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SONG COMPOSIT SPECIAL

(2014-08-29)
7月14日 中田裕二 SONG COMPOSIT SPECIAL  @umeda AKASO






すっかり感想を書くのが遅くなってしまいました…

中田さんの今回のツアー、本当は京都公演に行きたかったんです。
でも、チケットが取れなくて…
一公演も行けないなんて、そんなのは嫌だ。そう強く思い、大阪ならなんとか行けるのでは…と大阪のチケットを取った。

仕事を意地で滅茶苦茶早く終わらせ、駅行きのバスに飛び乗り、特急を使って大阪へ。
結果、開演時間に間に合いました…!
田舎住まいなので、普段なら早めの時間に開演する方が嬉しいのですが(早く帰れるので)、今回ばかりは19時半開演という時間に感謝。もし19時開演とかだったら、絶対間に合わなかった。

前の方のフロアには椅子。
私が中に入ったときには、既に椅子席はいっぱいだったので、後ろで立って見てました。
後ろの方ではあったけど、ステージ全体が見えるなかなか良い場所をゲット。
バンドメンバーが登場し、最後に中田さん登場。
ワインレッドというか臙脂色というか、そんな色合いのスーツを着ていました。

セットリストは覚えていないんですが(最初から覚えることを放棄していた)、カバーアルバムに収録されている曲を中心に、アルバムには収録されていないカバー、オリジナル曲、椿屋の曲をやっていました。

セットリストは覚えてないので、全体を通しての印象をつらつらと書いていきますが。

まず第一に、中田さんが色っぽかった!
なにあの色気!
色っぽい人だということは知ってたけど、ますますそれに磨きがかかっているような…
声、歌い方、歌っているときの体の動きやちょっとした仕草、表情。
どれを取っても、色っぽい。艶がある。
なんなんですか、あの色気は。

あの人が自分の身近にいる人じゃなくて良かったと、つくづく思いましたね…
自分の近くに彼がいたら、あの色気にメロメロのふにゃふにゃのぐだぐだの骨抜きになっているに違いない。
近寄ったら危険だ、あの色気は。骨抜きにされる。

本当に、とにかく色っぽかった。

でも、MCでは可愛いんだな。
最初のMCでいきなりかんじゃって、しきりに咳払いをしてそれを誤魔化そうとしている姿が可愛くてたまらんかったです(笑)

そうそう、中田裕二ってこういう人だったな、とその姿を見て思いました。
歌う姿は色っぽい、でもMCでは可愛い一面も。
格好つけようとしてるけど上手くいかなくて可愛くなっちゃってる、っていうね(笑)

…やっぱり自分の身近な人じゃなくてよかった。色っぽくて可愛い人なんて、あれが近くにいたら絶対ぐにゃぐにゃになってますわ、私。

バンドメンバーの演奏も良かった!
このメンバーでの演奏を見るのは初めてで、どんな感じなんだろうと思ってたんですが。去年のツアーのバンドメンバーが最高だったから、余計に。
でも、去年のメンバーに負けないくらい良かった!
色気たっぷりの中田さんに負けないくらいの色気ある演奏でした。
よく考えたら、めっちゃ豪華なメンバーですよね!?それは色気も出るはずだわ。大人の色気とでも言うか。

ベース好きなのでついついベースの音を耳で追ってしまうのですが、隅倉さんのベース、なかなか好みの音で良かった!

で、演奏も良かったですが、バンドメンバーのキャラがそれぞれ濃くて、それも良かった(笑)
前回ツアーのメンバーも濃かったけど、今回も濃かった(笑)
メンバー紹介、爆笑でした。

ギターの平泉さんは、お風呂(銭湯)が好きらしく、その話をメンバー紹介の時ずっとしてました(笑)
「ライブと関係なくてごめんね?」とか言いつつ(笑)

ドラムの小松さんは、中田さんに紹介されて喋った「こんばんは」がすごく低くていい声で。
中田さん、「良い声ですね~!俺にはない周波数です。もう一回言ってみてください」と(笑)
リクエストに答え、もう一度「こんばんは」と小松さん。

そんな小松さんといつも一緒にいるということで、怪しい関係なんじゃないか、という話になってしまった、ベース隅倉さん。
最後中田さん、「オン・ベース!」というところを、「オン・ゲイ!」と言って、会場の爆笑を誘っていました。
そのあとちゃんと「オン・ベース隅倉弘至」と言ってましたけどね。

奥野さんは、なんというか…ほんと面白いな…(笑)
もう、あの存在そのものが面白く思えてきた(笑)あのキャラ、最高でした。
あのキャラがあるから、中田バンドの一体感がより増しているような、そんな気もします。

一回、曲と曲の間で、観客が「ゆうじー」と呼んだら、奥野さんが「はーい」と返事してて、面白かった。
あと面白かったのが、奥野さんが歌い出すシーンがあって、それがおかしくてたまらなかったです(笑)
奥野さんなかなか美声(笑)

個人的に印象に残っているのは、「情熱」や「シルエット・ロマンス」。
情熱は、CDで聴いている時から気に入っていて、ライブで聴けたのが嬉しかった。やっぱりライブだと一味違う!
CDよりさらに素敵。この曲、中田さんの声に意外なほどぴったりだと思うんですよね。

シルエット・ロマンスは、とにかく色っぽかった!
なんなんですかあの色気!
とにかく色っぽかった…ほんと、どうやったらあの色気が出せるんだろう?元から色気のある人だと思っていたけれど、ますます色っぽくなってきたような…

そして、今の日本の30代男性で、彼ほど「歌謡曲」という言葉が似合う人はいないと思う。
あんなに素晴らしく歌謡曲を歌いこなせる人は、彼くらいのものなんじゃないかと。

CDには収録されていない曲だけど、森山直太朗さんの曲をアコースティックでカバーしていて、それも凄く素敵だったなー。
色っぽいのも、しっとりしているのも、どちらも素敵。

オリジナル曲では、UNDOとかやっていましたね。
オリジナル曲にはオリジナル曲ならではの格好良さがある。オリジナルもカバーも、どちらも素晴らしかった。

(ただ、UNDOは、この曲を演奏しているときの真船さんの動きを偏愛しているもので…。隅倉さんのベースも良いのだけど、この曲の時だけは、どうしても物足りなく感じてしまった・苦笑)

あ、昨年のツアーでやっていた新曲も演奏していた!この曲、滅茶苦茶好きなんですよね!
聴けて本当に嬉しかった。歌詞もメロディも、本当にツボなんですよね。
音源化してくれないかなぁ…

紫陽花ではなんだか、思わず涙ぐみそうになる。
ほんと、良い曲だなぁ…

椿屋の曲は、聴けて嬉しいという気持ちが半分、でもなんだか複雑な気分が半分。
切り替えて行かなきゃ、とは思うんですけどね。でも、どうしても「椿屋四重奏」の演奏が聴きたくなってしまう…
でも、椿屋時代の曲をやってくれるのは、嬉しいんですよね。
嬉しいけどなんだか哀しくて。うーん、自分の感情のコントロールが難しいものです。

「自分の歌いたい歌が見えてきた気がする」
そんな感じのことをMCで言っていた中田さん。
これから、彼がどんな歌を作りだして行くのか、それが楽しみで仕方ない。

やっぱり彼は、自分にとって大事なうたうたいだと。改めて強くそう思った。
これからもずっと彼の歌を聴き続けたいと。彼がこれからどんなふうになるのか、それを見続けて行きたいと。

彼は、私にとってのロックスターなんですよね。
眩いステージに立つ彼の姿は、いつだって憧憬を感じさせる。あの姿を追い求めたいと、そう思ってしまう。

やっぱり私は、中田裕二といううたうたいが大好きなんだな。
彼のライブに行く度にそれを痛感する。
今回も痛感させられました。

何度も書くけれど、本当に、今後の彼が楽しみでなりません。

感想を書くのに非常に時間が掛かってしまいましたが、今回はこれで締めくくらせていただきます。





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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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