」
「というわけで、このあとPeridotsとみんなとね、記念撮影をここでやりまして、それを番組のダイアリーにアップしたいと思いますんで、ちょっとステージに残っていただきまして、まぁとりあえずオンエアの方ではここでお別れと言うことで、Peridotsの高橋君をお迎えしました。ありがとうございました!」
「ありがとうございましたー!」
「じゃあもう一曲お届けしましょう。Peridotsでeyes」

[eyes]

****************

以上です。ああ疲れた(笑)
一度途中まで書いた文字起こしを全部消しちゃった!と焦ったんですが、データがちゃんと保存されていました・・・。よ、よかったぁ~。

久し振りにラジオで高橋さんの声を聞きましたが、相変わらず高橋さんは高橋さんでした。飄々としたお兄さんでした。
ライブでは、まさか、Raining Rainingやるとは・・・!今まで一度も聴いた事がなくて、聴きたい聴きたいと思っていた曲ですよー!それが聴けるなんて・・・素晴らしい。
なんかもう、鳥肌が立っちゃって。聴いているうちに泣きそうになっちゃって。これは何とも・・・凄い曲だ。

CDにしちゃなよ!喜ぶから、私が!(笑)

未発表曲纏めてCDにしちゃえばいいさ。

労働は、今日は鬼門のイントロのギター、間違えずにクリアしていました(笑)
私が今までに聴いた弾き語りの労働、高い確率でイントロ間違えるんだもの。今日は間違えなくて良かった(笑)

そういえば会場は結構、風が強かったみたいでして。
唄っている時は歌声の方が風の音より大きいから、あまり気にならないんですが、トークの時は始終、「ぐぉぉぉごぉぉぉぶぁぁぁ」と風のうなり声が公共の電波に乗って流れていましたよ(笑)

あ、SEASIDE PLEASUREのホームページのダイアリーに高橋さんの写真も載っています。
Tシャツにジーンズに黒いキャップと、実に夏らしい格好。

9月18日にライブかぁ・・・行きたいなぁ。何としてでも行こうかな。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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