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夏の思い出

(2013-10-14)
非常に今さらですし、需要もなさそうですが、書き残しておきたいので書いておきます。

この夏に行った展覧会ふたつ。

まずひとつめ。

7月に行った、「水木しげるのGeGeGe妖怪楽園」
9月1日まで、大阪文化館・天保山で開催されていました。



イベントのスタッフさんが、鬼太郎のちゃんちゃんこを着て、頭や肩に目玉の親父の人形を乗せていたのが可愛かったです。

ただの展覧会ではなく「体感妖怪アドベンチャー」ということで、色々な仕掛けがしてありましたよー
まず最初に、真っ暗な部屋に通されるんです。
本当に真っ暗。想像以上に真っ暗。光が全くない状態。
田舎の人なので、暗闇には慣れてるんですが、あそこまで一切光がない状態、というのは初めてでした。
その真っ暗な部屋に、音だけ流れるんですね。風の音、雷の音、何か動物の鳴き声、人の笑い声のようなもの、など。多分光が少しでもあれば、なんともない音なんでしょうけど、本当の暗闇の中で聞くとなんとも不気味でした。

それが終わると、展示のコーナー。
水木しげるさんの妖怪の原画が展示されており、そのコーナーを過ぎると、今度は妖怪の立体オブジェが。
時々動いたり、目が光ったりするんですよね、この妖怪たち。
突然不意打ちで動いたりするんで、何度かビクッとしてしまった(笑)
撮影自由だったので、バシバシ撮ってきましたよ。
お馴染みぬりかべなんかもいました。



妖怪好きにはなんともたまらない展示でした!楽しかったなー


ふたつめは、8月の東京遠征の際見に行った、国立科学博物館で開催されていた特別展「深海」。
こちらは、10月6日まで行われていたんですね。



私が行ったのは平日だったので、空いてるかな?と思ったんですが、甘かった(笑)なかなかの盛況っぷり。
考えてみれば、夏休み真っ最中なわけで。そりゃ、子供さんがいっぱいなはずですよ。

宇宙と深海だったら、深海の方が断然、興味がある私です。
あの、深海の不思議な生き物たち!あんな生き物たちが存在する、というのが面白くて仕方ない。

生物を作ったのが神なのだとしたら、もう考えられるデザインは出尽くして、でもまだ作らなきゃいけない!もうなんだっていいや!ってことでやけくそ気味にデザインしたのか、
あるいは考えるのに疲れたので、弟子というか部下というかに、「ちょっとデザイン考えてくれない?」と頼んだらやたら前衛的なデザインを提出してきて、それをそのまま採用しちゃったのか、

なんだかそんな感じですよね、深海生物の造形って。
お前、なんでこんな姿かたちになっちまったんだ…?と首をかしげてしまう(笑)
ほんと面白いです。
まだ見つかってない不思議な生物も、きっと色々いるんでしょうねぇ。

この深海展の目玉は、なんといってもダイオウイカでしょう。

しっかり見てきましたよ、ダイオウイカ。
本当に巨大でした…!
こんなのが海の深くにいるって。こんな巨大なイカが泳ぎ回ってるだなんて。凄いなぁ…。

なかなか見られるものではないので、見に行けてよかった。
標本がほとんどなのは仕方ないけど、展示されていた生物の、生きている姿も見てみたいなぁ。
いつか、深海生物を生きたまま長期間展示できるような技術ができたりするのかな。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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