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QUIET ROOM 2013 WINTER

(2013-01-31)
1月28日 QUIET ROOM 2013 WINTER @ Shibuya WWW
出演:KUDANZ/peridots/People In The Box

この三組で対バンしないかな。して欲しいな。
そんな風にずっと妄想していた組み合わせ。実現して本当に嬉しいです。
妄想が現実になることも、あるんだな。

この組み合わせを見るのは、実は初めてではないのだけど。
2011年の心響ROCK FEST。この三組も出演していた。そう、この時初めてKUDANZを見て、その歌声に引き込まれたんだった。(その時の感想
でもこの時はほかにもたくさん出演者がいたからね。

この三組だけの対バン、が見てみたかった。叶って嬉しい。

 
WWW、前回行った時は盛大に迷ってしまったのだけど、今回は迷わず行けたよ!(笑)
やっぱりこの会場、好きだわー。
階段状のフロアでどこにいてもステージが見やすいし、ステージの天井が高いのが個人的に凄く好き!音が自然に広がる感じがするし、圧迫感がなくて実際の広さよりも広々として見える。

一番下のフロアの最後方、センターに近い場所で観る事に。
■KUDANZ

約一年ぶりのKUDANZ。見に行きたいのになかなか見に行けなくて、今回見ることができて本当に嬉しい。
弾き語りかな、誰かサポート入れるのかな?と思っていたけど、登場したのは玄さん一人。
エレキギターを手に取り、演奏を始める。エレキ弾き語りか。


セットリスト

1.木ノ下一丁目
2.世界中で
3.back again
4.死の塔の上で
5.太陽

順番違ってたらすみません。
見事に音源化してない曲ばっかりだ。
木ノ下以外は初めて聴く曲ばかりかな。

玄さんが歌い始めた瞬間に、思わずハッとする。
そう、この声。初めて聴いた時にあっという間に引き込まれた、この声。
透明で、静かで、でも激しさも秘めている。そんな声。
今回も一瞬で引き込まれてしまった。
しかも1曲目、大好きな木ノ下一丁目。この曲が聴けるとは。
1曲目にして何だか泣きそうになってしまった…

「今日、家に帰ったら、この曲のことを思い出してください」

そう言って始まった、世界中で。
とても優しい雰囲気の曲。

声も凄く素敵なんだけど、エレキの音がとても綺麗で。
声や曲にぴったりで。
弾き語りだったら断然エレキよりアコギだ、と思っていたのだけど(正直エレキ弾き語りってそこまで好きではなかったのだけど)、その思いを覆されました。エレキの弾き語りでこんな表現もできるんだ…

静まり返った会場。微かな咳払いいひとつしない静寂に満ちた会場。
その中に響く玄さんの声とギターの音。
荘厳、と言っても言い過ぎではない雰囲気でした。
教会みたいだな、と思った。祈りのような歌。
暗い中にさすシンプルな照明がまた、その教会のような雰囲気を引き立たせていた。

仙台駅の前に、歩道橋があって、そこを歩いているときに作った古い曲です。
と言って始まったのはback againという曲。ああ、良い曲だなこれも…音源化して欲しいなぁ…
玄さんの、声の強弱の付け方が好きだな。

「ミュージシャンって、腰痛持ちが多いんですよね。さっき楽屋で話してて、腰痛にはデューク歩きが良いらしいですよ、って言われて。なんでこんなこと急に話したかというと、さっき話した仙台駅の歩道橋で、デューク更家が歩いてるの、見たんですよね。腰痛にはデューク歩きが良いらしいです。でも、普通に歩いてましたけどね(笑)」

なんて話を。MCは取り留めのない感じ(笑)

数日前に曲を作って、歌詞ちゃんと歌えるか不安だけど、やります。
そう言って始まった死の塔の上で。
ツイッターに書いてた曲だね。
この曲がもう…すごく良くって。心に沁みちゃって。危うく涙腺が決壊するところでした…ほんともう、半分泣きかけてました。
これは、玄さんのお母さんの事、と考えていいのかな。早くに亡くされてるんですよね。
うたうたいになった末っ子。
これは…本当に沁みるわ…

素晴らしいうたうたいだなこの人は…と思った。

「Peopleも、peridotsも大好きなんですが、親父もおすすめしてます(笑)YouTubeの動画とか見てて。いつも、酔ってわけのわからない酷い小説みたいなメールを送ってくる(笑)今日PeopleとPeridotsと一緒にやるよ、って電話しようと思ったら、『お掛けになった電話番号は現在使われておりません』って(笑)だいぶ前の番号登録してたみたい、俺」

良い親子だなー

「後がつかえてるんで、やりますね」
KUDANZ最後の曲は、これも初めて聴く曲。
太陽、という曲だと教えて頂きました。タイトルは目にしていたけど、この曲がそうだったのか。

演奏が終わって退場する前、灯された明かりに照らされた玄さんの姿は、何だかとても綺麗だった。


■peridots

転換中、ステージに光太郎さんの姿が見えたので、ああ、次はペリだな、と。
座ってチューニングしている光太郎さん。

そのまま退場せずにステージに残り、SEの代わりのようにギターの音を奏でる。
そのギターが響く中、タカハシさん登場。
服装は定番の白シャツ黒ネクタイ。袖はまくってなかったな。
ブログに、女性美容師さんに切って貰ったと書いていた髪、この髪型なかなか良い感じ!好みです。
確かになんとなく、女性の仕事って感じがするー

光太郎さんはチェックのシャツでした。

セットリスト

1.リアカー
2.Head to Toe
3.Tokyo to Tokyo
4.Home Movie
5.Broken Heart
6.労働
7.メトロ


挨拶はなしに、そのまま演奏に入る。
光太郎さんのギターに合わせて、タカハシさんもギターを弾きはじめる…のだけど、明らかにその音がずれている(笑)
体を軽く折り曲げた姿勢で止まり、やがて苦笑いのタカハシさん。光太郎さんも苦笑してる(笑)
マイクのところまで行ってタカハシさん、「俺が悪いんじゃない(笑)」
カポの位置がずれてたかなにかなのかな?ピシッと演奏始めようとしたのに、一気に空気が緩やかになりました(笑)
改めて演奏に入る。今度はちゃんとした音。
始まったのはリアカー。
一気にその場の雰囲気を変える声。空気を持っていく声。ああ、やっぱりこの声が私は大好きだな…
光太郎さんのコーラスがまた素晴らしくって。ほんと光太郎さんのコーラス好きだわー。声と声の相性が抜群ですよね。あの声の重なり。たまらん。

そのまま続けて二曲目へ。
二曲目はHead to Toe。
私はこの曲のCDに収録されているバージョンの、ドラムとベースを偏愛しているもので、弾き語りやアコースティックアレンジでドラムやベースが入ってないと、それはそれでいいのだけどでもやっぱりどこか物足りなく感じてしまう…ということが多いのですが。
今回は全くそれを感じなかった!ドラムもベースも入ってないのに!
光太郎さんのギターがとにかく格好良くって!イントロから何だこの格好良いギター!?と。あのアレンジめっちゃ良かった…!
タカハシさんの声、歌い方がまたすごく良くって…!一部分、ほんのちょっとだけですがメロディも変化させて歌ってたな。眉間に皺を寄せて歌っている表情もまた素敵なんだよなー。何だか独特の色気が。
今まで聴いた、バンドヴァージョン以外のHead to Toeの中では、今回聴いたのが一番じゃないか、というくらいでした。

2曲目が終わった後でMC。
今年初ライブです、明けましておめでとうございます、と。

「僕の記憶が正しければ、一番最初のQUIET ROOMにperidotsも出てたはず。出てましたよね?」
うん、出てましたね。あの時はバンド編成でした。

「数少ない、我が物顔で出られるイベントです(笑)」とタカハシさん。
そんなQUIET ROOMが今年初のライブで嬉しい、みたいなことも言ってました。

光太郎さんの方をじーっと見て、
「ギター、久保田光太郎。既にギターじゃないものを持ってますけど(笑)」
と光太郎さんの紹介。
光太郎さんは黒いアコギから、正式な名前が解らないんですがギターを小さくしたような楽器に持ち替えていました。

3曲目はTokyo to Tokyo。
イントロが始まって、光太郎さんがなんだか客席をじっと見ているな、どうしたのかな?と思ったら、不意に楽器を手でタンタンと叩いて、手拍子の催促。
客席から手拍子が起きて、にっこり笑う光太郎さん。…その笑顔にうっかりキュンとしてしまったじゃないか(笑)
タカハシさんも笑顔。

Tokyo to Tokyoが終わった後は、再び光太郎さんはアコギに持ち替える。

「peridotsは今年、これからアルバムを作ります。(会場から拍手)新曲を何曲かやろうと思います。何曲か、というか2曲ですけど(笑)…Home Movieという曲を」

おお、Home Movie!昨年末の大阪のイベントで披露された新曲。
今回も聴けるかなー、聴けたらいいなと思っていました。
本当に素敵なラブソング。

「僕が最期に見るのは君の笑顔であってほしい 手を握って『俺と君は幸せだったな』って僕が言うから ラストシーンで」
という歌詞が(細か言い回しは違っているかも)凄く素敵だな…
歌詞に「俺」が出てくるの、新鮮だ。

アルバム作る、というMCの後にやったということは、音源化期待できますか!?たくさんの人に聴いてほしい曲だなぁ…
そうそう、確かこの曲の時に光太郎さんがトライアングル演奏していて、それも素敵だったなー

続いても昨年末のイベントで披露された新曲、Broken Heart。
この曲、かなり好みなんだ。メロディがツボ。
夢に破れた青年が主人公、なのかな。「来た道を引き返す青年」みたいな歌詞が歌い出しにあったような。
その青年の姿を第三者の視点で描いていて、その描き方が小説のようだな、と感じた。主人公を見ている作者の視点、というか。歌詞中に一人称・二人称は出てこなかったはず。
夢に破れ絶望に沈みながらも、そこから再び歩き出そうとする青年の姿。
最後の方の歌詞に、「草原を渡る」だか「草原を渡れ」だか、そういう感じの歌詞があった気がするのだけど、その部分が凄く好み。
この曲の時だっけー、光太郎さんがスチールギターかな?を弾いてたのは?
この曲もアルバムに入るのかな、どんなアレンジになるのかな。

その次の曲、光太郎さんがギターを弾き始めて、そのギターを聴いただけでは何の曲が始まるのか全く分からなかった。
こんな曲あったっけ?なんの曲?
タカハシさんが歌い始めて何の曲か解った瞬間、かなり驚いた。
労働!?これ労働なの!?
うわー…!こんな労働初めて聴く…!!
凄く、尖った感じ。尖っていて鋭い、どこか攻撃的な雰囲気もある。凄くロックな雰囲気の労働。
テンポも速い。
か、格好良い…!!こんなアレンジできるんだ…!
暗い中に射す緑の照明がまた、この労働の雰囲気にぴったりで格好良かった…!!
1番では高橋さんはギターを弾かず、光太郎さんのギターと声のみ。1番の「働こう」のところあたりから、タカハシさんもギターを弾く。
労働、おそらくライブで一番聴いている曲だと思うけれど、ライブごとに色んなアレンジ色んな表情を見せてくれる。こんなに色んなアレンジで聴いている曲はこの曲だけじゃないだろうか?
凄い曲だな、と思う。これからもいろんな表情を見せてくれるんだろう。また新たなアレンジが施されて驚かせてくれるんだろうか。

そして、光太郎さんは凄いなと改めて。
何だろう、光太郎さんがいることによって得られる安心感と安定感。
演奏の素晴らしさも勿論なんですけど。なんて言うんだろう…精神的支柱というか。なんかもう、光太郎さんがいるとそれだけで安心する。この人に任せておけば間違いない、というか。
タカハシさんの足りないところを補って、でもでしゃばることなく、peridotsというアーティストの魅力を何倍にも引き出してくれる、そんな人。もう、ペリにはなくてはならない人だなーと。
うん。光太郎さんは凄い。偉大です。

「あっという間でしたね」とタカハシさん。そしてじーっと光太郎さんの方を見る。
光太郎さんもタカハシさんを見てる。なんか面白いなこの二人(笑)

光太郎さん、「淡々としてるんじゃないですかー!?」って(笑)
なんだっけ、「テレビに出ている、声の小さい解説者みたい」だっけ。
司会者がテンション高くワーワー喋っていて、『どうなんですか』と解説者に話を振ったらぼそぼそと淡々と喋る解説者みたいだ、と。高橋君のMCは、と。そんな感じの事を言ってました。
光太郎さんのたとえ話面白い(笑)解るような解らんような(笑)司会者=演奏しているとき、解説者=MC、って感じの捉え方でいいのだろうか。

それに対してタカハシさん、
「PAさんに、MCの時だけここの返しを小さくしてください、と頼もうと思っていつも忘れる」と。

音の返しがあるから、自分ではよく音が聴こえるけど、MC何言っているのか分からない、っていつも言われる、と。
自分では大きい声で喋ってるつもりなのに。何年もやってるのにいまだに解らない。とかなんとか。
挙句の果てにPAさんに頼もうとしてる、って(笑)
確かにタカハシさんのMCはぼそぼそっと喋ってて聴き取りづらいイメージ(笑)

あと、前回のQUIET ROOMで、ピープルの波多野君に「Head to Toe良いですね」と褒められたので、それに当て込んで二曲目にやりました、とタカハシさん。
波多野さん、今回のライブ後にもツイッターでHead to Toe褒めてましたねー

最後の曲はメトロ。
光太郎さんのコーラスが綺麗だなぁやっぱり…
何だろう、曲を聴きながら、映像がブワーッと頭の中に流れてくるような。そんな感覚に囚われた。
ライブハウスの中にいるのではなく、どこか別の世界…「メトロ」の曲の中の世界に入り込んでしまったような感じ…というか。上手く説明できないのですが…
目はステージを見ているのに、頭の中には全く別の映像が流れている。そんな不思議な感覚。

やっぱり私はこのアーティストの事が大好きだな…ずっと聴き続けていきたいと思えるアーティスト。
そんなアーティストに出会えてよかった。そして今回このライブを観る事ができて良かったな。


■People In The Box

ピープルのライブを観るのは結構久しぶりになるので、楽しみにしていました!


セットリスト

ダンス・ダンス・ダンス
市場
物質的胎児
みんな春を売った
割礼
球体
時計回りの人々

・アンコール

ニムロッド


曲順はあやふや。何か抜けてたりやってない曲書いてたらすみません。なぜか私はピープルの曲名が覚えられないのである。
波多野さんは髪束ねてました。

全くクワイエットではなかった(笑)
波多野さん自ら「クワイエットじゃない(笑)」と言ってましたね(笑)
前の二組の時はシンプルだった照明も、ここぞとばかりに大活躍。

サポートギターの方(ハイスイノナサの方)を入れて四名でのライブ。
サポートを入れる事には賛否両論あるのかもしれませんが、私は凄く今回のライブ、良かったと思います。
サポートが入っても全く違和感はないな、と。まあピープルのライブあんまり見てないし曲を物凄く聴き込んでいるわけでもない緩いファンの私が言うのもあれですが…

波多野さん、本編ではギターを一切持たずにハンドマイクで歌っていました。
その歌に専念している姿がすごく良かったというか。迫力が凄かった。
圧倒された…このバンド滅茶苦茶格好良いですよ。ほんと。

アルバム「Ave Materia」では言いたいことがたくさんあるんだ、というようなことを波多野さんMCで言ってましたが、本当に、この人には表現したいことがたくさんあるんだろうな、と感じさせる姿。
それを表現するためにサポートが必要だったんじゃないかな、と。ほんと私みたいなのがこんなこと言うのおこがましいんですけど…

いや、でも、本当に圧倒されました。この人は凄い表現者だな、と。

今回はAve Materiaバージョンでやります、Ave Materiaの曲しかやりません、と波多野さん。

センターに近い位置で見てたので、私から見て正面が福井さんだったのだけど、福井さんのベース格好良いなー!
見惚れてしまった。
特に市場や割礼の間奏部分!!
CD聴いている時から、これはライブで聴くと格好良いだろうなーと思っていたけど、予想以上でした。
ベースの格好良い曲は良いですねぇ。

市場の、囁くように歌うところ、ゾクッとした。
あの箇所好きだわ。

QUIET ROOMには、波多野さんは皆勤賞だそうで。このイベントとと言えばピープル、という風にしたい、というようなことを波多野さん言ってましたね。

それにしても本当に格好良かった。
ピープルのライブ中に、ライブっていいものだな、私はライブが大好きだな、と心底思う瞬間があって。
それと同時に、ステージに立つ人がいて、それを見ている自分がいるということが、凄く奇蹟的というか得難いものだなと、そういう強い気持ちが湧いてきて。
ステージにあのメンバーがいるということが、…何というか、凄い奇跡だな、というような気持ち。

いやー…本当に格好良いバンドだな。

ツアーも凄いものになるよ、というようなニュアンスの事を波多野さんが言っていましたが、これは確かに、ツアーも凄いことになりそう…!!
…行けないんですけどね。ピープルのワンマン行ったことないからずっと行ってみたいと思ってるんだけど、今回も無理なんだよね…
行けるものなら行きたい。今回のライブ見て強くそう思った。

大吾さんは相変わらず面白いですね(笑)
マイク持ったから喋るな、と身構えていたけど、身構えていてもいきなりあのテンションで来られるとビクッとする(笑)
曲の世界とのギャップがね(笑)
乾燥で手が荒れているので、ハンドクリーム募集中だそうです。
あと、なんか「クワイエット」の発音がおかしかったな(笑)

球体が聴けたのが嬉しい。この曲大好きです。
Ave Materiaの中ではこの曲が一番好きかも。
ライブで聴くと格好良さ倍増でした。

アンコールでは、サポートなしの三人で。

「ギター弾くこと辞めたわけじゃないですから(笑)ギターマガジン載ったし」と波多野さん。

大吾「載ったの?」
波多野「載ったよ。つい最近、カラーで。俺のきったないエフェクトボードがのった(笑)」
大吾「汚いの?(波多野さんの足元を見て)あ、それは違うのね」
波多野「これは違う。汚ーいのが載った。性格が出るんでしょうね、部屋が散らかるタイプです」
大吾「性格曲がってるからね」

とかなんとか。
「ギター弾かないのに載るって斬新だねー!」みたいなことも大吾さん言ってたな(笑)

アンコール曲はニムロッド。
わー!この曲聴きたかったー!!好きな曲!!
曲が始まった瞬間思わずニヤッとしてしまった。
去年よく聴いた曲の1曲ですよ。ライブでも聴いてみたいなーと思っていたのだけど、今回聴けるとは。
良かったー!
やっぱりライブで聴くと素敵だ!

いやー、ほんと格好良いバンドだなピープル。久しぶりにライブ観れて本当に良かった。


QUIET ROOM、毎回凄く素敵なイベントだなーと思うんだけど、今回も本当に良かった。
まあなんせ大好きなアーティスト三組の対バンですから。どのアーティストのライブも最高でした。
またこの組み合わせでなんかやって欲しいー!


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非公開コメント

No title

ご無沙汰しております〜
QUIET ROOM行かれたんですね!
私は今回も予定が合わず、行けませんでした...一体いつになったら行けるのやら 笑

ピープルはあの三角形が好きなのですが、春木さんの感想を読んで、期待してもいいなと思いました。
ツアーで確認してきます!

ペリもアルバム出すそうで!
リリースツアーもあるでしょうから、今から楽しみで仕方ないです。

またこの組み合わせでやってほしいですね〜

No title

>彗さん

コメントありがとうございます!
ペリが出演するQUIET ROOMにはなるべく行きたい、というこだわり(?)により、今年初遠征となりました。
好きなアーティスト三組、どのアーティストも本当に良かったです!

ピープル、ライブによく行っている人が見たらまた違った印象を受けるのかもしれませんが…
私はほんと、数えるほどしか行けてないので…
サポートの方は後ろの方でサポートに徹している感じで(でも演奏はしっかりしています!)、違和感はなかったですし
ギターをサポートに任せている分、ハンドマイクで歌う波多野さんの歌の力がとにかく凄かったというか
そんな印象を受けました。

ペリさんのアルバム、楽しみですね!
「出します」と言い切ったので、期待してますよー
いつごろ出るのかはまだ全く不明ですが。
ツアーも勿論期待してます。
あのバンドメンバーだったら良いのですがね~

この組み合わせにもしもう一組加えるのならsleepy.abかな…
などと妄想を膨らませています(笑)どうですかヴィンテージロックさん!
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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
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