スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Echoes & Walls 2013 - Alone - 京都

(2013-09-02)
8月31日 peridots Echoes & Walls 2013 - Alone - @京都SOLE CAFE

peridots弾き語りツアー初日。

何度か書いてますが、大学生の時、SOLE CAFEの近くに住んでいました。
4年も住んでいたので、第二の故郷とも呼ぶべき場所です。
その場所でperidotsのライブを見られたことが、とても嬉しいです。
去年は、京都には行けなかったからね。

ライブ前に、近辺を散策。懐かしい気分に浸っていました。

開場5分ほど前にソーレに到着。
整理番号は結構良かったので、前から2列目に座れました。

ではライブの感想。
ネタバレ注意です。
時間になって、高橋さん登場。
青いシャツを腕まくりして、黒いパンツに黒いスニーカー姿の高橋さん。

マイクのところに行って、

高橋「こんばんはー」
観客「こんばんはー」

何だか照れ臭いというか、そんな雰囲気に高橋さんも観客も、思わず笑い出してしまう。

そして高橋さん、「いえーい!」と。出た、恒例の唐突ないえーい(笑)

「MCで大きな声を出すよう、言われてるんですけど、今日はいいですよね?(笑)」
とボソボソした口調で。(先月のQUIET ROOM東京のMCで、光太郎さんと河野さんに、MCの声が小さくて気取ってる、と指摘された)

「ツアーの初日をSOLE CAFEでできて、嬉しいです。お気づきかと思いますが、今回は一部Aloneじゃありません(スタッフさんが1名、付いて来てる)。でも、僕の心はAloneですので(笑)」

ギターを手に取り、一曲目の演奏へ。
一曲目はRush。
弾き語りのRushを生で聴くのは、初めてかな?
YouTubeの弾き語りより、イントロが長くなっていた。アルバムに収録されているアレンジの、あのイントロ部分を、アコギで弾いている感じです。
歌い出してすぐ、マイクの音が出なくなる。
高橋さん、歌をフェイドアウト。何だかにやーっとした笑いを浮かべながら、店長さんの方に流し目(笑)
「すみません!」と店長さん。機材をいじって「もう大丈夫です」
「初日ですから(笑)」と高橋さん。

ニマニマした笑みを浮かべたまま、高橋さん再び歌い出す。
音は出ているものの、何だかこもった感じがする…。
でもやっぱり、この曲すごく好きだ。
あのヒリヒリとした雰囲気、たまらない。

二曲目のSomething Like Loveの途中で、急にマイクの音の出方が変わって、音がクリアに。聴きやすくなった。

3曲目はHo!。
弾き語りだとこんな風になるんだ! バンドバージョンと雰囲気は違うけど、楽しそうな雰囲気は同じ。
ギターの音が格好よかったな。

Ho!を歌い終えたあと「10月のライブ、聴きに来てください」と。
バンドバージョンを聴きに来て、ってことかな?確かにこの曲は、バンドだとかなり楽しそうだもんね。
その前にやった2曲も、バンドでの演奏が映える曲だし。

MCはどこでどれをやったかあやふやなので、適当に書いていきます。

外は雨が降り出したらしく、車が濡れた道を走る音がお店の中にも聴こえてくる。
それを聴いて高橋さん、「シャーッ、って、いい効果音ですね」

高橋さん、非常にリラックスした感じでした。
「リラックスしすぎ?(笑)」なんて、高橋さん自身が、言ってましたもんね(笑)

観客に「楽しんでますか?」と尋ねて「不安ー(笑)」なんて言ったり。

曲の緊張感と、ゆるゆるしたMCのバランスが、何とも絶妙、というか。
この日は一層ゆるゆるだった気がします。
緊張感ある曲の後に、突然脱力することを言うので、聴いてる方は気が抜けませんけど(笑)

鳥は、前半の低音部の響きがすごく良かったなー。
声の強弱の付け方が巧み過ぎる。音量を抑えた前半から、後半にかけて一気に盛り上がる。
そして最後の高音部分は、何度聴いても美しい…
低音から高音まで、本当に自由自在だなと。

そしてこちらも高音が美しい、“Shoulder”。
ほんと、いつもこの曲の柔らかい高音には聴き入ってしまいます。
鳥から“Shoulder”の流れ、凄く良かったな。

Raining,rainingが聴けたのが嬉しかった。
この曲のシリアスな雰囲気。胸を締め付けられるような。息を止めて聴き入りそうになる。
雨の降る中で聴くこの曲は、また格別…

Head to Toeは、一番最後の、アウトロ部分でのスキャットが良かったです。
一歩後ろに下がって、マイクを通さずに響く声。その響きが良かったなぁ…
毎回思うのだけど、アンプラグドでのライブが観てみたい…この声量と表現力があれば、マイク要らないでしょう…
あと、Head to Toeの時の、高橋さんの足の動き、リズムの取り方が何だか気に入ってしまって、ジーッと足ばっかり見てました。

3枚目のアルバムが出ました、と。
「三枚もアルバムが出て、当たり前のことなんだけど、5年くらい前のperidotsを考えたら、立て続け、と言って良い」

出せてよかった、ありがとうございます。そんな事を。
本当にね…あの頃から考えると、アルバム三枚って凄いよね…。改めて感慨深い。素晴らしいアルバムを三枚も、本当にありがとうございます。

「三枚もアルバムを出すと、ブログにも書いたけど、なにをやってなにをやらない、というのが出てくる。三枚でこれなんだから、もっとベテランの人、たくさんCDを出している人はどうしてるんだろう?小田和正さんとか。…いまパッと名前思い付いただけですけど(笑)」

「会場によってセットリスト変わるので、この会場でしかやらない曲、なんてのもあります。あの曲聴きたかった、あの曲やらなかった、なんて苦情は、受け付けません(笑)」

3rdアルバム収録曲から、Broken Heart。
この曲も低音が良いなぁ。それから、サビの声の伸びが好き。低い音から高い音に駆け上るサビ。ほんと、すごいうたうたいだなぁ、この人は。
しかし、曲の後半で突然、「あっ間違えた!」と叫ぶ高橋さん(笑)
やり直すのかな、と思ったら、そのまま曲を続け、最後まで演奏。

「この前のインストアライブと同じところ間違えた…。ここ間違えたな、と思ってたら間違えた(笑)」

ゆるいなぁ…(笑)

ホーム・ムーヴィーは、ちょうど今の季節の曲だね。
この会場の暖かい雰囲気の中で聴くこの曲、良いなぁ…。
歌詞が良いよねぇ。聴き入ってしまう。

ホーム・ムーヴィーが終わったあと、高橋さん、腕をグッと引いてガッツポーズみたいにして、

「っよっしゃ!!」

なに!?
突然の高橋さんの言動に、吹き出す観客一同。
なんなの一体!?(笑)

高橋さん、一切表情を変えず演奏に入っているし。
いやいや、観客としては気持ちを切り替えられないんですけど!?
しばらくクスクス笑いが続くなか、平然と歌い出す高橋さん。
曲は某月某日4時。
一気に脱力させておいてこの曲って…この雰囲気の中この曲って…!
高橋さん…おそろしいわ…(笑)
よく切り替えられるね…
それにしても声の伸びが素晴らしい。この歌唱力がなければ、歌えない曲だよなぁ。
この曲の歌詞、好きだなぁ…

歌い終えたあと、「気合いを入れてみました」と。
気合い入れる曲なのは解るんだけど…それは解るけども…!(笑)

そして高橋さん、再び「よしっ!!」と気合いを入れる。
…これ以上観客を脱力させないでください…(笑)

始まった曲は、はじめから。
歌い出してすぐに、間違える高橋さん(笑)
「気合いが足りませんでした…」と呟く。
そしてまた歌い始めるも、今度も同じ場所でつまずき、「あれ…?」と(笑)
この、「あれ?」という声が、ツボでした。
歌声そのままの、高い声。喋り声ではなく、ファルセットを維持したままの「あれ?」で、それが何だか面白くって仕方なかった(笑)
三度目は失敗せずに歌い切る。この曲のギター、難しそう。
この曲の時、高橋さんつま先立ちで歌っていて、それが何となく印象に残っている。

続いては労働。そういえば、最近この曲のイントロで失敗するのを聴いていないような、などと考えていたら(一時期、ほぼ毎回のように失敗してたから)、演奏後、

「最近、僕がこのイントロを弾いてないと、『逃げた』と言われるんですが。逃げてるわけではないです、色々なアレンジをしているだけですから。逃げてないですから!……逃げたいですけど」

逃げたい、って、相変わらず苦手なんですか(笑)

メトロも聴けて、本当に嬉しかった。
何度も何度も聴いている、大好きな一曲。
本当に、この人の声、この人の歌は素晴らしいな…と。
身じろぎひとつせず、歌の世界に入り込んでいた。

「早いもので、次の曲で最後です。本当に久々にやる曲です。心して、聴いてください」

どの曲だろう?と思いながら、最後の歌が始まるのを待つ。
そして、始まった歌に思わず鳥肌が立ってしまった。

freesia…!!

わぁ…っ…!本当に久しぶりだ…まさかここで聴けるとは…!
感極まって、思わず目頭が熱くなりそうに。

が。
高橋さん、歌い出してすぐミスする…

会場に広がる、「あーあ、やっちゃった」という空気(笑)

高橋さん、気まずそうに前髪をいじいじ。やがて苦笑を浮かべ、「久し振りって、こういうことですよ!」と(笑)

気を取り直して、最初から。
いやー…本当に久しぶりにライブで聴くこの曲。やっぱり良い。ほんと、聴けて良かった…この曲を聴けて良かった。
ちょっぴり、泣きそうになってしまった。
演奏してくれてありがとう、高橋さん。

演奏が終わって、控え室へ一旦戻る高橋さん。
しばらくして、アンコールで再登場。

「何故か、ここ(右の脇腹あたり)だけ、汗じみができてるんですけど…(笑)何でここだけ?なんの汗…?(笑)」
シャツを引っ張る高橋さん。ほんとだ、一ヶ所だけ色が変わってる。
ギターが当たっている場所?でもないのかなぁ。なんなんでしょうね(笑)

「去年から、この一人で回るやつ……ざ、雑…!(笑)一人で回るやつ、って…(笑)」
自分の雑な説明に、自分で突っ込み(笑)
そして、去年から始めたけどすごく楽しくて、何でもっと早くに始めなかったんだろう?これからも続けていきたい、というようなことを言ってました。

最後に一曲だけ、とアンコールはFollow the Stars(In Your Heart)。
あっという間だったなぁ。もっとあの歌声に浸っていたかったよ!

終演後、物販に現れた高橋さん。
グッズのTシャツ着てた。
高橋さんがグッズのTシャツ着てるのって、そういえば生で見るのは初めてくらいじゃないか?
写真では見たことあるけど、いつもライブの時は、グッズ着てないよね。
何だか新鮮に思ってしまった。

グッズ、Tシャツと缶バッジ買いました。Tシャツのデザイン可愛い!
サインもいただきましたよー。



セットリスト

Rush
Something Like Love
Ho!

“Shoulder”
Raining,raining
Head to Toe
Broken Heart
ホーム・ムーヴィー
某月某日4時
はじめから
労働
メトロ
freesia

Follow the Stars(In Your Heart)


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
コメント・拍手大歓迎!もらえると喜びますよ~!

ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書メーター
春木の最近読んだ本
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。