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橋本関雪展

(2013-10-03)
日曜日に、兵庫県立美術館にて開催中の橋本関雪展を見に行ってきました。




関雪さんは、兵庫出身だそうです。
生誕130年を記念して、開催されています。

上の写真の看板に使われているのは、「木蘭」という絵。
男装して戦に行った、木蘭という女性の絵。中国の物語をもとに描かれた絵。
武装を解いて休憩している、女性の素顔にほんの一時戻っている木蘭。その表情がとても綺麗で印象に残っています。

中国の物語を題材にした絵が多くありました。
実際に中国を訪れたこともあったようですね。


私が一番見たかったのは、ボルゾイの絵。
こちらも、看板に使われていました。



「唐犬図」という絵です。
グレーハウンドとボルゾイが描かれています。
ボルゾイもグレーハウンドも、正確には唐犬ではなく洋犬ですが。
ボルゾイの毛並みがとても美しかったです。
絵を描くために、様々な洋犬を飼ったものの、その犬たちが次々病気で倒れていった…というエピソードが、この絵の解説に添えられていて、なんだか切ない気分に…

動物画を得意としていたんですね、関雪さん。
一番印象に残っているのは、絵のタイトルは忘れてしまいましたが、狸の絵。
狸がコオロギを見ている絵です。それがすごく可愛かったんですよ。
狐の絵も綺麗だったな。

展示を見終えて、グッズ売り場にいったら、関雪のグッズの横に、何故か竹内栖鳳の「斑猫」のグッズがたくさん並んでた…(笑)
まぁ、関係はあると言えばありますが…(笑)栖鳳の門下生なんですよね。

栖鳳展も今度京都でありますよね。見に行きたい。

グッズは、いつも通りポストカードを何枚か購入。
あ、斑猫のポストカードは買ってませんからね(笑)
関雪さんの絵のポストカードです。「木蘭」と「唐犬図」のポストカードがあったのでどちらも買っちゃいました。他にも何枚か、気に入った絵のものを。


橋本関雪展は、10月20日まで開催されています。



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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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