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もう11月か

(2007-11-01)
椿屋四重奏のニューシングル発売が決定したようですね。
次のリリースは絶対アルバムだと思っていたのに。予想を裏切ってくれますね(笑)
タイトルは『不時着』。これまたすごいタイトルだな。
今度はどんな曲なんでしょうか。非常に楽しみです。


最近読んだ本の感想。

・『水に眠る』北村薫
短編集です。いろんなタイプの話がありますが、不思議な感じの話が多いかなあ。
んー、個人的には可もなく不可もなくといった感じ。
北村薫さんの作品は、もうちょっと長い話のほうが好きかな。
この作品の中では、好きと言うかなんとなく印象に残っているのが、「くらげ」と「矢が三つ」。
「くらげ」は、くらげのような形をした個人用クーラーを開発した男の話。
「矢が三つ」は、男より女の数が少なく、二夫一妻制を取っている世界の話。主人公の女の子の家にも、「2番目のパパ」がやってきて・・・というストーリー。
なんかこの二つの話が印象に残ってます。


・『キノの旅11』時雨沢恵一
キノの旅の新刊。もう11巻目になるんだ。
個人的に、「アジン(略)の国」が好きです。
やけに長いタイトルだな、いや長すぎるだろこれ、と思っていたら、タイトルにそんな意味があったとは!
読み終えてから思わずもう一度タイトルを見直してしまいました(笑)
そして、今回のあとがきは・・・(笑)
毎度毎度、あとがきが楽しみで仕方がないです。


・『山伏地蔵坊の放浪』有栖川有栖
有栖川有栖の作品は、文庫化されているものはほとんど読んでいるのに、なぜかこの作品を読むのを忘れていました。
ブックオフで見つけて、そういえば私この本読むの忘れてた!ということを思い出し、購入。
正真正銘の山伏、地蔵坊が、放浪中に遭遇した事件の話を披露するというストーリー。
連作短編集です。
地蔵坊が胡散臭くていいです(笑)
地蔵坊以外の登場人物も、個性的でいいですね。



今、実は学校にいるんですが、今日は学祭のゲストライブの日だったようで。
これっぽっちも興味のないアーティストだったので、私はチケット買ってないですが、現在開場時間で、お客さんがぞろぞろと会場入りしてるんですね。
ライブ前独特の、ガヤガヤした雰囲気がすごく良いなぁ、と思ってます。
別に私は行きたくはないんですけど(本当に全く興味のないアーティストなので)、ただ、このライブ前の雰囲気がすごく、羨ましい(笑)
その雰囲気の中にいられるっていうのがね、良いなあと。楽しそうだなあと。
そんなことを思いつつ、そろそろ私は家に帰ろうかと思います。


 


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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