スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012年5月の読書

(2012-06-21)
5月に読了したのは8冊。


・「すぐわかる画家別近代日本絵画の見かた」

絵を見るのは好きだが、絵に関する知識がいかんせん乏しいので、もうちょっと知識がある方が観ていて楽しいんじゃないかと思い図書館で借りてみた。
菱田春草が好きです。私は洋画より日本画が好きらしい。


・「ノーマ・ジーン」初野晴

ファンタジー×ミステリといった趣の話。この人の作品は初めて読んだ。
未来、あるいは別の世界が舞台。荒廃した世界に暮らす少女と言葉を解する赤毛の猿の話。
悲しくて暖かなラスト。


・「異国のおじさんを伴う」森絵都

このタイトルはずるいと思う(笑)
気になってしょうがないやん、このタイトル。異国のおじさんを伴う、って。
短編集です。いろんなタイプの話が収録してあり、楽しめた。森絵都さんの短編好きだ。
表題作、読んでみて異国のおじさんとはなんなのか納得(笑)


・「ちょんまげ、くろにくる」高橋由太

ぽんぽこシリーズ三部作の最後。
なんか思ったよりあっさりと終ってしまった(笑)
もっと派手にどんちゃんやって欲しかったような。


・「Dカラーバケーション」加藤実秋

クラブインディゴシリーズ。
なんか登場人物が増えてる。こんなやつが近くにいたらイラッとするだろうな(笑)
今作では憂夜さんの過去が少し明らかに…!?


・「墨東奇譚」永井荷風

何だかあまり印象に残らなかった作品。
つまらないと思わなかったが さして面白いとも思わず。


・「異能の画家 伊藤若冲」

こちらも、少し絵の知識を増やそうかと思い読んだもの。
若冲好きです。鶏の絵が好き。
若冲展、どこかでやらないかな…過去にはやってますが見に行ってないので。


・「ツナグ」辻村深月

生者と死者を合わすことのできる「ツナグ」という存在。
「ツナグ」によって再会する、生者と死者の物語。
感動、というのとはなんか違うな、説明しにくい感情。結構好きな作品です。


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
コメント・拍手大歓迎!もらえると喜びますよ~!

ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書メーター
春木の最近読んだ本
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。