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都をどり

(2013-04-09)
4月6日、京都に長谷川健一さんのライブを見に行こうと思っていたのだけど、生憎の荒天。
春の嵐による暴風雨のため、電車が動かなくなる可能性が高い。
JRは朝から、電車の本数を減らす、路線によっては止めるというお知らせを出していた。
これは外出は無理だ…と、泣く泣く諦めました…凄く行きたかったのに…


でも、その翌日、京都に行ってきました。
都をどり、を見るために。



今私が働いているところのお得意さんが招待してくださってて、元々は上司と社員さん何名かが見に行くことになってたんです。
ところが上司が行けなくなり、その代打、兼、京都に土地勘があり電車にも乗り慣れているのでナビ役として、私が行くことになったと。そういうわけです。

京都に住んでいたことがあるけれど、都をどりを見るのは初めて。

天気が心配だったんですが、強風もおさまり、時折小雨がぱらつくものの前日のような荒天ではなく一安心。ただ、寒かった…。冬用のコート着てくればよかった、と後悔する気温でした。

京都の桜はほぼ散っていましたが、歌舞練場前の枝垂れ桜は綺麗でした。




まず、お茶席から。
お抹茶とお菓子。
抹茶、美味しかった♪お饅頭も美味しかったです。



因みに、お菓子が載っているお皿は記念に持って帰ることができます。
持って帰れるなんて知らなくて吃驚。


お茶席のあとは都をどり。
前の公演が終わるまで、待合室みたいなところで待機。
お土産もこの待合室で購入できます。都をどりのグッズの他、京都の和菓子屋さんのお菓子などが売ってました。

そしていよいよ中へ。
一階の真ん中くらいの列で、舞台全体がよく見える、なかなかいいお席でしたよ。

なんの知識もなく見に行ったのですか、道成寺と鶴の恩返しは、あらすじを知っているので楽しめました。
「純和風の宝塚歌劇みたいな感じ」という話を聞いていたのですが、確かに、女性が男性の役を演じるところなんか、宝塚歌劇みたいな感じだなぁ。
登場人物は一切台詞を喋らない所は、能みたいな雰囲気だ。
話が解らなくても、綺麗な衣装や舞を見ているだけでも充分楽しめます。

指の先から足の指の先まで、本当に動きが美しい。艶やか。
見とれてしまいますね。

三味線やお囃子も、素敵だったし。
なかなか、自分でチケット買ってまでは行かないだろうし、今回見に行くことができて良かったです。
いい経験になりました。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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