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UTAKATA VO.2

(2015-02-13)
2月11日 UTAKATA VO.2 ALTERNATIVE MUSIC FESTA @京都メトロ
出演:長谷川健一 他


京都メトロで開催されたUTAKATA VO.2というイベントに行ってきました。
京都メトロには初めて行きましたが、本当に地下鉄の駅のところにあるんですね。

ライブだけでなく、DJやライブペインティングもやっていました。

私はほぼ(他のアーティストのライブやDJもちょこっと見ましたが)長谷川健一さんのライブしか見ていないので、ハセケンさんのライブの感想のみ書きますね。

この日のハセケンさんは、バンドセット。
ハセケンさんと、ドラム、ベースの三人編成でした。

ハセケンさんが眼鏡をかけていて、ときめいてしまったワタクシ…
眼鏡フェチなもので(笑)
ハセケンさんが眼鏡かけているの、初めて見た。似合いますね。

今までハセケンさんのライブは、(Nabowaのライブにゲスト出演したときを除いて)弾き語りでしか見たことがなかったので、バンドだとどんな感じなんだろう?と楽しみにしていました。


セットリスト(曲順は自信なし)

?(タイトル不明)
白い旗
海のうた
空の色
蕾(KUDANZカバー)
ふるさと
ユリイカ
夜明け前


1曲目は、ハセケンさんの弾き語りで。
初めて聴く曲だけど、歌詞がすごく良かった。タイトル、知りたいなぁ。なんという曲なんだろう。

挨拶を挟んだ後、二曲目は白い旗。
最初は弾き語りで、途中からベースのドラムの音が加わる。
ベースとドラムの音が加わった瞬間が、すごく良かったです。何と言うんだろう。ふわっと世界が広がる感じというか。
弾き語りだけでは出せない音の広がりが感じられて、凄く心地良かったんですよね。

海のうた、空の色のアレンジもすごく良かったなぁ。
やっぱり弾き語りとは全然雰囲気が違っていて。
ドラムとベースが入って、もっと力強い感じになるのかと思ったら、柔らかく、優しく包み込まれる雰囲気の音になっていました。
ドラムとベースの音でこんなにも柔らかい音が出せるんだ、というような感じ。
その、柔らかな音に包みこまれている感じが凄く心地良かったです。

この三人でやるのは今日が初めてです、とハセケンさん。メンバー紹介。

空の色は、何度聴いても歌詞が沁みます…
何でこの人はこんなに美しく心に響く歌詞が書けるんだろうか…毎回、そう思います。

「次は一人でやりたいと思います」とハセケンさん。
ライブではいつもやる曲なんですが、と、KUDANZの蕾のカバーを。
ハセケンさんのKUDANZのカバー、私は聴くの初めて。聴きたかったから聴けて嬉しい…!

この弾き語りカバー、すごく良かったです…
元々好きな曲なんですが、ハセケンさんが歌うとこうなるのか、と。凄くハセケンさんの声に合っている気がしました。
凄く心に沁みた…

KUDANZのライブもまた見たいなぁ…
ハセケンさんがカバーする蕾も凄く良いんですが、KUDANZの歌う蕾もほんと良い曲なんですよ…

再びバンドに戻って、ふるさと。
京都で聴くこの曲は、何だか感慨深い。ハセケンさんの故郷である京都。その京都で聴くふるさとという曲。
しみじみと聴き入ってしまった。

ユリイカも大好きな曲のひとつ。この曲も歌詞がすごく綺麗なんだよねぇ…
ほんと、なんでこんな美しい歌詞が書けるんだろう…

私は「うた」を唄ううたうたいが好きなんだな、とハセケンさんの「うた」を聴きながらそんなことを考えていました。
どういう事か、上手く説明できないんですが…
「歌う」という行為は、誰にだってできるわけです。私にだって出来る。でも、ただ歌っているだけでは、聴いている人の心を動かす事は出来やしない。
先日の名古屋のFIREさんのセミナーで、「グルーヴとは何か」という話の時に「自分をさらけ出すことだ」とFIREさんは仰っていましたが、それは「うた」にも当てはまることなんじゃないかなぁと、そんな風に思います。
自分のすべてをさらけ出し、削り出し、心の奥底から歌を唄う。それが「うた」というものであり「うたう」という行為なんじゃないかと。
で、ハセケンさんはそういううたを唄えるうたうたいなんじゃないかと。そう感じます。

最後の曲です、とラストの曲は夜明け前。
ハセケンさんの声に、そしてその声で紡がれる歌詞に、ただただ聴き入りました。
時折目を閉じて、彼の「うた」にすべてを委ねるようにして。何度も聴いている曲だけど、何だか泣きそうな気分になりながら聴き入ってしました。
最後、三人でセッションの様に音を合わせていたのがとても良かったです。

またこの編成のライブも見てみたいなぁ…

約一時間のステージでしたが、あっという間に感じました。
もっと聴いていたかったです。


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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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