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おもしろびじゅつワンダーランド展

(2012-09-12)
何を書いても言葉が空回りしているような気がする。
文章ってどう書くんだったっけ?というような。
んー、ブログやツイッターにもスランプってあるんだろうか?
まあ、リハビリがてらたまっているネタを消化して行きます。


今更ですが先月東京に行った時の話。


以前から行ってみたかった国立新美術館に行ってきました。
展示は観ていないんですが。
ミュージアムショップで買い物した後、フロアの椅子に座ってしばらくボーっとしていました。
何だろうあの居心地良い空間。あそこで私、朝から晩まで何もせずに一日ボーっと座っていられると思います。
それにしてもミュージアムショップって、なんであんなに楽しいんだろう。思わず散財。
ポストカードとかブックカバーとか買いました。


新美術館を出た後、近くにあるサントリー美術館の展示が何だか面白そうだったので見に行くことに。
ガレリアの京はやしやでミッドタウン限定メニューのパフェ(前から食べてみたいと思っていた。美味しかったです)を食べた後、サントリー美術館へ。

「おもしろびじゅつワンダーランド展」というのがやっていました。
デジタルとアナログを組み合わせた展示、と言えばいいでしょうか。例えば、洛中洛外図屏風が展示してあって、その横には大きなタッチパネルが置いてあってそこにも洛中洛外図が表示されているのですが、このタッチパネル、触るとその部分の絵が拡大されるようになっている。
実物だと細かくてよく見えないところを、拡大してみることができるというわけです。
あー、この人こんな表情してるんだ、こんな服着てるんだ、あれっこんなところに犬がいる。そんな発見ができて面白い。
他にも漆塗りの手箱の模様がプラネタリウムのように天井に映し出されたり、絵の中のススキの野原が再現されていたりとか。その横にはもちろん本物が展示されている。
普通の展覧会では作品を見ているしかできないけど、これなら見たり触ったり、体感できたりで、楽しい。飽きないですね。子供でも楽しめそうだし、実際たくさんの子供が来ていました。こういう風に美術工芸作品に触れることができるっていうのは、とてもいいと思います。

デジタルとアナログを組み合わせる、という発想が面白いなーと思いました。

薩摩切子が展示してあったんですが、それが物凄く綺麗だった。
うちで普段使っている安物の切子とは、当然ですが全く違う…
細工の細かさも色合いも、素晴らしくって引き込まれてしまいました。

たまたまこういう展示をやっているのを知って思いつきで立ち寄りましたが、行ってよかったです。楽しかったー
やっぱ美術館は良いですねぇ。


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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