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TOUR 2013 “concourse” @大阪

(2013-10-29)
10月27日 PERIDOTS TOUR 2013 “concourse” @JANUS




PERIDOTSバンドツアーファイナル、大阪に行ってきました。ファイナルと言っても、二公演だけですけど…

宇宙まおちゃんから、お花が届いてましたよ。




では、ライブの感想。
整理番号が結構良い方だったのと、たまたま場所が空いていたのとで、前から二列目、横山さんの立ち位置の前あたりで観る事ができました。JANUSって、前の方数センチ高くなってるんですね。初めて知った。
東京で中畑さんが見えなかったので、大阪では見たかったものの、今回もやっぱり見えなさそう…?と思っていたんですが。
始まってみると、中畑さんもばっちり見えました!
というか、メンバー全員見える場所でした。スピーカーが近すぎる事だけが難点でしたが、それ以外は非常にいい場所!
FIREさんがよく見える場所であったことは、言わずもがなです(笑)

服装は、高橋さんは白シャツ黒ネクタイ。
東京で白シャツを着ていて、高橋さんにいじられていた横山さん、流石に今回は白シャツじゃなかった(笑)チェックのシャツだったかな?黄色いコンバースのスニーカーが可愛かったです。
河野さんもチャックのシャツだったっけ。
FIREさんは、上が黒で下がチェック柄になっている(グラデーションぽくなってた)シャツを羽織ってました。ジーンズでスニーカー。
光太郎さんは、青系のシャツにジーンズ、帽子。
中畑さんは黒い長袖シャツ。

Something Like Loveでライブスタート。
間奏部分で、「大阪ー!!」と叫んでにやりとする高橋さん。しょっぱなから本当に楽しそう!
観客も、それに応える。

Ho!に関しては、個人的には大阪より東京の方が良かったです。なぜなら、東京の方がFIREさんが良い笑顔だったからです(笑)
あの笑顔はほんと良かった…
大阪公演も、ジャンプしたり楽しそうに演奏はしていたけれど、あれほど満面の笑みではなかったんですよね。
東京では見ることができなかった、この曲を演奏する中畑さんの姿を観る事ができて良かったです。
それにしてもこの曲は本当に楽しい!

Broken Heartは、なんだか泣きそうになってしまって。歌詞や声が、物凄く心に響いてきた。
曲の後半、「草原を渡っていった 行け!」の後からの、各楽器の音の重なりが素晴らしかった。あの無限に広がるような感じ。ライブハウスの中なのに、何処までも景色が広がっていく感覚。
本当に、なんて素晴らしい演奏者たちなんだろうか…

Rushは、イントロ部分、一切何にも遮られることなく、中畑さんとFIREさんの姿を観る事ができて、それが最高でした…
私にとって、この上なく最高の景色でした…大好きなイントロを演奏する大好きな二人の姿を、こんなにもじっくり見ることができるなんて!!青系の照明だったかな、その中で演奏する二人。最高だ…
このイントロ、ベースの音が色気があって良いんですよね…
そして、高橋さんが唄いだした瞬間に、一気に曲の雰囲気が変わる。高橋さんの声や、メロディや歌詞の持つ色気に、ゾクゾクした。
「その先を見つめていた」の次に一音入っているベースの音が好きで、それを演奏するところを見たいと思っていたのに、東京ではうっかり見逃していて。それを今度はばっちり観る事ができて満足。
アウトロで、再び色気のあるベース。格好良い…
気付かぬうちに、息を止めるようにして聴き入っていたらしい。曲が終わって、思わず深く息をつく。

EXPOで、ベースの凄く格好良い個所がある、というのを今回初めて発見しました。
えー!今まであんなの弾いてた!?なんかめっちゃ格好良かったんですけど!東京でも弾いてました!?見逃してたのか…私としたことが…(笑)
高橋さんの声と、光太郎さん・FIREさんのコーラスの重なりが凄く心地良かったなぁ。

今回、河野さんが演奏する姿をちゃんと見ることができたんだけど、演奏中に結構、頭を振ってるんですね。立ち上がって演奏する場面も。
こんなふうに演奏する方だったんだ!とその姿にちょっと驚き。
演奏する手元が見えたのも良かったです。

光太郎さんの長めのイントロから(このイントロ、格好良い)、My Mind Wanders。
拍手を煽る横山さん。
ハンドマイクでのびのびと歌う高橋さん、本当に楽しそう!時折ジャンプしたりね。ジャンプしたり体伸ばしたりすると、時々おなかがチラチラ見えます(笑)
声ものびのびしている感じ。
この曲の時だったかな?もしかしたら違う曲時だったかも。FIREさんが前の方に出てきて、横山さんと向かい合って演奏してて。それが格好良かったです!私の目の前くらいの位置でそれをやっているものだから、釘づけ状態でした(笑)

Last Oneは、照明の雰囲気が凄く曲に合っていて!怪しげな雰囲気の照明でした。
この曲では、高橋さんを見る、と決めています。なぜならこの曲の高橋さんの色気が大好きだから。
今回も色っぽかったなぁ…声も、仕草も、表情も。この曲の時は「どうしちゃったの!?」というくらい色っぽいんですよねー…
スタンドマイクで歌っているときの、だらりとおなかの前にたらした左手の、指を時々動かすんです。歌っているときに。その指の動きがまた、色っぽいというか怪しげというかで、印象に残ってます。長くて綺麗な指。

ライフワークは、イントロの河野さんのピアノの音が、凄く繊細で凄く美しかった…
そして高橋さんが唄いだすと、その声の美しさにハッとしてしまう。何度聴いても、この声の美しさには、驚かされる…
スポットライトの中、歌う高橋さんの姿に、知らず知らずのうちに見入ってしまっていた。歌う姿が、凄く美しく思えた。
その高橋さんの声に寄り添う、楽器の音。非の打ちどころがない。どの音をとっても素晴らしいし、それぞれの音が重なると尚更素晴らしくなる。なんという素晴らしいバンドなんだろうか…
歌詞カードには載っていない「あの風の向こうへ」という箇所が、いつも心に沁みる。

オールライトは、光太郎さんイントロの部分のギター、ちょっとミスしてましたね。
でも、それが瞬時に修正されて、凄いな…!!と。
この曲は、高橋さんの声がとても力強くて。その力強い声に、何だか力が貰えた気分だった。

某月某日4時、これがまた、素晴らしくて。
高橋さんのあの声。ただ単に「歌が上手い」という言葉で説明できるものじゃない…
光太郎さんのギターと、河野さんのピアノと、高橋さんの声で紡がれる曲の前半。単に美しいというだけではない。切々と胸に迫ってくるものがある。思わず息を呑む。歌、というものが歌われている曲を歌い上げる、一人のうたうたいの姿に覚える、畏怖に近い感情。
そして後半、他の楽器が入ってくる瞬間。一気に世界が広がる感じがして、大好きだ。
再び、気付かぬうちに息を止めて聴き入っていたらしい。曲が終わって、ふうっと息を吐き出した。

河野さんと高橋さん以外一旦退場して、鳥。
これは本当に美しい。声も、伴奏も。絵本のページをめくるように、歌を紡いでいく高橋さん。この世にこんなに美しい歌があるんだ、と。ほんとに強くそう思った。
最後の高音部分の美しさは、圧巻だった。

メンバー全員再登場。中畑さんのドラムから、Head to Toe。
何度も言うけど、この曲はバンドでの演奏が好き!
この曲の、ベースとドラムがやっぱり好きなんですよ。
今日は中畑さんが演奏する姿もちゃんと見えて良かった。
私、FIREさんのベースと中畑さんのドラムが大好きなんだなと実感。このリズム隊の音の重なりが、ほんと好みなんですよね…ひたすら二人の姿に見とれていました。

そして。次の曲。
東京で、イントロとアウトロを演奏するFIREさんの姿が、高橋さんによってほぼ全く見えないという悲劇が起きたLife。(詳細は東京の感想を参照)
今日こそは見えますように今日こそは見えますように、と念仏のように心の中で唱えていました…(笑)
そしたら。
FIREさんが、ステージの一番前まで出てきてくれた!!これなら間違いなく見える!しかも結構近い位置!
内心、歓喜の絶叫ですよ。うわあああ!ですよ(笑)
あの瞬間の私は、人生の中で一番良い笑顔を浮かべていたのではないかと思います。
いつの間にか、河野さんまで前に出てきた(笑)ひょこひょこと、演奏しているFIREさんの横に。
河野さんが横にいることに気づいたFIREさん、河野さんと向かい合わせになる。
FIREさんのベースをぺしぺし叩く河野さん、河野さんをぺしぺし叩くFIREさん。楽しげに戯れる二人…何故私は、40代のおじさん二人が戯れているのを見て萌えなければならないのか…と思いつつ、きゅんきゅんしてました(笑)
河野さんが鍵盤の所へ戻って、FIREさんは再び正面を向いて演奏。
いやー、もう、本当に格好いい!!格好いいとしか言われへん。
あの演奏を見ることが出来て、幸せです。格好よすぎる…最高だ…
東京で見えなかった分、ちゃんと見ることができた喜びが強烈で、泣きそうになるほどでした。ほんと、この曲のベースに対する私の入れ込み方は、異常だ。
近くで見た新しいベース、本当に綺麗だった!
その後もLifeの演奏中ずーっと、FIREさんだけを見てました。他のもの一切見えてない、高橋さんの歌声すらほとんど耳に入ってない、くらいの勢い。重症だね…(笑)
あー、もー、大好きです!!
アウトロでも、FIREさん、前の方へ。光太郎さんの方を見ながら演奏してたので、私のいた場所からは手元はほぼ見えず。でも良いんです、後ろ姿も格好いいから!

高橋さん、東京で思わず「邪魔!」とか思ってしまってごめんなさい!
今回ので全て水に流しました!
高橋さんも大好きだよ!(笑)

東京では、Lifeのショックを引きずり放心状態だったため、まともに聴けなかったFollow the Stars。
今度は幸せ一杯な状態で聴けました。
東京とは別の意味で、Lifeを引きずっていたため、この時もずーっとFIREさんだけ見てましたけど…(笑)
ほんと幸せで、嬉しくて楽しくて仕方なかった。
ミラーボールが回っていて、それが凄く綺麗で、なんて暖かくて幸せな曲なんだろう、と思った。

曲が終わって、拍手が高橋さんに贈られる。
相変わらずよく解ってないのだけど、あれはいつもと違うアレンジかなにかになってるのか?
笑っている高橋さん。凄く良い雰囲気だったなぁ。メンバーの間に流れる、お互い信頼し合っていて気が置けない間柄だという空気が、好きだ。

MCでゆるゆるしても、曲に入るとしゅっと引き締まる。
その切り替えが素敵だ。
素晴らしすぎるライブは、本当に記憶が飛ぶ。
メトロで自分がどういうところを見て、何を感じていたのか、よく覚えていない。
ただ残っているのは、心の底から幸せだな、と思っていた気持ち。彼らの演奏を聴くことができる、そのことが 幸せでたまらなくって。
自分はこのメンバーのことが、心の底から大好きで、いつまでも見ていたい、いつまでも聴いていたいと、そんな気持ちで一杯だった。

リアカーは、高橋さんの歌いだした瞬間の声が、何故だか強く印象に残っている。
力強く、それでいて繊細さもある声。
この曲の低音、ほんとに好きだわ。
低い声から高い声まで、どこをとっても申し分ない。その声で紡がれる、彼の書く歌詞。その世界に、どうしようもなく魅了されているんだろうなぁ…

ホーム・ムーヴィーは、思わず目を閉じて聴き入りそうになる。
なんて優しい歌なんだろうか。歌を聴いているというより、物語を聴いているような気分。
高橋孝樹という一人のうたうたいと、彼をサポートするミュージシャン。その最高のメンバーの作り出す、この上なく美しく優しい物語。

「次で最後の曲です」そう言う高橋さんの声が少しかすれている。この時点で既に20曲近く、休みなしで歌い続けてるんだもんなぁ…でも、それが歌には全く響かないのが凄いよな…

「えー!」という観客に、高橋さん、「アンコールあります(笑)」と。

本編ラストの曲は、YOU ARE THE SONG。
音に合わせて体を動かしながら、笑顔を浮かべて歌う高橋さん。やっぱり、このライブを誰よりも楽しんでいるのは高橋さんだと思う。
各楽器の音の重なりが、その音に包まれている感覚が、本当に心地良かった。


アンコール。

まず、高橋さん一人が出てきて、少し喋る。何喋ってたかあまり覚えてませんが。
で、メンバー紹介をします、と言ったところで、控室の方から「あはは!」という実に楽しげな笑い声が(笑)
誰だ、あの笑い声(笑)
その笑い声に吹き出す観客、苦笑いを浮かべる高橋さん。
「…最近仲良くしている人たちです(笑)」と。

メンバー紹介、今回は横山さんから。

高橋「横山さんは」
横山「はい」
高橋「…はい、って(笑)話しかけてるわけじゃないんですけど…(笑)」

紹介をしようとしているのに返事をしちゃう横山さんに、吹き出しちゃう高橋さん。
横山さん、すみません…と頭を下げる。

「こういう、シュッとした人、という要素がPERIDOTSに加わりました。良い傾向です」という東京と同じような紹介をした後、

高橋「横山さんは、見て二秒でわかると思いますが、真面目です。真面目できっちりしたA型です」

続いては河野さん。
何だか小刻みなお辞儀をしつつ、河野さん登場。
その動きに笑いが起きる。

高橋「河野さんは、見て二秒でわかると思いますが、ひょうきんな人です」

河野さん、鍵盤をヴァァン!と鳴らす(笑)

「河野さんとは、デモ音源の時からの付き合いですが、バンドでのライブに参加するのは何気に今回が初めてで~」
と説明している高橋さんの後ろで、時々BGMの様に音を鳴らす河野さん。それがまたおかしくって。本当にひょうきんな人だな(笑)

次にFIREさん。
呼ばれて出てきたFIREさん、ステージ下手側の客席の方へ駆け出す。そのままダイブしちゃうんじゃないかと思って、吃驚した!
ダイブはせずに、寸止め。で、お客さんに向かってパンチのような仕草。
そのあと歩き出したので、自分の立ち位置に戻るんだろうなーと思って、FIREさんから目を離して高橋さんをぼんやり眺めていたら、その間に今度は上手側の客席(私がいる方)に向かって駆け出していた模様。
ふと気配を感じて正面に目を向けたら、割と近い位置にFIREさんがいて吃驚する私。そんな私より吃驚していたのは私の前にいた、最前列の女性。ビクッ!として、体を引いていらっしゃった(笑)めっちゃびびってはりましたね…(笑)
お客さんをびっくりさせちゃったからかどうかは解りませんが、苦笑めいた笑みを浮かべつつ、立ち位置に戻るFIREさん。
マイクを使って「どうも~」と。

高橋「FIREさんは、見て二秒でわかると思いますが、強烈な人です。でも、この見た目の割に、っていうわけでもないですが、本当は凄く優しい人です」
FIRE「気が小さいだけです(笑)」

ペリライブでFIREさんがマイク使って喋るの、珍しいかも。
あ、あと、本編では羽織っていたシャツは腰に巻いて、長袖カットソー(黒地に白のまだら模様が入っている、とでも言えばいいか。背中に黒い十字架模様)姿に。
こういう服だと、体の細さが際立つな…。ほっそいなー!と思って見てました。

次は中畑さん。
中畑さん、センターの高橋さんの位置まで歩いて行く。高橋さんと中畑さん向かい合ってお辞儀。
そして中畑さんが手を差し出して、握手。

高橋「大樹ちゃんは、見て二秒では分からないかもしれませんが、素朴な人です。器用な人です。記憶力が良いです。努力家です」
なんかめっちゃ褒めてる。
中畑さんと高橋さん、ほんと仲良いんだろうなーと思ってほのぼのしながら見てました。

最後、光太郎さん。

高橋「光太郎さんは、見ての通りよくわかんない人です」

何故かボディービルダーのようなポーズをキメている光太郎さん。
それを見た高橋さん、「ぷよんぷよんじゃないですか!(笑)」
え、光太郎さんぷよんぷよんなの?(笑)私が見た感じ、どこがぷよんぷよんなのか解らなかったけど(笑)
「ここがねー」なんて、腕を触っている光太郎さん。そしてまたボディービルダーのポーズ(笑)

高橋「台風が来なかったのも、光太郎さんのおかげです。強烈な晴れ男なんですよ」

どんどんやります、と曲へ。

アンコール1曲目は、はじめから。今日は一人バージョン。
東京でのまおちゃんとのセッションも良かったけれど、やはり安心して聴けるのは一人の方だろうか。
ゲストがいるとどうしても、変な緊張感があるというか。
華やかさがあるのは二人の方ですねー、やっぱり。
一人バージョンも二人バージョンも、両方ライブで聴けて良かったなー

「もうバンドライブではやらないかもしれない曲をやります」
そう言って、アンコール二曲目、守ってあげたい。
サビのファルセットが本当に美しくって!バンドの演奏も素晴らしくって、これがもう聴けないのはちょっと寂しいな…でも、ライブではやらないんじゃないかと思ってたので、聴けて嬉しかったです。
FIREさんの着てた服の袖が長めで、ベースを弾く右手が隠れぎみになっているのが、なんか良いなーと。そんなことを思いながら見てました。私どうやら、袖が長めで手が少し隠れている、というのが好きらしい。

アンコールラスト。
concourse。東京では泣かなかったんだけど、大阪では駄目だった。歌詞が胸にぐっと来てしまい、涙がじわじわ滲んできてしまった。
「やるべきことと出来ることと やるべきことの真ん中でポツンと がんばれ」
この歌詞がひどく胸に刺さった。
そして、高橋さんの「がんばれ」という声が、本当に優しく響いて来て…
気を抜いたらそのまま大泣きしてしまいそうなので、ぐっとこらえた。
曲の最後、長めのアウトロで、前を見ながら静かにスッと立っている高橋さんの姿が、美しかった。
このうたうたいは、本当に凄い。彼に出会えて、本当に良かった…

アンコール後も鳴り止まない拍手。
割とすぐに、再びメンバー登場。横山さん、グッズのTシャツに着替えてた。
河野さんがセンターマイクで、渋めの声で「ありがとう!!」と言って、それに観客もメンバーも吹き出す。FIREさん、めっちゃうけてたね(笑)

もう、よいお年を、と言ってしまっていいかもしれない、タイミング的にも時期的にも、これが今年最後のバンドライブだろう、というようなことを、高橋さん
「バンドの、大文字のPERIDOTSは、一年に一回、という感じになってますが、僕ももっとやりたいです。もっとできるよう、頑張ります。皆さんも頑張ってください(笑)」

「PERIDOTS、まだまだこんなものじゃないです。もっともっとよくなります!また、見に来てください!」

最後に一曲、とダブルアンコールはTeenagers。
拍手を煽るメンバー。
河野さんが前に出てきて、センターマイクの前に立って、高橋さんを遮るようにして手拍子してたのにウケた(笑)
FIREさんは、ステージからステージと客席の間のスペースに降りて、センターマイクの前に行って、ステージ上の高橋さんの方を見ながらしばらく手拍子をしてました。
そんなメンバーに応えて、観客からも大きな手拍子。

全体を通して、東京より大阪の方が盛り上がっているなと思ってたんだけど、この曲は特に盛り上がりが段違いだったと思う!
だって、メンバーのはじけっぷりが東京とは全然違ってたもの。
河野さん、動き過ぎだし(笑)東京では淡々と引いていた印象の横山さんも、演奏中にジャンプしててかなりノリノリ。なんかそのジャンプの仕方が面白かったですが(笑)
光太郎さんとFIREさんもジャンプしながら演奏してたし、中畑さんも凄く楽しそうに叩いてるし!
そうそう、曲の二番の時だったかな?横山さんとFIREさんが向い合せになって、FIREさんが膝立ちになって横山さんのアコギを叩いてパーカッションにしてた!かっこよかったー!
そしてもちろん、誰よりも楽しそうだったのが高橋さん。間違いなく、誰よりもこのライブを楽しんでいるのは高橋さんだった。
あんな楽しそうな姿を見せられたらねぇ。こっちも楽しくないわけ、ないでしょう!
曲の最後、河野さんが椅子に立ちあがり片足を鍵盤の上に乗せていました。

演奏が終わって、メンバー同士でお辞儀をしあっていて、その光景、その雰囲気が良かったなー。

幸せとか嬉しいとか楽しいとか、そんな感情を遥かに超えた感情に包まれましたよ…
最高の更にその上は、何と言ったらいいのだろう。本当に、最高という言葉では到底足りないくらいのライブでした。
終演後、ライブが良すぎたせいで手が震えていた。

PERIDOTSは最高です。最強です。

どんな言葉を使っても、この素晴らしさを伝えることはできない。
ただはっきり言えることは、私はPERIDOTSが大好きです。このメンバーのことが心から大好きです。

次はいつ、彼らのライブを観られるのだろう…
楽しかった分、終わってしまったことが切なくて。早く、次のライブが観たい。
本当に、一年に一回だけ、二公演だけというのは勿体ないですよ…こんなに素晴らしいバンドなのに!!

新メンバーの横山さん、今後のバンドライブではレギュラーメンバーになるのかな。
彼がもっと馴染むと、もっと面白い事になる予感がする。今回はまだ、完全に馴染んでいない感じだったから。お客さんも、「誰?」という感じで見てたしね。

横山さんが入って、高橋さんがより歌に集中できていた様子なのが、好印象でした。
ハンドマイク、スタンドマイクの曲が増えて、歌だけに集中して、よりのびのびと歌っているのが、良かったなぁと。

東京、大阪両公演に行って、どちらも素晴らしかったのだけど、個人的には大阪の方がより良かった印象。
大阪の方が盛り上がってたし、メンバーのノリも良かったし。東京は河野さん前に出てきたりしてなかったもん(笑)
どっかのタイミングで、高橋さんが「大阪最高!!」と叫んでたのが、嬉しかったなぁ。
私の場合は、大阪ではメンバー全員見える良い位置で見れたのが大きかったかもしれない。Lifeのベースも見れたし(笑)


ああ、ホント次のライブはいつになるんだ…
あの幸せで最高な空間に早くまた浸りたい!



セットリスト。東京と同じだったはず。

Something Like Love
Ho!
Broken Heart
Rush
EXPO
My Mind Wanders
Last One
ライフワーク
オールライト
某月某日4時

Head to Toe
Life
Follow the Stars(In Your Heart)
メトロ
リアカー
ホーム・ムーヴィー
YOU ARE THE SONG

はじめから
守ってあげたい
concourse

Teenagers


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兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
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