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Aloneツアー神戸

(2012-05-28)
5月27日 peridots “Echoes & Walls 2012-Alone-” @BO TAMBOURiNE CAFE

Aloneツアーラスト、神戸公演です。
前日の岡山に続き、見に行ってきました。

新神戸の駅で、電話をかけようとして立ち止まっていた私の前を、なんか見たことのある人が横切って行った…
はい、高橋さんでした(笑)
大きな鞄二つくらい持ってさらにギターケース担いで、私の目の前をスーッと通り過ぎて行かれましたよ。
あ、高橋さんや…と、ポカーンとしてその姿を目で追っていた私(笑)

岡山では遭遇できなかったけど、こんなところで見かけるとは。

会場のボタンバリンカフェは、細い路地の中にあるカフェ。
凄く可愛らしくておしゃれな雰囲気のカフェでした。前日の岡山のカフェに比べたら、小ぢんまりした感じ。
お客さんは50人くらいでしたかね?

 
私は整理番号が結構良かったので、前から二列目の席で見ていました。中に入った時、一番前の席もまだ空いていたのだけど、ちょっと近すぎるかな…と躊躇した(笑)
二列目でも近かったよ。

で、会場の中に入ったら、セットが組んである近くのソファに腰かけて、フツーに高橋さんが雑誌を読んでいたので思わず吹きそうになりました(笑)
最初、一般のお客さんかと思ったよ…今日は楽屋なしなんですね…(笑)

私が新神戸駅で見かけたときと、多分同じシャツかな?薄い水色の、デニムシャツ風の。袖は肘まで腕まくり。黒パンツに黒スニーカーは前日と同じ。

高橋さん、近くのお客さんと会話したり、店内をじーっと眺めたり。なんか気になって仕方ないので遠慮なく凝視させていただきました(笑)だってそこにいるんだもの、見えるものは仕方ない(笑)
やがてお客さんがいっぱいになってくると、高橋さんソファからマイクスタンドの後ろに置いてあった椅子に移動し、立っていたお客さんに自分の座っていたソファを譲っていました。そこ座っていいよ、みたいな感じで。優しい!

開演予定時刻の二・三分前、マイクスタンドの前に高橋さんが立ったとき、お客さんから拍手が。

「…時間を訊こうと思ったら、拍手されてしまった…(笑)」と高橋さん。
成り行きで、そのままライブスタート。

1曲目は鳥。
この曲、今回の弾き語りツアーで是非聴きたいと思っていて、でも前日の岡山では聴けなかったので嬉しかった!
高音が非常に美しい。

続く2曲目はリアカー。もうリアカーやるんだ!?と思った。前日とは結構セトリが違うんだなーと。
3曲目はメトロ。このリアカーからメトロの流れが、個人的にすごく良かったです。

前日の岡山、ライブ自体は文句なしに良かったんだけど、何故か私、ライブに集中できなかった場面が幾度かあって(なぜ自分がそんなに散漫になっていたのか、自分でも解らないんだけど)、でも神戸の方はすんなり曲に集中することができて。
スッと曲の中に入りこむことができた。

本当にライブ自体は岡山も神戸も甲乙つけがたいのだけど、そういう理由もあって個人的には神戸の方がベストライブでした。

「今回のツアー、本当に僕一人で回ってて。物販もやるんだけど、荷物がまだ届いてないんですよね…。浜松でも届かなかったんだけど、その時はギリギリで届いて。今日は届くか…届かなかったら、その時は、ね。あともう一つお伝えしなきゃいけないことがあって、今日、最終の新幹線で帰らなきゃダメなんですよ。だから、8時半頃には出なきゃいけない」

物販の荷物が届いてない!?最後の最後に、なんというアクシデント。
そして高橋さん、まさか今日帰るとは…
前日岡山でフォロワーさんたちと、「高橋さん明日帰るのかな」「さすがに泊まるんじゃない、最終で帰るのはきついよ」なんて話をしてたんですが、帰っちゃうんだ…大変だなぁ

果たして荷物はライブが終わるまでに届くのか?高橋さんは最終の新幹線に間に合うのか?
そんなハラハラをはらんで、ライブは続きます。
ちなみに時刻を気にしての事でしょう、MCはあんまりだらだらと喋りませんでした。

I Want To Be Tobyは凄く楽しかった!手拍子したいな、と思っていたら、他のお客さんたちが手拍子し出したので便乗。
間奏部分で高橋さん、その手拍子に対してなのかニコッと笑ってて、その笑顔が可愛くって。
高橋さんも楽しそう。
そしてそこから続けざまに、急に石が飛んできて/Rhapsody Falls/罪
やっぱこの流れ、良いなぁ。急に石が飛んできての、歌い出しの声、あの声が好きだなーと思いました。

そしてそこからの“Shoulder”
ああ、もう、ほんとなんて綺麗な声なんだろう…
ただ、ただ無心で聴き入っていました。無心にならざるを得ない…

Head to Toe、やっぱり格好良いわー。
この曲の低音の渋みというか、あの独特の色気はなんなんでしょう。
円熟味?なんて言ったらいいんだろう?ライブで演奏されるたびに、この曲、色気と格好良さが増して行ってる気がするんだけど。
体を揺らしリズムをとる高橋さんの姿が、またなんだか色っぽくてねぇ。
3月のバンドツアーの時のLast One、あの演奏の時の色気に通ずるような気がしました。
そして高橋さんのギターを弾いているときの右手の動きが格好良い!と、凝視してました。
アウトロを弾いているときとかね、凄く格好良かったんですよ。

海と塵も、岡山ではやらなかったので聴けて非常に嬉しかった!!
海と塵のイントロ始まってすぐの時、どこからか水の流れるような音が。サラサラ、みたいな感じの、波の音?
その音源がある方?をじーっと見つめる高橋さん、若干ニヤッとしつつ。その様子がおかしくて思わず吹き出す観客。
あの音なんだったんだろ?(笑)わざと流した音?それともたまたま流れた音?
いや、でも、たまたまにしては出来過ぎてるよな…わざと誰かが流したのか。でも、高橋さんも「あれっ?何の音?」みたいな顔してたような気がするんだよな…んー、何だったんだろ(笑)
あー、でも、この海と塵、ほんと良かったなぁ…
声の雰囲気とか、歌い方とか、ギターの演奏、あと表情やなんかも、私の好みにこれ以上ないぐらいがっちり嵌っていた感じ、今回の海と塵。

私、良いライブを観てる時って、かなり目を細めて見てるんですよ。
良いライブだと無意識のうちに目が細くなっていく。「目を細める」という表現があるじゃないですか、まさにああいう感じなのかなと思うんですが。
海と塵の時、気づいたらかなり目を細めて見ていたんですよね。あ、これは自分にとってかなり良いライブなんだ、とその時気付きました。私今滅茶苦茶いいライブを観てるな、と。
目付きが悪いので、睨みつけているようにしか見えないかもしれないけれど、良いライブだという証拠なんです(笑)

海と塵が終わった後、
「peridotsもとうとう、特殊効果を使うようになりました…」って、最初に流れたあの水の音を指して高橋さん。
あれ特殊効果なんだ…(笑)

Follow the Stars(In Your Heart)、ちょっと声がひび割れてるというか、かすれるまではいかないけどちょっといつもと違う感じかな?と思ったんですが。
まあ、それでも綺麗な声なんですけどね。あくまで「ペリにしては」声の調子が少し悪そう?という感じだった気がしただけで。
それでも素晴らしいんですよねー。綺麗なんですよ。聴き惚れちゃうんですよ。
長旅で二日連続のライブで、あの声をキープできるのが凄いと思う…

次の曲、歌は常に雄弁であるの時は、元の声に戻っていたし。あれ、声がかすれてるように思ったのは気のせいだったかなー、なんてそんなことも考えたりしています。

「まだ荷物届きませんか…それも人生です…」
みたいなことを言ったのちのLife。
なんかうまく繋げたな…(笑)

Smileは、イントロミスした(笑)ミスして、ぺこりとお辞儀して苦笑の高橋さん(笑)
前日の岡山のように、泣きはしなかったのだけど、何だかすっごい、満たされている感覚になった。
満たされ過ぎて、胸がいっぱいで苦しいくらいの感覚。
自分が彼の声を満たすための器になって、そこに溢れるくらい彼の声が注がれている。

昨日は満たしたい、と思った。器になってひたすらその中に彼の声を詰め込みたいと。
今日は満たされている、と思った。自分は器で、その中に彼の声がどんどん注ぎ込まれていると。
何だったんだろう、この違いは…

岡山ではミスした労働ですが、神戸ではSmileの方をミスしたためか労働はミスなく。
イントロを少し引いた後、高橋さん、突然右腕を上にあげ、左足は前に出して、ポーズをキメる(笑)
なになにいきなり、その妙なポーズは!(笑)
拍手と歓声でそれに応じる観客。高橋さん、満足そう(笑)
観客と高橋さんの距離が滅茶苦茶近づいて一体感が生まれてた感じでした。

この労働がね、もう、ほんとに良くって!!
どこがどういいとかじゃなくて、もう、良いものは良いのよ!という感じです。
なんだろうな、うん、言葉じゃうまく説明できないんだがとにかく良かった。どんどん満たされていく。
自分が満たされてどんどん幸せな気分になっていくのが、よく解った。
そしてどんどん呼吸が浅くなる感覚。これも良いライブの時のよく起きる。
とにかく、今回の労働は素晴らしかったですよ…

労働の後に長いMCしてたのかな。
ちょっと箇条書きみたいにして書いていきますが。
他の場所やアンコールの時にしたMCが混ざっているかもしれません。

お客さんに、「今何時ですか」と尋ねる高橋さん。
その時は19時5分くらいだったかな?
「そうですか」と。「次で最後の曲です」
えーっまだ荷物届いていませんよ、届くまでやってくださいよーとお客さん。
(関西のお客さんってフレンドリーだね、やっぱり。そのため、かなりアットホームな雰囲気になっていた)

「まだ届いてないですよね?(スタッフさんに尋ねる)」(観客:時間指定してなかったんですか?)「午前中だってうちの事務所は言ってたんだよね?不在通知も入ってないんだよね。どこの宅急便会社なんだ!!」
怒る高橋さん(笑)

「(お店の方に)着払いで送り返してくださいね(笑)(お客さんに、荷物がライブが終わるまでに届くよう)奇跡を信じてください。…大袈裟か(笑)」
んー、でもほんとどこの宅配便の会社なんだろ。午前中指定でまだ届かないってひどいなぁ。

Aloneツアーについて、「本当に楽しかった」と。
全国9か所、初めて行く場所もあってここはこういう場所なんだと新鮮に思ったり、とか。

「もしかして一人なのかな、という予感はあった。いつもperidotsについてくれていた、ぽっちゃりした女の子がいるんですけど、その子が4月でやめちゃったんですよね。その子と回るものだと思っていたから、あれっ、と。どうなるかと思ったけど、楽しくて。一人旅なんて何が楽しいんだ?と思っていけど、イキイキしてきて…コウキイキイキ(笑)」

コ ウ キ イ キ イ キ

誰が韻を踏めと!(笑)
もー、この「コウキイキイキ」の破壊力たるや。会場中に広がる爆笑と衝撃(笑)
面白すぎるわ高橋さん…いったいいつの間にそんなにトークの腕を上げたんですかあなた…(笑)

「一人旅、って旅行しているわけじゃないけど(笑)ワークです。…ワーク?音楽の事なんて言ったらいいんだろ。…お勤め?(笑)…(Aloneツアーに)味を占めているので、来年も、何が起こるかはわからないですけど、僕はやりたいと思っています」
おお、是非!恒例化しましょう!今回は回れなかった地方も回って欲しい。

本編ラストの曲は、Teenagers。
この曲最後に持ってくるとは!ちょっと意外。でも好きな曲だからうれしい!
この曲でも手拍子したいなぁ、なんて思っていたら、二番の最初のところで高橋さんギターから手を離し、歌いながら腕を上にあげて自ら手拍子。高橋さん自ら手拍子を求めるとは!凄くニコニコしながら手拍子してるの。
高橋さんが手拍子しているしばらくの間、勿論ギターは弾けないのでアカペラ状態になって、それもすっごい良くて!
お客さんみんなが拍手し始めたところで高橋さんは手拍子はやめてギター再開。
いやー、本当に楽しかった!盛り上がりましたね。
ペリの弾き語りで、こんなに「楽しい」と思えるとは。


Teenagersが終わって、いったんギターを置いた高橋さん、マイクスタンド後ろの椅子にちんまりと着席。軽く俯く感じで。で、そのまましばらく微動だにせずうつむいて座っていました(笑)
楽屋、ないからね。椅子が楽屋替わり。もー、その様子がおかしくっておかしくって(笑)
高橋さん可愛いわー、もー(笑)

観客からは大きな手拍子と、「ヒューヒュー」みたいな歓声と。アンコールの催促。

やがて高橋さん、すっくと立ち上がり、アンコールで「再登場」。
マイクの前に行き、「自分を消してみました(笑)」って。いやいや、ばっちり見えてましたけど(笑)

開演前にお客さんが「freesiaをやって欲しい」なんてことを言っていて、それを受けて「リクエストは受け付けません」と。
「(お客さん:フリージアやってください)…自分の中で二年に一度くらいしかやりたくないって曲があって、(お客さん:じゃあ夜のページ聴きたいです)夜のページ?夜のページは良いですよ。…でもそういうアーティストじゃないですから(笑)臨機応変に対応できるような。…で、フリージアは、二・三年に一度しかやりたくない曲なんです。聴きたかったら、これからもライブに来続けてください(笑)」

えー、私もfreesia聴きたいなーと思っていたのに…じゃあ通い続けます(笑)

「ツアーは終わってしまうけど、まだギンギンしてる。自分の中で、ギンギンしている部分とボロボロの部分と半分ずつある。家に帰ったらばたっと倒れ込むかもしれないけど、今はビンビンしてます。中学の時、いや高校の時?どちらも同じか、バスケ部でのあだ名が『タフガイ』でしたから。ほんとに。合宿とか行って皆がしんどくてゲーゲー吐いてるのに自分だけケロリとしてたり。こう見えて、どう見えてるのか知らないけど、体力はあるので。僕は大丈夫ですよ。年齢によるあれこれもあるけど、元気なのでご心配なく」

ギンギン…
タフガイ…

だから、いつの間にそんなにトークの腕を上げたんだい?(笑)
あーもー、面白すぎました(笑)
タフガイコウキ(笑)

荷物はまだ届かず。
高橋さん、
「もし宅配便の配達員さんが来たら、歌っている途中でも思いっきり睨みつけますからね」
そう言って、出入り口の方をじろっと睨みつける。
わー、それ見たい!歌いながら配達員を睨みつける高橋さん見たい!(笑)
来てくれないかな配達員、と思ってしまった(笑)

アンコール1曲目は、お客さんのリクエストを採用してか、夜のページ。
もー、これが本当に良かった。お世辞も何もなく本当に良かった…!
曲の最初の方、ピックを使わずに指でギターを弾いているのだけど、その指の動きが凄く優しくて見惚れてしまった。
静かで優しい歌い出しから、途中で一気に声量が増す。そして曲中の一瞬無音になるところ。そして再び柔らかな声に戻ってのアウトロのハミング。どれをとっても素晴らしかった。
本当にこの人、歌上手すぎる…美しい…
最高でした…

「今何時ですか?…7時27分?8時半頃には出ないといけないので…(お客さん:大丈夫だよー)大丈夫じゃねーよ!(笑)大変なんだよ!(笑)」
この大丈夫じゃねーよ!の言い方がツボでした(笑)Sっぽくて(笑)
なつっこい関西のお客さんと、それに対して遠慮ない高橋さん。
高橋さん、関西のお客さんに対しては、気心の知れた友達をあしらっているような感じがするよね。

「(お客さん:荷物来てないですよー)来てないけど!荷物が来ようが、こまいが…こまいが?(笑)そろそろ物販を始めないとダメな時間なんです」

「じゃああと1曲だけやります。他の会場ではアンコールは1曲だけなので、特別です。有難く思ってください。…恩着せがましい(笑)不公平になるので言わないように…まぁいっか」

「今日は本当にたくさんの方が来てくれて、ありがとうございます。この会場が一番最初に売り切れたんですよね。ありがとうございます」

アンコール2曲目は、長かった一日が終わろうとしている。
こうやってアンコール2曲目が聴けて、届かなかった物販に感謝したらいいのかなんなのか(笑)
でも、この曲を最後に聴くことができて嬉しかった。ありがとう、高橋さん。

長かった~を歌い終えて、再び、椅子にうつむいてちんまりと着席の高橋さん(笑)姿を消してます(笑)
しばらくして立ち上がり、昨日の残った分の物販、TシャツのMサイズとFollow The StarsのCDとだけでも販売します、と。
あと、サインだけでもします、8時20分ごろになったら教えてください、と。ということで、物販とサイン会。

私は手帳にサインだけして頂きました。
高橋さん、「名前入れますか?」と訊いてくださったんだけど、私それが最初全く聞こえてなくて。
しばらく妙な沈黙が続いた後、高橋さんもう一度「名前入れます?」って。
「えっ!?あっはいお願いします!」と慌てて答える私。あっ、さっきももしかして訊いてくださってたんじゃ!?とようやく気付いたよ…
すみません高橋さん、ボケボケで…

で、今日新神戸の駅でお見かけしましたよ、と言ってみたら、「ありがとうございます」となぜかお礼言われた…何でお礼…(笑)
まあ、高橋さんにしてみたら、「ああ、そうですか」というような内容ですもんね…(笑)

それにしても高橋さんはほんまに素敵な人や。
これからも元気でずっと歌い続けてくださいね、と。ほんとその気持ちで一杯です。

セットリスト。
今回もセトリの紙を写真に撮ってきたので、間違いないでしょう。



リアカー
メトロ
I Want To Be Toby
急に石が飛んできて/Rhapsody Falls/罪
“Shoulder”
Head to Toe
海と塵
Follow the Stars(In Your Heart)
歌は常に雄弁である
Life
Smile
労働
Teenagers


・アンコール

夜のページ
長かった一日が終わろうとしている



余談と言えば余談なんですが。
これ書いていいかな?まあもうツイッターには書いちゃってるんですが。

開演前、高橋さんとお客さんが喋っていて、その会話を私はぼんやりと聞いていたんだけど、お客さんが、

「去年の京都のライブ(7月のE&W二日目)で、高橋さんが『春風、吹かれたら』を演奏した後、『僕がなぜこのタイミングでこの曲を演奏したのか、考えてください。宿題です』と言っていて、それからずーっと考えているんだけど全然解らない。答えはなんなんですか?」

と訊いていて、高橋さんはそんなことを言ったこと自体忘れていたようで、しばらくフリーズして考え込んでいたんだけど、やがて「思い出した」と。「でもこれ重い話になるよ」と言って、思い出したけど話す事はしないのかなと思ったんですが(話したくなさそうな雰囲気に見えた)、やがてポツリポツリと、

「3・11のことが頭にあったんだ。歌詞が連想させるでしょう」

はっきりとは聞き取れなかったんですが、そういうようなことを仰っていました。
「リアカーをやるのと同じ理由だよ」みたいなことも言っていたような…


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No title

こんばんは☆

結局今回のAloneは参加できなかったのですが、
春木さんのレポですっかり満喫してしまいました!
いやーほんと楽しそうですねーうらやましい(泣

浜松公演の日、ニアミスしてたんですけどねー。
その日お昼まで浜松にいたんですが、会場が思ったより
遠かったのと、結局その後別件の予定が入ってしまったので…。

あーでも、やっぱり参加したかったなーーー
弾き語りもさることながら、
衝撃のトークを聞きたかったし物販のタカハシさんを見たかった(爆

でもでも、どうやらすっかり味を占められたようなので(笑)
ぜひに第2弾を関東一円で(ここ重要)お願いしたいところです。

次のE&Wも楽しみですね♪

>tamago♪さん

ここまで楽しいツアーになるとは思っていませんでした!
本当に一人っきりで回ってるんですもんねぇ。

歌声は言わずもがなの素晴らしさだし、
MCはゆるゆるで面白いし、
物販では本当に優しくて、一人一人丁寧に接して下さるし、

何というか…惚れ直してしまたっというか、
更なる深みにはまりこんでしまった感じがします(笑)

いやー、なんでこんなに好きなんだ、っていうくらい。
ライブ後のこの1週間、幸せな感情に満たされて、
ライブのことを思い返してはニヤつく変人と化していました(笑)

本人も、本当にやってよかったと言っているし、
今後も期待が十分持てる感じですよ!
次回が決まりましたらその際は是非!!
勿論関東も回ってもらいましょう!

Aloneツアーで、言葉では上手く言えないんですが、
「なんか変わったな」という感じがしていて、
(高橋さんも岡山のMCでそういう風な事を言っていましたが)
Aloneツアーを経ての7月のライブは、絶対さらに素晴らしいものになる!
と過剰なくらい期待しています。
その過剰なくらいの期待が裏切られないという根拠のない自信も。
絶対、ますます良くなりますよ、彼は。底がないですね…
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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
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