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ギタートルネード2日目

(2014-05-30)
5月25日 ギタートルネード2014 @FAN J twice

出演:三宅庸介/矢堀孝一/トモ藤田/小沼ようすけ/ISAO/足立祐二/住友俊洋/トシ・ヒケタ
サポート:松田“FIRE”卓己(Ba)/星山哲也(Dr)


ギタートルネード2日目。
1日目も勿論楽しかったのですが、個人的メインは2日目。
理由は勿論、サポートベーシスト(笑)

しかも、5月25日はFIREさんのお誕生日!
これは楽しみじゃない方がおかしいでしょう、というね。
好きなアーティストの誕生日に、そのアーティストのライブを見ることができる。幸せだ。
去年の5月25日は、関西でもいくつか見たいライブがあったのに、それらを全て蹴飛ばして、東京まで飛んだなぁ…
あれからもう一年経つんだ…となんだかしみじみ。
二年連続で、FIREさんのお誕生日にライブを見ることができて、本当に嬉しいです。

25日のギタートルネード、まずは昨日のコンテストで賞を取った三人のライブ。
サポートは、昨日と同じ男性ドラマーと美人女性ベーシストの二人でした。
大城さんと柘植さんの演奏、やっぱり良かった。大城さんの演奏は心地いいな~。
柘植さん、格好いい。凄く雰囲気があるし、既に自分の演奏スタイルをしっかり確立させている感じです。
お二人とも、今後が楽しみなギタリスト!


司会は昨日に続き、吉田さんが担当。


■三宅庸介

本日のトップバッターは三宅さん。
三宅さんが出てくる前に、サポートの二人登場。
司会の吉田さんに、背後から飛び付くFIREさん(笑)
「元気やねぇ(笑)」と吉田さん。自分の立ち位置に着いてからも、ピョンピョンとジャンプしているFIREさん。テンション高め?
FIREさん、ギタートルネードのTシャツを着ていましたが、襟や袖、裾を切ってアレンジしてました。肩や胸元が見えてセクシー。たまにおなかも見えてました。

三宅さんは、お名前だけはなんとなく聞いたことがあったけど、拝見するのは初めて。
第一印象は「細っ!」でした(笑)

演奏は、「トップバッターからこれ!?」という感じでした。
あんな難しい曲、よく演奏できるものだなぁ…
音が大きくてごめんね、と三宅さん。音が大きいというか、音の圧が凄かった。
そして、その難しい曲に合わせるサポートの二人の演奏も凄かった。
格好いい…!
セッションはヒケタさんと。
演奏前に、お互い褒め合っていて、「褒め合ってて気持ち悪いね(笑)」なんて言ってました。
「歌いたがりじゃないんだけど」てなことを三宅さんが言って、三宅さんが歌って洋楽のカバーを。
これ、めっちゃ格好良かったです!もう一回聴きたいくらい。


■矢堀孝一

二人目は矢堀さん。
今回初めてお名前を知った方です。
見た目は穏やかで優しそうな雰囲気の方でした。
変な曲をやってすみません、なんて事を言ってたかな。
矢堀さんの曲も、凄く難しい感じ。
一人目でこれ!?の次は二人目でこれ!?ですよ(笑)
最初から凄すぎ、このイベント。
ベースソロを結構長めにやっていたの、矢堀さんの時だっけ。ベースソロ格好良かった~!
ベーシスト目当てで来ている部分が大きいので、ベースソロがあるのが嬉しいです。今回、他のアーティストの時も結構ソロやっていたかな?
いつものことですけど、ライブ中、8割方ベーシスト凝視しているので…(笑)彼がステージにいると、どうしてもそうなっちゃう。
セッションはトモさんと。トモさんと矢堀さん、見た目の雰囲気が何となく似てる…どちらも穏やかそうな雰囲気、というか。
でもそんな二人がギターを弾くと、やたら格好良くなっちゃうんだよなー。


■トモ藤田

昨日に引き続き登場のトモさん。
トモさんの演奏を二日連続で聴けるのが嬉しかったです。
この日も格好良かった!
見た目は、スーツ着てビジネスバック持って電車に乗っていても違和感がないというか。あんまり「ミュージシャン」という雰囲気ではないんですよね、トモさん。
でもギター持ってステージに立つと、凄く色気がある!
その色気ある演奏に引き込まれてしまうんですよね。
二曲目だったかな、演奏を始めようとしたら、トモさんのギターの音が鳴らなくてストップ。
「スイッチ入れるの忘れてました(笑)音、鳴らなかった(笑)」とトモさん。場の空気が一気に和みました(笑)
日本だと至れり尽くせりでセッティングしてくれるから、自分でやるの忘れてしまう、みたいなことを言ってました。
トモさんとFIREさんが向かい合って、結構長い時間二人で演奏していて、それが凄く格好良かった!トモさんもFIREさんも、どちらもほんと格好良い。
そしてその後、今度は星山さんの方を向いて、前日と同じように星山さんと二人での演奏。こちらも格好良いのなんのって。
セッションは住友さんと。これがまた、色っぽいのなんのって!大人の色気満載、という感じでした。ステージにいる4人全員、色っぽかった。大人の色気、たまりません。


■小沼ようすけ

ソロでの演奏の小沼さん。ハットを被った、ちょっと髪が長めのお兄さん。
初めて名前を知った方です。
「今日の中では、一番音が小さいかもしれません…」というようなことを言いつつ、演奏スタート。
一曲目は、椅子に座ってアコギの演奏。演奏しながら、フレーズを口ずさんでいたのが印象的。
二曲目はギターを持ちかえ、立ち上がる小沼さん。ループマシンを使って演奏していました。
次々重なって行く音が、非常に心地良くて。このループマシンを使った演奏、良かったです。
「僕はアコースティックだから、セッションは無くてもいいという事だったけど、郷に入っては郷に従え、ということで…。一緒にやってくれませんか、と頼んだら、快く引き受けてくださいました」
そう言って小沼さんがステージに呼んだのは、ヒケタさん。
小沼さんとヒケタさん、二人のセッションがスタート。こういうアコースティックなセッションも素敵ですねぇ…


■ISAO

お名前は知っていたけど、演奏を聴くのは初めてのISAOさん。
黒髪に赤のメッシュ、という髪形。見た目からして、もう既に格好良い。
ISAOさんの使っていた黒いギター、7弦ギターらしいです。
7弦ギターって、初めて見たかも。
多分、今回の出演者の中で、一番激しい演奏。
この出演者の中で、こんな黒い曲やっちゃっていいのかなぁ、なんてISAOさん言っていたけど。
ロックというかメタルというか。キレキレの演奏が格好いい!
サポートの二人も激しい演奏で格好良かった~
「二曲目は凄く簡単な曲をやります」なんて冗談ぽく言うISAOさん。
勿論、簡単な曲なわけがなく。むしろ凄く難しい曲。これまた格好良かった。

そういえばISAOさんの時だったと思うけど、FIREさんの楽譜が落ちて、ISAOさんが「落ちましたよ」と言ったら、FIREさんそれを譜面台に戻さずにポイッと放り投げてた。で、その曲は楽譜なしで演奏してましたね~
あとISAOさんの時だけ、FIREさん、Tシャツの上に上着を羽織っていました。寒かったのだろうか。次からはまたTシャツ姿に戻っていましたけど。

セッションは矢堀さんと。
こういう雰囲気の違うギタリストのセッションが見られるのが、このイベントの楽しいところです。


■足立祐二

DEAD ENDのギタリスト。
足立さんのお名前は知らなかったけど、DEAD ENDは知っているので(曲は知らないんですが…)、今回見られるのを楽しみにしていました。
すごく雰囲気のある方だなぁ。
足立さんのギター、フレットボードに電飾がついていて、演奏中それがピカピカ光っていました。
その電飾についつい目が行ってしまいました。綺麗。

セッションは三宅さんと。
ヒケタさんが、「二人のセッションを見たい!」ということでこのセッションになったそうです。
MCで二人がその話をしたら、上のフロアから、「見てるよ!!」とヒケタさんの声が(笑)ヒケタさん、満喫してはりますね(笑)
足立さんより年下であることを強調する三宅さんに「そんなに変わらないから。大先輩ってほどでもないから!」と足立さん。そんな二人のやり取りが面白かったです。
曲の終わりで、足立さんと三宅さんが向かい合って、交互にギターを弾き合っていた。
足立さんが弾いて、三宅さんが弾いて、また足立さんが弾いて、三宅さんが弾いて…という感じ。
ギターを使って会話しているみたい。…いや、会話なんて優しいものじゃないな。喧嘩、戦いだな、あれは(笑)
それをかなり長い時間やっていた。永遠に続くかと思った…(笑)


■住友俊洋

昨年も出演されていた住友さん。
住友さんのスライドギター、また聴いてみたいと思っていたので、今年も見ることができて嬉しかったです。
あのスライドギター、妙にクセになる感じなんですよね。
今年もあのスライドギターを堪能しました。
白くて長い髪に髭、という独特の風貌も、結構好きだったりします。
最初登場する時、司会に呼ばれる前にステージにさっさと出てきちゃってた住友さんが面白かったです。
呼ばれてないのに出てきちゃった、とご自分で言っていたような(笑)

住友さんのライブの時の、FIREさんの表情が何だかとても綺麗で、見惚れてしまった。
格好良い、とか色っぽい、とかではなく、「綺麗だなぁ…」という感じだったんですよね。上手く説明できないんですが。
表情だけでなくちょっとした動作なんかも綺麗に見えて、なんて演奏する姿が綺麗な人なんだ…!と思って見惚れていました。
(常に見惚れているだろ、というのは置いといて…)
あと、空調の風で演奏中にFIREさんの楽譜が落ちて、それを邪魔にならないよう蹴飛ばしていたFIREさんの姿が印象に残っています。

セッションは足立さんと。
「年上だけどユウちゃんって呼んでます」と足立さんを呼び込む住友さん。
…足立さんって、一体おいくつなんだろうか。見た目は若く見えるんだけど…。年齢不詳だなぁ…


■トシ・ヒケタ

ラストはヒケタさん。

先に登場したサポート二人。
FIREさん、再び司会の吉田さんにちょっかいをかける。後ろを通るときに、吉田さんの腰をキュッとしてた(笑)
「揉むな!(笑)まだまだ元気やねぇ(笑)」と吉田さん。

FIREさん、ちょっと服装を変えてたんだけど…あれをどう説明すべきか解らないので、詳細は省きます(笑)
とりあえず、膝が見えてた。FIREさん、美脚だなぁ、と。
ライブ中、彼の膝が気になって仕方なかったです(笑)

そしてヒケタさん登場。
ヒケタトリオの演奏が開始。

サポートの二人が一番のびのびしていたのは、やはりこのとき。
ずっと一緒にやってるメンバーですからねー。
「ヒケトリです。もう20年以上やってます」とMCでFIREさん。

演奏中、かなりハジけてましたね~。凄く楽しそうでした。
FIREさんとヒケタさんが向かい合って、二人ともジャンプしながら演奏してたり。
ヒケタさんがモニタースピーカーに足を掛けて演奏しているのを、笑いながら見つつ、FIREさんも同じように別のモニタースピーカーに足を掛けて演奏してたり。

二人とも、ステージ上動き回って演奏していました。
いや~、楽しかった!最高です、ヒケトリ。
格好いい、しか言えないですね、ほんとに。

二曲目にElevation。
この曲好き!もう、これが聴きたくて聴きたくてたまらなかったんですよね~
おそらくやるだろうと思って期待してたんですが、聴けて良かった!
やー、もう、格好いい!
なんというか、このトリオに惚れ込んでますね、完全に。

二曲終わって、ゲストを呼びます、とヒケタさんが言ったあと、三人で演奏したメロディに聞き覚えが…
HRCで、お誕生日の人をお祝いするときに流れる音楽だ。

司会の吉田さんが登場して、
「今日はベースの松田“FIRE”卓己君のリアル誕生日です!」

会場から拍手。お祝いムードに。
自分の誕生日にこの曲演奏すると思ってなかった、てなことを言うFIREさん。

「誕生日プレゼントを用意してあります!登場してもらいましょう!」
吉田さんがそう言って、軽快な音楽とともに登場したのは…

セクシーなおねえちゃん達(笑)

二人は水着姿。一人はミニスカポリスの格好。
そして、コンテストでベースを弾いていた女性ベーシストと、ギタートルネードのスタッフの小柄な女性。どちらも美人。この二人はギタートルネードのスタッフ用Tシャツを着ていましたが、Tシャツの裾を縛ってヘソ出しルックでした。

計5人のおねえちゃんに囲まれ、動揺しているFIREさんが面白すぎた…(笑)めっちゃ動揺してはりましたね…(笑)

「みんなでおめでとうを言いましょう!」と吉田さんが言い、会場みんなで「おめでとう!」。
「ありがとうございます。44歳になりました」とFIREさん。

その後、ミニスカポリスのおねえさんに、手錠をかけられてしまうFIREさん。
ああ、ベース弾けなくなっちゃう…(笑)

FIREさん、「これで弾くの!?」と。手錠かけられた状態で無理矢理ベース弾いて、吉田さんに「弾けるやん(笑)」と言われる。

そして、おねえちゃん達はステージを去る。
手錠はそのままにして(笑)

手錠かけられっぱなしで、「これどうすんの!?」と焦ってるFIREさん(笑)
「本物の手錠なの?」と手錠をいじるヒケタさん。鍵がないと外れないみたいで、「鍵は?」と。
ベーシストの女性が鍵を持って戻ってきて、外してくれました。

ヒケタさん、
「ケーキってガラでもないし、花束ってガラでもないし。何が一番喜ぶか、と考えて、おねえちゃんだな、と」
長い付き合いなのでさすが解っていらっしゃる(笑)
「嬉しかったかも…」とFIREさん(笑)

ヒケタ「後で家に請求書送ります」
FIRE「えっ!?有料なん!?」
ヒケタ「今月中に支払ってください」
FIRE「僕、今日赤字やん!(笑)」

おねえちゃん達が去って、次のセッティングをしている間も、しばらく放心状態のFIREさんでした(笑)
あー、面白かった(笑)
ヒケタさんのサプライズ、大成功のようです。

そして、一緒にお誕生日を祝えてとても嬉しかったです!
好きなアーティストのお誕生日にライブを見ることができて、そしてお祝いできる。ほんと幸せだなぁ。

「本当のゲストを呼びます」とヒケタさん。
まずISAOさん。それから、前日の24日に登場した西村さん。そして、24日のベーシストの水戸さんも登場。
トリプルギターにツインベースで、メタルな演奏。
これ、凄く格好良かった!ステージにいる全員が格好よすぎる…!
さっきから格好いいとしか言ってなくて、自分の語彙のなさにうんざりしますが。
でも本当に格好良かった。迫力がすごかったです。
音とパフォーマンスに圧倒。
途中、ヒケタさんがスタッフの男性(髪の長い、中性的な雰囲気の方。彼もギタリストらしい)に自分のギターを渡し、しばらくそのスタッフさんが演奏する、なんて場面も。

そのセッションが終わった後は、出演者全員でのセッション。本日の出演者全員+西村さん、水戸さん。そして、24日に出演していた岡本さんも登場。
でも、岡本さん、ギターを持っていない。カメラとショルダーバッグだけ持って、出演者の写真を撮影していた。
…岡本さん、何しに来たんだ?(笑)ただのカメラ小僧じゃないか…(笑)

そして、ステージ上の人口密度が凄い(しかも、ほぼギタリスト。壮観です)。

住友さんがギターを弾きながら歌い出し、セッションが始まる。
歌い終えた後、住友さん、自分のギターを岡本さんに渡していた。岡本さんもそのギターでセッションに参加。
セッションでは、ギタリスト達が順番にソロを演奏。
他のギタリストが演奏している時、それを見ている出演者達の表情、みんな楽しそうでした。この人達、本当にギターが好きなんだなー、とそんなことを感じました。演奏しているときも楽しそう、演奏を見ているときも楽しそう。
一通りソロが終わった後、再び住友さんが歌っていました(ギターは岡本さんに渡しているので、ギターなしで)。
それを見て、笑いながら演奏している他のギタリスト達。凄く良い雰囲気でした。

セッションが終わった後は、記念撮影。
観客もまじえての写真と、出演者のみの写真と、両方撮っていました。
(FB等にその写真が載せられていましたが、観客も写っている方には、私もしっかりちゃっかり写り込んでました・笑)

2日間、いろんな音に出会えて本当に楽しかったです!
ギターという、同じ楽器を演奏しているのに、その音は出演者によって全然違う。同じ音なんてひとつもなかったです。
一度にこんな多彩なジャンルの演奏を楽しめる機会なんて、そうそうないですよね。
音楽って楽しい!と強く感じた2日間でした。

来年も行きたい!

出演したギタリストの皆様、サポートのアーティストの皆様、スタッフの皆様、それから観客の皆様、お疲れさまでした!
素敵なイベントをありがとうございました。

(ちなみに、25日のサポートの二人、FIREさんで20曲、二日連続出演の星山さんは40曲、演奏したらしいです…。どのギタリストも凄かったけど、今回、一番凄かったのは星山さんではないか、と密かに思っています…)

(多彩なジャンルの曲で、色んな雰囲気のFIREさんの演奏を堪能することができて最高だったのは、勿論、言うまでもありません。演奏している曲によって、彼の雰囲気も変わるのが好きだ)


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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