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高橋由一展

(2012-09-10)
……生きています(笑)


京都国立近代美術館で行われている、「近代洋画の開拓者 高橋由一」展を見に行ってきました。

高橋由一というと、やっぱり鮭の絵が有名ですよね。

重要文化財「鮭」。

ポスターも看板もチラシもチケットも、この鮭がデザインされています。
どんだけ鮭推しなんだ、という(笑)

まあ、代表作ですものねぇ。
高橋由一と言えば鮭。やっぱり私もこの鮭の絵が一番見て見たかったんです。
教科書に載っている絵の実物を間近で観られるっていうのは、やっぱり凄いと思う。
写真とは全く迫力が違いますからねー。細かな筆遣いまでじっくり見ることができるし。
よくもまあ、ここまでリアルな絵が描けるものだな…と感嘆。

おいしそうだもんね、この鮭。絵を見た感想が美味しそうっていうのも、どうかと思うけど(笑)。
切り分けて焼いてご飯と一緒に食べたいです。ほんとこれ、食べられるんじゃないか?というくらいの存在感。

鮭の絵って、あの一番有名な「鮭」以外にもあったんですね。
重要文化財の「鮭」以外に二枚の鮭の絵が展示してありました。どれも壁にぶら下げてある鮭の絵なんですが、それぞれ雰囲気が違っていて面白い。

あ、あと豆腐の絵もあったんですが、これもまたおいしそうで(笑)。
鮭と豆腐と、あと白いご飯があれば完璧じゃないか…美味しい朝食ができる…

しかし本当に、良くここまで精緻な絵が書けるものだなぁ…
鮭の絵、鱗とか骨とか、物凄くリアル。
何と言うんだろう、洋画だけど洋画っぽくないというか?他の日本の洋画家の絵の雰囲気とは、全然違うなぁという印象です。
そこまで絵の知識があるわけではないので、どこがどう違うかとか、説明はできないんですけども。

油絵以外にも水彩画なども展示してありました。
猫の絵が可愛かった。
風景画も綺麗だったな。


高橋由一展は10月21日まで開催されています。
あの鮭の絵を間近で見てみたい人は、是非。見ておいて損はないと思います。




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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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