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夜は短し歩けよ乙女

(2008-04-27)
最近読んだ本の感想。


・「酸素は鏡に映らない」 上遠野浩平
講談社ミステリーランドの一冊。
まあ一応子供向け・・・なのかこれは?
正直、ブギーポップシリーズ読んでいないと、話に着いて行けない気がしますが・・・
ブギーポップシリーズでおなじみのキャラクターも何人か登場します。
タイトルで分かるとおり、オキシジェンとか。カレイドスコープも出てきたり。
うーん、やっぱりブギーポップシリーズ読んでいる人向けの小説だな、これは。


・「夜は短し歩けよ乙女」 森見登美彦
前から読んでみたくて、今回図書館で見つけたので借りました。
カバーイラストが可愛い。イラストを描いているのは、アジカンのジャケットでお馴染みの中村さんです。
ちゃんと本の内容に沿ったイラストなんですね。可愛い。
もりみー流ファンタジー小説兼恋愛小説ですねー。もりみーワールド炸裂。ファンタジック。
ちょっと不思議ちゃんなヒロイン・黒髪の乙女が愛らしくてよいです。
まあ、この作品に出てくる人、ある意味全員不思議ちゃんですが(笑)
いつもどおり、今回も京都が舞台となっています。
ちなみに、作品中にちらっと出てくる「月面歩行」というバーは、「moon walk」という名前で実在します。私は行った事はないけれど(下戸だから)。


・「地に埋もれて」 あさのあつこ
タイトルとあらすじから、もっとホラーな作品を想像していたんですが、そんなにホラーじゃなかったですね。
だって、恋人に殺されて埋められたはずの女性が、生きて掘りおこされる・・・と聞いたら、ホラーだとしか思いませんよ(笑)死体が生き返った!見たいな。
でも読んでみたら、ある家族をめぐる話、といった感じ。
ちょっとホラーファンタジーの入った、家族をめぐるストーリー。
結局白兎くんは何だったのかなー。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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