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音楽遍歴(2008~2013)

(2014-01-05)
私の音楽遍歴、その2です。2008年から。
アーティスト名の後に()で書いてあるのは、出会った(好きになった)きっかけの曲です。

興味のある方(いるのか?)はどうぞご覧くださいませ。できれば音楽遍歴1998年~2007年の方を先にお読みくださった方がいいかと思います。
それぞれの年に、どんなライブに行ったか知りたい場合は、ライブ参加履歴を参照してください。


■2008年
この年行ったライブは21本。
初めて、夏の野外フェスというものを経験しました。MEET THE WORLD BEAT。当選したんですよね、この年。
今のところ、私の行った唯一の夏フェスです。楽しかったけど暑かった…

新しいアーティストと出会うより、今までに出会ったアーティストを追いかけるのが中心だったようです。
椿屋、ペリ、APOGEE、サカナ、フォズ、NICO、plane、岡野君。追いかけているのは主にこれらのアーティスト。
ライブ前に、コンビニでAPOGEEの大城さんに遭遇する、という事件もありました…(笑)吃驚したなあ、あれは。大城さんはオーラが貴族でした。

この年出会ったアーティストは、suzumokuなど。
suzumokuは、名前だけは前から知っていたけど曲は聴いたことがなくて。この年、スペシャか何かで流れていた「レイニードライブ」のPVを見て、良いなぁと思ってCD買いました。


■2009年
この年行ったライブは22本。

久々の、peridotsのライブが本当に嬉しかったなぁ…。3月のワンマン。この頃はほんと、リリースもライブもなく情報も入ってこないという状態が続いていたので。
この時のサポートメンバーが、ギター光太郎さん、ベースFIREさんだった(因みにドラムは矢野さん、キーボードは村田さん)。この二人を見たのは、この時が初。
この時の光太郎さんの印象は、ごめんなさい、全く覚えてないです…まだサポートメンバーに興味がなかった頃なので、高橋さんしか見てませんでした。
が、FIREさんの印象は覚えてます。見た目のインパクトが強烈だったので(笑)赤毛ドレッド、腕にはタトゥー、っていうね。その見た目に完全に怯えてましたね、私。派手で怖そうな人、と思ってた。横にいるのが大人しくて真面目そうな見た目の高橋さんだからさ…何か余計際立ってたのよ…。この二人の組み合わせが、どうしても理解できなかったです(笑)見た目の印象違いすぎるもん。

この年に出会ったアーティストは、→Pia-no-jaC←(組曲『』)、大橋トリオ(A BIRD)、トクマルシューゴ(RUM HEE)、清竜人(Morning Sun)、plenty(アルバム「拝啓。皆さま」)など。
→PJ←は、正確には前の年に出会っていたのだけど、CDを購入して完全にハマったのがこの年。→PJ←に出会ったことで、インストに興味を持つようになった。(SOILにハマった時は、まだインストそのものにはそんなに興味がなかった。→PJ←にハマって、インストって楽しい!と思うようになった)
いつ頃から聴き始めたのかはっきり覚えてないけど、People In The Boxやsleepy.abを聴き始めたのもおそらくこの頃。


■2010年
この年行ったライブは30本。

初めて遠征した。今では躊躇なく遠征しちゃいますけど、この時は相当躊躇った。
躊躇ったけれどどうしても行きたかったので、初めて新幹線に乗り、初めて東京へ。夜行バスにも初めて乗った。
見に行ったのは、peridotsの出演するQUIET ROOM。ペリ以外の出演者も好きなアーティストばかりだし、何より、ペリがライブをするのは約一年ぶりだった。だから、どうしても観たかった。
この時のサポートメンバーは、光太郎さん・FIREさん・中畑さん。中畑さんを見たのはこの時が初めて。名前は知っていたので、この人が中畑さんかー、と思いながら見ていた。
あと、「ベースの人は去年のワンマンと同じ人だな」というのはすぐ解った。見た目の印象が強く記憶に残っていたので(笑)名前はまだ憶えてなかった。光太郎さんの印象はこの時も薄い…(すみません)
この時のペリのライブで、何と言うか、「止まっていた時が動き出した」というような印象を持っていて。
このライブから、再び始まった、というような。
この年、このQUIET ROOMの後、アコースティックワンマンを開催し、そして1stフルアルバムが発売され、バンドツアーも行われた。ようやく、時間が動き出した。
1stフルアルバムの発売は、本当に嬉しかった…どれだけ、待ち望んでいたか。やっと、ライブでしか聴けなかった素晴らしい曲達が、音源化された。しかも、最高のアレンジ最高の演奏で。CDを手に入れた時の感動は、聴いた時の感動は、忘れられない。
待っていてよかったです、本当に。
アルバムが出た頃には、サポートメンバーの皆さんにもすっかり親しみを抱くようになっていた。

10月31日。神戸に椿屋四重奏のワンマンを見に行った。
土砂降りの雨の中、開演待ちしたことを覚えている。傘をさしていたけれど濡れそぼってしまい、テンションも下がっていたが、ライブを観たらすっかり元気になった。彼らのライブは最高に格好良くて、楽しかった。
これが、私の見た最後の椿屋のライブになった。

この年出会ったアーティストは、SIBERIAN NEWSPAPERなど。
この年ミナホで見たシベリアンのライブは本当に格好良かった!一瞬で虜に。ヴァイオリンという楽器のイメージをいい意味で壊されました。ヴァイオリンの演奏を生で聴いたのは、この時が初めてだったな。
シベリアンにハマって以降、更にインストへの興味が増す。いろいろインスト聴くようになったのは、シベリアンの影響が強いかも。


■2011年
この年見たライブは31本。

新年早々、椿屋四重奏解散というニュースに大打撃を受ける。
昼休み中に、メルマガでそのことを知った。その日その後、表面上平静を保ったまま仕事を終えることができたのが、不思議だ。帰宅して、部屋で一人になった途端、涙が止まらなくなった。
しばらく泣きじゃくった。
音楽を聴く楽しさを、ライブの楽しさを、私に教えてくれたアーティストだった。私の中で、一番大好きで、大切なバンドだった。それが、なくなってしまった。
激しい喪失感。もっと、彼らのライブを観たかったし、彼らの曲を聴きたかった。
これからもきっと、私の中で椿屋を超えるバンドは、現れないだろうな。

中田さんがソロ活動を始め、7月に彼のライブを観た時は、彼の声を聴いた瞬間、いろんな感情がない交ぜになってぼろぼろ泣いてしまった。
やっぱり私はこの、中田裕二というアーティストのことが大好きだし、これからもずっと彼の歌を聴いていきたい。ずっと、彼の歌を聴いていく。そう決めた。

この年は東京以外に、金沢と名古屋に遠征。どちらも初めて行く土地。
いずれもperidots目当てでの遠征です。

jizue、Nabowa、Drakskipといった、京都のインストバンド達に出会ったのもこの年だったか。
jizueとドレクは京都の某CDショップで試聴して、気に入ったのでCD購入。
NabowaはFM802で流れていた「SUN」を聴いたのがきっかけ。

他にこの年に出会ったのは、KUDANZなど。KUDANZは、ペリ目当てで行ったイベントに出演していて、その時見たライブが非常に良かったので、後日CDを購入した。


■2012年
この年見に行ったライブは35本。
遠征は、東京、名古屋、岡山に。

3月のPERIDOTSのツアー。初日の名古屋公演で、FIREさんに惚れる。
ほんと、なんでこういうことになってしまったのか、何度考えても解らないんですけど。何でここまで彼に惚れ込むことになってしまったのか、分かる人がいたら誰か教えてくれ(笑)
最初見た時に「怖そう」と怯えていた人にのめり込む羽目になるとか、想定外すぎる…
んー、まぁ、なんというか…あの日ベース側でライブを観てしまった自分がいけないんだよなぁ…目の前であの演奏を見てしまったのがいけなかった。
何度も言ってますが何度でも言う。Lifeの演奏が本っっっ当に格好良かったんですよ!!Lifeのベースが!
あれでなんかこう、完全に私の中で何かが壊れたというか…(笑)
ツアー終了後、FIREさんの演奏が頭から離れなくなってしまい。まぁしばらくすれば治まるだろう…と思っていたのに、治まるどころか徐々にこじらせて行き(笑)
どうしても、彼の演奏を見たい…!と矢も盾もたまらず見に行ったのが、9月29日のヤイコ嬢のフリーライブ。
演奏するFIREさんの姿を見ながら、「ああ、もう自分の気が済むまでとことん、この人を追いかけるしかないんだろうな…」と悟ったというか諦めたというか。
で、ヤイコ嬢のツアー神戸公演にも行った。

この年はそれ以外にも、何故だかベーシストに心奪われる年でした。
Nabowaのライブで達さんに、中田さんのライブでサポートベースの真船さんに、the dayのライブでkenkenに、それぞれ心奪われてました。自分はどうやらベーシスト好きらしい、と気付いた。ようやく(笑)

この年出会ったアーティストで一番大きいのは、長谷川健一さん。
名前は前から知っていたし、曲も聴いたことがあった。でも、その時は「あんまり好みじゃない」と思ってたんですよね。
でも、この年、ふと何気なく再び試聴してみて、「今自分に必要なのはこの音楽だ…!」と強く感じて、「震える牙、震える水」を購入。
そして長谷川さんの曲の、歌詞の美しさにすっかり参ってしまう。メロディも声も、勿論いいんですけど、ほんと歌詞が素晴らしくって…。なんでこの人、こんな歌詞が書けるんだ!と叫びだしてしまいたいくらい。
一時期は、ひたすら、延々と長谷川さんの曲ばかり聴いていた。


■2013年
この年行ったライブは38本。こうやって見ていくと、年々少しずつライブの本数が増えてるな…
遠征は東京と名古屋。

何というか、本腰を入れてFIREさんを追いかけ出した一年でしたね…(笑)
peridotsを見た回数が8回で、FIREさんを見た回数が14回とか。ペリよりたくさん見てるとか、何事!?
でも、彼のおかげで、今まで聴いたことのなかった音楽を聴くことが出来て、本当に楽しい。知らなかった音楽を知る感覚は、楽しいです。
やっぱり私は、音楽好きでライブ好きなんですよねぇ。突き詰めればただそれだけ。音の鳴っている空間に身をひたすのが、ただただ幸せ。その音を奏でているのが自分の好きなアーティストなら、尚更幸せ。
そんなことをひしひしと感じた一年でした。

それにしても本当に、FIREさんのおかげで色んな音楽を聴けたなぁと。
アッセズ、マーバンがその筆頭ですかね。どちらもFIREさんに出会ってなければ、聴くことはなかったであろうし。

ずっと前に知っていながら、ちゃんと聴くことができていなかった長澤君とも、繋ぎ合せて貰えたし。
5・6年前に出会い、去年ようやくライブを観る事ができた長澤君。
やっぱり長澤君の曲、好みなんですよね。なんでいままでちゃんと聴けないままだったのか!これからもっとちゃんと聴いていこう。

この年出会ったアーティストは、ハルカトミユキ、fox capture planなど。
ハルカトミユキは、中畑さんがサポートしているということで名前はその前の年くらいから知っていました。で、2013年にドライアイスがFM802のヘビーローテーションになって、それ聴いて良いなぁと。
その後、3月の中畑さん企画ライブにて彼女たちのライブを初めて見て、やっぱり良いな!とハマりました。

fox capture planは、スリーピースのインストバンド。ある日、私のツイッターアカウントのフォロワーが増えていたので、誰だ?と思って確認したらこのバンドのアカウントで。プロフィールを読んで、なんとなく気になったので、YouTubeで曲を聴いてみたら、これが好みドンピシャで。
こういう出会い方をした音楽は初めて。今、一番ライブを観てみたいバンドでもあります。


■2014年
この年行ったライブの本数は…?果たして何本になるでしょうね。
どんな音楽と出会えるのか、非常に楽しみです。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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