スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


打ち上げアコースティックライブ

(2014-10-23)
9月22日 the Badasses Kickkass! Badassses!! Tour 打ち上げアコースティックライブ @渋谷SONGLINES

P9221262-2.jpg


8月のツアーが楽しすぎたので、我慢できずにお休みを貰って東京まで遠征してしまいました。
アコースティックのアッセズってどんなんだろう?と期待でわくわく。
会場のホームページを見たら、「初めてお越しの方は迷いがちです」という不安を煽る一文が記載されており、不安に駆られました(笑)
でも、ホームページの道順説明通りに進むと、迷わず到着できましたよ。良かった。
先に会場の場所だけ把握しておこうと、早めに会場まで到着。
ちょうどリハ中だったのかな?深海が聴こえていました。



開場時間まで時間があったので、しばらく近くの東急ハンズで時間を潰し、開場少し前に再び会場へ。
お洒落な雰囲気の会場でした。アコースティックのライブをよく行っているとのことで。
テーブルと椅子が会場内に並べられていました。
ベース前の椅子を選んで着席。

因みにこの日は、普段とFIREさんとgi-naさんの位置が逆でした。上手側から、ヒケタさん、FIREさん、gi-naさん、後ろに星山さんという並び。
キーボードがある関係でそうなったのかな?

アコースティックなので、勿論用意されている楽器はアコースティック楽器。
アコギ、キーボード、アコースティックベースと、アップライトベース、パーカッション、その他小物楽器がいくつか。





時間になり、まずgi-naさんが一人で登場。
キーボード弾き語りで一曲。
聴き馴染みのある曲だけど、弾き語りだとまた違った雰囲気ですごく素敵だった~!
gi-naさんの声を堪能しました。

「それでは、三馬鹿を呼びたいと思います。あ、三馬鹿って言っちゃった(笑)」

gi-naさんの呼び込みで、三馬鹿こと男性三人が登場(笑)
ステージドリンクはもちろんビールでした(笑)

FIREさんは黒いタンクトップの上に、黒と緑がグラデーションになったカーディガンかな?羽織っていました。

FIREさんに隠れちゃって星山さんがほとんど見えなかったのが残念。
チラチラとは見えていましたが。

ライブは二部構成。
途中で一度休憩を挟みました。

セットリストはオリジナル曲とカバー曲と織り混ぜて。
オリジナル曲、聴き慣れた曲だけど、やはりアコースティックだと雰囲気が変わりますね!
しっとりとした雰囲気もありつつ、でもすごく楽しかった!
静と動が違和感なく同居している感じ。
しっとりした曲はしっとりと聴かせてくれて、楽しい曲では盛り上げてくれて。
曲によっては手拍子も起きていました。

演奏が終わった後、「いやー、できるもんだね!どうなることかと思ったけど」とヒケタさん。
アコースティックは初めてです、と。

ヒケタさん、「(曲の最後を)どう終わらせようかと思ったけど、なんとかなるもんだね!」
リハーサルはほとんどしてないらしい。
「リハーサルをしないバンドなんです」とgi-naさん。

ほぼリハなしの、初のアコースティックライブでこの演奏!流石としか言いようがないです。

MCはかなりグダグダした感じでした(笑)
主にヒケタさんが、ぐだぐだとしたMCをグダグダと喋っていた印象です。
この日のヒケタさん、面白かったな。あれが素なのかな(笑)
「怖そうと思われることが多いけど、そんなことないですよ。いい人ですよ(笑)」と、そんなことを言ってましたね(笑)
それに対してgi-naさんが、「今日で解ったでしょ?」と。

ヒケタさんのMCに、FIREさんとgi-naさんが合いの手を打つ感じでした。
ヒケタさんもFIREさんも、いつもよりたくさん喋っていた感じです。

このライブの趣旨の説明なんかもしてました。
8月にツアーをやって、それで終わりのつもりだったんだけど、なんで東京がないんだ、ということになり。
では打ち上げということでやろうか、と。
「今日は打ち上げです。ツアー来た人も、来てない人も、打ち上げ」
打ち上げだから自由にしてもらっていいですよ~、と。アルコール取りに行ってもらったり、トイレ行ったり、寛いでください、と。

その話から、某所でのライブで、目の前でモツ鍋食べられたのはきつかったけどね…と言い出すヒケタさん。

ヒケタ「ギターソロ弾いてる目の前で、『すみませーん、モツ鍋くださーい』って…」
FIRE「モツ鍋はね…アルコールくらいならいいけど…」

見せ場の時に目の前でモツ鍋は、確かに嫌だなぁ…(笑)

あとは、ヒケタさんの髪の色はうどんの色だ、ってな話もしてましたね(笑)
「香川出身で、うどん大好きなんですよ」と紹介するgi-naさん。
「髪の毛うどんみたいな色だね、と言われると喜びます」とヒケタさん。
gi-naさん、「だんだんうどんに近づいていってるよね。釜たまみたいだよね!釜たまくん」

釜たま…確かにそんな感じの色だ…(笑)
というわけで、ヒケタさんの髪の色は、金髪ではなくうどん色、だそうです(笑)

gi-naさんがバナナ型のシェイカーを曲中で演奏した後、「こんなにバナナ振ったの初めて」と言ったら、FIREさんが「それ俺のバナナやけどな。俺のバナナ…」と呟いていたのが、何となくツボでした(笑)
(「俺のバナナ」で別のバンドの某ベーシストを思い出したり…。(分かる人には分かるかな))

そんなグダグダMCが一区切りついたところで、のほほんとした声で「曲いきますよー」と星山さんが。そのマイペースなのほほんとした雰囲気に、思わず笑う観客。
「こういうときでも、星やんはマイペースやねぇ(笑)」とヒケタさん。

「アコギは、素っ裸で演奏しているような気分になる」とヒケタさん。
FIREさん、「棹の楽器の人は、ここ(おなかのあたり)が隠れてないと落ち着かないんですよね」
ヒケタさん、アップライトベースを指さし、「これの時はどうするの?」
確かに、アップライトベースではおなかは隠れないですよね。
演奏していると平気、みたいなことをFIREさん、言ってましたっけ。

MCであと面白かったのは、どういう話の流れだったか忘れたけど、ヒケタさんが「君のために一曲演奏します、とかそういうのは嫌いだ」という話になり。
「でも昔はやってたんでしょ?」と突っ込まれ、思わず言葉につまるヒケタさんが面白かったです(笑)
「唯一の武器ですからね、ギターは」と弁解(?)。
ギターを武器に、口説いたことがあるのかな~?若かりし頃のヒケタさんは(笑)

MCの話はこれくらいにして、曲の話に。
オリジナル曲も、アコースティック曲も、それぞれ、アレンジがされていて凄く素敵でした!
特に、個人的に凄く良かったのが、ヴィーナスの最後。
アウトロで、ヒケタさん、FIREさん、星山さんが即興でかなり長い時間セッションをしていて、そのセッションがすごく格好良かったんです!
ほんと、付き合いの長い彼らだからこそできる演奏だな、と。
他の曲でも、オリジナル曲では結構即興っぽい感じでセッションの様に演奏している場面が多々ありました。聴きごたえたっぷり。

「カバー曲をやりたいと思います。カバーの方が得意なんで。責任がないから」とヒケタさん。
カバーの方が得意、って(笑)
そう言って演奏された曲、聴き馴染みのある曲だけどなんて曲だったっけ?と思いながら聴いていたんですが、演奏した後、
「この曲なんて言う曲か知ってる?」
と客席に問いかけたヒケタさんとばっちり目が合ってしまった…気がします(笑)
曖昧な笑みを浮かべて誤魔化してみました…(笑)

「ヒューマン・ネーチャンって曲なんだけど」とヒケタさん。
ねーちゃん?(笑)

一部の最後はしっとりとした雰囲気の曲。
ジーナさんの歌声にうっとり。
それが終わると休憩タイム。「また戻って来るけどね―」といいつつ、メンバーは一旦退場。

第二部では、まず最初に、ヒケタさんが一人で登場。
「楽屋でメンバーが喧嘩しちゃって。解散するってー」とか、そんなMCのあと、ソロでギター演奏。
ヒケタさん一人の演奏聴くのって初めて!格好良かったです。

ヒケタさんの演奏の後、ヒケタさんは退場、そして今度はジーナさんとFIREさんの二人が登場。
FIREさん、アップライトベースを構えて「この楽器なんていうんですか、って訊かれるんだけど、エレクトリックアップライトベース、と言います。ウッドベースの小さいやつ」

せーの、で観客に名前を復唱させる。むにゃむにゃと曖昧な発音で誤魔化す観客(笑)

と、後方から、「それも貰ったのー?」とヤジを飛ばす男性の声。声の主はヒケタさん(笑)

FIRE「これは買ったの!中古だけど」
ジーナ「ああいうオジサン、いるよね…(笑)」

二人で演奏するのは、勿論、深海。
アップライトベースを演奏するFIREさん、大好きだ…指弾きも弓弾きもどっちもたまらなく色っぽい。
この曲をライブで聴くことができて幸せ。

深海が終わった後、ヒケタさんと星山さんも出てきて、再び四人での演奏。

恒例の、gi-naさんのブルースMCでは、夏のツアーで、夜にメンバーで人生ゲームをした話。
それから、星山さんのご結婚の話。
観客みんなで「おめでとー!」と。みんなでお祝いすることができて良かったです♪
結婚式で、gi-naさん、式が始まる前から泣いていて、終わる頃には試合後のボクサーみたいにへろへろになっていた、と。
「だって嬉しかったんだもん」とgi-naさん。
最終的には、ヒケタさんとFIREさんも泣いていたそうです。
すごくいい結婚式だったんだろうなぁ。星山さん、本当におめでとうございます!

普通のMCでも、8月のツアーの話をしていました。
自分達にとって夏休みみたいなものだ、と。毎年、お盆の後くらいにやるのを恒例にしたいから、皆さん来てください、と。
ツアー、私は今年、広島と高松に行きましたが、予定が会えば勿論来年も行くつもりです!
今から来年のお盆後が楽しみ(笑)

あと、MCの合間に、何度か、ヒケタさんがアコギで「マリオが地下に潜ったときの音楽」を演奏していて、それがすごく面白かったです(笑)
何回もやるんだもん(笑)
「エレキだったら、他にもネタあるんだけどねー」なんて言いつつ。
で、FIREさんもそれに合わせて演奏したり。

最終的に、全員でそれをもとにセッションして、即興で一曲できてました(笑)
「一曲出来たね!(歌詞)マリオとルイージしか言ってないけど(笑)」とgi-naさん。

あと、ヒケタさん、ギタートルネードの時に楽屋で盛り上がったという、「一番押さえにくいコード」を披露してくれました。指どうなってるんだろう、あれ。ギターの知識がないもので説明できないんですが、とにかく難しそう、というのは解りました。

Badのカバーもすごく素敵だったなー。
あれもう一回聴いてみたい。

Dr.の前に、ハードロックカフェでのコンテストに出た話。
応援ありがとうございました、と。
そのコンテストのために作ったという、Dr. の英語バージョンを演奏。
アコースティックのDr.も格好よかったです!

ラストは Scream of butterfly。
この曲の時だったかな?メンバー紹介とソロ演奏を途中で挟んでたの。
星山さんのパーカッション、格好よかった!
星山さん、どこかのタイミングで、「昔ライオンキングでパーカッションしてた」と紹介されてましたね。「大昔の事です~」と謙虚な星山さん。

ライブ後に星山さんと少しお話しさせてもらったのですが、最近はドラムばかりでパーカッションをやってなかったから、かなり手が痛かったそうです。
セットは全部家から持ってきたんだよ~、と仰っていました。

ソロ演奏は、それぞれ本当に格好良い!
毎回毎回、見惚れてしまいます。

で、ソロの時だったかな?なんていう名前の楽器だったか忘れたけど、振って音を鳴らす楽器、それをジーナさんが腰に巻いて腰を振って音を出してた(笑)
ウエストの引き締めに効きそうだ(笑)

本編が終わって、メンバーは一旦退場。
当然、アンコールはあるんだろうと思っていましたが、何故だか、アンコールを求める拍手が途中で止まってしまってシーンと静まり返ってしまった会場。
え?どうしたらいいんだろう?アンコールあるよね?拍手してもいいんだよね…?と戸惑っていると、後方から、
「アンコール!!」
という大きな男性の声が。…今のヒケタさんの声だったよね?(笑)
本人がアンコールの催促…(笑)
その声に応えて、拍手が起こる。
しばらくして、FIREさんを除く三人が登場。

ジーナさんが、「さっき私が腰に巻いてたこの楽器の名前、誰か教えて」と。
星山さんがそれに答えていました。そして、「腰に巻くものではありません」と冷静に指摘(笑)

ひとり遅れて登場したFIREさん、登場して開口一番、
「ション○ンが止まんなくてさー」
…(笑)。呑み過ぎだよ(笑)

そしてFIREさん、暑かったのか上着を脱いでタンクトップ姿に。ひゃー、セクシー!FIREさん、タンクトップ似合うよねぇ。
ジーナさんが、「FIREさんのタンクトップ姿って貴重かも。たくましく見える」とそんなことを言っていました。

アンコールでは虹を演奏。
この虹が凄く楽しかった!
この曲もこの日ならではのアレンジで、凄く素敵でした。演奏しているメンバーも楽しそうだった!
ジーナさん、再びあの楽器を腰に巻いてたし(笑)
メンバー全員、笑顔で演奏していたのが凄く印象的。

ほんと、凄く楽しかったなぁ!
「アコースティックライブも恒例にしたい」というようなことをMCで言っていたけれど、是非是非!
また見てみたいし、今回来れなかったアッセズファンの方々にも、アコースティックのアッセズ、見て欲しい!
がっつりバンドのアッセズも大好きだけど、アコースティックも本当に素敵でした!ワンマンだから長い時間見ることができたし、楽しい時間を過ごすことができて最高でした。


セットリスト(セットリストの紙を写真に撮ってきたのですが、これが酷いピンボケで一部解読不能(笑)曲名違ってたらすみません)

Born This Way
Roll over on your back
Keep knocking on the door
Human nature
ヴィーナス
Love is blind

ヒケタさんソロ(曲名不明、というか解読不能)
深海
(ブルースMC)
カタルシス
Bad
Dr.
Scream of butterfly



コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
コメント・拍手大歓迎!もらえると喜びますよ~!

ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書メーター
春木の最近読んだ本
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。