スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


GUITAR TORNADO

(2013-06-04)
6月1日 ギター・トルネード2013 @FANJ twice
出演:金藤大昴/西村守/岡本博文/住友俊洋/住出勝則/ケリー・サイモン/トモ藤田/Toshi Hiketa(以上ギター)/星山哲也(ドラムス)/松田“FIRE”卓己(ベース)




ギタリストのトシ・ヒケタさんプロデュースによるイベント。
簡単に言うと、「ギター好きによる、ギター好きのための、ギターのイベント」です。

ギターの展示、ギタリストによるギター・クリニックやデモ演奏、そしてライブ。
「あらゆる角度からギターを味わい尽くすイベント」(公式より引用)です。

演奏を見るのは好きとはいえ、自分では全く楽器を演奏しない私のような人間がなにゆえこんなイベントに行ったかというと、
まぁいつもブログを見てくださってる方には説明不要でしょうが…ベーシスト目当てです(苦笑)

でも、それだけが理由じゃなくて、単純に凄く面白そうなイベントだな、と思ったので。
いくら私でも、面白そうじゃないイベントにはお金払っていきませんよ。
こんなに大勢のギタリスト、それもジャンルが様々な人たちの演奏を一度に観る事なんて、そうないでしょう。
ほとんど知らない方たちばかりだったんですが、でも凄い演奏家たちなんだろうな、どんな演奏が観られるのかな、と興味を引かれたし。
それに出演者がギタリストばかりということは、延々インスト、って事ですよ。想像するだけで楽しそう。
前々から、インストだけのフェスやイベントってないのかな、あったら見てみたいなと思っていたので。

というわけで行ってきました。
受付でリストバンドをもらい、まずは1階にあるtwice Cafeにて、トシ・ヒケタさんのデモ演奏を観る事に。
満員の会場の一番後ろに滑り込む。
最初は全くステージが見えなかったんですが、途中で横のスペースが空いたので、そちらに移動してからはステージが見えました。
専門的な話は私にはちんぷんかんぷんでしたが(やっぱりこういうのは、実際に楽器をやってる方が楽しめるだろうな)、演奏は格好良かったです。
デモ演奏なので、ベースとドラムの音はオケだったので、「やっぱりオケだと物足りない」みたいなことを仰ってました。
あ、べースドラムと言えばですね、途中でベースとドラムの方が覗きに来られてましたね(笑)
もしかしたら他の出演者の方もいたかも。
会場満員なので、中には入らず、外から背伸びしたりして覗き込んでいらっしゃいました。満員の会場を見て「おー、すげー!」なんて言いながら。
扉越しとはいえ、自分の真後ろ(本当に真後ろだった)から覗き込まれてるっていうね。うひゃー。無駄にドキドキした(笑)


ヒケタさんのデモ演奏が終わった後、メイン会場に降りて、それからはずっとメイン会場にいました。
今回、特製カレーの販売もあったので、会場には何ともいい香りが漂っていました(笑)

私がメイン会場に行った時には、前日に行われたコンテストの通過者の演奏をやってました。
三人出てたのかな?私が見たのは二人目からでした。
会場後方でドリンク飲みながらライブを観ているFIREさんの姿を横目で確認。目立つからすぐわかるなぁ…

そのステージが終わった後、まずはアコースティックギタリストの演奏がありました。


■金籐大昴

オープニングアクト、という感覚でしょうか。
お名前は「かねとうひろたか」さんとお読みするらしい。
穏やかそうな青年。あとで頂いたフライヤーによると、91年生まれだそう。ということは今21歳か22歳?若い。
お若いけれど演奏はすごく良かった!アコギの音好きだな、やっぱり。
なんでも、フィンガーピッキングデイコンテスト最優秀賞・楽曲賞を受賞された方なんだそう。
三曲演奏していて、一曲目は A Whole New Worldのカバー、二曲目はまだタイトルがないというオリジナル曲、三曲目はフィンガーピッキングデイコンテストで楽曲賞を取った曲。
ミラーボールも回ってて、すごく素敵な雰囲気でした。
二曲目の曲では、学校のチャイムの音をギターで弾いていてそれがノスタルジックな雰囲気で良かったな。
三曲目もとても綺麗な曲。この曲好きだなぁ。また聴きたい。
普段はアコーディオンとのユニットで活動してることが多いそうです。そちらのユニットのライブも見てみたいです。

ライブ後、少し司会の方とトーク。演奏よりMCの方が緊張した、と金藤さん。


金藤さんのあとは、メインのアーティストたちのライブが続きます。
大体のアーティストが、ベースとドラムの三人で演奏。三曲演奏してうち一曲は他のギタリストとのセッション、という形でした(アコースティックの住出さんはセッションなしのソロ演奏)。

ギタリストたちは順番に演奏だけど、ベース・ドラムのお二人はアコースティックの時以外はずっと出てます。
時々ブレイクタイムがあるとはいえ、大変だなぁ。
しかも、出演者の方も言ってたけど、様々なジャンルのギタリストの演奏にきっちりあわせているのがほんとに凄いなぁ…。

ちなみにFIREさんの服装は、黒い七分袖のTシャツに、青と黒のチェックのパンツ、あと黒縁の眼鏡かけてはりました。
やっぱり眼鏡似合うなぁ。


■西村守

茶髪で長髪のお兄さん。
ブーツカットのジーンズがよくお似合い。足が長くってスタイルいいなぁ!
ジャンルはロックですね。
見た目からしてロッカーな雰囲気。
演奏もロックでかっこ良かった!
で、演奏曲のベースソロが格好よすぎました…なんだあれ。凄いな…!
ベースばっかり見ててすみません…(笑)
だって西村さん、ベースに振るんだもん。FIREさんもそれに応じて凄い演奏見せつけてくれるんだもん。見ずにいられないでしょう…
ゲストギタリストはトシ・ヒケタさん。
「師弟対決なんて言われるけど、とっくに追い越されてる」なんてことを、ヒケタさん。
西村さんとヒケタさんが並んで演奏すると、めちゃくちゃ絵になる!
演奏も勿論格好いいんだけど、見た目の格好よさも半端ではない。お二人ともスタイルいいし。何て絵になる組み合わせなんだ!と思わず見とれてしまった。


■ 岡本博文

ジャンルはラテン?
フライヤーの紹介文には「LATIN FUSION」と書いてある。
演奏について触れる前に。
岡本さん、喋りがおもろい(笑)
なんだこの人、めっちゃおもろいやんけ…。ひょうきんな方だなぁ。すっかりそのキャラクターに惚れてしまいました(笑)
こういう面白い人、大好き(笑)
演奏の方はというと、私、こういう雰囲気の曲好きだな!
なんと表現したらいいのかなー。独特の色気がありますよね。その色気のあるギターの音色がなんとも素敵。
オレンジ系の照明が曲の雰囲気にぴったりだった。
バーとかで聴いてみたい雰囲気ですねー。
ベースとドラムの音も、一組目の西村さんの時とはまた違った格好よさがあって。こちらも何だか色気がある。ほんと、同じ人が演奏してると思えないほど、音の雰囲気がさっきと違う…凄いよなぁ…
演奏し終えたあと、岡本さん、チューニングしながら、「普段はバンドでやっていて、今日は三人なんだけど、三人だとチューニングがずれても(演奏中に)合わせられないということがよくわかりました…」
なんて感じのことを。
あと、観客に「この中でギタリストの人?」と尋ねてたの岡本さんだったかな。
私の周囲の人、ほぼ挙手。あー、やっぱりそうなのね。演奏中の出演者を、みな食い入るように見てるから多分そうなんだろうと思ってたけど。
観客がギタリストだらけ、って演奏してるギタリストからしたらどうなんだろ、やっぱりプレッシャーかかるのかなぁ。
ゲストギタリストはトモ藤田さん。
「僕も芸名、ヒロ岡本にしようかなー」なんて言ってる岡本さん。
今回のイベント、このギタリスト同士のセッションがどれも本当に凄くって!音の共演、音の対決。皆さん、本当に凄い演奏家ばかりだから、一緒にやるとなお凄い。
圧倒されてしまいます…


■住友俊洋

白くて長い髪に髭、という独特の風貌。
ジャンルは「BLUES」。
一曲目は歌われてました。ハスキィな声がなんとも渋い。
歌ったあと咳き込んではりましたけど(笑)
スライド奏法が格好いい!手元見つめてしまいました。こんな風に演奏するんだ、と。
二曲目に入る前のMCで、何度か「キ○ガイ」
という言葉を口にした住友さん、「キ○ガイとか、あんまり言っちゃ駄目だよね」
それに対してFIREさんが、「さっきからキ○ガイ言い過ぎですよ(笑)テレビ出られませんよ(笑)」と。
「テレビ向きじゃないからね」と住友さん。
二曲目が終わったあとのMCでも住友さん、また「キ○ガイ」って単語使ってて、FIREさんが苦笑してました。
あ、あと演奏し終えたあと、星山さんが「住友さん格好いいー!」って言ってたのが印象に残ってる。すごく嬉しそうに笑いながら。思わず格好いい、って言っちゃうくらい格好いい人と一緒に演奏してるのが嬉しくて楽しくて仕方ないんだろうな、という笑顔。
そんな風に「格好いい」って言っちゃうのも仕方ないような、本当に格好いい演奏だったなー
ゲストギタリストは岡本さん。
出てきたあと、住友さんの後ろでふざけてる岡本さん。やっぱりこの人のキャラ良いわぁー(笑)
でも演奏中はめちゃくちゃ格好いいんだよなぁ。このセッションもたまらなく素敵でした。


■住出勝則

ここでアコースティックゾーンです。
お名前は「すみでまさのり」さんとお読みするらしい。かつのり、と読んでた。すみません。
「この中で僕の演奏初めて聞く人、拍手してもらえます?」結構大勢が拍手。
「いつもはね、おじちゃんおばちゃんばっかりですよ。今日は息子たち娘たちで。嬉しいです」
「昨日もライブだったんですけどねー。ミナミ歩いてると、めっちゃ声かけられるんですよ。『ガールズバーいかがですか!』って。『俺はボーイズバーや』なんて言って切り抜けたんですけどー」
喋ってるときはこてこての関西人だった…(笑)
思いっきり関西のおじちゃん、って感じで面白かったです。
でも、演奏は半端なく格好いい…!!
アコギ一本だけとは思えない、迫力、表現力。
凄い、アコギだけでこんな演奏が出きるんだ…!!思わず口をポカンと開けて演奏に見入ってしまった。
「悲しい色やね 大阪ベイブルース」やマイケル・ジャクソンの曲のかバーもやってましたねー。
「マイケルのことは、よく知ってるんですよ。…向こうが知らないだけで」
…喋るとやっぱり、おもろい関西のおじちゃんや…(笑)
でも演奏は格好いいって、なんかずるいわ…(笑)

演奏後に、司会の方と少しトーク。司会の方がライブ前、名前を間違えて「かつのり」と紹介してしまったことを謝罪すると、
「いいですよ。名字を間違われる方がつらいね。すみれ、とか。すみで、です。すみれさんってどんな可愛い人が来るんやろ、と思ったら、こんなおじさんですからねー」なんてことを、住出さん。
「こてこての関西人ですよね…(笑)」と司会の吉田さん。
今は誰もいないベースとドラムの場所を見て、「今度はバンドでやってみたい」と住出さん。お、それは見てみたい!


※※※※※

少しブレイクタイムを挟んで、再びライブ…の前に、司会の吉田さんがリズム隊二人の紹介を。
星山さんの紹介をしたあと、「たまには喋ってみる?」と星山さんにマイクを渡す吉田さん。
星山さんが喋ってるの初めて聞いたけど、すごくゆったりした穏やかーな喋り方で、なんだか可愛くて。
ライブ中に喋りなれてないせいもあるのかもしれないけど、言葉を細かく区切りながら、まったりした口調で喋ってはりました。
ギタリスト、というのに「ギターの、リストの、方」って言ったり(笑)

次にFIREさんの紹介をする吉田さん。
「松田“FIRE”卓己くんです。あ、僕もたくみっていうんですよー。吉田“Yossy ”巧です!」
「…松田“FIRE”卓己です(笑)」
なんか新しいユニットっぽい(笑)

今日はどうですかと訊かれ、
FIRE「(観客が)ギタリストばかりで良かったですよ、これがベーシストばかりだったら、怖くて引きこもっちゃいます」
吉田「でもブイブイ弾いてはるじゃないですか」
FIRE「だって、(出演者)みんな見てくるんやもん」
吉田「見るし、振るし?(笑)」

確かに皆さん、結構ベースに振るよね。私としてはありがたくもあります(笑)



■ケリー・サイモン

YouTubeで動画見たことがあるので、「おお、YouTubeで見た人!本物や!」という感じでした。
ジャンルはメタルになるのかな?
「今日の出演者のなかで一番空気が読めないやつです。二人(ベースとドラム)はもう疲れてるんでね、さらに疲れさせようと思います」とかなんとか。
ケリーさんの時、カメラマンに思いっきり前に割り込まれましてねー。
ステージあんまり見えなかったんです。
最初からそこにいるならともかく、演奏始まってからいきなり割り込んできて。あれはちょっと、どうかと思う…
私がケリーさんのファンだったらキレてますよ?ケリーさんほぼ見えない。
仕方ないんでベース側に視線固定してましたが、いまいち集中して見ることができなくて。
んー、なんだかなぁ…
ゲストギタリストは西村さん。
二人とも凄い弾きっぷり!凄いなぁ、ほんと。
あ、あと星山さんのドラムも凄かった。どうやって叩いてるの?という。よくあんなリズム叩けるなぁ…リズム感がない私には驚異的ですよ…


■トモ藤田

普段はアメリカにいらっしゃって、日本で演奏を聴けるのはなかなか貴重である。ということを、近くにいた観客のギター弾き達の会話で知る。
見た目は、眼鏡をかけた真面目そうな雰囲気の男性。スーツ着たらサラリーマンにしか見えないなぁ…というような。
フライヤーの紹介には、ジャンルはジャズと書いてあります。
この方の演奏もほんと凄かった!
私にもっと音楽の知識があれば、ここのこの演奏が凄かった、あの奏法が素晴らしかったとか書けるんでしょうが…
楽器弾きではないし、ただ音楽聴くのが好きなだけで詳しい訳じゃないので、ただただ「凄い」とか「格好いい」とか言うしかない。
楽器や演奏に関する知識が乏しい私が「凄い」と感嘆するくらい凄い、ってことですよ。
藤田さん、さすがに英語の発音が綺麗だ。英語タイトルの曲紹介が流暢すぎて、聞き取れなかった(笑)
あとFIREさんの紹介をするときの「FIRE」の発音もやたら綺麗(笑)
ゲストギタリストは住友さん。
何度も書くけど、ほんと毎回セッションが格好良くて!
なんなんだろうねこの方々…
世の中には私が知らないだけで、凄い演奏家さんたちがたくさんいるんだな、と痛感。


■Toshi Hiketa

トリを飾るギタリストは、このイベントのプロデューサーであるトシ・ヒケタさん。
今回一番のお目当て、と言っていいです。
今年の1月に聴いた、ヒケタさん、FIREさん、星山さんの三人での演奏が忘れられなかった。あれをもう一度聴きたい…!と強烈に思っていたのです。
FIREさん、譜面台を脇によけてた。この三人での演奏に譜面は不要なんだね。
FIREさんと星山さんの二人は、グッズのTシャツ(スタッフ限定のオレンジ色)に着替えてました。FIREさんオレンジ色似合うね。
始まった一曲目、Elevation。
そう、これ!これが聴きたかったの!YouTubeにこの曲を演奏している動画がいくつかあるから、それを何回見たことか…
本当にめちゃくちゃ格好いいの!三人ともすごくかっこよくって!
良かった~ほんとに。ベースソロがカッコ良かった~。
演奏し終えたあと、「FIREがのびのびしてる(笑)」と星山さん。
確かに今までで一番のびのびと演奏してましたね(笑)
「ヒケタ・トリオです、もう20年一緒にやってるバンドです」とFIREさん。
そりゃ20年もやってたらのびのびするよね。
二曲目は、トモ藤田さんをゲストに迎えてました。藤田さんもオレンジTシャツに着替えてた。
トも藤田さんには、アメリカに行ったときにお世話になった、とヒケタさん。
アメリカ行ったばかりで日本人の友達がいないときによくして貰った、と。
「トシ・ヒケタとトモ藤田で名前もにてるしねー」なんて言ってましたっけ。
「家で一緒に飲んだりしたけど、(ヒケタさんの)呑む量が凄い」と藤田さん。
二曲目はヒケタさんのバンドTRI HORN BUFFALOの曲を。
このときはFIREさん譜面見てました。
この曲も格好良かったな!イントロのベースが格好いい曲だった。ヒケタさんと藤田さんの音の絡みが格好いい~!
三曲目では、ケリー・サイモンさんがゲストギタリスト。
ケリーさんもTシャツ着てたんだけど…ケリーさんのTシャツ姿になんかすごく違和感が…(笑)
「ケリーが着てくれると思わなかった(笑)」とヒケタさん。
「似合わないでしょ」と自ら言っちゃうケリーさん。
黒いTシャツとかならまだましだったんでしょうけど…オレンジのTシャツを着てるケリーさん…違和感(笑)
三曲目では、再び譜面台を横にどけてましたね、FIREさん。
ギタリスト同士が向かい合って演奏してる姿、格好いいよね。
さっきから格好いいしか言ってないや私。

「アンコールとかはないので、出演者みんな呼んでいいですか?」とヒケタさん。
ヒケタさんの紹介で、西村さん、岡本さん、住友さん、住出さん、藤田さん、それから司会を務めていた吉田さんもギターを持って登場。
ステージ上の人口が…(笑)
ヒケタさん以外はオレンジTシャツ着用のため、ステージ上がやたらオレンジ色だし…(笑)
「これがボーカルだったら喧嘩するんですけど、ギタリストは喧嘩しない。楽屋でも弾き方教えて貰ったり、あとは変な話ばっかりしてた」とヒケタさん。
そしてギタリスト8人+ベースとドラムの合計10人で演奏。

ヒケタ「ボーカルは是非やらせてくれ、ということでスミさんに」
住友「あなたがやってくれって言ったんでしょ!」

というわけで、住友さんが歌ってました。

8人のギタリストが同じステージで同時に演奏してる光景、見たことあります?凄いよ(笑)どこ見てもギタリストだもん(笑)
各ギタリスト、ソロパートもありました。
同じギターという楽器なのに、奏者によってこんなに音色が違うんだなぁ、と改めて思いました。
それぞれ個性たっぷりの演奏。
あと、ギターと一口にいっても、色も形も様々でそれを見てるのも楽しかったです。
そして、演奏者の皆さんが本当に楽しそうで!ギターが好きでこうやって演奏してることが好きで楽しくて仕方ないんだろうな、という。
ギタリストは喧嘩しない、とヒケタさんが言ってたけど、皆さん本当に和気あいあいとした雰囲気だし。
やっぱり私は、奏者が楽しそうに演奏している姿を見るのが一番好きです。
演奏後、皆さんすごくいい笑顔を浮かべながら、握手したりハイタッチしたりハグしたりしてたのが印象的。

「来年も同じくらいの時期にやりたい」とヒケタさんが言ってたけど、来年もあるなら是非行きたい!
ギターに特化したイベントだけど、ギター弾きではない私も心底楽しめました。音楽好きな人なら誰でも楽しめるイベントだと思います。

いろんなタイプの凄いギタリスト達の演奏を堪能できましたよ。
ほんと、凄い人たちがいるんだなぁ。新しい音楽に触れることができたことに感謝。
楽しいね、ライブは。生の音に触れられるのは楽しいです。
そして知らなかった音楽に触れられることはとても楽しい。

勿論、ベーシストも堪能しました(笑)
やっぱり、彼が演奏している姿を見るのが、私は大好きなんですよね。
ベースを弾いている姿が好きなんだなぁ。
しかも、色んな雰囲気の演奏を見ることができて。眼福…。

終演後に、Tシャツを買った人に出演ギタリスト全員がサインします、ってやってて気になりつつも、時間がなかったので横を素通りして帰ってしまった。時間があったら会場でのんびり余韻に浸りたかったなぁ。

ほんと、楽しいイベントをありがとうございました!
出演者の皆さんもスタッフの皆さんもお疲れさまでした~


楽しかったけど、七時間以上ほぼ立ちっぱなしはさすがに疲れましたね(笑)
もっと休憩できる場所があったらいいな…なんて。


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
コメント・拍手大歓迎!もらえると喜びますよ~!

ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書メーター
春木の最近読んだ本
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。