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neuron tour

(2013-04-17)
4月14日 sleepy.ab neuron tour @Music Club JANUS


二日間でみっつのワンマンライブを見る、しかも何故か三組とも頭文字がS、というスケジュールの最後、sleepy.abのライブです。

シベリアンとsleepy.abのライブの日が同じと知ったときは、これはどちらか諦めねばならない、どうしよう…と思ったのですが、シベさんのライブの詳細(14時開演)が発表されて、

「あれ…これならハシゴ出来るんじゃ…?」

と思ったんですね。
思っちゃったんですよ、馬鹿なことに(笑)

で、両方チケット取っちゃったと。

スズモクのライブはそれよりももっと前にチケットとってたので、二日連続、兼、三連続でライブ、というアホなスケジュールが出来上がったわけです。

シベさんのライブが終わって、富田林から心斎橋へ。
約一時間掛けてJANUSまで移動。

開場時間には間に合わなかったものの、開演には余裕で間に合いました。

後ろから3列目あたり下手側の席に着席。席ありで助かりました。さすがに結構疲れてたので。

sleepy.abのライブは久しぶり。
二年ぶりくらいになるのかな?成山内のライブは去年も見てますが。

ではライブの感想。
ネタバレ注意。

時間になり、暗くなった会場にstory book が鳴り響く。
メンバーが登場。

story bookが終わると演奏が始まる。
一曲目はアンドロメダだったかな?

セットリストは全然覚えていない。
アルバム「neuron」の収録曲と、あとはメロディ、マザーグース、トラベラー、なんとなく、インソムニア、ダイバーなど、やっていたかな?
私の知らない曲もあったような気が。

サポートドラムの鈴木さんのドラム、凄く力強くて低音が響く感じ。格好いいな!
ドラムが違うだけでこんなにも印象変わるものなんだな…

疲労のためなのかなんなのか、目を開けてステージを見ているとだんだん頭が痛くなってくる、という状態になってしまった。
やむなく、ほぼ目を閉じた状態でライブを見る、という方法を取ったのだけど…

これが凄く良くって…!

自分の中に、音楽が流れ込んでくる感覚。
自分の中が空っぽになって、その空っぽの中に音楽がどんどん流れ込んでくる。
自分はただ、音楽を受け入れるためだけに存在する器になったよう。

あるいは。
空中散歩を楽しむ宇宙飛行士のように、音楽の中をふわふわと浮遊しているような、そんな気分にもなった。

視覚からの情報がない分、音に集中できて、ただただ純粋に音を楽しむことができた。
普段ライブでは聴こえていない(聴いていない)音も、聴こえていた気がする。

普通の状態でライブを見ているときには絶対にこんな見方しませんが、今回はこれでよかったな、と。
普段とは違うライブの楽しみ方を体験できましたよ。いやはや、凄く良かった。

時々は目を開けて、照明や演奏するメンバーの姿を楽しむ。
照明、凄く綺麗だったんだよなぁ。万全の体調なら、もっとしっかり照明を見ていたかったな。

ミラーボールも、何曲かで回ってた。
そのミラーボールがまた、綺麗だったなぁ~
きらきら光るミラボールの光が、星みたいで、なんだかまだプラネタリウムの中にいるみたいな、そんな気分になった。
きらきら幻想的な光が、sleepy.abの音楽に似合うんだよなぁ。

目を閉じたら寝てしまうんじゃないか?という心配もあったんだか(スリーピーだし)、眠気は一切なかったな。
夢見心地、にはなりましたけど。
これ以上進むと眠りの世界に入っちゃうな、という境界が自分ではっきり判って、そっち側に行かないようにして聴いてた。
その、眠りの世界との境界線ギリギリの場所で聴くsleepy.abの音楽が、本当に心地良くって。
言葉ではあの感覚、うまく説明できないなぁ…。とにかく、夢見心地。気持ちよかった。

MCで、田中さんが、アルバムのウェブ限定版の特典DVDの説明をしてて、見てみたくなった。私は通常盤を買ったので。
猫に襲われる山内さん、見てみたい(笑)
昔、私が小さい頃家にいた猫が非常に凶暴で、よく襲われたなぁ…というのをその話を聞きながら思い出してました(笑)

あのね、いくら猫好きな人でも、猫が本気で襲いかかってきたらかなり怖いですよ!
ほんとに。
丸腰の人間と本気の猫だったら、猫の方が強いと思う…

それにしてもその猫ちゃんは、何故山内さんだけ襲うんでしょうね(笑)

山内さんといえば。
山内さんの演奏するテルミンの音色が素敵だったな。
あれ、テルミンだと知ってるから演奏してるんだって解るけど、もし知らなかったら、「何をしてるんだろう…?」と不思議に思いそうだ。

ハーメルン、euphoriaが良かったなー。
もう、本当に心地良くって。
いつまでもこの空間に浸っていたい、と思った。

死ぬときはこんな風に音楽に包まれて死にたい…と、そんな風にまで思った。それくらい幸福で心地よかった。

時間、あっという間に感じたな…30分くらいしか経ってないような感覚だったのに、最後の曲になっていた。
思わず時計を見て、もうそんなに時間がたってたの!?と吃驚した…。


アンコール。

成山さん以外の三人が出てきて、グッズの紹介。
sleepy.abのグッズって、種類豊富ですよね。他のアーティストではあまり見かけないグッズもあったりするし。
グッズの紹介は主に田中さんがしてたけど、アロマポットの紹介は山内さんがしてました。
「たまにはそっちでしゃべったら?」と田中さんに言われ、成山さんのマイクのところに行って。あの位置にいる山内さん、なんか新鮮だ…(笑)
非常にぐだぐだな感じで、紹介してました(笑)

そのグッズ紹介が終わったあと、田中さんが成山さんを呼び、鈴木さんのドラムロールに合わせ、成山さんが登場。
成山さんのデザインしたボーダーのシャツに着替えてました。

「パジャマにしてくれてもいいので買ってください…sleepy.abだし…」とかって。
売れ行きが今のところ芳しくない、って。
山内さんが今までに作ったグッズ、オリジナルの楽器とかは、完売してるのに~、とかって(笑)

私、このボーダーのシャツを最初に見たとき、「パジャマにしたらちょうど良さそう…」と思ってました…すみません…(笑)

成山さんが着ると似合うね。

アンコールは24。
ライブで聴くこの曲、好きだ。

アンコール終了後も拍手がなり止まなくて、退場していたメンバーが再度登場。
ダブルアンコールはScene 。

最後まで心地よく、美しく、素晴らしいステージでした。
何度も言うけど、本当に心地良かったです。

もっと長い時間浸っていたかったな…
実際は二時間以上のステージだったのですが。
ほんと、あっという間に感じました。

秋にはアコースティックでのライブを予定しているそうです。
行けそうだったら行きたいなぁ。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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