スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


INTO THE GALAXY@京都

(2013-11-09)
11月2日 中田裕二  TOUR'13 “ INTO THE GALAXY ” @KYOTO MUSE




感想書きあげるのが、すっかり遅くなってしまいました…

中田さんのツアー、京都公演に行ってきました。

実は、中田さんのアルバム、全然聴き込めていない、という状況でして…
8月以降、ずっと別のアーティストを全力で追っかけてたのでね…Pから始まるアーティストね…
他のCDをちゃんと聴く余裕がなくて。
ライブ前日の夜にようやくちゃんと聴き始めた、という体たらくでして。
そんな感じですので、ニューアルバムの曲はほぼ曲名を覚えていない状態、しかも前二枚のアルバムの曲名もかなり頭から抜け落ちていることが判明。

というわけで、今回はセットリストは全く覚えてません。

ではライブの感想です。ネタバレ注意!
チケットの整理番号はさほど良くなかったので、会場に入ったときには既にかなり埋まっていました。なので、後ろの方で見ることに。
その後も人は増え、満員の会場。さすがソールドアウトしてるだけのことはあります。
昨年のツアーですっかりお気に入りになった、ベースの真船さんが見える位置を確保。

ほぼ定刻通り開演したかな。
1曲目、TERMINALでライブスタート。

京都でのライブは毎回ほんとに盛り上がる印象。
中田さんもMCで、今までの中で一番の盛り上がりだ、と。
盛り上がる観客に負けないくらい、メンバーも盛り上がってた!

これも中田さんがMCで言っていたけれど、今回のアルバムの曲は、ライブに映える曲が多い!
「ライブで聴くと、さらにいいでしょ?」と中田さん。
ほんとに!
どの曲も格好良くて、曲がほとんど頭に入ってない状態の私も、そんなことは関係なく、気づけば盛り上がってました。

CDで聞いたときは全然ピンと来てなかった(あんまり好みじゃないと思ってた)彼女のレインブーツが、ライブで聴くと、凄く良くて!ビックリしてしまった。この曲こんないい曲だったっけ!?と。楽しい曲ですねー

新しいアルバムの曲だけでなく、以前のアルバムの曲も、凄く良くなってた印象。
え、この曲ここまで格好よかったっけ!?と思うことがしばしば。

新曲もやっていたのかな?
聴いたことのない曲をやっていたような気がするのだけど。

中田さんの色気は、相変わらず凄かったです…
何であの人、あんなに色っぽいんだろう!?
「格好いい」というより「色っぽい」だなぁ、ほんと…色気の垂れ流し状態…
赤い照明の中、ハンドマイクで歌う姿が特に色っぽくて、目に焼き付いている。

京都MUSEは照明綺麗だという印象があったのだけど、今回も照明が良かったです!照明にも色気がありますよね。
中田さんの曲にぴったりの、色気のある照明。しばしば、照明におおっ!と思うことがありました。
照明の素敵な会場は良いねぇ。

色気、といえば。
ウッドベースを弾いているときの真船さんの色気がたまらなかったです。
ウッドベース、良いですよねぇ…何でウッドベース弾きってあんなに色っぽいのだろうか…
弾いていたのは二曲だけでしたが。1曲はblue morningでしたっけね。曲名に合わせたような、青い照明が綺麗だったんですよねー。

真船さん、青いベースも綺麗ですよね。あのベースの色、好きです。
どうも真船さんがベースを弾いているときの、動きや表情が好きらしく、ボーカルそっちのけで真船さんに釘付けになっていることもしばしば。
真船さん、コーラス以外の時も結構歌いながら演奏してて、その姿が良かったなあ。
あと、時々ジャンプしながら演奏してる、その動きが好き。
よく跳ねながら演奏できるものだなぁ…これ、最近別のベース弾きを見たときも思ったけど…

MCは、カトウさんと奥野さんがたくさん喋ってた。
二人とも面白い。
カトウさんは前日の神戸で、中田さんと二人で出掛けたらしい。
いいなー、と声をあげる観客に、「いいだろう!特権階級だからな!」とカトウさん。

「ヒダカトオルとも、デートしてたんじゃないの?」と奥野さん。
「トオルちゃんには、あっちの方が年上だから、悩み相談とかしてた。こう見えても、悩んだりするんですよ」とカトウさん。
その話の間、我関せずの様子だった中田さん、カトウさんがそれをつっこむと「人のバンドのことだし…(笑)」と。

京都では、カトウさんは一人でうろうろしてたそうで、「京都で男二人はヤバイでしょ!?神戸はいいけど、京都で男二人はヤバイ!」と。

カトウ「錦市場だっけ?そこの真ん中くらいにおむすび屋さんがあって。俺、おむすびが好きなんだけど、そこの塩むすびが美味しい!今笑ったやつ!今夜お前の家にピンポンダッシュ!」

塩むすび、気になる。そんなに美味しいのか。

「ホテルの、シャワーの温度調節、難しくなかった?」と奥野さん。

中田「難しかった!しかも俺の部屋、洗面台に水流したら下から溢れてきて、バスマットびちゃびちゃ」
奥野「温度調節、ミクロの世界だよ。少し動かしただけで熱っ!!って(笑)それ、壊れてるんだと思って、フロントに電話したの。そしたら、掃除のおばちゃんが来て。俺、裸だったから、すみません今裸なんです、って言ってるのにおばちゃん入ってきて(笑)俺、久しぶりに枕で(大事なところを)隠したよ…(笑)」
中田「(笑)そんな枕に捧げます…」

と、次の曲に入りました(笑)

アルバムを聴いて、今回のアルバムはシンセの音が印象的な曲が多いなと思っていたのだけど、ライブで聴いてもやはりシンセの音が格好よかった!

昨年のツアーではちゃんと見えなかった、カトウさんが演奏しているところをちゃんと見れたのもよかったなー。
ギターソロ、格好よかった!
それにしてもカトウさん、本当に髪の毛サラサラですね!
あのサラサラは羨ましい…。

曲間で名前を呼ばれるのが嬉しいらしい中田さん。
「アンケートで、曲間が静かですね、と書いてあって。何で静かなのかというと、お客さんが喋らないからです。その点京都は素晴らしいですね!」とかなんとか。

他にMCで印象に残っているのは、お客さんが白根さんの名前を呼んだのだけど、その声が結構甲高い鼻にかかったような声、という感じで。
それを聞いた中田さん、「白根さんを呼ぶ声って、いつも何故かすごい猫なで声なんですよね(笑)」
白根さん、「今のどなたですか?」お客さんが挙手すると「あとで電話番号、教えます」
そして電話番号を言い始める白根さん。勿論自分の番号ではなく、某料理店の番号だったみたいです(笑)
「どっかで聞いたことあるな…それ、○○の××店の番号じゃない?」とカトウさんが。
白根さん、渋くて良い声してはりますねー

真船さんがあんまり喋らないので、

中田「今日静かですね?」
真船「喉の調子が悪い」
中田「嘘でしょ?」
真船「嘘です」

とかなんとか。

メンバー紹介の時は、各メンバー何かしら歌ってました。今回のツアーではいつもあんな感じなのか?
奥野さんが北の国からの曲を歌っていて、中田さんが「なんでここで?」と(笑)
真船さんのメンバー紹介の時のベースソロ、めっちゃ格好良かった!!

曲で印象に残っているのは、MIDNIGHT FLYERや、ユートピア、DANCE IN FLAMES。
MIDNIGHT FLYER、楽しかった!なんていうんだろう、観客と演奏者との一体感?というかそういうのが、この曲は凄くあって。それがすごく良かったです。中田さんが客席にマイクを向けて、お客さんが一部歌ったのはこの曲だったか。盛り上がってて楽しかったし格好良かったし。

ユートピアは、今回のアルバムの中で特に気に入っている一曲。
ライブで聴くのを楽しみにしていました。
赤系の照明が、本当に色っぽくて曲の雰囲気に合っていて。その照明の中で歌う中田さんが、まあ色っぽいこと!!
本当になんなんだあの色気は!

私、中田さんのギターも好きだけど、ハンドマイクで歌っている姿が凄く好きだなーと、そんなことを思った。
うたうたいが歌に徹している姿、が好きなのかもしれない。

DANCE IN FLAMESは前のアルバムの中で特に気に入っていた曲だけど、ライブでの格好良さが倍増してないか!?という感じで。見惚れる&聴き惚れました。

椿屋の曲からは、いばらのみちを。
この曲を聴いた瞬間の、私の感情、いったいどう表現したらいいだろう…嬉しいのだけど、ただ単に嬉しい、と言ってしまうのは、何だか違うような。
…うーん、上手い言葉が見つからない。一瞬、胸がいっぱいになって、この曲をライブで聴けることが物凄く嬉しいのだけど同時に物凄く切ないような、そんな感情。
椿屋四重奏ではなく、中田裕二のいばらのみち。椿屋とはまた全然違う、格好良さがあった。

本編ラストの曲は、サンライズ。
夜明け、というそのタイトルに相応しい、朝の輝く太陽の光のような、眩い照明。
その照明の中で演奏する姿が、美しかった。その光景が、目に焼き付いている。
とても、広がりを感じさせる曲だな、と思った。
曲のラスト、演奏するメンバーを残して、中田さん一人先にステージから立ち去る。
音を紡いでいく残りのメンバー。何だかその光景に、ジンとしてしまった。
本当にメンバーのことを信頼していて、その演奏が大好きじゃないとできない演出だな、と。メンバーにステージの最後を託しているわけですから。

サポートメンバーだけど、単なるサポートを越えた信頼感を感じる。それがあの素晴らしい演奏に繋がるんでしょうねぇ…

最後まで演奏し終え、メンバーもステージを立ち去る。

アンコール。

観客の皆さんが中田さんの名前を呼んでいるのを見て、ああ中田さん愛されてるなぁ、と。皆さん中田さんの事が大好きなんだなーとそんなことを思ってました。
なんだかその愛されっぷりに、心がじわじわ暖まるような気分になってました。観客の皆さんの愛情が、なんだか素敵だなぁと。

グッズのTシャツに着替えた中田さんが登場。
ゆうじー!と名前を呼ぶ観客に対し、「ゆうじ、っていいですね。この歳になると、中田さん、と呼ばれることが多いから」と。
そして、「中学時代はゆうくん、と呼ばれてた」と、子供の頃の呼び名をぽろりとこぼす中田さん。
すかさず、「ゆうくん!」「ゆうくーん!」と呼ぶ観客たち。
それに対し、「やめてくれ!」と本気で照れている様子の中田さん(笑)
いや、そのMCはゆう君と呼んでくれ、と言っているようなものじゃないか!(笑)照れるんなら観客にそういうこと言わないの!(笑)

そして、メンバーがなかなか出てこないので、「なんで誰も出てこないの!?」と中田さん。
やがて、グッズのTシャツに着替えたメンバーがようやく出てくる。

中田「どうして遅かったの?」
カトウ「なんとなく。こういう日があってもいいかな、って」
中田「なにかサプライズでもあるのかと思った(笑)」

アンコールの曲はFUTEKI。これがまた格好良かったなー!
ほんと、メンバーの皆さん演奏がしっかりしてて素敵なんです。安心して聴けるというか。
このメンバーなら間違いない、と思わせてくれる。

アンコールは1曲だけ。
最後、メンバー全員、ステージの前に出てきて手を繋いでお辞儀。

立ち去り際、唐突に奥野さんがマイクを使って大声で何か言って(ありがとうとかそういう事だったと思う)、不意打ちでその大声をくらった真船さんが吃驚してたのが面白かったな(笑)

アンコールが終わっても、鳴り止まない拍手。

やがて、中田さん一人が出てきてくれた。
アコギを構え、「京都らしい新曲をやります」と弾き語りで一曲、新曲を。
この新曲が、すごく良かった…!!この曲良い。本当に良い!
歌詞がすごく綺麗だった…春、山が薄紅に染まる光景。それを車窓から眺める。そんな風景が、ありありと目に浮かんだ。
いや、本当にこの曲すごく良かった…何というタイトルなんだろうか。ぜひとも音源化して欲しい。

やっぱりライブって楽しいな、私はライブが好きなんだな、と心底思わせてくれるライブでした。
曲をもっとちゃんと聴き込んでいれば、もっと楽しめたんだろうなぁ。
もう一公演くらい、やっぱり見に行きたいなぁ…どこか遠征しちゃおうかな。今度は、ちゃんと曲を聴き込んだ状態でライブを観てみたい。


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
コメント・拍手大歓迎!もらえると喜びますよ~!

ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書メーター
春木の最近読んだ本
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。