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サポート以上、恋人未満。

(2013-03-21)
3月20日 中畑大樹主催 「サポート以上、恋人未満。」 @下北沢GARDEN
出演:中畑大樹/peridots/plenty/ハルカトミユキ


中畑さん主催のイベント、通称「大樹ちゃん祭り」に行ってきました!

中畑さんがサポートしているアーティスト三組を集めたライブ。

会場に行くのに迷ってしまい、開場ギリギリに到着。
でも、整理番号が結構良かったので、最前列で見れました。

BGMの選曲も中畑さん?
歌詞に「たいこたたき」と出てくる曲(BLANKEY JET CITYの曲らしい)が中畑さんが出てくるときに流れてて、おーナイス選曲!と思いました。

ではライブの感想。
まずは中畑さん、一人登場。
最近金髪にした中畑さん。写真では見てたけど実際に金髪姿を見るのは初めて。綺麗な色。
金髪もだけど、中畑さんお気に入り青いドラムも、実際に見るのは初めてだなぁ。こちらも綺麗な色。

青いTシャツ姿の中畑さん。
大きな拍手で迎えられ、照れた様子。
俯いてもじもじ、恥ずかしそうに笑いながら何度も頭を下げる。まともに客席を見ることができてない。照れすぎ(笑)
その様子がなんとも可愛いくて(笑)
叩いてるときはあんなに男前なのにね。

こんなに近くで中畑さんの姿を見たのは初めてかな?
中畑さん、二重瞼なんだな~とそんな発見をしてました(笑)

「今日、ずっと後ろで叩いてます、中畑大樹です…」大きな拍手がまた起きて、恥ずかしそうに俯く中畑さん。
まずは五分間、喋らなきゃいけないんだ、と相変わらず照れた様子ながら話し出す。
人前で喋りなれてない感じがやっぱり可愛い…(笑)

各アーティストとの出会いについて話していました。

一番付き合いが長いのはperidotsで、9年くらい前。音源だけ貰って聴いてたんだけど、機会があって、叩かせてください、って。二人でよくやっていた。
それもあって、本当はバンドだけど今日も二人でやることにした、と。

次はplentyで、2年くらい前にセッションやりましょうという話を貰って。その前からライブは見に行っていて、今日みたいな満員の会場で、なのに客席がシーンとしてて、凄いな、と。
「そういうバンドに(かつて自分も)いた気がする…(笑)」
なんてことを言ってました。

ハルカトミユキは、女性の後ろで叩くのは今までほぼなくて、最初はおっかなびっくりだったけど、今ではすっかり馴染んでぎゃーぎゃーやってます、と。

ライブの前に、二つだけ心構えとして確認したいことがあります、と中畑さん。
まずひとつ目は、
「この中で、俺のことを知らなかった人?……あ、いた!中畑大樹と言います!今日、ずっと後ろで叩いてます。『あの人さっきのバンドでも出てた人だ』って(笑)」

それから、
「失礼になるかもしれないけど、この中で、24才以下の人?おぉ…結構いるな…半数くらい…」
なぜそんな質問を?と思っていたら、
「俺がドラムを始めたのが24年前です。さっき手をあげてくれた人はまだ産まれてません。plentyや、ハルカトミユキもそうだと思うけど。今日は、感謝祭なんですけど、さっき手をあげてくれた人と俺との勝負でもあります(笑)」

24年。そう聞くと凄いなぁ…

今日は、今回だけの特別なあれやこれやもあるかも、なんてことを言い、中畑さん一旦退場。



■ハルカトミユキ


一組目はハルカトミユキ。
ハルカさんとミユキさんでハルカトミユキ。

ハルカさん顔小さいなー!

サポートのギターとベースも入れての演奏。

演奏に入る前、ハルカさんが「中畑大樹さんが、いい感じに場の空気を暖めてくれたところで、ライブをしたいと思います」みたいなことを言ったのだけど、「中畑」と言った瞬間、俯いて待機していた中畑さんが「何!?俺の名前呼んだ!?」みたいな感じでビクッと顔を上げ、「…ああ、そういうMCか…」というふうにまた俯いたのが、なんだか面白かったです。


セットリスト

1.(タイトル不明)
2.ドライアイス
3.ニュートンの林檎
4.グッドモーニング、グッドナイト
5.未成年(with peridots)
6.Vanilla

今月のFM802のヘビーローテーションになっている曲が好みなのと、以前試聴した曲も好きな感じだったので、今回ライブ見られるのを楽しみにしていました。

一曲目にやっていた曲はタイトルがわからないんですが、最初弾き語りのような静かな雰囲気で始まって、途中から他の楽器が入ってくるのが凄く格好いい。

二曲目は、802ヘビーローテーションのドライアイス。うわー、やっぱりライブで聴くと格好良いなぁ!
迫力がある。鋭く刺さってくる雰囲気がたまらないなぁ…こういう雰囲気の曲は好みだ。

二曲目が終わった後くらい?
水を飲んでいる他のメンバーを見て、「俺のところにだけ水がないんだけど」と中畑さん。
「これはみんな自分で持って来たんですよ」とハルカさん。
「あ、そういうこと(笑)」と納得した中畑さん。あとでスタッフさんが水持ってきてました。

三曲目にやってた曲、ニュートンの林檎って曲かな、初めて聴く曲でしたが、これがもう、めちゃくちゃ格好よかった!激しめの曲。
中畑さんの迫力あるドラム、格好いい!
ドラムもなんだけど、この曲ベースも格好よくて。
ベースの方、眼鏡をかけた穏やかそうな風貌の男性だったんですが、曲中にやたら動き回ってました。ジャンプもしてましたが、かなり高く跳んでたな。
見た目の印象から、もっと静かに淡々と演奏される方かと思いきや。
彼の動きに思わず釘付けになってしまった。気になるベーシストです。あの方の演奏、また見てみたいぞ。

MCでは、ハルカトミユキの二人からの誉め言葉に、照れに照れてる中畑さんがほんと可愛くて(笑)
心なし、顔赤くなかった?(笑)

ハルカさんには、「『サポート以上の恋人みたいな感じで頑張りましょうね』とメール送ったら『俺はいつもそのつもりで叩いてるよ』という熱いメールが返ってきました。覚えてます?」
なんて言われて、照れ笑いの中畑さん。

ミユキさんは、
「場を盛り上げてくれるお兄さんみたいな存在で、大好きです」って。
女の子に「大好き」って言われちゃったよ(笑)

次からのバンドも、同じように(中畑さんへの賛辞)言わなくちゃならないようになっちゃいますね、なんてことをミユキさん。
「そんなことないよ(笑)叱咤激励で(笑)」と中畑さん。

ハルカトミユキの二人は、先にミユキさんが言い出したんだっけ、このイベントを「中畑フェス」って言ってましたね。
そういう呼び方になったんだ?と中畑さん。

中畑フェスだけど、次の曲は二人でやります、とグッドモーニング、グッドナイトという曲。
この曲もいいなぁ。ハルカさんの声、好きな声だ。
ミユキさんのキーボードの音も凄くよかった。

「俺の我が儘を二人に聞いてもらいました。ゲストを呼びたいと思います。この人と一緒にやって欲しいなと。……あ、俺が呼んでいいの?では、peridotsタカハシコウキ」

中畑さんに呼ばれ、高橋さん登場。
グレーのTシャツにジーンズ、黒いスニーカーという格好。高橋さん、Tシャツ姿だと、細身だけど胸板が厚い、男っぽい体形に見えるな。
その高橋さんの服を見て、中畑さん「着替えたの?」
「普段着だよ」と高橋さん。
「ここ(ハルカさんとミユキさんの間のスペース)が不自然に空いていたのは、このためと、中畑さんがよく見えるようにです」とハルカさん。
曲は未成年という曲。
高橋さん、アコギを弾きながら、最初はハルカさんメインボーカルで高橋さんがコーラス、次は高橋さんがメインを歌い、ハルカさんがコーラス。
このセッション、良かったなぁ。
高橋さんがコーラスの時は、高橋さんの声あんまり聴こえなかったのだけど、高橋さんがメインの時は二人の声が綺麗に重なって。
女性ボーカル曲の高いキーをさらりと歌いこなすのは流石だな。

曲が終わって、高橋さんお辞儀しつつ退場。

MCで、CDの話や次のライブの告知。
次のライブでも勿論中畑さんに叩いて貰います、よろしくお願いします、と。

ラストの曲はVanilla 。
YouTubeかなにかでこの曲は聴いたことがある。
ラストのドラム、シンバルの連打が格好よかったなぁ。

ハルカトミユキ、期待通り格好良かった!



■peridots


二組目はperidots。
高橋さん、白シャツに着替えて登場。袖は上げずに。
前髪が長めですね。癖のない真っ直ぐな髪でした。

「peridotsです!大樹ちゃん祭りにようこそ。うちの大樹を宜しくお願いします」
うちの大樹(笑)


セットリスト

1. Something like love
2.Tokyo to Tokyo
3.Head to Toe
4リアカー
5.労働
6.メトロ
7.Teenagers(with plenty・新田君)


中畑さんと高橋さん、視線を合わせ、一曲目が始まる。
昨年末の大阪のイベントで初披露されて以来、聴くのは二回目の新曲、 Something like love。
この曲好き。明るめの曲調で、軽やかに歌っている感じが好みだ。サビのメロディが良いなー。

中畑さんのカウントから、Tokyo to Tokyo 。
高橋さん、めっちゃにこにこ笑いながら楽しそうに歌ってた。
中畑さんの厚みのあるドラムの音、何度聴いてもやっぱり素敵だ。
そしてこの曲では、中畑さんがコーラスしてた!

演奏後、話し出す高橋さん。
「気付いた方もいらっしゃると思いますが、さっき大樹ちゃんはコーラスをしてました。……この曲以外にもあと何曲か、三曲くらい、コーラスをすることになってて、大樹ちゃんは練習してたんですが。リハーサルでやって、コーラスどうする?って訊かれて、『Tokyo to Tokyo だけでいいんじゃない?思い出の曲だし、Tokyo to Tokyo 一曲だけでいいよ』と僕が言ったときの、大樹ちゃんの悲しそうな笑顔を、僕は一生忘れません」
高橋さん酷い(笑)中畑さん、きっと一生懸命練習したんだろうなぁ。今日はコーラスもやるぞー、って。
可哀想に…(笑)
後ろで苦笑してる中畑さん。

次の曲はHead to Toe 。
頭の中でベースの音を補いながら聴いていることに気付き、心の中で苦笑。
何度も言ってますが、この曲のドラムとベースの音を偏愛しているので。
でも中畑さんのドラムの音がほんと格好良くって!物足りなさは全然ないんですよ。
ただ、ベースの音があればもっと格好いいのなーと…もう病気ですね(笑)
いつも思うのだけど、この曲の時の高橋さんの表情は色気がある。

四曲目はリアカー。
高橋さんの声の低音が凄く良く響いてて、その響きに思わず惚れ惚れしてしまった。
その声に寄り添うような中畑さんのドラム。
長い付き合いの二人だから出せる音、というか。音を聴いてるだけでもお互い気の置けない間柄で、信頼し合っているのが伝わってくるような。

次の曲、高橋さんがチューニングしてる間、中畑さんがバスドラをドンドンドン、と叩き出す。なんの曲が始まるのか全然わからなくて、中畑さんのバスドラに合わせて観客が手拍子し始めたので私もとりあえず手拍子。
高橋さんがギターを弾き始めて、ようやく曲が解った。
労働だ。
この曲は本当に、聴く度に違った表情を見せてくれる。
何度この曲に感動したら気が済むんだろう。
昔二人でライブをやっていた頃にも、こんなアレンジで演奏していたのだろうか。
アコギとドラム、高橋さんの声というシンプルな構成。なのに、たった二つの楽器と声だけとは思えぬ、音の厚み、響き。
ドラムも声も、本当に、凄く心に響いた。良かった…

「労働を演奏しながら、この9年間を思い返していました」
演奏後に高橋さん。
「9年前、僕がこの音楽業界に身を置いたばかりで、右も左も解らず不安だったときに、大樹ちゃんは『コウキ、コウキ、コウキ』って来てくれて、僕の方がひとつ年上なんだけど呼び捨てで(笑)、コウキコウキ、って。引っ張ってくれた。同じ東北出身だし。凄く心強かったです」

中畑さんへの感謝の言葉を述べる高橋さん。

そして次の曲のメトロの演奏が始まったのだけど、高橋さん、ギターの音が出てない。

「ぁあっ!」と叫ぶ高橋さん。
スイッチ踏むの忘れてたようです(笑)
思いっきり吹き出してしまったわ、直前のMCでしんみりしてたのに(笑)

「こういうところが僕らしいというか…9年経っても変わってません…」などと、ボソボソ呟いてました(笑)
せっかくいい空気で演奏に入ろうとしたのにね(笑)
まあほんとに、高橋さんらしいというか。こういうとこ憎めない人だなー。

改めてメトロ。
ライブ中、曲を聴いている時に、自分が見ているステージの映像とは違う映像が頭に広がる時がある。言葉ではうまく説明できないんだけど、目はステージを見ているのに、頭の中には曲のイメージ映像みたいなものがぶわーっと流れている。
前はそれがライブに集中できてないみたいで嫌だったんだけど、これ、良いライブの時にしか起きないことに気づいてからはさほど嫌に感じなくなった。
今回のメトロも、頭の中に流れる映像と実際のステージの演奏が二重映しみたいになってたなぁ。
曲の後半部分が特に良かったです。大好きな曲だ。

高橋さんが「では」といい、中畑さんも「では」と重ねて言う。
「今回も俺の我が儘を聞いてもらいました。ゲストを呼びたいと思います。plentyから、新田選手!」
中畑さんに呼ばれ、新田くん登場。

ステージの真ん中で、握手を交わす高橋さんと新田くん。

「ニッチ!」と呼び掛ける中畑さん、「可愛い新田くんです」と高橋さん。
新田くん、髪伸びたねー

「今日は、peridots以外はラウドな感じだよね」と、中畑さん見ながら高橋さん。
「最後は低音を加えてやりたいと思います。ラウドになるかは解らないけど。間違えても笑って許して貰える曲を選びました」
と、曲はTeenagers 。

手拍子も起きて、楽しい雰囲気。

なんだか、子供を見守る母親のような視線で新田くんを見つめてしまった。
最後の方、ちょっと間違えちゃったね、新田くん。
でも「間違えても進め!」ですからね(笑)

二番の最初のところでバスドラ叩きながら手拍子をする中畑さんの姿が素敵だ。
新田くんも手拍子してて可愛かった。
演奏後、改めて「新田選手でした!」と中畑さん。
高橋さんも真似して「新田選手でした!」と。
新田くん、先に退場。
高橋さん、中畑さんもしばらくして退場。

高橋さんと中畑さん、本当に信頼しあってるんだなというのが伝わってきて、思わずジーンとしてしまった。



■plenty


最後はplenty。
サポートギタリストのヒラマさんを加えて四人編成のライブ。
サポートが入るとは全く知らなかったので吃驚。
ヒラマさんてヒラマミキオさんだよね。写真や映像では見たことあるけど、実際に拝見するのは初めて。


セットリスト(曲順自信なし)

ACTOR
DORIP
新曲(劣勢)
人との距離のはかりかた
人間そっくり
プレイヤー
ETERNAL
傾いた空(with ハルカトミユキ・ミユキさん)


plentyをこんなに間近で見るのは初めて。
江沼くんが長身なのは解ってたけど、近くで見ると思ってた以上に背が高い。
細くて華奢な体つき、色白で顔が小さくて中性的な顔立ち、なのに背が高くて肩幅が広くて男っぽい大きな手、ってなんなんでしょうねほんとあの子は(笑)あの容貌はずるいわ(笑)
あと、あの黒目がちな目が本当に特徴的だな、と。きゅっと目尻の上がった、黒目がちな目。引き込まれそう。
ピンクのTシャツに黒のカーディガン、黒いスキニージーンズに白いスニーカーという格好でした。

新田くんは綺麗な指してたな。

「主催の中畑大樹さんです」と江沼くんに紹介され、ドラムの上に立ち上がる中畑さん。
ちょうど江沼くんと重なってしまって、あまり見えなかったのだけど。

一曲目はACTOR 。
やっぱりこの曲はベースが格好いい!その格好よさに思わずニヤニヤ。
あとやっぱりサポートギターが入ると少し印象変わるな。
ペリの時の力強くも繊細なドラムとはうって変わって、激しく畳み掛けるような中畑さんのドラムの格好よさにもついついニヤニヤ。

DORIPは、江沼くんの歌い方が好きな曲。
言葉のメロディへの乗せ方が良いなぁと。
「なんという体たらくさー♪」のところが、なんだか凄く好きなんだよなー

三曲目は新曲?初めて聴く曲。(劣勢という曲らしい)
この曲がえらく格好良くって!
激しい雰囲気の曲だったのですが、ドラムもベースも凄く格好良かった!
圧倒されちゃう。

はげしめの曲が続いて、中畑さん肩で息してる。
ずっと叩きっぱなしだしね…凄いよな…

江沼くんも、「酸素が…暑い…死んじゃう…」などと小声で言ってた。

MCは少な目で。
何か喋るのかなと思ったら、「次っ!」って次の曲にいっちゃったり。
まー、いつも通りということです(笑)

人との距離のはかりかた、人間そっくりと、ややゆったり目の曲が続く。
江沼くんの声に聴き入っていた。

江沼くん、首筋の陰影が綺麗だなぁ。
あんなに綺麗に陰影が出る人は少ないんじゃないだろうか。

plentyで演奏しているときの中畑さんを見ると、いつも「屋台骨」という言葉が浮かぶ。
二人の演奏を後ろでどっしり支えている屋台骨。

新曲のプレイヤー。既にYouTubeでPVが公開されているから、曲は知っていたけど、ライブで聴くのは今回が初めて。
この曲好みだ。暗めの曲調が好み。
ライブで聴いたらなおさら、良いなぁ。早く音源が欲しい。

ETERNAL。
歌詞がヒリヒリと心に刺さってくる曲。
CDではさほど聴いてなかった曲なんだけど、今回ライブで聴いて実は自分の好みであることに気付く。

ゲストはハルカトミユキのミユキさん。
中畑さんに呼び出されて出てきたミユキさん、ニット帽の前に何か貼ってる。
恥ずかしそうな様子で後ろ向き加減だったけど、「(客席に)見せてあげて」と中畑さんに言われ、前を向く。
ニット帽には、「話せない」とマジックで書かれた緑のガムテープが。
「いつもライブの時には一言書いて貼ってるんです」と中畑さんの解説。
そう言えばハルカトミユキのライブの時には、ジャケットの胸のところに貼ってましたね。その時はなんて書いてあったっけ?「天敵」とかそんな感じだったような。

「次で最後の曲です。ありがとう。さよなら」
江沼くんがそう言って、最後の曲はミユキさんをゲストに迎えての、傾いた空。
演奏終了後、ミユキさんが退場し、そして江沼くんがもう一度「さよなら」と言ってplentyの二人も退場。

最後に残った中畑さん、少しドラムソロを披露。
それから、前に出てきて、再びもじもじ照れながら喋り出す。まばたきが多い(笑)
照明が熱いな、なんて呟きながら。中畑さん、汗びっしょりだ。
また五分間、喋らなきゃならないんだ、と。
「最初と最後、何かやるってことになって、なにやろうか考えてると胃が痛くて…今この時間のことですけど…(笑)」

「最初、拍手で迎えてくれて…嬉しかったです。ありがとうございます」

「こうやって前に出て喋ってるよりも、あっちにいる方がやっぱり落ち着きます。でも、楽しそうだったでしょう?楽しいですよ、ドラム。叩いたら音出ますからね。単純です。ギターみたいに、押さえたり繋いだりしなくていい。弱く叩けば小さい音が出るし、強く叩けば大きい音が出る。それに、スタジオには必ずドラムはあります(笑)皆さんも、何か嫌なことがあったときとか、どこかのスタジオに行って叩いてみてください。太鼓は楽しいです。」

「格好いいでしょう…見た目……去年買ったんですよ!青いの!格好いいでしょう!?見る?」
観客によく見えるように体の位置をずらして、ドラムを指し示す中畑さん。
この時の中畑さん、本当に嬉しそうというか、目がキラキラしてた(笑)宝物を手に入れた少年のような目でした(笑)
ほんと可愛いなこの人。
よっぽど気に入ってるんだなー、あおたいこ。

「単純で、豪快で、繊細で…そんなドラムみたいな人間になりたいな、と思います」
中畑さんはもう充分、そんな人だと思うよ。ドラムみたいな人。

これからも宜しくお願いします、とお辞儀をして、中畑さん退場。

アンコール。
拍手に応えて、中畑さん登場。
「他に誰も出てきませんよ…」と呟きながら、ドラムのところに着席。
そして、ドラムソロを披露。
ひゃー、格好いい!
力強くて豪快で、でも繊細で暖かみがある。まさにそんな演奏。
中畑さんのドラム、やっぱり大好きだなー!
演奏しているときの中畑さん、手首の動きが凄く柔らかい。

ハルカトミユキとplentyのライブ中には、何度か叫んでたなあ。あの吠える姿がまた格好良くて大好き。
本当に、素晴らしいたいこたたき。

最後にお客さんの顔が見たい、と言って、照明さんに頼んで客席の電気をつけてもらう。
客席を見渡して嬉しそうな中畑さん。


本当に、中畑さんの人柄が滲み出た、凄く暖かくて素晴らしいイベントでした。
すごーく幸せな気分になったよ。
中畑さん、ほんと素敵な人だな。みんなに愛されてるんだな。
アーティストからも凄く愛されてるし、中畑さんもアーティストの事を凄く大切にしている。そういう関係だからこその、あの暖かな空気なんだろうな。

ますます中畑大樹という人が好きになったライブでした。

中畑さん、お疲れさまでした!
素敵なライブをありがとうございました!
これからも中畑さんの格好いい演奏を楽しみにしてます♪


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非公開コメント

No title

私も行きました!本当に暖かいイベントでしたね。

peridotsはもちろん、ハルカトミユキもplentyも素敵でした。
plentyは初見だったのですが、演奏かっこいいですね〜!サポートにヒラマさんは驚きました 笑

私も中畑さんがさらに好きになりました。また企画やってほしいですね!

No title

こんばんはー☆

素敵なイベントだったみたいですねー
これまで、Periのサポートとしての中畑さんしか知らなかったけど、
また違った面が垣間見れたというか、
中畑さんのお人柄がよく伝わってくる感じでした。

Periのみのコメになってすいませんが、
Something~聞いてみたいです!!!
明るめな曲調、好きなんですよねー
って、Periなのにこんなこと言うのなんですが(笑
(って、どーいう意味だ

リアカーの低音は、ものすごく分かる、分かりすぎるくらい分かります。
Periなのに(←2回目)高音ではなく低音です、この曲に関しては。
あの出だしからもう、ぞくぞくってくる。

思えばもう、長いことタカハシさんにお会いしてないなぁ。
でもま、これまでがこれまでなんで
気長に自分が参加できる機会を待てますね(爆

No title

>彗さん

行かれてたんですね!
本当に良いイベントでしたね♪
中畑さんだからこそ、あんな素敵なイベントになったんでしょうね~

plenty、サポートが入ることにまずびっくり、ヒラマさんであることに二度びっくりでした。
ヒラマさんのギターも素敵でした!
サポートが入るとやっぱり演奏の幅が広がりますね。

ハルカトミユキ、CD買ってしまいました~
格好良いです♪

ほんと、また何かやって欲しいですよね!

No title

>tamago♪さん

中畑さんのツイッター見てて、この人凄く素敵な人だなー
と思うツイートがちょくちょくあって、
(この人可愛いなぁ、というツイートも多いんですが・笑)
今回のイベントで、本当に真っ直ぐで優しくて、そして格好良くて可愛い人だなーと、更にその人柄が好きになりました。

Something~は、例えて言うなら、そうですねー、
オールライトやMy Mind Wandersに近い雰囲気かも知れません。
MMWほどロックではないですが。
あー、でもバンドアレンジしたらロックな感じにも出来るかも…あのバンドメンバーで演奏したら…(妄想)
どんなアレンジになるにしろ、音源化、早くしてほしいですね!!

リアカーの低音、今回は特にゾクッときました。
高音も良いけどあの低音も格別なんですよね…!
そこに中畑さんのドラムが加わることで、更に良かったんですよ…!

次のライブはいつになるんでしょうねぇ?
しばらく地下に潜るんでしょうか…
去年、たくさんライブがあったので今年も…と思ってしまいますが。
まぁ、ほんとに、今までが今までですからいつまでも待ちますけど(笑)
そろそろバンドでのライブも観たい!!
ベースの入ったHead to Toeが観たい!(喧しい)
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Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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