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TOUR 2013 “concourse”@東京

(2013-10-25)
10月23日 PERIDOTS TOUR 2013 “concourse” @代官山UNIT



待ち望んでいたperidotsバンドワンマン。
心配していた台風も何とか大丈夫で、問題なく東京に着きました。
約一年半振り、ですか。バンドワンマンは。
待ち焦がれておりましたよ…!

オープニングアクトとして、PEIGY(ペイギー)君という、男性シンガーソングライターの演奏がありました。
21歳の青年。三曲演奏していました。
彼とperidotsの繋がりについては、後に高橋さんから説明がありました。

ではライブの感想、ネタバレ注意です!
数日前、リハーサルの写真をFIREさんがツイッターに載せていたのだけど、その中にギターを持った知らない男性の姿があって、この人は誰?もしかして、もう一人サポートが入るんだろうか?と思っていたんですが。
やはり、サポートが一人増えていました。横山さんと仰る方。

なので、昨年までとメンバーの立ち位置が少し変わっていて、大雑把に書くとこんな感じでした。



前から4~5列目くらい?のベース前の位置にいたのですが、そこからだと中畑さんの姿が、高橋さんと重なってしまいほとんど見えず…。
FIREさんは凄くよく見えたんですけどね。まぁ、そういう場所選んで行ったので(笑)
でも中畑さんも見たかったな…

ペイギー君のライブが終わってしばらくして、照明が落ち、メンバー登場。
高橋さんはperidotsの正装とでも言うべき白シャツに黒ネクタイ姿。
高橋さん少し髪伸びたね。あのくらいの長さ、好きです。

中畑さんが黒い長袖シャツを着ていたのがなんだか新鮮だった。中畑さんはTシャツのイメージが強いので。

FIREさんは、黒いVネックのシャツの上に、七分袖くらいの黒いシャツを羽織っていました。
髪は黒髪ストレートだったのだけど、そういえばFIREさんがペリのライブで黒髪ストレートなのは今回が初めてか。
髪の跳ね具合が可愛かったです(笑)

光太郎さんはキャップ被ってましたっけ。服はあまり覚えていない。
河野さんの服も記憶に残ってないんだよなぁ…
ニューフェイスの横山さんは白シャツでした。

あ、そうそう。FIREさん、ツイッターやブログで紹介していた新しいベースを使っていました。
あのベース凄く綺麗だから、ライブで見られるの楽しみにしてたんです!ほんと綺麗なベースでした!
ベースのヘッド部分に羽の飾り(ピアス)がついていて、それが演奏中ユラユラ揺れているのを見て、「猫に見せたら絶対あの羽に襲い掛かるだろうな」などとアホなことも考えてましたが(笑)

Something Like Loveからライブスタート。
演奏が始まった瞬間、これだよ!と。
この音。この演奏が聴きたくて聴きたくてたまらなかったんだよ。1年半、ずっと焦がれていたんだよ…!
感想部分で高橋さん、「イェイ!」と。その心底楽しそうな笑顔ったら。
バンドライブで何が一番素晴らしいって、この高橋さんの笑顔を見れることかもしれない…
誰よりも一番、高橋さんがこのライブを楽しんでいるって感じがする。

2曲目はHo!
えっ、もうこの曲やるの!?とちょっと吃驚。この曲は後半にやるイメージかあったので。
高橋さんも楽しそうだったのだけど、他のメンバーが、本当に楽しそうに演奏してて!
特にFIREさんが、ずーっと笑顔で演奏してて、その笑顔に私はやられました…萌え死ぬかと…!(笑)
はんとにもー、すっごく良い笑顔だったの!!あの笑顔が見れただけでも、東京に来て良かったです、というくらいですよ。

FIREさんばっかり見ててすみません…(笑)

Broken Heartは、後半のドラムが大好きなのだけど、さっき書いた通り高橋さんと重なって中畑さんが見えない状態だったので、その部分の演奏も見えないかな…と思っていた。
けど、その箇所の時に高橋さんが立ち位置を変えてドラムの方を見ていたので、そのおかげで中畑さんの姿がバッチリ見えました!
格好良かった~!

印象的なベースのイントロから始まるRush。
このイントロのベースが大好きだ…凄く色気がある。演奏するFIREさんの手元を凝視していました。
ライブで聴いて思ったのだけど、このイントロ、演奏するの難しそうだなあ…
曲自体もやっぱり大好きで。あのヒリヒリ来る感じ、たまらない。歌っている時の高橋さんの表情も凄く素敵だった。
赤い照明が曲の雰囲気に合っていた。

「今のところ、今日のライブが史上最高です。最高の景色です、いつ見ても」と高橋さん、ニヤリと笑う。

今回のライブ、MCがほとんどありませんでした。
次から次へと、曲を畳み掛けていく感じ。
セットリストも、「畳み掛ける」という言葉がぴったりでした。バンド演奏の映える曲を、これでもか!というくらい立て続けにやっていく。
なんだこのセットリスト!?凄い!!と思いながら聴いていました。

途中から、セットリストを覚える余裕なんてなくなってしまった。
どの曲の演出がどうだったか、なんて記憶も曖昧。
ライブが素晴らしすぎて、その素晴らしいライブを受け止めるだけで精一杯で。昨年のツアーの時もそうだったけど、素晴らしすぎるライブでは記憶が飛んでしまう。

サポートギターが増えたことで、高橋さんがより歌に専念している印象。
ハンドマイクやスタンドマイクで歌う曲も増えていました。

ハンドマイクの時の、前奏や間奏での高橋さんの動きが、なんかちょっと面白いです(笑)

EXPOは今回聴けると思ってなかった!
この曲はバンド演奏が映える。どの楽器の音も素晴らしい。
ほんと凄いよなぁ、と思う。凄い技術を持った人たちが集まっていて、その技量を存分に出しているのに、互いの音が喧嘩せずに見事に纏まっているのが凄すぎる。凄いバランス。しかも単に纏まっているだけじゃなく、それそれの魅力を増幅させている感じ。
で、その中心にあるのは高橋さんのあの声なんだよなぁ…

光太郎さんのコーラスが綺麗だったな!
時々そのコーラスの美しさにハッとして、光太郎さんの方をまじまじ見つめてしまった。
FIREさんもたまにコーラスしてましたね。コーラスはこの二人が担当。

My Mind Wandersは、光太郎さんがイントロを長めに演奏していた。
昨年のツアーで聴いた、あの最高のMMWがフラッシュバック。
このタイミングでこの曲演奏しちゃうの!?という感じでした。もうこの曲やっちゃうの!?と。
ほんと格好良いな!内心ジャンプしたかったのだけど、誰もジャンプしていなかったので自重。

ハンドマイクでのLast Oneは、高橋さんがやはり色っぽい。妖しげな雰囲気。
この曲を演奏しているときの、高橋さんの色気は一体なんなんでしょうね…
表情も声も、喋っているときのふわふわした印象とは全く違う。

ライフワークは、高橋さんの声が本当に凄かった…
完全に、あの曲の雰囲気と声とに呑み込まれてしまった…
声と、その声の魅力を最大限に引き立たせる楽器の音。
素晴らしい、なんてものじゃないですね…
歌に呑み込まれて、自分が一体どこにいるのかよく解らなくなってしまうような、そんな感覚だった。
「あの風の向こうへ」そう歌う高橋さんの声が、強烈に胸に響いた。
あと、アウトロ部分で、ベースが滅茶苦茶格好良い箇所があったなぁ…

オールライトは、「daimasの日記スペシャルの日記」に収録されているオールライトの映像を思い出していた。
あのときと今と、同じメンバー(河野さんと横山さん以外)で演奏しているのに、全然違うな、と。
あのオールライトも良いとは思うけど、でも今の方が完成度が桁違いだと思う。
そんな桁違いの演奏を今こうやって聴けることが、幸せだ…

某月某日4時は、私の希望通り、スタンドマイクでの演奏でした。
もう、本当になんなんだこの人の声は。どう形容したら良いのか解らない…生で聴いてもらうしか、あの声の素晴らしさ凄まじさを伝えることはできないと思う。
後半の、バンドの演奏が入ってくる瞬間が最高でした…心の奥底が震える感じ。

どの曲の時だったろうか、アウトロでうつむき加減で静かに立ち尽くす高橋さんの姿が印象に残っている。ある種の畏怖すら感じさせるような姿だった。

ステージに河野さんと高橋さんを残して、他のメンバーは退場。お辞儀をして見送る高橋さん。光太郎さんがお辞儀を返していたのが面白かった。高橋さんと光太郎さん、二人向かい合ってお辞儀。
そして光太郎さん、ステージを去る前に、客席に向かってもう一度お辞儀。

二人で演奏したのは鳥。これもまた、声が素晴らしすぎた…声の美しさも、表現力も、ずば抜けている。
低く響く声から、高く澄んだ声まで。声の強弱の付け方も、ほんと素晴らしくて。この声は本当に、この世のものなんだろうか…
その声に合わさる河野さんのピアノの音色も素晴らしくて。
この世にこんな美しい歌が存在するというのが…ねぇ…

鳥が終わって、メンバー再登場。

中畑さんがドンドンドンと、バスドラを叩き始める。この低く力強いバスドラの音が格好よかったな。
始まったのはHead to Toe。
弾き語りやアコースティックも良いけど、この曲はやっぱりバント演奏が好きだな!
この曲のベースとドラムを偏愛している、というのもありますが、光太郎さんのギターの音も凄く好きなんだよね!
この曲はバンドが良いわー

その次に演奏したのはLife。

あのですね。
何度も何度も言っていますが、私はこの曲のイントロ及びアウトロのベースが大っっっ好きなんですよ!
自分でも執着しすぎだと思うんですが。
私が何故FIREさんにこんなにも惚れ込んでしまったかと言えば、すべてこの曲のせいですからね。昨年のツアーでの、Lifeの前奏を演奏するFIREさんの姿が余りにも格好良かったから。
もう、ほんと大好きなんですよ。今回のツアーでもやって欲しいなぁ、と強く思ってたんです。
なのに。それなのに。
イントロの演奏が始まった途端、高橋さんが立ち位置を変えたために、思いっきりFIREさんと高橋さんの姿が重なり、FIREさんがほとんど見えなくなってしまう、という悲劇に見舞われてしまいました…
ちょっ…!!!!高橋さん!!!!なんでそのタイミングで被るの!!!!
と心の中で悲鳴を上げていました…
他の曲で被るのはまだ許すよ…この曲だけは被らないで欲しかった…
全く見えないわけではなく、ちらちら見えてましたけどね…手元がね…チラチラ見えるのが余計辛いです…だって凄い演奏してるのが、そのチラチラだけで判るもん…
高橋さんお願いだからどいて…!!という願い虚しく、結局イントロはほぼ見えないまま。
イントロが終わって高橋さんがマイクのところに戻って、その後の演奏はよく見えました。イントロ以外のベースも格好良いからねLifeは!と自分をなだめる。
それに、まだアウトロがある!アウトロもめっちゃ格好良いんだから!
と思っていたのだけど。
アウトロで、再び私の視界からFIREさんを隠す高橋さん。
…何ですか!?これは嫌がらせですか!?なぜそのタイミングで被るのですか高橋さん!!
一番見たいところだけが見えなかった、という…。
ノリノリで楽しげな高橋さんの笑顔が、このときばかりは憎らしかった…(苦笑)
高橋さんに罪はないんですけどね…タイミングが悪かっただけなんですよ…
うう、大阪でリベンジ、できるかなぁ…

しばらくそのショックを引きずっていたため、次の曲の記憶がほぼない、というね…(笑)軽く放心状態でしたからね(笑)
Follow the Starsだったみたいですね。やったことは一応覚えてます。
この曲で演奏ちょっと失敗したのかな?放心しながら聴いてたので私はよく解らないんですが(笑)
その箇所を光太郎さんと河野さんが演奏して遊んでて、高橋さんもそれに合わせつつ「何が面白いんだか(笑)」と呟いた後、くるっとFIREさんの方を見て目を合わせた瞬間、くつろいだ様子でMCを聞いていたFIREさんの表情が瞬時に演奏者の顔に切り替わって。その切り替えた瞬間にドキッとしてしまいました。あ、今スイッチが切り替わった、って。

これで少し、Life のショックから立ち直れました(笑)

メトロ、リアカーと、ライブでお馴染みの曲を続けて。
メトロの光太郎さんのコーラスは、何度聴いても本当に綺麗。二人の声の重なりが、良いんだよなあ…
リアカーは、低音部の声にドキドキした。いつも以上に低音が素敵だったような気がする。
どちらの曲も、何度も聴いているのになんでこんなに色褪せないんだろう。

今回のライブで、一番感じたのは、「生々しさ」。
ここまで生々しさを感じたライブは初めてだった。ライブを見ながら感じたあの感覚、どう表現したら良いのだろう…
タカハシコウキという一人のうたうたいの姿と、彼の紡ぎ出す楽曲の姿とが、生々しく浮き彫りにされているような感覚。
余計なものが一切削ぎ落とされ、覆い隠すものなど何もなくなった、うたうたいと歌の生々しい姿。それを見せつけられた。
そこにあるのは、歌そのものの姿だった。

そんな姿に、ただただ、圧倒された。

メトロもリアカーも、だいぶ記憶があやふやなのだけど、ホーム・ムーヴィーに至っては、ほぼ記憶が飛んでしまっている。素晴らしすぎるライブに、頭が真っ白になってしまったようだった。

本編ラストは、YOU ARE THE SONG。
なんだか幸せな気分で一杯になりながら、演奏するメンバーを見つめていた。
何の曲をやっているのか、途中まで意識の外で、曲の中盤過ぎた辺りで「あ、今演奏しているの YOU ARE THE SONGか」とようやく思った。
ほんと無心でライブを見ていた。ただただ、幸せ。このメンバーのこのライブを見られるのが、幸せ。

アンコール。

高橋さんがまず、一人で登場。
ここで、オープニングアクトのペイギー君の説明が。
「彼は、アルバムconcourseのジャケットの、鉄棒にぶら下がっている背中の人です」
おお、そうなんだ!あの背中の人!

おおー、という声が上がる客席に、高橋さん「良い反応。しらーっとされたらどうしようかと思った(笑)」

良い背中の人いない?と友達に訊いて紹介されたのが彼で、背中の写真も携帯に送ってもらって、そしたらたまたま彼も音楽をやっていて…ということらしいです。

「ここでメンバー紹介を」と、メンバーを一人ずつステージに呼び出す高橋さん。
まずは光太郎さん。光太郎さんのニコニコ笑顔を見ると、なんだかいつも安心する。
高橋「主にギターと、コーラスをしています。ほぼ、peridotsです。ほぼペリ」

次に中畑さん。
高橋「ドラムと、Tシャツ等の製作をしています」
光太郎「ほぼペリ?」
高橋「ほぼペリです」

続いてFIREさん。
出てきたFIREさん、客席に向かって深々とお辞儀。かなり長い時間、お辞儀してました。
高橋「peridotsのライブでFIREさんを見て、FIREさんのファンになった人が続出しているとか、いないとか」
…………呼んだ?(笑)
いや、ほんと、すみませんねほんとに。ペリのライブでFIREさんのファンになっておかしな方向に突っ走っている人です、はい(笑)

お次は河野さん。
河野さんも、客席にお辞儀。
高橋「河野さんとは長い付き合いです。空白の期間もありましたけど。河野さんとは何回かライブやってるけど、意外なことにバンドではこれがはじめてなんですよね」

最後、ここでようやく新顔の紹介。
高橋「横山竜一!通称、横ちんです」

「これで光太郎さんにもし何かあっても安心です。いつ何があるかなんて解らないですからねー、人生なんて」と高橋さん。いやいや、たしかにそうですけど何かあってもらっては困ります!

高橋「peridotsに、分かりやすいイケメンという要素が加わりました」
光太郎「でも気持ち悪いよ。気持ち悪いよお前」

光太郎さん、ひどいな!(笑)そうか、横山さんはそういう扱いなんですね…(笑)横山さん、その光太郎さんの言葉を受けて、ちょっと変な顔をしていた(笑)
そして高橋さん「分かりやすいイケメン」って。ということは他の皆さんは「分かりにくいイケメン」ということでいいですか?(笑)

高橋「こんなおじさんたちでお送りしています」
光太郎「おじさんって、そいつ(横山さん)だけ若いよ」
高橋「若いといっても30歳です。…年齢暴露されると思ってなかったでしょ(笑)」

あ、あと、横山さん白シャツ着てたので、「白シャツを着てくる辺り、peridots初心者ですよねー」と高橋さんにつっこまれてた。
すみませんでした!と頭を下げて謝罪してました(笑)

横山さんのギター?機材?の調子が悪かったのか、雑音が流れ、それに「なにしてんの(笑)」とツッコミを入れてたのは多分FIREさんかな?

横山さん、おじさんたちに散々いじられてる様子ですね(笑)

メンバー紹介が終わって「ゲストを一人呼びたいと思います!」と高橋さんが言ったら、河野さんが「一人?」と。
「えっ!?一人ですよね!?」と高橋さん。

ゲストは宇宙まおちゃん。細ーい!金髪が似合っていて可愛い♪
まおちゃん、ペリのグッズのTシャツ着てました。
まおちゃんを見ているメンバーの皆さんの表情が、あからさまに嬉しそうだったんですが(笑)
高橋さんもニマニマしてるし。
解りやすいおじさんたちだな(笑)

「会うのはこれが2度目なんですよね。レコーディングの時と、今日と」と高橋さん。

曲はもちろん、はじめからです。
まおちゃんの声、生で聴くのは初めてだけど、やはり独特の存在感のある声だなぁ。
素敵でした。

まおちゃんが退場したあと、退場前にまおちゃんがやっていたポーズ(腕を広げてお辞儀)を真似する高橋さん。
ほんと嬉しそうですね(笑)

「ブログに今後もうライブではやらないんじゃないか、と書いた曲をやります。(横山さんの準備が整ってなくて)あ、まだだった?ごめんね。…守りましょうか!守っていきましょう!」

今後やらない曲ってどの曲なんだろう…と思っていたら、なるほどこの曲か!
アンコール2曲目は、守ってあげたい。
弾き語りではAloneの神戸で聴いたけど、バンドバージョンも聴けるとは!嬉しい~
高橋さんのファルセットが本当に美しい!

アンコール最後の曲は、concourse。この曲をライブで聴くのは初めて。
ライブで聴いたら泣いてしまうのでは、と思っていたのだけれど、それよりも幸せな気分の方が勝っていて。
ずっとニコニコしながら聴いていたと思う。
本当に幸せで満たされた気持ちだった。

ダブルアンコールもありました!

アンコールの時だったかダブルアンコールの時だったかのMCで、高橋さんが「台風、よかったですね。着陸しなくて」と言っていて、着陸?上陸、じゃない?と密かに心の中で突っ込んでいました(笑)

で、MCの声が小さくなっている高橋さんに、光太郎さんから注意が。途端に大きな声で喋り出す高橋さん(笑)
「元気ですかー!」とかって(笑)面白いなーほんと。高橋さんと光太郎さんのやり取り、大好きです。

ダブルアンコールの曲は、Teenagers。
最高潮の盛り上がりでした!
拍手を煽る光太郎さんと中畑さん。
心底楽しそうに、伸び伸びと歌う高橋さん。
FIREさん、ぴょんぴょんジャンプしながら演奏してた!格好いい!よくそんなに跳ねながら演奏できますね!?途中でステージの前の方に出てきてくれたし。
光太郎さんも、ジャンプしながら演奏してましたねー
本当に楽しかった!最高でした!!

MC中で、バンドでやるのは一年に一回のお祭り、と何度か言っていたけれど、一年に一度というのがほんと勿体ない!
もっとやって欲しいよー!
せめて2公演だけじゃなく、もう少し公演数を増やすとか。

もっと見たい!本当に最高のバンドです、「PERIDOTS」は。

そういえば今回の公演、ビデオカメラが入ってたんですよね。
映像化…してくれませんか!?お願いします…!
何らかのかたちで公開して欲しい…



セットリスト(終演後、フォロワーさん達とどうだっけ?こうだっけ?と言いながら合わせていきました)

Something Like Love
Ho!
Broken Heart
Rush
EXPO
My Mind Wanders
Last One
ライフワーク
オールライト
某月某日4時

Head to Toe
Life
Follow the Stars(In Your Heart)
メトロ
リアカー
ホーム・ムーヴィー
YOU ARE THE SONG

はじめから
守ってあげたい
concourse

Teenagers


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No title

ご無沙汰しております。私も見に行きましたー!

もう最高でしたよね!!素晴らしいものを見た後は、「本当に良かった...」としか言えなくなるんだと改めて思いました。私は光太郎さんやFIREさんのいるバンド体制は初めてだったのですが、もっと見たくなりました。本当に1年に1度しかやらないなんてもったいないですよね!多くの人に見てもらいたいです。

concourseの曲たちはさらに好きになりましたし、個人的にはEXPOとLast Oneが聴けて嬉しかったです。

私も映像化期待してます!

No title

>彗さん

お久しぶりです、コメントありがとうございます!
東京、行かれてたんですねー
本当、このメンバーでのライブは、最高なんです。
去年のバンドツアーが最高だったので、今回も期待していたのですが、その期待を遥かに超えてくるのがこのバンド。

たくさんの人に見てもらいたい。本当にそう思います。
東京と大阪の二公演だけだと、見に行きたくても来れなかった人もいるでしょうし…
もっとたくさん、バンドでのライブをやって欲しい!

Last OneやEXPOは、今回は聴けないだろうと勝手に決めてたので、やってくれてほんと嬉しかったですね!

映像化、して欲しいですよね。
折角撮影してるんだから、是非それを公の場に出して欲しいです。
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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
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