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ハルカトミユキ ワンマンライブ

(2014-11-04)
11月2日 ハルカトミユキ ワンマンライブ @umeda AKASO


ハルカトミユキのワンマンライブに行ってきました。
ハルカトミユキのワンマンライブを見るのは今年二回目。

開演前に、グッズのハルカさんの歌集を購入。
ハルカさんの紡ぐ言葉が好きなので、この歌集は買おうと決めていたんですよね。

上手側で見ていました。
メンバー全員見ることのできる、いい場所でしたよ(ギターの亮さんはあまり見えませんでしたが…)
いつも通り、ドラムの中畑さん中心に見ていました。ついつい目が行ってしまう。
やっぱり彼のドラムが好きなんですよね。あの力強いドラムの音と、彼の演奏する姿が。

セットリストは、未発表曲が多かったです。
始まってから四曲続けて、未発表曲を。
どの曲もすごく良かった!
早く音源化して欲しいです。
ハンドマイクで歌うハルカさんの姿に、何だか圧倒されてしまった。
そして久しぶりに、音楽を聴いてゾクゾクする感覚を味わいました。

「静かめの曲をやります」とハルカさんが言って、5曲目は未成年。
この曲大好きなので、聴けて良かったです。

ここでいったんバンドメンバーは退場し、ステージにはハルカさんとミユキさんの二人だけが残る。
アコースティックで二曲演奏していました。

ハルカさんが、東京でアコースティックワンマンをやって、大阪でもやりたいね、という話をミユキさんに振ったのだけど、その話をどうやら聞いていなかったらしく、妙な受け答えをするミユキさんが面白かったです(笑)
こういう、ミユキさんの天然っぽいところが好き(笑)
ミユキさんのMCも面白かったし。
やっぱり私は、どうもミユキさんの事が可愛くて仕方ないようです(笑)
何度か書いてますが、本当になんなんだろう、この感情…。謎。

その東京のアコースティックワンマンでは、やらなかった曲を演奏します、とハルカさんが言って、シアノタイプを二人で演奏。
アコースティックのシアノタイプ、すごく良かったです。綺麗だった。

その次は、未発表曲のひとりごとという曲を。
この曲もすごく良かった。
アコースティックワンマン、是非大阪でもやって欲しいなぁ。

バンドメンバーが戻ってきて、再びバンドでの演奏。
オリジナル曲も勿論良かったのだけど、感情七号線のカバーも素敵でした。

Hate youの、ミユキさんのダンス(?)可愛かったなー。
このダンスを見ることが、密かに楽しみだったりします。

ライブ後半は、ロックな曲というか、バンドでの演奏に映える曲、激しめの曲を立て続けにやっていました。
これが物凄く格好良くって!
ニュートンの林檎や振り出しに戻るが、物凄く格好良かった。ほんと、圧倒された。
バンド感とでもいうんでしょうか、そういうのが本当に、2月のワンマンライブとは段違いだったように感じました。バンドとしての纏まり、バンドの格好良さが段違いに良くなっていた。

そして、ハルカさんの歌う姿に、本当に圧倒されました…
歌唱力、声量、表現力。彼女はこんなふうに歌う人だったのか。こんな素晴らしいうたうたいだったのか。
彼女の歌う姿に圧倒され、目が離せなくなることがしばしばありました。
いや、本当に凄かった…。

本編ラストの曲は、青い夜更け。
ハルカさんの透明な歌声と歌詞が心に刺さりました。


アンコール。
まずはハルカトミユキの二人だけで、アコースティックでドライアイスを。
グランドピアノで聴いてみたい、とそんな風に思いました。
キーボードでももちろん素敵だけど、グランドピアノだともっと素敵だと思う。いつかやって欲しいな、どこか、そんなに大きくないホールのような場所で、ピアノを使ったアコースティックライブを。

バンドメンバーが登場。
メンバー全員、グッズのTシャツを着ているのに、ハルカさんだけ着ていなくて、「なんで一人だけ着てないの?」とミユキさんに言われる。

ハルカ「なんか恥ずかしくて…」
ミユキ「恥ずかしくないよー、みんな着てるんだからー」

恥ずかしがるハルカさんが可愛かったです。

ラストの曲はVanilla。
バンドの演奏も、ハルカさんの歌声も、ミユキさんのコーラスも、どれも素晴らしかったです。

演奏が終わってメンバーが登場した後も、ここからまだ何か始まるんじゃないかというような、そんな終わり方で、しばらくその場から動けなかったです。

本当に素晴らしいライブでした。
ますます、彼女たちから目が離せない、そんな風に思いました。


セットリスト(公式サイトから頂いてきました)

1. 生まれる (新曲)
2. 裸足 (新曲)
3. 子猫 (新曲)
4. バッドエンドの続きを (未発表曲)
5. 未成年
6. シアノタイプ
7. ひとりごと (未発表曲)
8. middle (未発表曲)
9. 感情七号線 (フラワーカンパニーズ/カバー)
10. Hate you
11. フラワー (新曲)
12. その日がきたら
13. ニュートンの林檎
14. 振り出しに戻る
15. マネキン
16. プラスチック・メトロ
17. 青い夜更け

ec1. ドライアイス
ec2. Vanilla


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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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