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ギタートルネード1日目

(2014-05-27)
5月24日 ギタートルネード2014 @FAN J twice

出演:西村守/菰口雄矢/トモ藤田/谷本光/岡本博文/安達久美/トシ・ヒケタ
サポート:水戸康陽(Ba)/ヤマダヨシオ(Ba)/星山哲也(Dr)

(時間の都合により、安達さんとヒケタさんのライブは見れず)


去年に続き、今年も行ってきました。
ギタリスト達のお祭り、ギタートルネード。
今年は二日間開催ということで、どうしようか迷いましたが、結局2日通し券買っちゃいました!去年、凄く楽しかったので、今年も楽しいに違いない、ということで。

去年は休憩場所がないことが欠点だなぁと思っていたけど、今年は上のカフェが休憩場所になっており良かったです。
カレーもカフェでの提供となってました。去年は会場内で販売してたので、ライブ中ずっとカレーのにおいが漂ってましたからね…(笑)今年はカレーのにおいに悩まされることはありませんでした(笑)
あと、去年はなかった指定席が設置されたり、色々改善されていた印象です。

開演時間を少し過ぎて到着。会場では、コンテスト開催中でした。
私はコンテスト出場者三人目から見れたのかな?
コンテストのサポートしてた女性ベーシストが美人でした。二十歳らしい。

司会は昨年と同じく吉田さんでした。

コンテスト終了後、ギタリスト達のライブです。


■西村守

まず最初は西村さん。
去年も出演されていたので、ライブを見るのは二回目。
相変わらずスタイルがよくて格好いい!
サポートベースは水戸さんでした。水戸さん、髪の毛サラサラ。
昨年と同じく、まず二曲演奏、そして三曲目で他のギタリストとのセッション、という形でした。
西村さんのセッションでは、岡本さんが登場。
セッションでやってた曲、カバー曲ですが、聴いたことあるような気がしました。格好よかった!


■菰口雄矢

二人目は菰口さん。この方は初めて。
若くて男前なギタリストでした。26歳だそうです。関西出身だそうで。
ベースの水戸さんとは専門学校の先輩後輩だそうで、MCで二人で喋ってました。

「10年振りです。それは歳もとりますね」
「もっと大人にならないと駄目ですね。岡本さんみたいなね。さっき、ギタークリニック行ってくるわー、ってギター背負ってましたけど、ケースのファスナー思いっきり開いてましたからね」
「全開でしたね。ギター落ちそうでした」
「素敵な先輩達に囲まれてね」

などなど。岡本さん…面白いなぁ…(笑)

セッションはトモ藤田さんと。
若手の菰口さんとベテランのトモさん、二人のセッション。お二人とも格好よかったです♪


□ここで、コンテストの審査発表がありました。
シルバー賞、ゴールド賞、ギタートルネード賞の三名が発表。
シルバー賞はティモシー・リードさん(この方は前年度コンテストの優勝者)、ゴールド賞は大城直人さん、ギタートルネード賞は柘植達弘さんがそれぞれ受賞。
私は楽器の巧拙は解らないけど、大城さんと柘植さんの演奏、好みだなーと思って聴いていたので、お二人が選ばれたのがなんだか嬉しかったです。


■トモ藤田

トモさんも去年に引き続きの出演。
サポートベーシストは、ヤマダさんにチェンジ。ヤマダさん、非常に渋い雰囲気。
トモさん、去年見てその演奏が凄く気に入っていて。今年も拝見できることが本当に楽しみで仕方なかったんですよね。
今年も凄く良かった!トモさんの演奏、好きだなーと再確認。
星山さんと二人向き合って、結構長時間、セッションみたいに演奏していたときがあって、それが本当に格好よくて印象に残っています。
星山さんが本当に楽しそうに演奏してるから、それがまた良くて。
二人の演奏に釘付けでした。
セッションは西村さんと。
一緒にやってみたかったんだ、とトモさん。
全然雰囲気の違う二人のセッション。こういうセッションが見られるのも、このイベントの素敵なところ。


■谷本光

谷本さんはソロでの演奏。
初めて拝見する方。
この方の演奏が、凄くって!思わずポカンと口を開けて見いってしまいました。
最初にやっていたのはオリジナル曲。16歳で作った曲、とか言ってたかな?
演奏が始まって、まず何に驚いたかというと、その手の動き!
弦の上を、蝶が舞い踊っているような、というか。ヒラヒラ、あっちに行ったりこっちに行ったり。
その手の動きに釘付け。で、16歳で作った~というMCを思い出してこの人何者!?と。

次にやったのは、禁じられた遊びのスパニッシュアレンジ。
これがまた、格好いいのなんのって!
谷本さん、ステージから客席におりてきて、お客さんの間を歩きながら演奏。時折お客さんの前で立ち止まり、目の前で演奏したり、階段登って指定席の方でも演奏したり。縦横無尽、とでも言うか、そんな演奏。

ギターを使って、他の楽器の音を奏でる、というのもやっていた。
三線、三味線、シタール、パーカッション、DJスクラッチなどなど…
本当にその楽器の音に聴こえるんですよね。これも凄かった。
その三線の音を使って、涙そうそうの演奏をしていました。

ビートルズのカバーもやっていましたが、ギター1本でバンドの演奏をしているんですよ。
アコギしか使っていないのに、ベースやドラムの音も聴こえる。
一人で、ギター1本であの演奏をしているというのが信じられない…

海外を色々巡っているらしく、MCでは、海外で遭遇したハプニングの数々を話していて、それも面白かったです。
韓国のサウナで痴漢(もちろん男に)されたとか、中国でぼったくられそうになったとか、フランスで黒人に囲まれて有り金を全部奪われたとか…色んな経験してはりますね…
機材やコードの説明も結構していらっしゃいましたが、私はギター弾きではないので、その辺はちんぷんかんぷんでした(笑)

最後にもう一曲オリジナル曲を。この曲も素敵でした。
凄い人がいるものだなぁ…いいものが聴けました…!


■岡本博文

岡本さんも、去年のギタートルネードで拝見して、その演奏が気に入ったアーティストさん。
トモさん同様、今年もライブを見られるのが嬉しくて。
24日は岡本さん目当てで来た、と言ってもいいかも。トモさんは25日も出るけど、岡本さんは24日だけだったので。

岡本さん、演奏も好きですがキャラが凄く気に入っていて(笑)
面白いんですよねぇ。
今年もやっぱり面白かったです(笑)

演奏を始めようとしたら音が出なかったり、マイクをマイクスタンドから抜こうとしたら抜けなかったり、そういうハプニングも巻き起こしていました…(笑)

でも演奏は素敵なんだよねぇ。
聴き入ってしまう。岡本さんの演奏好きだなぁ。

セッションは安達久美さんと。
「足立区じゃないですよ」と親父ギャグ(?)を言う岡本さんに、「分かってるよ!」と突っ込む安達さん(笑)
今回紅一点の安達さんも素敵なギタリストだったなぁ。男性の演奏とは違う色気がありますね、やはり。


その安達さんのステージは岡本さんの次。
凄く見たかったのだけど、残念ながら時間切れ…。岡本さんのステージが終わってすぐに、帰路につきました。

なので、安達さんのステージ、安達さんの次のヒケタさんのステージと、最後の全員でのセッションは見ることができず。
残念…

ヒケタさんとは一回、会場内ですれ違ったんですけど。
今日はライブ見ることができずすみません、と心の中で謝罪。

ギタートルネード、私の1日目はこれで終了。
2日目へと続きます。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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