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メイク・マイン・ミュージック

(2012-08-22)
8月19日 WONDERVER × ninohira presents 『メイク・マイン・ミュージック!』 @下北沢CLUB Que
出演:アナログフィッシュ/peridots/WONDERVER


もしかしたら今年最後かも?のペリのライブに行ってきました。初めての下北沢。
Queは初めて行きましたが、横長の箱で結構観易いですね。

以下ライブの感想



■アナログフィシュ

トップはアナログ。前から二列目で見てました。
アナログ見るのは三回目で、いずれもペリと一緒に見てる。結構ペリとやってるということだよね。
(でも1回目に見た記憶がさっぱり残ってない…なんでだろう?と思って自分の書いた感想見たら、雨で寒くてライブどころじゃなかったんだった、あの時)
そういえば、開場待ちしているときに私たちに前を通り過ぎて階段下りていったの、あれ下岡さんだったよね(笑)買い物でもしてきたのか袋下げて。

話が逸れた。

曲は、知らない曲ばかりだったなぁ。
新曲と、古い曲?
1曲気に入った曲があったのだけど。ベースが格好良くって、この曲のベース好み!と思ったのだけど。あれ何曲目にやって曲だったかなぁ。
気付いたら手元ばっかり見てた。楽器を演奏している手元が好きです。
MCで、「リハのペリドッツさん格好良かった、グッと来た」というようなことを仰っていたのがなんだかすごく嬉しかったな。



■peridots

セットリスト

1.Half Man Half Song
2.Nothng is Coming
3.Tokyo to Tokyo
4.Teenagers
5.Head to Toe
6.リアカー
7.労働
8.メトロ
9.Follow the Stars(In Your Heart)

アナログが終わった後最前列が空いたのでそこへ。最前列でライブを観るのいつ以来だろう…ペリを最前列で見るのは初めて。
しかもほぼセンター。近い。

転換中からまじまじと見させていただきました。

タカハシさんは黒シャツ腕まくりにジーンズ、黒いスニーカー。
途中までは中畑さんと二人編成で。中畑さんは灰色だったかな、のTシャツ。中畑さんの二の腕が好きだと密かに告白しておきます(笑)

セッティングが終わった後、退場せずにそのままライブへ。
1曲目は初めて聴く曲?でもなんだか歌詞に覚えがあるような…
何だろう、初めて聴く曲なのにこの既視感、と不思議に思いながら聴いていた。
ライブ後にセットリストの紙が見えたので曲名を確認してみたら、Half Man Half Song。
ああ、この曲が!存在は知っていたけど、聴くのは初めての曲。
ツイッターの歌詞botで、歌詞だけ見てたから覚えがあったんだね。「単純なものに本質がある」みたいな感じの歌詞が印象深い。
曲の最初の方で、中畑さんがシンバルを軽く手で叩いて演奏していて、その姿が素敵だなぁと思った。

最前列なので、お顔もよく見える。
私、タカハシさんは一重瞼だとずっと思っていて、でも「タカハシさんは奥二重」と言っている人がいたのでどっちだろう?とずっと気になっていて。
角度や目の開き具合によって二重に見えるのね!
それに気づいて、思わずまじまじと見てしまった。角度や目の開き方によって、一重に見えたり二重に見えたり。半眼の時は結構綺麗に二重になってた。
限りなく一重に近い奥二重ってところでしょうか。ずっと疑問に思っていたことがひとつ解決した。

あと、眉間にしわを寄せて歌っている顔が色っぽいなーと思ったんだった。
半眼で。あの冷やかな半眼がたまらないですね。
歌っていない時の、口をキュッと真一文字に結んだ表情も好きです。

そして、やっぱり指が長くて綺麗!最前なので、じっくり見てしまった。
タカハシさんの手、好きだなぁ。綺麗だなぁ。
Nothing~の時は、ずーっと指ばかり見ていた気がします。

中畑さんがカウントして、Tokyo to Tokyo。あのカウントが好き。
タカハシさん、イントロでニヤッとしていた。曲中でも時々にっこり笑いながら演奏していて、とても楽しそう。
中畑さんも口ずさみながら演奏していて、こちらも凄く楽しそう。心地よさそうに演奏しているよね。

4曲目Teenagers。中畑さんとタカハシさんが視線を合わせてタイミングを計って曲に入ったのはこの曲の時だったろうか。
その二人の姿に何だか凄くグッと来てしまった。
本当にお互い信頼し合っているんだろうなというのが伝わってきて。
手拍子をしながら、楽しくてニヤニヤしながら聴いていました。
相変わらず声の伸びが素晴らしいわー。
この曲の時も中畑さん口ずさんでいたな。

中畑さんのドラムは好みだなと改めて思う。あの力強さと、力強いけど曲の雰囲気を壊さず寄り添う感じ。安心する。

続けざまにHead to Toe。
ベースがないことに一瞬寂しさを覚えてしまった…この曲のドラムとベースの音の重なりが大好きなので…
ドラムが入るならベースも欲しくなってしまう…
まあ、すぐに気にならなくなりましたが。
いつも通り、声の低音部分の響きにゾクゾクする。そうそう、この声が好きなんだよ!
今回はこの曲の高音部分も、個人的に凄く好みだった。
アウトロ弾いているときのタカハシさんが何だか凄く色っぽかったなー

中畑さんとの二人編成でのリアカーを聴くのは、昨年のsleepy.abのツアー(金沢)以来。あの時のリアカーが結構自分の中で特別になっていて、「ああ、あの時のリアカーだ…あの時と同じだ…」と感じ入ってしまった。
思わず涙腺が緩みそうになったけれど、最前列で泣いてしまうのは照れくさいのでこらえた。
オレンジ色の照明も綺麗だったな。感動した。これを聴けただけでも、来てよかった。

「今日は本当に楽しみにしていました。なんつってったって……なんつってたって(笑)ninohiraですから。ワンダーバーは初めてなので楽しみにしていましたし、なんつってったって(笑)、アナログフィシュさん大好きですから。佐々木さんが会うたびに痩せていくのが気がかりですけど(笑)」

とかなんとか。喋りながら浮かべる笑みがいちいちツボ(笑)

「このあとしばらくperidotsはライブがありません。これで見納めです…今までお世話になりました…(笑)良い曲たくさん作ってきますので、みなさんイイコにして待っていてください(笑)」

んー、やっぱりしばらくライブはないのね…寂しい…でもイイコにして待っています(笑)

労働もすごく良かったな。
ドラム、ギター、ボーカル、それらが一番綺麗で一番心地いいところで重なり合っている感じ。全ての音が、一番綺麗な場所でぴったりと重なり合う。
この二人だからこそ出せる音だろうな…他の演奏者では、こうはいかないと思う。
本当に、曲の節々でお互い信頼し合っていて曲のことを理解してるんだろうな、というのが伝わってくる。

労働の後だったかな、「ドラム、中畑大樹」と紹介。
中畑さん、起立で応える。

「もう一人増えます。光太郎さん、出てきてください」

ライブ前に出演を匂わすツイートをしてたから出るんだろうなと思ってましたよ、光太郎さん(笑)。
持っているのはベース。今日はベーシスト光太郎さん。
赤いチェックのシャツにジーンズ、グラサン。光太郎さんをこの近い距離で見たのは初めてかも。
光太郎さんがチューニングしているときに、それをじーっと見ているタカハシさんの視線が面白かった。
ジーッと見て、ニヤッと笑う。何ニヤニヤしてるんだか(笑)

3人になっての1曲目はメトロ。
何度聴いても光太郎さんのコーラスが素敵すぎる!声と声の重なりの絶妙さったら。たまらない。
そして光太郎さん、何だかとても楽しそう。

高橋「どうですか、光太郎さん」

光太郎「今日見に行くよと言ったら、さっき出ることに決まって、メールで曲貰って、おおそうか、と。じゃあベース持っていきますと。曲見て、これなら弾けそうだ、と。弾けたんですよ。でも、ベース弾きながらコーラスができなくて。初めてだから、ベース弾きながらコーラスするの」

高橋「知らない人もいると思いますけど、この人、ギターのおじさんなんです(笑)ギターのおじさん」

光太郎「歌のおじさんです」

ギターのおじさんって(笑)
それにしても、ペリを知らない人から見たら、完全に謎のおじさんだったんじゃなかろうか、光太郎さん(笑)
あの途中から出てきた人は一体?「ギターのおじさん」がなんでベース弾いてるの?って(笑)

そしてそれを後ろでニコニコしながら聞いている中畑さん。

ラストの曲はFollow The Stars。
この曲、ベースが凄く好きな個所があって、そこで思わずニヤッとしてしまった。
でも、どうしても比較してしまうんだよなぁ…聴きなれてるあのベースとね…比べてもしょうがない事とは解りつつ。
光太郎さんのベースは柔らかくて優しい感じですね。
でも三人とも、本当に楽しそうにのびのびと演奏していて、それがすごく良かったです。
流石の安定感。

演奏後、光太郎さんと中畑さんを見つめるタカハシさんの眼差しが凄く優しくて温かくて。そのまなざしに思わずジーンとしてしまった。
二人に向かって拍手をする高橋さん。拍手で返す中畑さんと光太郎さん。
本当に心の温かくなる光景だったなと。やっぱりこの人たちが大好きだなぁ…
退場する時、お互い譲り合うみたいな感じになってたのがちょっと面白かった。先どうぞ、いえいえお先にどうぞ、みたいな(笑)
光太郎さんが先に行っていいよというようなジェスチャーをして、中畑さん、タカハシさん退場。最後に光太郎さんが退場。
退場する時タカハシさん、手を振ったりお辞儀したり、その様子が可愛かったです。
ほんと大好きだな。



トリのWONDERVERについては、すみません割愛で。
何か書こうと思っても、ほぼ毒しか出てきません(笑)ので、綺麗なところで終わらせます。



最後に。
タカハシさんと光太郎さんって靴のサイズいくつだろう…と、そんなしょうもないことが気になって仕方ありませんでした。
知ってどうするんだ、それ。


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No title

こんばんはー
毎回相当出遅れてまして、ほんとごめんなさい(汗

ninohira、行かれたのですねー。
私も数年前(8年前ではない)参加したことがあるのですが
とてもよいイメージがあって、だから今回のライブも
きっと素敵だろうなあと、思ってはいました。
(が、結局参加できず・・・)

なんと、ここにきて(?)まさかの1曲目!
そういう曲があったのですねー。
存在はご存知だったとは春木さんさすがっ
なんか、タイトルからいろんな想像ができそうな曲ですけど、
やはり私の場合、どうしても歌詞<旋律なもので、
ぜひともいつか聴いてみたいものです・・・

それから、私も最前列で見たことは・・・あったのを
今思い出した(ライブハウスではなくホールですが)
でも、たとえ最前列で見たとしても瞼までは。。。
さっすが春木さん(←2回目・笑
・・・あっでも、ちょっと眉を寄せた表情が色っぽいのは同意です(爆

No title

>tamago♪さん

いえいえ、いつもありがとうございます!

アナログとペリは良かったですよ♪
(最後のバンドは演奏が悪かったわけではなく、MCがちょっとオイオイ…な感じだったのです)

フルアルバム2枚出て、最近のライブではほぼ音源化されている曲(と少しYouTubeの曲)ばかりやっているので忘れそうになりますけど、
この方まだまだ未発表曲ありますからね…
久々に、「えっこの曲なに!?」という感覚を味わえました。
これもいつか音源化されるといいですね!
もうどんな曲だったか、記憶が朧です(苦笑)

瞼、最初から瞼を見ようと思ったわけではなく、ふと目に入って「…二重!?えっタカハシさん二重!?」と思わずまじまじと観察してしまったわけでして。
あくまでたまたま気づいただけです、たまたま(笑)
真ん前なのでよく見えたんですよ。

眉を寄せた表情、良いですよね~!
あの表情と醒めたような半眼が色っぽいです。
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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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