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レコ発ワンマンツアー

(2012-08-06)
8月4日 SIBERIAN NEWSPAPER レコ発ワンマンツアー @名古屋CLUB QUATTRO


ツアー初日の名古屋、行ってきました。
名古屋のクアトロは初めて行ったけれど、あれくらいの大きさのハコ好きかも。
チケットにはスタンディングと書いてあったので、今回は椅子なしなのかな?と思っていましたが、会場に入ったら椅子が用意してありました。

終演後すぐに出られそうな場所で空いている席を探した結果、前から3列目の上手側の席に着席。
整理番号も遅いし後ろの方で見ることになりそうだなーと思っていたのですが、予想外に前で見ることになりました。
本当は下手側で観たかったんだけど(ベースとドラムを見るのが好きなので)

以下ライブの感想(ネタバレ注意)


セットリストは覚えていません。
インスト曲のタイトルを覚えるのが苦手なのに加え、今回は本当にライブが楽しくって、途中でセトリ覚えることを放棄しました。

ほぼ定刻通りライブスタート。SEが鳴ってメンバーが登場。
そういえばメンバー登場する前のアナウンスは、名古屋のラジオDJさんがやっていたのだろうか?FM802にゲストに出た際、阿守さんが802DJの飯室さんに「大阪公演でこういうアナウンスをやってくれ」と頼んでいたので、大阪では飯室さんの声でこのアナウンスが流れるんじゃないかと思うけど。

白い半袖を着ていた土屋さん、爽やか。彼はお洒落さんなイメージです。
ギター二人は、真鍋さんはハーフパンツで阿守さんは7分丈くらいのパンツで、足首がよく見えました…じっと足首を見てたわけではないですけど(笑)
阿守さんの今の髪型結構好き。真鍋さんは結構髪伸びた?

始まる前から予想していたけど、私の座った位置ではドラムが全く見えない…ギター二人で完全に隠れちゃってる…
自分が思っていた以上に、いつもはドラムを見ていたことを思い知りました。見たいのに見えないとフラストレーションたまりますね(笑)平尾さんのドラムは私の好みだとはっきり解りました。
でもその代わり、今まであまり見えていなかったギター二人の演奏中の様子が見れたので、それはそれでよかったかなと。
エレキ弾いてる時の真鍋さん、楽しそうだなー。ギター少年といった雰囲気。

1曲目はKimi Ga Hoshii。
曲が始まるまでの緊張感と始まった瞬間の格好よさったら!!
5弦ベースを弾く山本さんがやっぱり格好良いー!手元に見惚れてしまう。
そしてこの曲のドラムが凄く好み。でも平尾さん全然見えない…次にシベリアンのライブを観る時は、絶対ドラムがしっかり見える位置にいよう、そしてこの曲の演奏をする平尾さんを見るんだ…と心に誓いました(笑)

そういえば、今回はピアノがキーボードではなく本物のピアノ(この表現どうなんだろ)でした。
でも、ピアノの横にキーボードを置いて、軍司さんがピアノとキーボード同時に弾いている曲があって、凄いなー!と思って見てました。
あれなんの曲だったろうか。左手でピアノ弾いて、右手でキーボード弾いて。

阿守さんもギター2種類くらい使い分けてましたね。あのもう一本のギターの音が好き。楽器に詳しくないので上手く説明できないですが、金属的な音がするというか。
そのギターの弦を、金属の棒で叩いて演奏するシーンがあって、それが素敵だった。

SLOVENIAN MORNINGをやっていた気がするのだけれど、違ってたらすみません。
山本さんが5弦ベースからウッドベースに持ち替えるとテンションが上がる。ウッドベース好きの私です。
あの楽器の姿かたちが好きなんだなぁ。そしてウッドベースを弾く山本さんの手元に見惚れる。
結局のところ、5弦ベースの時もウッドベースの時も、山本さんの演奏している手元を見るのが好き。しばしば見惚れていました。

阿守「アルバム0、レコ発です。0ということで売り上げも0かもと思っていましたが、たくさんの方が来てくれて」
阿守さんをじぃーっと見ている土屋さん。そんな土屋さんを見て、吹き出す阿守さん。

土屋「話題もゼロ?」
阿守「話題もゼロ(笑)」

MCもどの辺でどのMCをやったのか覚えていませんが、最初の方のMCで阿守さんが「今日はRockをやりに来た」というようなことを言っていた。
この会場、クラブクアトロですよ、ここでやるのはRockだ みたいなことを。
それを受けて、

土屋「格好良いぜーアモリ!」
阿守「オー、ありがとうツチヤ!(なんか英語っぽい発音)」

このやり取りに吹いた(笑)ほんまこの二人のやり取り大好き。
下手な漫才コンビよりよっぽど面白い(笑)

PERPETUUM MOBILEのドラムが見えなかったのが本当に残念…この曲ではドラムを見ると決めているのに。
好きなんだよなぁ、この曲のドラム。
特に後半のシンバルが大好きで!でも全く見えない!
無理やり想像力で補っていましたが、それも限界がありますね…満たされないこの思いよ(笑)
思わず「ちょ、阿守さん邪魔!」とか思ってしまってほんとすみませんでした…(笑)でもドラムが見たかったんだ…

Hide And Seekが物凄く格好良かった!
CDで聴いているときも、格好良いなこの曲好きだなと思っていましたが、ライブだとまた段違いに良い!
この曲はライブで聴くべき…!全ての楽器が格好良いじゃないか…
出だしのヴァイオリンの音にゾクッとし、それから真鍋さんのエレキギターソロに痺れる。そしてその後のベースソロが格好良過ぎだ!
そしてさらにその後の、ピアノとドラムがまた格好良くて!何なんだこの格好良い曲、この格好良い集団は!と。

「シベリアンのライブ初めて見る人?」と土屋さんが質問。「メンバー紹介しましょうか、誰が誰かわからないですよね」とメンバー紹介。
土屋さんが「パーカッション、平尾正和」と紹介すると、そのあとに「マサカズ・ヒラオ in Japan」と阿守さん、オリンピックの選手紹介風に。それを全部のメンバーで繰り返してた(笑)阿守さん…ほんとなんなんだこの人、面白いわ…
自分の紹介の時は、in Japanの言い方に気合入ってた(笑)
そして、「僕の紹介もしてよ」という感じのジェスチャーをしている土屋さんを、ものすっごく適当に紹介する阿守さん(笑)その後ちゃんと紹介してましたが。

「オリンピックだからね」と阿守さん。

土屋「それ(選手紹介)は水泳?」
阿守「全部の競技こんな感じ」
土屋「イギリスバージョンなんでしょ?他の国は?」

阿守さん、フランスバージョンと韓国バージョンの紹介を。
フランスはウケたものの韓国は若干すべり、

土屋「フランスでやめておけばよかったね…」
阿守「フランスでやめたほうが良かったな…カムサハムニダ~」
土屋「いや、違う違う(笑)」

その流れで、オリンピック夜遅くまでやってるけど何か見てますか~?と土屋さんが阿守さんに話を振り、阿守さんはエアライフル?エアガン?の競技が好きなんだけどテレビでやってないと。非常に地味な競技なんだと。そんな話を。
何だかもう、非常に脱力しっぱなしのMCで、そんな面白いMCの後にやるのがEver Frozenとか非常に美しい曲なわけでね…
MCと曲とのギャップが…(笑)

Ever FrozenやMy Evilは本当に美しい。
Ever~のときだったかな、照明が凄く曲に合っていて美しくって。幻想的な雰囲気。ヴァイオリンの旋律にただただ耳を傾ける。
Ever~は、曲の最後の方の阿守さんのギターの音色がすごく良かった。綺麗だった。
My Evilも、なんでこんなに美しいんだろう、というくらい美しくって…演奏している土屋さんの姿がまた綺麗でね…思わず見惚れてしまった。

今までのアルバムの中からやっていたのは、Hysteria Siberianaだったっけ。…多分そうだったと思うんだけど。
好きな曲なんで聴けて嬉しかったです。
あとCeltic Fifthも聴けて嬉しかったな!最初のピアノの音が格好良くて大好きな曲。

While You Are Sleepingは軍司さんと土屋さんの二人で。
二人にスポットライトが当てられ、非常に美しい。
この曲、こんなに綺麗な曲だったんだ…
ヴァイオリンももちろんなんだけど、この曲はピアノの音が良いなぁ…演奏している軍司さん、とても心地よさそうに弾いていて、その姿も印象的。
これは軍司さん作曲なんだそう。

演奏後、
土屋「劇団キャラメルボックスがよくシベリアンの曲を使ってくれるんだけど、そこの主催者が軍司さんの曲のファンすぎて(笑)アルバム渡して、その場で聴いてもらったんだけど、Kimi Ga Hoshiiから4曲目までは「いいね~」という感じだったのに、この曲が始まった瞬間「来た!!!!」って(笑)」
阿守「…その4曲目までの作曲者はどうなんの?」
土屋「僕たちですね(笑)僕たちは、二の次三の次ですよ」
阿守「大した劇団やないな。付き合いもほどほどにしとこ。Kimi Ga Hoshiiでグッとこおへんの?」

阿守さん拗ねた(笑)

軍司「Kimi Ga Hoshii、良い曲ですよ!!」
阿守「きみ、良いこと言うたね。有効!(柔道審判のジェスチャーで)」
土屋「……(オリンピックから)離れようか…(笑)」

そういえばどのタイミングだったか忘れたけど、土屋さんがMCしているときに阿守さんを見て、

土屋「なんで不機嫌なんですか(笑)」
阿守「不機嫌ちゃうよ!解ってないなぁ。氷山の一角なんですよ。氷山は目に見えるのは一部で、下にもっとあるんですよ」
土屋「僕の母親が言ってた、『人間大事なのは氷山の下の部分だ』って」
阿守「君のお母さんに、有効!」

なんてやり取りもありましたね(笑)土屋さん苦笑してた(笑)

Goodspeedが格好良かったー!!大好きな曲のひとつ。
手拍子も起きて、凄く楽しかった!
土屋さん、ジャンプしたりステップ踏んだり、ステージ上を軽やかに動き回る。
そしてモニタースピーカーの上に足を掛けて演奏。その姿がとても格好良かった。
演奏しているときの土屋さんは、自由に舞い遊ぶ小鳥のようだなといつも思う。その動きを見るのが好き。
今回のライブでは、いつも以上に楽しそうに跳ねてた気がします。ステージに膝をついて演奏してたり、その姿が格好良いんですよまた。格好良いのに優雅。

Urban Landscapeの前にMC。この曲は飛行船のイメージだという感じのことを阿守さん。
細かい言い回し忘れちゃったけれど、大気圏との境界を漂う唯一の飛行船Urban Landscape号、とかそんな事を結構熱く語っていた。で、「作曲者としてはどうなの?」と土屋さんに話を振る阿守さん。

土屋「僕としては、大地のイメージだったんですけど」
阿守「あ、逆なの…?」

吹き出す観客(笑)
いや、でも俯瞰してる感じもありますよ、とフォローする土屋さんに、「この曲はラピュタだ!」とラピュタ感を主張し出す阿守さん。
なるほどラピュタね(笑)
そんな風にMCが進んでいくうちに、会話の切れ目でお客さんの一人が「バルス!」と叫び、再びみんな吹き出す。絶妙なタイミングでしたね(笑)どうしても言いたかったんだろうなぁ(笑)ナイスでした。
「バルスって、崩壊してしまうやんか!」と阿守さん。

そしてそのあと、阿守さん、「国際宇宙センター」と言おうとしたんだろうね。でも言った言葉は

「こくちゃい宇宙センター」

思わずしゃがみこむ土屋さん(笑)「こくちゃい…」と呟いてしゃがみこんで笑ってました(笑)
阿守さんは、「バルスって言うからやんかぁ!!崩れてしもたやん!!」と、駄々っ子のように叫んでました(笑)
ほんまに阿守さん面白いわ…「こくちゃい」で笑いすぎて涙出た…

Urban Landscape、出だしのヴァイオリンの音が好き。
宇宙っぽい感じも、大地っぽい感じも、どっちもあるように思うなぁ。

Occam's Razorは格好良いな…
無意識のうちに足でリズムをとりながら聴いていた。立って聴きたいくらい。この曲のベース凄く好き。
あと、歪んだ感じのギターの音も格好良いんだよなー

Vetroは出だしのギターの音が格好良くておおっ!?と思わず阿守さんの方を凝視。
この曲、何故かCDで聴いているときは印象が薄かったのだけど、凄く良い曲じゃないか!好みじゃないか…!
なんでCDで聴いてたはあんなに印象が薄かったのか分からないくらい。今回ライブで聴いて一気に気に入ってしまった。

阿守「新しいグッズが出ました。クリアファイル。今までのアルバムのジャケットがクリアファイルになってる。四季がないやんな?」
土屋「四季ないですね」
阿守「なんでないん?カバーやから?ヴィヴァルディの子孫の許可が取れへんかったんか。多すぎて誰に許可とったらいいか解らへん」
土屋「そう、ヴィヴァルディ家のね。…今までヴィヴァルディって名前の人に会ったことないけど」
阿守「会ったことないな。……それでですね、新しいグッズの案を考えてきたんですよ」
土屋「珍しいですね、阿守さんが商売っ気のある話するの。どんなグッズ?」
阿守「それは、次の曲にヒントが隠されている……」

阿守さんの言葉を聞いた土屋さん、しまった…!というような顔立ち。ピアノにもたれかかるようにしながら「俺、話を振らなきゃよかった……」と心底後悔したように呟く(笑)
それに構わず、「仮面ライダーは、いつも赤いスカーフを巻いているわけですが~」と語り出す阿守さん。

ああ…赤いスカーフね…(笑)
話の途中で気を取り直したらしい土屋さん、「それをライブ中に回したらいいんじゃないですか?」と。
阿守さん「ああ!ヤザワ!みたいな感じで!良いですねぇ~!……ノリノリですけど、これポシャったらエライことですよ?」

本当にグッズで赤いスカーフ出たらどうしよう…回すのか…?回すべきなのかその時は…(笑)

で、次の曲は当然赤いスカーフの行方。
本当にこの曲格好良いな!大好きだ!
このスリリングな曲調がたまらない。
タイトルに合わせてか照明が赤くなって、その照明の中演奏する土屋さんの姿が格好良い…!
良いねえ良いねぇ!本当にこの曲大好きだ。ライブで聴くと尚更!
曲の終わり方も格好良かった。

演奏後、この曲は真鍋さんの作曲だと、土屋さんが紹介。

阿守「よくこんなタイトル付けましたね!」
土屋「…記憶が正しければ、タイトルを付けたのは阿守さんですよ」

アルバムの中で、この曲だけが日本語なので、なんでなの?と訊かれる、と土屋さんが言う。
阿守さん、「そりゃ訊かれるでしょうね。(真鍋さんの方を見て)なんでなんですか?」
えっ?という顔をする真鍋さん、だからタイトル付けたのはあなたでしょ、と土屋さん(笑)
タイトルの理由を説明する阿守さん。

阿守「真鍋さんの作る曲は通称『真鍋三分の一』と言われていて、三分の一くらいしか作ってこない」
真鍋「三分の一あればいい方だよ」
阿守「そういう曲の断片みたいなのを70曲くらい作ってくる。…この曲を聴いてまず思ったのが火サスですよ」

火サス!実は私のこの曲に対するイメージが火サスでして。阿守さんのイメージも火サスだったんだ!ドンピシャだったのね。
某有名サスペンスドラマ常連俳優・女優の名前を三名あげて、こういう感じの話の展開で~と説明する阿守さん。
「曲がフェイドアウトするでしょう、そこに台詞が重なるんですよ『事件はまだ終わっていませんよ』」とかって(笑)

土屋「シベリアンで火サスやったらいいんじゃないですか」
阿守「シベリアンの曲で?それは微妙…」
土屋「『あ、“赤スカ”の人だ!』とか言われたり」

次のPVは火サス風にしようだの、観客の中に船○さんの関係者いませんか?だの、ずっとストリートライブやってたらそのうち船○さんの関係者に行き当たるんじゃない?だの、直接CD渡した方が早いじゃないかだの、盛り上がる二人。
それをニコニコしながら、うんうんと頷いて聞いている真鍋さんが素敵すぎる(笑)
阿守さんも、「自分の曲に何言われても否定しないのが凄いよね」と。

真鍋さんってMC中、話してる人の方を見てしっかり相槌打つんだよね。その姿が印象的でした。
あとMC中、時々ギターのピック咥えててその姿が何だか可愛いなーと。ピック咥えてニコニコしながら相槌。

で、次にやる曲も真鍋さんの曲ですと、土屋さんが紹介。
真鍋さんの故郷のイメージで作った曲だとか。
ちなみに、土屋さんは浅草出身だそう。浅草なんだ。ちょっと意外だ。
たまには曲紹介もしたらどうですか?と真鍋さんに言う土屋さん。
阿守さんが自分のマイクを真鍋さんに渡そうとするも、マイクのコードがスタンドから外れず、「これ(コード)、うまいこと巻いてありますわー。そっち行かれへん」
阿守さんいちいち面白い(笑)結局土屋さんが自分のマイクを真鍋さんに渡し、真鍋さんが曲紹介。そういえば真鍋さんの声初めてちゃんと聞いたかも。
曲はButterflyでした。

土屋さんが抜けて、土屋さん以外の5人で演奏してたのはQUALIAだっけ?
この曲ライブで初めて聴いた。
良いねぇー!素敵!ギターの音がとても綺麗だなぁ。
CDで聴いているときとはまた印象が違う。じっくり聴き入ってしまった。

Lost Mustache Bazookaはスタンディングで。この曲はスタンディングじゃないと!
凄かった!!
まず照明が凄かった。もの凄いフラッシュ。これ下手したら気分悪くなる人いるんじゃ!?くらいのフラッシュでした。でもそれが曲の雰囲気に合ってたなぁ!
メタルですよねこの曲。ヘドバンする人がいてもおかしくない。
メンバーはガンガンにのってましたね。格好良いー!!圧倒されてしまう。
もしかしたら好き嫌いわかれるかもしれないけど、私はこの曲大好き。
「ヴァイオリンメインのインストバンドだからしっとりした感じだろう」という先入観をシベリアンに持っている人に、この曲のこのライブでの様子を見せたらどう感じるだろう?なんて想像すると、楽しくてたまらん。ほんと見せたい。見て欲しい。
阿守さんが曲の途中で立ち上がって踊って(?)いた。そしてそのあと、椅子に片足をかけてその膝の上にギター置いて、立ったまま演奏してた!阿守さんが立って演奏してるの初めて見た。格好良い…!

全くの新曲をやります、と言って演奏されたのはタイトル「メテオ」だったかな?流星という意味ですと。
この曲も格好良いですね!ベースが好み!早く音源化しないかな、じっくり聴きたい!

WORDS ROBBIN TALKS AREは、曲が始まった途端ニヤニヤしてしまう。
何度聴いても良い。
そういえば今回初めて、この曲で最初から最後まで手拍子やり通した気がするわ、私。
いつも以上に土屋さんが跳ねてた気がする。ほんとに楽しそう。
ステージの最後の方まで行って、そこからステージ真ん中に向かってジャンプしてきたり。何と身軽。

「こんなに跳んだの初めてかも。どうして跳びながら演奏できるんですか?と訊かれるんですが、昔跳びながら弾いてたからです。跳びながら弾けるようになろう、と思って。やればできるもんですよ」と土屋さん。
いやー、なかなかあそこまで跳びながら演奏はできないと思いますよ!

本編最後の曲はRecovering。
「この曲は珍しくラヴな気持ちで作った」と土屋さんが言うと、「おぉー!?」とはやし立てる阿守さん。
「違う、そういう意味じゃなくて!あなたがそんなこと言うからそういう雰囲気になるんでしょ!?」と土屋さん。
でも会場全体が「そういう雰囲気」になってしまって、何となくみんな土屋さんをひやかすような感じになって(笑)

土屋さん、

「違うって…!……(阿守さんに向かって)頭おかしいんじゃないの!?アンタ!?」

頭おかしいんじゃないの…!!
もう、爆笑でした(笑)こんなに笑ったの久しぶりじゃないか…
頭おかしいんじゃないのってwwwひどいwww土屋さんwww

私が滅多に使わない「www」を使いたくなるくらいの衝撃でした…(笑)

「シベリアンのことを思って作った曲ですからね?もー…」自由人なリーダーに振り回される土屋さん(笑)

Recoveringは、ヴァイオリンの低音が心地いい。5弦ヴァイオリンだから出せる音なのかな。
そこから後半、だんだん高音になっていくのが好きだ。
美しくて優しい曲。

最後、メンバー全員ステージ前に出てきてお辞儀。ああ、やっと平尾さんが見えた…
お辞儀をした拍子に、上手側の阿守・平尾・真鍋の三名、シャツ捲れておなかが見えていたよ…(笑)


アンコール。
「帰してくれないのは分かっています。今日は長くなりそうだと思いました」と阿守さん。

アンコール1曲目はCrossing The Tundra。
もう、楽しくって楽しくって。顔のニヤニヤがどうにも治まらなくなってた。
ニヤニヤしっぱなしでしたよ、ホントもう楽しくって。楽しい以外の言葉が出てこない。
曲は結構アレンジされてたかな?

The Mintは涼やかな雰囲気がとても心地いい。
楽しいやら心地いいやらで完全に思考が麻痺したような状態で、曲に体を委ねていた。
なんて素敵なバンドだろう、このバンドに出会うことができて本当に良かった。そう強く感じた。

演奏後、何故か起立する阿守さん。
「なんでみんな帰ろうとしないんです?…冗談ですよ、ちゃんと曲やりますって。(座る阿守さん。ギターを下ろしていた真鍋さんに向かって)キミ、エレキを持ちたまえ」
素直に従う真鍋さんが可愛い。

そしてラスト。
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし。曲に入る時の阿守さんの掛け声、格好良い~
ベースソロがえらく格好良かったぜ。
もうね、演奏しているメンバーが本当に楽しそうで!みんなすごく楽しそうな笑顔で演奏しているの。
楽しくて楽しくて仕方ないって。そんな表情。
そんな様子見てたら、こちらも更に楽しくなってきちゃって。これ以上楽しくなってどうするんだ、というくらい。
ほんと、心の底から楽しかった!完全に、頭のどこかが楽しすぎて麻痺してしまったよう。

そして演奏後、再びステージ前に全員ならんで、手を繋いでお辞儀。その時の笑顔も、凄く素敵だった。
そしてまた、おなかが見えてたよ上手側の三人…(笑)阿守さん色白っ…

終演後はダッシュで会場を後にした。
予定より遅くなってしまった。でも悔いはない!!
本当に楽しくって楽しくって。来てよかった!こんな素晴らしいライブを観ることができて本当に良かった!
楽しすぎて頭が痛くなってきちゃって、この「楽しすぎて頭が痛くなる感覚」、前にも味わったことがあるぞ?いつだっけ?と考えてたけど、3月のPERIDOTSのワンマンだ。あの時以来の感覚。
あのペリのライブ(過去最高というぐらいに楽しかったんです)に匹敵するライブを観られるとは…ほんと、なんて素晴らしいバンドに出会うことができたんだろう私は。
名古屋まで行って本当に良かった!


セットリスト(シベリアン公式サイトのブログから頂いてきました)

1. Kimi ga Hoshii
2. SLOVENIAN MORNING
3. EVER FROZEN
4. Hysteria Siberiana
5. Perpetuum Mobile
6. HIDE AND SEEK
7. Occam’s Razor
8. Celtic Fifth
10. My Evil
11. While you are sleeping
12. Urban Landscape
13. Vetro
14. 赤いスカーフの行方
15. Butterfly
16. Qualia
17. Goodspeed
18. Lost Mustache Bazooka
19. Meteor
20. 鳥が喋る言葉とは
21. Recovering

・アンコール

Crossing the Tundra
The Mint
柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし



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Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
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