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つばめ

(2012-08-11)
拍手ありがとうございました!(続きに返事置いてます)


今日は音楽とも小説とも関係のない話。


今日、ツバメを拾いました。

道を歩いているときに、フッと足元を見たら、ばっちり目が合ってしまって…
しまった、と思った時にはすでに遅し。
こうなったら、自分の性格的に、見なかったことにはできない…

最初まだうまく飛べない若鳥が巣から落ちたのか?と思ったのですが、どうやらそうでもない様子。
良く見たら、翼に力が入ってない感じ。翼を怪我しているような雰囲気で。
捕まえようと思ったら、こちらを口を開けて威嚇し、走って(変な表現ですがそうとしか言いようがない)逃げようとするものの、少しの距離を走ったところでころんと転げてしまった。そのまま起き上がれずにいるところを捕獲。
どうやらこれは、結構弱っているなと。

さてこのツバメ、どうしようかと悩む。
放っておいたら車に轢かれそうだし、ネコとかカラスとか、そういうものに襲われるかもしれない。
でも、家に連れて帰ったところで私のできることはない。

ほんと、気付かなければこんなに思い悩むこともなかったのだが…
目が、合ってしまったんだよね…

結局家に連れて帰りましたが、おそらく死んでしまうだろうなと。
どうせ死ぬのならその場に置いてきても良かったのだけど、うーん、なんだろうな…

車に轢かれたらかわいそう、だとか猫に襲われたらかわいそう、とか、そういう「かわいそう」という感情はないんですよね。
野生の鳥にとって、翼が駄目になるというのは死と同じ意味。
それは仕方のないことで、それに対して可哀そうという感情を持つことはできない。冷徹に思われてもそれが自然ですから。
どういう理由で飛べなくなってあんな場所にうずくまっていたのかは知りませんが、もうこの鳥は死を避けられないのだろうなと。

じゃあどうして連れて帰ったのかと訊かれると…どうしてでしょうね。自分でも解らない。
猫に食われたり車に轢かれたりするより、静かな場所で最期を過ごさせたい?でも人間という敵がすぐ近くにいるわけですから、道端も私の家も、鳥にとっては大して差がないのではないかと。

結局、私が連れて帰りたかったから連れて帰っただけ。エゴですね。
この季節になるとよく道路に弱ったセミが落ちていますが、私はそういうのを見つけると拾って生垣や街路樹のところに置いておく癖があるんですよ。多分それと同じこと。
鳥を置いておくのにちょうどいい場所が見当たらなかったから、連れて帰ってきた。

なるべく人の気配の感じられない、静かな場所に置いています。夕食後そっと様子をうかがった時はまだ生きていました。
もし明日になっても生きていたら、試しに虫でも与えてみようかと思うけど…もしそれで回復して飛べるようになったらいいけど、難しいだろうな…

ツバメと言えば、小学校低学年の頃、近所の男の子がツバメの巣を壊して遊んでいて(子供は残酷だ)、その巣にいた雛を私が拾ってしばらく育てていたのですが、結局育たなかったな。
数日間は元気に餌を食べていたのですが、だんだん弱ってきてしまって。駄目でした。まだ目も開いてないくらいの雛だった。

ちなみに、時々まだうまく飛べない若鳥が巣から落ちているときがありますが、そういう時は親鳥がちゃんと世話するので人間は手を出さない方がいいらしいです。



続きで拍手お返事。








>m-antiqueさん

いつもありがとうございます!
セットリスト覚えられない分、MCを覚えてきました(笑)
キーボードとピアノを一緒に弾いていたの、Ever Frozenでしたか!割と最初の方にやった曲だった、というのは覚えてたんですが。
凄いなー!!と驚嘆して見ていました。
本当に凄く良いライブでした。ほんといいバンドに出会えたなぁと思います。
早く次のライブが見たくて見たくてたまりません(笑)
関西でのライブは決まっていますが、行けなくて残念すぎる…


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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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