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<振替公演>”BATTLE60×90″~宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」

(2016-05-01)
4月29日 <振替公演>”BATTLE60×90″~宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」 @下北沢SHELTER
出演:奇妙礼太郎 / タカハシコウキ(from peridots)

1月に行われた公演の振替公演に行ってきました。
1月は奇妙さんが主演できなくなったための、今回の振替公演。

入場する時、お目当ては?と訊かれて、つい「peridotsです」と言ってしまったけれど、「高橋さんです」と言った方が良かったのか?なんてことを後から考えてみたり。

開演前のSEを聴きながら、目を閉じてぼんやりしていたら、突然ステージの方から「イエーイ!イエーイ!!」という高橋さんの声が聴こえて吃驚した(笑)

「こうでもしないとね。お昼間の公演ですから」というような感じの事を高橋さん。

チャコールグレーのTシャツ姿の高橋さん。
前髪が何だかくるくるしていて可愛かったです。

1曲目は海と塵。
聴けて嬉しかった~!

観客をジーッと眺めて、高橋さん、
「今日からゴールデンウィーク、ということでいいんですよね。ゴールデンウィークの初日に、昼間に、ライブを見に来ているアクティブな皆さんに、労働という曲を」

というMCの後、労働(笑)

労働を演奏し終わった後、
「働こう、という歌詞のインパクトが強すぎるせいか、よく勘違いされるんですが、労働の歌じゃないんですね。じゃあ、労働というタイトルにするなって話ですけど(笑)」
別離の歌、ですよね。歌詞に出てくる「君」がどういう存在なのか、別離が単なる別れなのか永遠の別れなのか、捉え方によっていろいろ解釈できますけれども。

どの曲をやった後だったかな、高橋さんが「銀歯まで見えるでしょ?」と言っていたのが面白かった(笑)
高橋さんの銀歯に注目してライブを観たことはなかったなぁ(笑)
注目する必要ないって?うん、まあそうなんですけど、言われたら気になるじゃないですか(笑)

“shoulder”聴けたの嬉しかったな!
高橋さんの声が本当に美しい…
今回は弾き語りだから、コーラスは当然ないんですが、頭の中でコーラスを補うようにして聴いていました。

Head to Toeはギターの音が格好良かったなー
Head to Toeを演奏した後、高橋さん、真顔でサラッと「セックスの歌です」と。
おいおいおいいきなり真っ昼間から何という単語を言うとんじゃあ!?しかも真顔で何でもないことのようにサラッと。
うん、まあ、確かに歌詞を見ると、ああ成る程…という感じではありますが…
唐突にサラッと放送禁止用語を言われて、妙に動揺してしまった私でした(笑)

まー、そんな高橋さんも好きですけどー(笑)

リアカーは、聴く時聴くときによって、色んな響き方をする曲。
半ば目を閉じながら、高橋さんの歌声に聴き入っていました。

次の宮川企画も決まっています、という話から、お昼間のライブの話。
今はどうか知らないけれど、昔は、夜のライブに出るためのオーディションを昼間にやっていて、peridotsをやる前にやっていたバンドでよく出ていた。で、落ちまくっていた。その時によく言われたのが、どこにブッキングしていいか解らない、どこに組み込んだらいいか解らない、ということ。
peridotsを始めて10年になりますが、いまだに、言われます。どこにブッキングしたらいいのか、誰と対バンさせたらいいのか、おじさんたちが頭抱えてる。
という感じのMC。

「その点、宮川企画は、今回の奇妙さんとは、密かにいつか一緒にやれたらいいなと思っていたし、次の初恋の嵐は、その手があったか!という感じで。次また相談していることもあります。……チェキラゥ(笑)」
この高橋さんのチェキラの言い方が面白くて、何だかツボにハマってしまった(笑)

「このMCの後に、絶対やっちゃいけない曲を、やります」
といって演奏が始まったのは、誰も音楽なんて聴いていない。
この曲久々に聴いた!暗い曲好きには、ツボな曲なんですよね。聴けて嬉しかったー。音源化して欲しい。

で、この曲からのNothing Is Comingの流れが、凄く格好良くて、個人的にかなり好みでした!

ココロノナカは、歌い終わった後の声の余韻がすごく綺麗だったなぁ…
高橋さんの声は、余韻が素晴らしいと思うんですよ。

ラストの曲は、Life。
この曲を歌っているときの高橋さん、ニコニコしていて、凄く楽しそうでした。
楽しそうに歌う姿に、何だか幸せな気分でした。

セットリスト(曲順は適当です)

海と塵
労働
I Want to Be Toby
“shoulder”
Head to Toe
リアカー
誰も音楽なんて聴いていない
Nothing Is Coming
ココロノナカ
Life


お次はライブを見るのは初めての奇妙礼太郎さん。
自由奔放で憎めないキャラ、という印象です。
特に歌う曲を決めずに、思い付くままに歌っているような感じでした。歌声は力強さがあってすごく素敵でした。
合間に挟むMCも自由な感じで。面白いなぁこの人(笑)
ステージに持ってきていた本を、床にポイっと投げ捨てたり。アンコールでは、ライブ前にディスクユニオンで買ったというレコードを持ってきて、それの紹介をしたり。自由だなぁ(笑)
赤いスイトピーのカバーが素敵でした!
一部分しかできていないという新曲が凄く好みの感じだったので、あれ、ちゃんとした曲として最後まで作って欲しいなぁ。「長い髪をほどいた君は これから誰のところに行くの」みたいな歌詞(その部分しかできていない)。
あと、やたら悲しげな「かえるのうた」と、「10円玉の裏は平等院鳳凰堂」が面白すぎて頭から離れない(笑)
「10円玉の裏は~」「平等院鳳凰堂~」って、どんなコール&レスポンスやねん(笑)
いやー、面白かったです。もっとライブ見てみたいです。

高橋さんのライブも、奇妙さんのライブも、どちらも素敵でした!


終演後、物販に高橋さんがいらっしゃったので、ご挨拶してきました。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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