スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


SONG COMPOSITE 2013

(2013-07-07)
7月4日 中田裕二 yuji nakada presents “SONG COMPOSITE 2013” @umeda AKASO





休みをいただいて、コンポジ行ってきました。

時間の都合により、途中で帰らなくてはならないかも…ということで、一番後ろの席で見てました。
男性のお客さん、増えたなーと思う。年齢層も幅広いし。色んな人に聴いて貰えるのが嬉しいなぁ。

ではライブの感想。
ネタバレ注意!
セットリストは、知らない曲も多かったので省略します。あしからず。

ほぼ定刻通りに開演したかな?

照明が消え、ステージ上にヤンシーさんと朝倉さんがまず登場。
波の音、みたいな音を奏でている。

そして中田さん登場。
たぶんこの感じはあの曲では?と思っていた曲が一曲目でした。
津軽海峡冬景色。
中田さん、少しコブシをきかせたような歌い方。初っぱなから、歌に入り込んでますねー

中田さんの声、本当に艶っぽくて素敵だな!
その艶っぽい声で歌われる津軽海峡冬景色、素敵だわー

2曲目は私の知らない曲。日本語曲のカバー。
その2曲目が終わったあと、MCしてました。

シーンとした会場に、
「大阪らしからぬ静けさ(笑)バンド時代の悪夢がよみがえります(笑)」
と言って会場を笑わせる中田さん。会場の雰囲気がほぐれました。

ヤンシーさんと朝倉さんがどちらもボーダーの服で、お揃いで仲良しみたいだね、なんて話をしていました。

ヤンシーさん、今ボーダーに凝っているらしい。

朝倉「この間も、待ち合わせの五分くらいの間にボーダーの服買ってたよね。『最初から決めてた』とかって」
中田「すごいボーダーへの執念(笑)」
ヤンシー「凝りやすく、冷めやすい」
中田「熱しやすく、ではなくて?」
朝倉「凝ると冷めるって、反対の言葉じゃないね」

中田「今まで色んなものに凝ってるけど、冷めたあとは集めたものはどうしてるんですか?」
ヤンシー「全部置いてある。着ないなーと思いつつ…」
朝倉「リバイバルすることはあるんですか?」
ヤンシー「ないですね」
中田「昔の女には絶対連絡しないぜ、みたいな(笑)男らしい!」
朝倉「でも、捨てずに置いてあるんだよ。言うほど男らしくない」

そんなにボーダーが好きなら、改名しちゃえば?と中田さんに言われ、「ボーシーです!」とヤンシーさん(笑)

この三人のやり取り、面白いなー。和やかな雰囲気で、その雰囲気がすごく素敵。
朝倉さん、良いですねぇ。

いきなり喋りすぎちゃったねー、と朝倉さん。

「この中でコンポジ来たことある人?」挙手した観客を見て中田さん、「ほとんどじゃん!」
じゃあ説明しなくても解ってると思いますけど、と言いつつ、コンポジの説明。
本気のカラオケ大会です、と。
「カバー」というと、仕事というかこぎれいな感じにしないといけない気がする、
カラオケで歌っている人の方が、曲に対する愛情がある気がする、
と、そんな感じのことを。
そしてその後、「24時間の神話」だったかな?そういうタイトルの曲のカバーを。

初めて聴いた曲だけど、何となくさだまさしさんっぽい?と聴きながら思っていた曲があって。
そしたら曲が終わった後の曲紹介で、「さだまさしさんの、まほろばという曲です」と。
やっぱりさださんだったのか。
全然知らない曲で、なおかつ他の人がアレンジも変えて歌っているのに、さださんの曲だと分かるって、さださんすごいな。
歌詞やメロディの、何と言ったらいいんだろう?力がある曲だなというか。気を抜くと曲に呑みこまれそうな、そんな雰囲気の曲。
「すごいですよね。初めて聴いた時、曲の世界が強すぎて。この曲書いた時、さださん、27くらい?今こんな曲書ける27歳いる?いたら逆に気持ち悪い、みたいな」
自分がこういう曲書けるようになっていかねば、みたいなことを言ってましたっけ。中田さんならなれる気がする。
あと、さださんの歌詞が良いと、そんなこともしきりに言ってました。
ほんと、さださんの歌詞って凄く日本語が綺麗だよね。

「こんだけ日本語の歌詞、って言っといて、次は洋楽のカバーをやります(笑)」
と、その次にやったのは、アメリカの女性シンガーの曲。ルーシーなんとかさん。
中田さん、前にブログで紹介してた人だそうなので、気になる人は中田さんのブログ遡ってみてください。
「可愛くって歌上手くって、みなさんとは正反対の女性」とかなんとか、中田さん。失礼な(笑)否定はできないですが(笑)

カバー曲だけでなく、オリジナル曲も。
オリジナル曲でやっていたのは、リバースのカード、FUTEKI、灰の夢、バルコニーかな?
リバースのカードの前に、観客に起立を促す中田さん。
オリジナル曲のアコースティックアレンジもすごく良かった!
格好良くてうっとり。このアレンジでの音源も欲しくなるくらい。

あとはカバー曲が更にいくつか。ちょっと曲名が解らないものばかりなんですが。
あ、ユーミンのHello my friendやってましたね。
この曲も歌詞がすごく綺麗だよね。
「僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ」という箇所が凄く好き。
中田さんの声は女性ボーカルの曲を歌っても凄く映えるよなー。

中田さんの声だけじゃなくて、朝倉さんのパーカッションとヤンシーさんのピアノも、ほんと凄く良くって!
朝倉さんのパーカッション、好みだ。良いわー。いろんな楽器使ってはりましたね。
ヤンシーさんのピアノを聴くのは、ちょっと久しぶりだったかな。
でも中田さんとの付き合いは長いし、流石によくわかっていらっしゃる!という演奏でした。

曲歌いながら、中田さんがめっちゃ感情こめて歌ったり歌詞の一部を関西弁に変えたり歌詞に対してツッコミを入れてた曲があって、それが面白くて笑いながら聴いてた。
歌い終えた後、やりすぎましたと中田さん。「でもカラオケっぽかったでしょう?カラオケでこういう人たまにいますよね」とか。

あ、カバー曲のうち一曲は、多分「ドラマティック・レイン」だったと思う。
カッコよくって聴き惚れました。

何曲かカバーをやった後で、中田さん、
「さっきジャズっぽい曲あったでしょう。本当はボッサっぽい曲で」
とその曲を弾き語りで少し歌ってて、それも凄く素敵だったなー。
お名前失念してしまったんですが、日本の女性アーティストの曲です。
「もとはこんな感じの曲です。YouTubeで…いやCDで聴いてください。リマスター出てますから。好きだと思いますよ」
そんな感じのことを言った中田さんを、じーっと見ている朝倉さん。
なに?と中田さん。
朝倉さん、「好きだと思いますよ、って、それは見た人が決める事でしょ?」とツッコミ。確かに(笑)

ほんとステージ上の三人の雰囲気が良いなぁ…和やかな雰囲気。

そういえば、遠目だからはっきりとは見えていないけれど、中田さん、髪が短くて可愛かったです。
前髪、かなり短かったんじゃ?(笑)
「髪型についてはツッコまないでください…(笑)」と中田さん、MCで言ってたっけ。それに対して、可愛いーと観客。

終わって欲しくなかった、というより、この時間がずっと続けばいいのになぁ…と思いながら、ライブの後半は曲を聴いていました。
ずっとこの歌声に、この演奏に、この雰囲気に身を浸していたいなぁ…と。
でも時間は過ぎてしまうもので。

本編が終わって、時計を見たら、もう時間がなかった。
泣く泣く、アンコールを聴くことは諦め、会場を後にしました。
あの時の私、多分とても悲しそうな顔をしていたと思う…

まぁ、ライブを観る事が出来るだけでも、有難いと思わないとね…

最高に贅沢な「カラオケの時間」、本編だけでしたが、堪能することができて幸せでした!


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
コメント・拍手大歓迎!もらえると喜びますよ~!

ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書メーター
春木の最近読んだ本
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。